- ホーム
- 東京のボランティア募集一覧
- 東京での地域活性化・まちづくり系ボランティア募集一覧
- 【草はらの日】光が丘公園内にある、練馬区最大の草はらを守るボランティア募集!
更新日:2026-09-17
【草はらの日】光が丘公園内にある、練馬区最大の草はらを守るボランティア募集!
認定NPO法人生態工房
基本情報
ここは練馬区で最大の草はら。その魅力を目一杯感じながら、草はらを守り親しむ活動です!ヌマトラノオ、ナルコユリなどの100種以上の在来植物や、東京都の保護上重要な野生生物種が生息しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
東京 練馬区 1−1 光が丘公園 バードサンクチュアリ (地図) バードサンクチュアリの入口向かい側に広がる草はらです。 |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
どなたでも参加できます(小学三年生以下は保護者の方とご一緒に) |
| 募集人数 |
30名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
事前申込不要ですので、現地までお越しください。
複数名での参加も大歓迎です!
※8名以上で申し込みの場合は、メールかお電話でお問合せください。
※小学三年生以下の方は保護者同伴でご参加ください
◆持ち物
作業できる格好でお越し下さい。
あれば軍手。
※夏期は帽子・タオル・飲み物などの暑さ対策、虫さされ対策、をお忘れなく!
★活動に2回参加すると、組合員の証「組合手帖」をお渡しします。
光が丘公園の一画に残っている草はらで、武蔵野台地の草地景観と、さまざまな生物を保全するための作業を行っています。そもそもこの草はらは、公園が開設された初期に、野生生物の保全区域として設置されたものです。しかし当工房が発足した1998年当時には管理作業が行われていなかったため、当工房が自主事業として活動を始めました。
![]() | 2005年には、これまでの維持管理作業に加えて、草はらを拡げる事業に着手しました。今はまだ小さな草はらですが、いつか広い草はらの風景の中で生きものを探したり遊んだりできることを思い描いて活動しています。 |
守らなければ、消えてしまう原っぱ
すすき原っぱは光が丘公園の一画にある小さな草はら。オギやススキが優占している、練馬区でもっとも広い草地です。100種を超える在来植物や、ホオジロなどの鳥類、コオロギ、ツユムシなどの鳴く虫が生息しています。公園が整備される前にあった植生(芝生を植える前の状態)を現在に伝えている大切な場所です。
![]() |
【参加者募集】草はらの日 9月26日
=============================
日時:2026年9月26日(土)
10:00~12:00(少雨実施)
内容:外来植物の抜き取り
集合場所:光が丘公園バードサンクチュアリ観察舎前
参加費:無料
※小学3年生以下の方は保護者同伴でご参加ください
持ち物:野外で活動できる服装(長袖をおすすめ)
帽子
あれば軍手(貸出あり)
飲み物
事前申込は不要
============================
9月の作業は、外来植物の抜き取りを行います。メインのターゲットはアレチヌスビトハギです。北アメリカ原産で、9月頃からピンク色の花を咲かせはじめ、10月には実を付けます。種を残す前に皆で抜き取ってしまいましょう。
放置すると大量にくっつく実を付ける厄介者です
特別な装備は不要、野外で動ける格好であればOKです。帽子は忘れずに被りましょう。
沢山のご参加お待ちしております。
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
<過去実施内容①> 7月草はらの日
7月25日(土)に草はらの日を開催しました。
この日のすすき原っぱには、31名が集まりました。真夏の暑さの中、こまめに休憩をとりながら作業を進めました。
メニューは外来植物のセイタカアワダチソウの抜き取りです。
放置するとその強い繁殖力で拡がり、在来植物の生息場所を大きく減らしてしまうため、すすき原っぱでは根絶を目指して抜き取りを続けています。
どれがセイタカアワダチソウ?最初に皆で確認します
今月は原っぱのなかでも比較的高密度で生えていた場所で抜き取りを進めました。
抜き漏らしが無いよう、丁寧に作業を行いました。
作業風景
途中、6名ほどで別チームをつくり、冬に皆で補修・更新した、枝で編んだしがら柵の手入れとして、柵周りの草刈りも行いました。
草刈りチーム
暑さの中、必要な休憩を挟むと、どうしても作業時間は短くなってしまいがちです。それでも、大勢で集まったおかげで、およそリヤカー1杯分のセイタカアワダチソウを抜き取ることができました。
お疲れさまでした!
来月は8月22日(土)、今シーズン2回目の刈り取った草の運び出しの予定です。ご参加お待ちしております!
--
<過去実施内容②> 8月草はらの日
8月22日(土)に草はらの日を開催しました。
この日はなんと総勢43名がすすき原っぱに集合!真夏の蒸し暑さの中、今年2回目の刈り取った草の運び出しで汗を流しました。
ススキやチガヤ中心の草地植生を維持するため、刈り取りは年2回行っています。刈った草は多様な在来植物が生育しやすい、貧栄養な土壌を保つために原っぱに隣接した堆肥場に運び出します。
2,3日前までに刈っておくことで、草はカラカラに乾き、軽くなっています。
この草を大きな竹熊手でかき集め、リヤカーとブルーシートを駆使して堆肥場に運び出しました。
まとめて一気に運びます!
集まった力で、なんと午前中で東区・中央区・西区の運び出しを終えることができました。
同時進行で、10名ほどの別チームを結成し、外来植物、キクイモなどの抜き取りも行いました。
暑い中お疲れさまでした!
来月は9月26日(土)、アレチヌスビトハギなど外来植物の抜き取りを予定しています。
ご参加をお待ちしています
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
片岡 友美 |
|---|---|
| 設立年 |
1998年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
生態工房の法人活動理念
|
|
|
生態工房の法人活動内容
①武蔵野の自然再興
|
②絶滅危惧種が生息する水辺の保全・再興
|
③生物多様性保全活動の支援
|
④生物多様性の普及啓発
|
活動実績
自然観察施設などで活動していた大学院生らによって設立
1998年04月
自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって1998(平成10)年に設立。
都立光が丘公園バードサンクチュアリの施設運営・植生管理・外来種管理等の受託や自主活動を通して知見の蓄積に努める。
特定非営利活動法人(NPO法人)認証
2002年06月
内閣府より、特定非営利活動法人(NPO法人) 認証。
認定NPO法人(旧制度)認定
2010年05月
国税庁より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) 認定。
認定NPO法人認定
2014年10月
東京都より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) 認定。
以降、5年ごとに認定更新中。

