上尾水辺守、2026年シーズン始動です
上尾丸山公園(埼玉県上尾市)での活動が2026年度も始まりました。
ここでの自然再生の取組は、管理者である上尾市と、市が募集したボランティア「上尾水辺守(あげおみずべもり)」、当会の三者による協働で行っています。
この日の活動メニューは、アメリカザリガニ防除&湿地作業
まずは池へザリガニ捕獲用のワナを設置しました。
ここでの活動が市民に周知されてきているようで、作業中に「そろそろ池にワナが入る頃かなと思ってました!」と、これまでと少し違う来園者の反応も。
応援の声を糧に、今年も水辺守は頑張ります!
外来植物 キショウブの抜き取り
湿地では外来種であるキショウブを抜き取り……の予定が、予想外に根茎がしぶとく、掘り取りに作戦を変えました。初めは長靴で十分だったはずなのに、キショウブを取り除けば除くほど地下水が浸み出てきてドロドロの湿地へ。
「暑いけど胴長靴にすれば良かったかな…」と心配する私をよそに、水が出れば出るほど「やったー!いい湿地になりそう!」と喜んで掘り続ける水辺守メンバー。
とっても頼もしいな、と思ったのでした。
ボランティア追加募集
2025年に自然共生サイトに登録された本公園では、より自然再生を進めていくために今年も上尾水辺守メンバーを追加募集しています。
活動へ3回体験参加すると、水辺守へ登録できます!
水辺守に登録するかはわからないけど、どんな活動をやっているのか興味がある!という方も歓迎です。
ただいま5月の活動への参加申込受付中!
詳細&お申込みはこちら
活動に参加してみませんか?
認定NPO法人生態工房の法人活動理念
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