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2026/07/28

タンザニアのマサイ族の女性エンパワーメントボランティアを終えて

出発前は初めてのアフリカにとても緊張していましたが、事前オリエンテーションや現地スタッフの丁寧なサポートのおかげで、安心して滞在を楽しむことができました。今回の活動では、マサイ族の女性たちの新たな収入源になればと思い、毛糸を使った人形作りをレクチャーし、日本から持参した毛糸も寄付させていただきました。言葉の壁を越えて一緒に作業する中で、彼女たちの笑顔や温かさに触れ、私自身もたくさんのパワーをもらいました。アフリカの文化や人々の暮らしに深く寄り添えたこの貴重な経験は、一生の宝物です。温かく迎えてくださった現地の方々と、手厚く支えてくださったスタッフの皆様に心から感謝しています。

このプログラムは、マサイ族の女性たちが経済的に自立し、生活の質を向上させることを目指す支援活動です。
マサイ社会では、伝統的に男性がリーダー的役割を担い、女性は家事・育児を中心に生活を支えています。教育や就業の機会が限られているため、多くの女性は貧困の中で暮らしています。

参加者はマサイの女性たちと協働しながら、金融リテラシー・英語・手工芸・地域活動などを通じて、女性たちが自らの力で未来を切り拓く手助けを行います。



 プログラムの魅力

  •  マサイ文化と日常生活に深く触れる貴重な体験
  • 女性たちの金融リテラシーと自立支援をサポート 英語教育やクラフト制作など、実践的な活動に参加
  • 村でのホームステイを通じて伝統的な暮らしを体験
  • 経済的自立と地域の未来づくりに貢献

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Python Academics Tokyo

Python Academics Tokyoの法人活動理念

私たちパイソンアカデミック東京は未来に羽ばたく子供たち、ティーン、学生全てのために、人々が互いを信頼し助け合う力を育み、そこから生まれる飛躍的な人間関係を築くことを目指しています。私たちは、地位や名誉だけでなく、心身ともに充実した社会性を持つことをサポートする団体です。 人の助けになることをしたい。少しでも悩んでる人達を喜ばせたい。人は誰一人同じ人間はいません。毎日誰かが誰かを助け合いながら人は共存しています。あなたがマッチングできるステージを作ります。もし伝えたくてもわからなくなったら相談してください。お待ちしています。のんびりでもいい、気づいたらあなたの側にいる、そんなグループです。自分らしく出来る何かを一緒に見つけましょう。 活動スタートについて Python Academics tokyoはバイリンガル育児を終えたママ3人が立ち上げた団体です。