環境ボランティアで得たこと(フィリピンパラワン島)
フィリピン・パラワン島で気づいた「環境は守るものではなく、作るもの」
こんにちは、今回、フィリピン・パラワン島で1週間、環境保護ボランティアプログラムに参加してきました。
主な活動は、マングローブの植林です。沼地に落ちているマングローブの種を拾い集め、別の場所へ植えていくという作業でした。
マングローブの種は水の中に落ち、そこから自力で根を張り、芽を出して成長していきます。しかし、その確率は決して高くありません。だからこそ、人間の手でその種を拾い、条件の良い場所へ均等に植え直してあげることで、マングローブは確実に芽吹くことができるようになります。

この活動を通して気づいたことがあります。それは、人の手は環境を壊すこともできれば、逆に手を入れることで持続可能な環境をつくることもできる、ということです。自然への関わり方一つで、良い方向にも悪い方向にも進んでしまう——その事実に気づいたとき、人間と自然の関係について、これまでよりずっと深く考えるようになりました。

そして今では、環境に対して「守る」という受け身の姿勢ではなく、「つくっていく」という能動的な姿勢で向き合えるようになったと感じています。
この1週間で学んだのは、環境についての知識だけではありません。知らない場所に飛び込み、自分の目で見て、自分の手で経験することの大切さも、身をもって学ぶことができました。

本当に参加してよかったです。
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Python Academics Tokyo (P.A.T.JAPAN 有限責任事業組合)の法人活動理念
私たちパイソンアカデミック東京は未来に羽ばたく子供たち、ティーン、学生全てのために、人々が互いを信頼し助け合う力を育み、そこから生まれる飛躍的な人間関係を築くことを目指しています。私たちは、地位や名誉だけでなく、心身ともに充実した社会性を持つことをサポートする団体です。 人の助けになることをしたい。少しでも悩んでる人達を喜ばせたい。人は誰一人同じ人間はいません。毎日誰かが誰かを助け合いながら人は共存しています。あなたがマッチングできるステージを作ります。もし伝えたくてもわからなくなったら相談してください。お待ちしています。のんびりでもいい、気づいたらあなたの側にいる、そんなグループです。自分らしく出来る何かを一緒に見つけましょう。 活動スタートについて Python Academics tokyoはバイリンガル育児を終えたママ3人が立ち上げた団体です。