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更新日:2025/03/31
光が丘公園内にある、練馬区最大の草原を守るボランティア募集!
認定NPO法人生態工房
基本情報
ここは練馬区で最大の草はら。その魅力を目一杯感じながら、草はらを守り親しむ活動です!ヌマトラノオ、ナルコユリなどの100種以上の在来植物や、東京都の保護上重要な野生生物種が生息しています。
活動テーマ | |
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活動場所 |
バードサンクチュアリの入口向かい側に広がる草はらです。 |
必要経費 |
無料 |
活動日 |
3月22日(土)10:00~12:00<外来草本抜き取りなど> |
注目ポイント |
|
募集対象 |
どなたでも参加できます(小学一年生以下は保護者の方とご一緒に) |
特徴 | |
応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
事前申込不要ですので、現地までお越しください。
複数名での参加も大歓迎です!
◆持ち物
あれば軍手。作業できる格好でお越し下さい。
※夏期は帽子・タオル・飲み物などの暑さ対策、虫さされ対策、をお忘れなく!
★活動に2回参加すると、組合員の証「組合手帖」をお渡しします。
光が丘公園の一画に残っている草はらで、武蔵野台地の草地景観と、さまざまな生物を保全するための作業を行っています。そもそもこの草はらは、公園が開設された初期に、野生生物の保全区域として設置されたものです。しかし当工房が発足した1998年当時には管理作業が行われていなかったため、当工房が自主事業として活動を始めました。
![]() | 2005年には、これまでの維持管理作業に加えて、草はらを拡げる事業に着手しました。今はまだ小さな草はらですが、いつか広い草はらの風景の中で生きものを探したり遊んだりできることを思い描いて活動しています。 |
守らなければ、消えてしまう原っぱ
すすき原っぱは光が丘公園の一画にある小さな草はら。オギやススキが優占している、練馬区でもっとも広い草地です。100種を超える在来植物や、ホオジロなどの鳥類、コオロギ、ツユムシなどの鳴く虫が生息しています。公園が整備される前にあった植生(芝生を植える前の状態)を現在に伝えている大切な場所です。
![]() |
【参加者募集】草はらの日 4月26日(土)
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日時:2025年4月26日(土)
10:00~12:00(少雨実施)
内容:外来植物の抜き取り
集合場所:光が丘公園バードサンクチュアリ観察舎前
参加費:無料
持ち物:野外で活動できる服装、帽子
あれば軍手(貸出あり)
飲み物
事前申込は不要
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今月は外来植物の抜き取りを行います。ターゲットは主に2つ、ハルジオンとセイタカアワダチソウです。
ハルジオンは4月下旬には白い花がつき、見分けやすくなっています。花が終わり種を付けてしまう前に抜き取ってしまいましょう。
繁殖力が強く、沢山の花を咲かせます。
花に訪れる虫を在来植物から奪うことにもつながります
セイタカアワダチソウは、軸のないタンポポのような姿(ロゼット)や、そこから茎を伸ばし始めた姿で生育しているはずです。地下茎で繋がっているので、なるべく切れないように掘り出すのがポイントです。
3月下旬のセイタカアワダチソウ
先月の作業風景
繁殖力の強い外来植物を抜き取って減らし、在来種中心の原っぱを目指します。
事前申込は不要です。野外で動ける格好と帽子、飲み物をもって集合場所にお集まりください。
気温や運動量に合わせて調節しやすい服装がよいです。
前回から開始時間が10時に変更になっています。お気を付けください。
たくさんのご参加お待ちしております。
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
<過去実施内容> 3月草はらの日
3月22日(土)に光が丘公園 すすき原っぱで草はらの日を開催しました。
この日はなんと28名が集合!これまでにない大人数で外来植物の抜き取りを行いました。
抜き取るターゲットは主に2種、セイタカアワダチソウやハルジオンです。冬の間、これらの草は地際から葉っぱを広げた形で生育しています。
セイタカアワダチソウのロゼット
ハルジオンのロゼット
作業を進めていると、段々に他の植物と見分けがつくようになります
日々の管理活動で生育を抑制していますが、さらなる低密度化を目指して抜き取りを行います。
現地に移動して作業内容等を説明します
じっくりと作業を進めます
この日は西区と中央区で作業を行い、90Lゴミ袋でおおよそ2袋ほどの外来植物を抜き取ることができました。今の時期は一株一株が小さいので、かなりの数を抜き取ることができたのではないでしょうか。
作業に参加した皆さん、お疲れさまでした!
次回、4月26日は引き続き、外来植物の抜き取りを進める予定です。
今月より活動開始を10時からに変更しているので、集まる時間にお気を付けください。沢山のご参加、お待ちしております。
特徴 |
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法人情報
代表者 |
片岡 友美 |
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設立年 |
1998年 |
法人格 |
認定NPO法人 |
生態工房の法人活動理念
わたしたちは、自然環境保全の方法として、「自然観察施設の活用」を進めています。 自然観察施設とは、自然公園などにあるビジターセンターや、野鳥・昆虫などの生物を中心に据えた公園・施設のことです。ここでは地域の自然を保全しながら、訪れる人へ自然を学び親しむ機会を提供しています。 わたしたちは、自然観察施設を効果的に管理運営することによって、地域の自然を保全し、自然への理解を深めることができると考えています。 |
わたしたちは、自然観察施設での実践を通して「使える知見」を見出し、それを現場で使いこなしていく中でさらに洗練させています。ただし、わたしたちが行う研究開発は、それ自体が目的ではありません。現場での活動を通して、施設を訪れる市民の学習活動や野生生物の保全に常に還元されます。 わたしたちが目指すのは、特定の公園・施設の管理運営を行うことではありません。現場での実践から得られた知見を発信することによって、各地の自然観察施設のよりよい運用に貢献したいと考えています。 |
生態工房の法人活動内容
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![]() ![]() | ![]() ![]() ┗光が丘公園バードサンクチュアリ ![]() ┗井の頭池かいぼり事業 ┗上尾丸山公園大池かいぼり ![]() ![]() ![]() |
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![]() | インターンシップ制度 ![]() |
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活動実績
自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって設立
1998年
自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって1998(平成10)年に設立。
都立光が丘公園バードサンクチュアリの施設運営・植生管理・外来種管理等の受託や自主活動を通して知見の蓄積に努める。