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2026/05/12

【ジブン流学】スリランカでの2週間がくれたもの

  • 名前:ナオさん
    参加したプログラム:文化体験、ウミガメ保護プログラム
    期間:2週間

なぜ海外ボランティアに参加しようと思ったのか?

「大学の夏休みが長く、何か意味のあることをしたいと思っていました。そんなときにInstagramで『ジブン流学』の投稿を見つけて、興味を持ったんです。話を聞いてみるとすごく楽しそうで、『せっかくなら新しいことに挑戦したい!』と思って参加を決めました。」

「留学や他のボランティアも考えましたが、一番最初に見つけてワクワクしたのがスリランカのウミガメ保護活動でした。説明会で詳しく話を聞いて、『ここなら自分に合いそう!』と思えたので、迷わず申し込みました。」

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スリランカでのリアルな生活環境とは?

「スリランカの生活は、日本とはまったく違いました。事前にあまり調べずに行ったので、良い意味でカルチャーショックを受けましたね。」

食事: スリランカの料理はスパイスが効いていて、カレーが基本。最初は驚きましたが、次第に慣れてきて、美味しく感じるようになりました。
住環境: 部屋には虫が多くて、最初はびっくり!特にゴキブリが出たときは大騒ぎでしたが、最後にはあまり動じなくなりました(笑)。
移動: 現地ではバスやトゥクトゥクを利用。運転がとてもスリリングで、日本とは違う交通ルールに驚きました。

「最初は戸惑いましたが、この環境に順応することで、自分の適応力が上がったと感じます!」

食事は毎食、みんなでとるので親睦を深めることができました


海外ボランティア仲間との交流

「日本人がいない環境で、ヨーロッパからの参加者と一緒に過ごしました。最初は不安でしたが、共通のプログラムを通じてすぐに打ち解けました。」

ルームメイト: オランダから来た16歳と17歳の女の子2人と同じ部屋。最初は英語の速さについていけなかったけれど、彼女たちがゆっくり話してくれたので、自然と会話ができるように!
活動を通じた絆: ウミガメ保護施設では、みんなで作業を分担しながらコミュニケーションを取ることができました。
思い出: 休日にはみんなで小旅行へ!シギリヤロックに登ったり、サファリに行ったりと、かけがえのない時間を過ごしました。

「言葉が通じなくても、助け合うことで深い絆が生まれました。日本では味わえない貴重な経験です!」

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大変だったことは?

「やっぱり言語の壁と生活環境の違いですね。」

英語の壁: ネイティブ同士の会話が速すぎて、最初は全然聞き取れませんでした。でも、オランダの子たちが言い換えてくれたり、ゆっくり話してくれたりして、徐々に慣れていきました。
虫問題: 部屋の中に時々アリがいたり、、日本では経験しないことばかり。
体力的なハードさ: 朝4時起きで山に登ったり、ウミガメの水槽掃除をしたりと、体力勝負の場面も多かったです。

「正直、途中で帰りたくなることもありました。でも、その都度仲間や現地の人が助けてくれて、最後まで乗り越えることができました。」

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海外ボランティアで学んだこと

「この2週間で、たくさんのことを学びました。」

異文化に対する適応力: 何も知らずに行ったからこそ、新しい環境に飛び込み、自分なりに対応する力がついた。
言語の壁を乗り越える力: 最初は聞き取れなかった英語も、最後には簡単な会話がスムーズにできるように!
日本の豊かさを実感: スリランカでは、食べ物の選択肢が少なく、シンプルな生活が普通。それを見て、日本の豊かさに改めて気づかされました。

「大変なこともあったけど、それを乗り越えた経験が自信につながりました!」

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海外ボランティアに興味がある人へ

「挑戦するのはすごく勇気がいると思います。でも、その勇気を持って一歩踏み出せば、絶対に新しい自分に出会えます。」

「私自身、最初は不安もありましたが、終わってみれば『こんなにも濃い2週間を過ごせるなんて!』という気持ちでした。」

「英語ができなくても大丈夫。現地で出会う仲間たちと助け合いながら、少しずつ成長できます。迷っているなら、ぜひ挑戦してみてください!」

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ディーサイド留学情報センターの法人活動理念

1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。

海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。

英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。


その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。