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2026/05/25

【ジブン流学】ケニアでの野生動物の保護活動で得たこと

今回は「自分の目で実際に動物たちの暮らしを見てみたい」と思い、ケニアの野生動物保護ボランティアに2週間参加された方の体験談になります。

  • お名前:ほのかさん
    参加した国:ケニア
    参加したプログラム:野生動物保護プログラム
    参加期間:2週間

参加を決めたきっかけは?

将来、JICAなどの国際的な現場で獣医師として働きたいという想いがあって、特に国立公園や動物園でのプロジェクトに関心がありました。

でも実は、日本のような先進国ではない場所で、動物たちがどんな風に暮らしていて、現地の人たちがどう関わっているのか…それをちゃんと自分の目で見たことがなかったんです。

だからこそ、ケニアという場所に行って、「知る」より「感じたい」と思ったんです。

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実際に参加した感想は?

もう…正直、壮大すぎて言葉にならないってこのことだなって思いました(笑)。
大自然の中で動物たちが自由に生きていて、現地の人たちも本当に動物を大切にしているんだなって、すごく感じました。
日本とは全然違う文化の中に飛び込んで、言葉も環境も違うけど、すごくあたたかい時間を過ごせたなって思います。

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参加したプログラムについて教えてください。

ケニアのギルギルという保護区で、こんな活動をしました。
• キリンのトラッキング(個体識別・行動記録)
• 有害植物(サボテン)の除去
• 電気柵の点検
• 植林活動

一番大変だったのは、キリンの見分け(笑)!
首の模様で判別するんですけど、全然違いが分からなくて…2週間ずっと格闘してました。

でも、そんな苦戦も含めて、すごく楽しかったです。

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滞在中に困難に感じたことは?

まず、日差しが強くてめちゃくちゃ焼けました(笑)。
あと、水がよく止まるんです。シャワーもトイレも、節水しながら生活してました。

最初はびっくりしましたが、現地の人たちは慣れっこで、水が止まったらすぐポンプで対応してくれたり。
そんな姿を見て「たくましいなあ」って思ったし、自分もだんだん慣れていきました。

英語に関しても、正直全然話せなかったんですが、現地の人たちがゆっくり話してくれたり、身振り手振りで伝えたり、翻訳アプリを駆使したり(笑)。
不思議と「伝わらなくて辛い」っていう感じは全然なかったです。

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プログラム外の時間はどう過ごしてたんですか?

週末には、現地スタッフがナクル国立公園に連れて行ってくれたり、日曜日は一緒に教会へ行ったりしました。

あと印象的だったのが、「時間の感覚」。
現地ではみんなのんびりしていて、移動中も道端で寝てる人がいたり、友達と出会えば立ち話が始まったり。
お昼ご飯もみんなでのんびり景色を見ながら「じゃあ行くか~」みたいな感じで(笑)。

日本と真逆の「時計のいらない国」だなって思いました。

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成長したなと思うポイントはありますか?

やっぱり「コミュニケーション力」だと思います。

英語は話せなかったけど、それでも「話したい」「関わりたい」って思いながら毎日を過ごして、たくさんの人と笑い合えたことが大きな自信になりました。

あと、自分の国じゃない文化に触れる経験って、思っていた以上に心に残るものなんだなって。
まだまだ知らない世界がたくさんあるって思いました。

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【最後に】これから海外ボランティアに参加される方へ

正直、ケニアに行く前はすごく不安でした。
「治安は大丈夫かな」「お腹壊すかな」って思ってたんですけど、実際は何も問題なく、元気に2週間過ごせました。

食事も美味しかったし、飲料水もちゃんと用意されていて、体調もずっと良好でした。

だから、もし今、「気になるけど不安…」って思っている方がいたら、私から言いたいのは…

「行ってみたら、大丈夫。むしろ、想像以上に優しい世界が待ってるよ」ということです!

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ディーサイド留学情報センターの法人活動理念

1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。

海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。

英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。


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