【ジブン流学】タイのボランティアプログラムで出会った新しい価値観たち
参加者基本情報
お名前:ユウカさん
参加プログラム:環境保護プログラム
参加期間:2週間
参加した国:タイ🇹🇭
参加を決めたきっかけは?
タイにはもともと卒業旅行で行くつもりでした。
でも、このジブン流学の活動内容プログラムに出会って、ただ旅行に行くだけじゃなくてボランティアに参加したら現地の人とも海外の参加者とも関わることができるんじゃ無いかと思い、このプログラムに飛び込んでみました!
教育プログラムが一番人気だったようですが、私自信あんまり子供が得意じゃ無いので、自然が好きっていうこともあって環境保護プログラムへの参加を決めました(笑)
実際に参加した感想は?
全体を通してすっごく楽しかったです!
海外の参加者と交流ができるっていうのにすごく惹かれて参加したんですが、最初は英会話をあまりしたことがなかったので、すごく不安でした。
でも、現地に行ってみるとみんな優しくて「今日はどうだった?」とか挨拶とかしてくれるし、私が英語がわからない時にもゆっくり説明してくれて、海外の参加者との会話がすごく楽しかったのを覚えています。
英語に関しても、交流はできたものの、私の英語力がまだまだだなっていうことに気づけたり、苦手なポイントも見出せたので、今後の英語学習へのモチベーションにもかなり繋がったと思います。
参加したプログラムについて教えてください。
私は「環境保護プログラム🌴」に参加しました!
環境保護プログラムではマングローブ林に行ってマングローブ林に入って植林活動をしたり、ボートで漁師村の近くのゴミ清掃をしたり、ビーチのゴミ清掃や小学校の畑を耕したりといろんな環境保護に関して取り組んでいるプログラムでした。
私が参加した時期のタイは「乾季」という乾いているシーズンで、暑かったり風が強かったりしたんですが、1日の活動時間が大体4時間ぐらいで現地スタッフの方々もすごく気を遣ってくれたので、楽しみながらプログラムに取り組むことができたと思います!
印象に残っているエピソードは?
印象に残っているというか思い出に強く残っているのは、プログラム外のカードゲームをしていた時間でした。
現地の宿泊施設にはカードゲームが置いてあって、他のドイツ人のこと日本人の子と一緒にカードゲームをしていたんですが、ドイツ人の子が私たちが知らないドイツ(?)のカードゲームを教えてくれて、みんなでそれに熱中していました!
夜の時間に4時間ぐらいぶっ通して遊んでいたんですが、海外の人とタイでこうやってカードゲームをしたりっていうのはすごく貴重な時間だったのかなと思います。
プログラム外の時間はどう過ごしていたんですか?
現地で仲良くなった友達と宿泊施設近くのカフェに歩いて行ったり、タクシーを呼んで街中に行ってショッピングモールやナイトマーケット、ビーチで遊んでました!
ホアヒンの街はこのプログラムを知るまで知らなかったんですが、危ないと思った瞬間は一度もなかったですし、リゾート地なので、ゆっくりと落ち着いた空間で休暇を満喫できる街だなと思いました。
成長したなと思えるポイントはありますか?
2週間の中でいろんなことが起こったんですが、他の参加者から受けた影響がすごく大きいと思います。
タイの方々や他の国から参加している方と交流している中で、日本の気遣いっていう文化が海外ではそこまでないので、私が発言しなかったり、気持ちを言わなかったりすると、誰も私が嫌だって思っていることに気づいてくれないし、周りについていくだけになるなっていうことに気づきました。
私は周りの目を気にしすぎて発言ができなかったり、自分の意見を伝えるのが苦手だったりしていたので、今回海外の方のペースに合わせるんじゃなくて、現地で自分の意見を積極的に話せたり、そのほかにも海外の方と話していると大きな気づきもたくさんあったので、本当に参加して良かったなと思います。
【最後に】これから海外ボランティアに参加される方へ
ある程度英会話ができた方が、ネイティブの中の会話に入ることができたり、他の国の参加者とも仲良くなりやすいと思います。
でも、私みたいに流暢ではなくてもみんな優しいので、友達が作れたり、その友達と思い出を作ることは全然できます。
本当に楽しかったので、皆さんに行ってみてほしいです!
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ディーサイド留学情報センターの法人活動理念
1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。
海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。
英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。
その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。






