【ジブン流学】言葉の壁を超えた貴重な経験
参加者基本情報
お名前:ユリナさん
参加プログラム:野犬保護プログラム
参加期間:3週間
参加した国:ネパール🇳🇵
ネパール到着!空港での苦労と街の印象
―― 実際にネパールに到着して、最初の印象はいかがでしたか?
「空港に着いてすぐ、ガイドの方と待ち合わせをするはずだったんですが、日本の空港のように案内板がないので、合流場所を見つけるのに苦労しました。でも、空港内でいろいろな人に聞いたら親切に教えてくれて、無事に合流できました!」
―― 事前に聞いていたネパールのイメージと、実際に訪れてみてのギャップはありましたか?
「正直、ネパールにはちょっと怖いイメージがあったんです。友人からも『絶対に1人で歩いちゃダメ』と言われていたので、かなり不安でした。でも、実際に街を歩いてみると、思っていたよりも発展しているし、現地の人もとても親切で、そのイメージが覆されました!」
宿泊施設と食事について
―― 滞在先の環境はいかがでしたか?
「宿泊センターは4人部屋で、オランダ人の方と一緒でした。その方は別のボランティア活動に参加していて、お互いの活動について話したりして、交流の場にもなりましたね。」
―― 食事はどうでしたか?
「どの料理も美味しかったです!料理名はよくわからないんですけど、特に『これは合わないな…』と思うものはなかったですね。ウォーターサーバーもあったので、水に困ることもありませんでした。」
―― 逆に、大変だったことはありますか?
「洗濯機がなかったことですね。かなり汗をかいたので、ほぼ毎日手洗いしていました。一応、洗濯をしてくれるデリバリーサービスもあったみたいです。」
ボランティア活動の内容は?
―― どのようなボランティア活動に参加されたのでしょうか?
「私はテクニカルコースに配属されて、動物病院の看護師として働きました。主に、注射や投薬、オペ助手など、看護師がやるような仕事をしていました。活動時間は、ランチを含めて1日4時間くらいでしたね。」
―― 経験がない方は、どのような活動をされていましたか?
「経験のない方は、野犬のお世話をされていました。犬の散歩や餌やりなど、一日中体力を使う活動だったみたいです。でも、活動中に『テクニカルコースの仕事をやってみたい!』と直談判して、受け入れられている方もいたので、希望すれば挑戦できる環境だと思います。」
ネパールの野犬問題について感じたこと
―― ネパールの野犬問題は深刻だと聞きますが、実際に目の当たりにしてどう感じましたか?
「思っていたよりも深刻な問題ではないのかなと感じました。確かに日本と比べると医療設備は整っていませんが、保護活動は活発なので、それほど野犬が問題になっている印象はありませんでした。」
―― 他の国と比べると、ネパールの犬の状況はどうなのでしょうか?
「世界一周をしている日本人の方と現地でお会いしたんですが、その方も『ネパールは犬に対する保護活動がしっかりしている』と評価されていました。他の国よりも野犬の数が少なく、人懐っこい犬が多いのは、ネパールの人々の優しさが表れているのかなと感じましたね。」
ボランティア以外の過ごし方
―― ボランティア活動以外の時間は、どのように過ごしていましたか?
森さん:「アクティビティに参加したり、街へ出かけたりしていました。ナイトマーケットには行きませんでしたが、外食もしましたよ。」
―― 現地の食文化について、印象的だったことはありますか?
森さん:「時期的なものなのかは分かりませんが、ベジタリアンの方が多かったですね。食事もほとんど野菜中心で、お肉を食べる機会は少なかったです。」
ボランティアを終えて感じたこと
―― 今回のボランティア経験を通して、どのようなことを学びましたか?
「ボランティア活動の内容ももちろんですが、それ以外の部分で多くのことを学べました。海外の方との文化や考え方の違い、英語を話せないことへの悔しさなど、さまざまな気づきがありましたね。」
―― これから挑戦したいことはありますか?
「この経験を通じて、自信がつきました!苦労もたくさんありましたが、勇気を持って参加してよかったと思っています。これからもいろいろなことに挑戦していきたいです!」
海外ボランティアに興味がある方へ
ユリナさん、貴重なお話をありがとうございました!
海外ボランティアを通して、異文化の人々と触れ合いながら社会貢献できるのは、とても素晴らしい経験ですね。英語の壁や文化の違いに戸惑うこともありますが、それ以上に得られるものがたくさんあるようです。
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ディーサイド留学情報センターの法人活動理念
1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。
海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。
英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。
その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。





