子どものまなざし塾(無料塾)第129回
こんばんは。子どものまなざし塾です。
今回は第129回の無料塾を実施したことについてお話します。
≪子どものまなざし塾 第129回≫
本日9月5日(土)、NPO法人まなざしの学び場の事業である第129回の子どものまなざし塾を、三重県伊勢市にて実施しました。
塾生3名、ボランティア2名(うち1名は代表)の計5名が参加しました。
ボランティアにご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
今日はゲームの時間に、トランプで神経衰弱をしました。
こうしたゲームをしていると、計算が苦手でも記憶力が良かったりするなど、普段の学習だけでは気づきにくい、塾生のいろいろな面に触れることができます。
ゲームの後は学習の時間です。
塾生たちは、ボランティアに寄り添ってもらいながら、それぞれの勉強に取り組みました。
小5の塾生は、算数の文章題の問題集に取り組みました。
分数の足し算と引き算の問題で、細かいミスはありましたが、ボランティアの先生にヒントを出してもらうと、間違いを修正し、正解を出すことができました。
全体的によくできていました。
小6の塾生は、漢字ドリルに取り組みました。
前回と同様に、漢字や読み方を書くだけではなく、ボランティアと一緒に漢字やことばの意味を考え、わからない漢字やことばは辞書で調べながら、じっくりと学びました。
もう一人の小6の塾生も、宿題の漢字ドリルに取り組みました。
書き順が違っていた漢字は、書き順を確認しながら進めました。
また、漢字や読み方を書くだけではなく、難しい漢字の意味も一緒に確認しながら学びました。
例えば、「尺」「寸」はどちらも昔の日本の長さの単位で、「1尺」は30センチくらい、「1寸」は3センチくらい。「だから、一寸法師は3センチくらいなんだね」といった話をしながら、楽しく学習を進めました。
塾生たち、今日もよく頑張りました。
次回の子どものまなざし塾は9月12日(土)です。
次回もよろしくお願いいたします!
≪NPO法人が運営する無料塾のボランティア募集≫
子どものまなざし塾は、NPO法人まなざしの学び場が運営する無料塾です。
家庭の経済的な事情により塾に通うことができない子どもたちに、学びの場を提供しています。
毎週土曜日の午前に、三重県伊勢市で活動しています。
現在、私たちと一緒に活動してくださるボランティアを募集しています。
【活動内容】 子どもの学習や宿題の見守り・サポート
子どもたちは、その日に取り組む学習内容を自分で決め、自分のペースで学習を進めます。
そのため、ボランティアの方に授業や教材を準備していただく必要はありません。
ボランティアの方には、子どもたちの学習を見守りながら、分からないところや困っているときに、必要に応じてサポートしていただきます。
ボランティアと子どもが1対1のマンツーマン対応を基本としています。
【募集対象】
・当塾の趣旨に賛同してくださる18歳以上の方
・継続してご参加いただける方
・未経験者歓迎
・高校生不可
【活動日時】 毎週土曜日 9:35~11:50
※ご都合の良い土曜日にご参加いただけます。
※多くのボランティアは、月1~2回程度、無理のない範囲で活動し、年単位で継続してくださっています。
【交通費】 1回一律1000円支給させていただいています。
助成金や補助金の採択状況によります。
詳しくは、ご応募の後の面談の際にご説明します。
子どものまなざし塾は、4年以上にわたり地域で活動を続け、信頼と実績を積み重ねてきました。
当塾はNPO法人が運営し、教育委員会の後援を受けています。
また、これまで100回以上無料塾を開催しています。
さらに、和やかな雰囲気づくりを大切にしており、ボランティアも穏やかで温かい方ばかりです。
初めての方にも安心してご参加いただけます。
現在の塾生は全員小学生ですので、「勉強を教える自信がない」という方も安心してご参加いただけます。
見学や体験参加も大歓迎です。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせ・ご応募】
①公式LINE https://lin.ee/5ZMwNY4
②メール [email protected]
子どものまなざし塾の法人活動理念
全ての子どもたちが未来に希望のまなざしを向けることができる社会の実現をめざし、
家庭の経済事情により塾に通えない子どもたちに学びの場を提供しています。
子どもたちが読み書きや計算、知識といった「見えるが学力」に加えて、
挨拶や礼儀、コミュニケーション、主体性といった「見えない学力」を身に付けることをめざして活動しています。