【26春ケアボランティア】参加した感想
参加した理由を教えてください。
「ネパールに行ってみたい。観光ではできないような体験をしてみたい」それが私がHAWAを選んだ理由です。今ではこの決断は大正解だった!と胸を張って言うことができます。
実際に参加してみて、どうでしたか?
ケアボラの1日のスケジュールとしては、16時頃まで自由な時間で、そこから学校終わりの子供達と一緒に遊んだり勉強したりする、というものです。自分のオリジナル授業をやりたかったらそれも盛り込むことができます。この「自由さ」がとても自分には合っていたなと思います。活動が始まる前の時間を使って私がネパールでやりたかった「カトマンズ盆地にある世界遺産を7つ制覇する」という裏目標を達成することができたし、1人で街に出てみることでたくさんの出会いや面白い経験ができました。これは私にとって忘れられない思い出です。またオリジナル授業では、ネパールで自分が感じたことや子供達との触れ合いの中で考えついた「君たちはどこにでも行ける」というメッセージを手作りの国旗カードに色を塗って地図に貼ってもらうというアクティビティを行いました。それぞれの国の頭文字を組み合わせて「You can go anywhere 」という文章になるという、ワクワクも組み合わせた私らしい授業ができたと思います。
印象に残っていることはありますか?
集団生活で馴染めるか不安だった私に明るく平等に接してくれたHAWAのメンバーには感謝の気持ちでいっぱいだし、どんなメンバーでも受け入れてくれる素敵な団体だなと改めて感じました。
活動に参加してみませんか?
海外ボランティアのHĀWĀの法人活動理念

HĀWĀは、ネパールのスラムでアフタースクールを運営しています。
スラムで授業をしたり、孤児院でダンスをしたり、様々な活動をしています。
ボランティアに参加するメンバーの動機は千差万別で、「友達をつくりにきた」「不甲斐ない自分を変えにきた」「世界を広げにきた」「子どもに会いにきた」などです。
しかし、その活動はいつだって、「誰かのために」。授業を考えるのも、遊びを考えるのも、屋根の穴を直すのも全部、自分以外の人のためになることです。
コスパ、タイパが叫ばれて、皆が自分のことばかり考える時代です。そんな今だからこそ、
人のためにやってみよう、自分のために生きたいから。