子どものまなざし塾(無料塾)第127回
こんばんは。子どものまなざし塾です。
今回は第127回の無料塾を実施したことについてお話します。
≪子どものまなざし塾 第127回≫
本日8月8日(土)、NPO法人まなざしの学び場の事業である第127回のこどものまなざし塾を、三重県伊勢市にて実施しました。
塾生3名、ボランティア3名(うち1名代表)の計6名が参加しました。
ボランティアにご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
今日は、ゲームの時間と学習時間の一部を使って対話学習を行いました。
内容は、「割れにくいシャボン玉をつくろう」というテーマの理科の実験です。
実験は今回と次回の2回に分けて実施し、今回は実際にシャボン玉をつくり、前回立てた予測を検証しました。
以下のシャボン玉液でシャボン玉をつくり、割れにくさを比べました。
・普通のシャボン玉液
・砂糖入りのシャボン玉液
・せんたくのり入りのシャボン玉液
また、そのシャボン玉を以下の手で持った時の持ちやすさを比較しました。
・素手
・ビニール手袋
・軍手
そして、その結果をワークシートにまとめ、それぞれ発表しました。
今日は風が強くて実験がやりにくかったのですが、塾生たちは楽しそうにシャボン玉をつくっていました。
塾生が一人、今日の実験を夏休みの自由研究として家でもするとのことで、シャボン玉液を持って帰りました。
もともと、誰かの自由研究になればという思いがあったので、よかったです。
対話学習の後は、それぞれの学習に取り組みました。
小学5年生の塾生は、漢字スキルと自学(社会)をして、その後は算数の文章題の問題を解き進めました。
自学では、都道府県の本を見ながら三重県についてまとめました。
本に記載があること以外にも、三重県でいちばん人口が多いのはどの市か、伊勢は何番目に人口が多いか、お茶の生産量(三重県は3位)1位と2位はどの都道府県かなど、いろいろな話を交えながら進めました。
小学6年生の塾生は、算数ワークの分数の割り算の問題に取り組みました。
しっかり計算できました。
途中で集中力が切れたようですが、最後までやり切って、最初に立てたワークを3ページやるという目標を達成しました。
もう一人の小学6年生の塾生は、漢字ドリルに取り組みました。
「舌打ち」「舌づつみ」など、意味の分からない言葉を辞書で調べながら進めました。
塾生たち、今日もよく頑張りました。
次回の子どものまなざし塾は8月29日(土)です。
次回もよろしくお願いいたします!
子どものまなざし塾は、三重県伊勢市で毎週土曜日の午前中に活動しています。
私たちと一緒に活動してくれるボランティアを募集しています。
毎週でなくても、活動日のうち都合が良い日に、月1~2回ご参加くだされば大丈夫です。
教育の経験は問いません。未経験の方も大歓迎です。
現在の塾生は全員小学生なので、勉強が得意でない方も安心してご参加いただけます。
見学も受け付けています。
ご関心がある方は、お気軽にお問い合わせください。
みなさんのご応募、お待ちしています。
子どものまなざし塾の法人活動理念
全ての子どもたちが未来に希望のまなざしを向けることができる社会の実現をめざし、
家庭の経済事情により塾に通えない子どもたちに学びの場を提供しています。
子どもたちが読み書きや計算、知識といった「見えるが学力」に加えて、
挨拶や礼儀、コミュニケーション、主体性といった「見えない学力」を身に付けることをめざして活動しています。