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更新日:2026/01/15

【草はらの日】光が丘公園内にある、練馬区最大の草はらを守るボランティア募集!

認定NPO法人生態工房
  • 活動場所

    東京 [練馬区]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生 / シニア

  • 活動日

    2026年1月24日(土), 2月28日(土)

基本情報

ここは練馬区で最大の草はら。その魅力を目一杯感じながら、草はらを守り親しむ活動です!ヌマトラノオ、ナルコユリなどの100種以上の在来植物や、東京都の保護上重要な野生生物種が生息しています。

活動テーマ
活動場所

東京 練馬区 1−1 光が丘公園 バードサンクチュアリ (地図)

バードサンクチュアリの入口向かい側に広がる草はらです。 光が丘公園へは車でも地下鉄でも便利。公園は駅近でショッピングモールを通って歩くと広場があり、バードサンクチュアリが見えてきます。 アクセス:交通都営地下鉄大江戸線「光が丘」(E38)下車 徒歩8分、 東武東上線「成増」・東京メトロ副都心線「地下鉄成増」 (東京メトロ有楽町線「地下鉄成増」下車徒歩15分 駐車場(有料・1時間まで400円、251台まで)

必要経費

無料

活動日
  • 2026年1月24日(土)
  • 2026年2月28日(土)


1月24日(土)10:00~12:00<落ち葉かき、外来植物抜き取り等>
2月28日(土)10:00~12:00

注目ポイント
  • 光が丘公園へは車でも地下鉄でも便利
  • 活動に2回参加すると、組合員の証「組合手帖」をお渡しします。
  • ボランティア参加の後、午後には光が丘公園で四季折々の散策も楽しめます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア
  • どなたでも参加できます(小学一年生以下は保護者の方とご一緒に)

    募集人数

    30名

    特徴

    募集詳細

    事前申込不要ですので、現地までお越しください。

    複数名での参加も大歓迎です!

    ※8名以上で申し込みの場合は、メールかお電話でお問合せください。


    ◆持ち物
    作業できる格好でお越し下さい。

    あれば軍手。

    ※夏期は帽子・タオル・飲み物などの暑さ対策、虫さされ対策、をお忘れなく!
    ★活動に2回参加すると、組合員の証「組合手帖」をお渡しします。

    光が丘公園の一画に残っている草はらで、武蔵野台地の草地景観と、さまざまな生物を保全するための作業を行っています。そもそもこの草はらは、公園が開設された初期に、野生生物の保全区域として設置されたものです。しかし当工房が発足した1998年当時には管理作業が行われていなかったため、当工房が自主事業として活動を始めました。

    すすき原っぱ 2005年には、これまでの維持管理作業に加えて、草はらを拡げる事業に着手しました。今はまだ小さな草はらですが、いつか広い草はらの風景の中で生きものを探したり遊んだりできることを思い描いて活動しています。

    守らなければ、消えてしまう原っぱ

    すすき原っぱは光が丘公園の一画にある小さな草はら。オギやススキが優占している、練馬区でもっとも広い草地です。100種を超える在来植物や、ホオジロなどの鳥類、コオロギ、ツユムシなどの鳴く虫が生息しています。公園が整備される前にあった植生(芝生を植える前の状態)を現在に伝えている大切な場所です。

    すすき原っぱ概要




    【参加者募集】草はらの日 12月27日

    =============================

    日時:2026年1月24日(土)
    10:00~12:00(少雨実施)

    内容:落ち葉かき、外来植物の抜き取り など

    集合場所:光が丘公園バードサンクチュアリ観察舎前

    参加費:無料

    持ち物:野外で活動できる服装:長袖・長ズボンをおすすめ
    帽子
    あれば軍手(貸出あり)
    飲み物

    事前申込は不要

    ============================


    1月は落ち葉かきや外来植物の抜き取りを行います。落ち葉の積もり具合など、原っぱの様子に応じて当日の作業内容が多少変化します。

    原っぱの西区や中央区では、晩秋から冬の間に落ち葉が積もり、原っぱの地表面に日が届かなくなります。落ち葉を取り除くことで、翌春の草の芽生えのために日当たりを確保します。




    落ち葉かき風景                     大きな熊手を使います


    外来植物の抜き取りでは、引き続きセイタカアワダチソウをターゲットにするほか、人数に応じて、ハルジオンの抜き取りにも着手します。ハルジオンは3、4月ごろ一斉に咲く北アメリカ原産の外来種です。


    特別な装備は不要、野外で動ける格好であればOKです。
    軽く汗ばむくらいの運動です。調節しやすい服装がオススメです。
    沢山のご参加お待ちしております。




    ヒキガエル_茂木さん                落ち葉の下にはヒキガエルが潜んでいるかも


    体験談・雰囲気

    このボランティアの雰囲気

    <過去実施内容①> 12月草はらの日


    12月27日に「草はらの日」を開催しました。光が丘公園すすき原っぱに集まった19名で、年内最後の活動を行いました。

    オギ風景20251227_1                原っぱはすっかり冬枯れの姿です(写真はオギ)



    落ち葉かきを告知していましたが、まだ木に葉が残っているため、東区で外来植物の抜き取りをすることにしました。ターゲットはおなじみのセイタカアワダチソウです。

    セイタカロゼット2025                  この時期の葉や茎は小さいです



    地表から見える部分は小さくとも、地中には根茎が長く伸びています。
    金属の爪が付いた「根掻き」という道具で、株の根元をほぐし、根茎をなるべく残さないよう丁寧に抜き取ります。

    作業風景20251227_2                      抜き取りの様子



    作業風景20251227_1                   集中して地面を見つめます
                       小さな株も見逃しません



    1年近く抜き取られず、しぶとく育った株からは何本もの根茎が伸び、出芽していました。

    セイタカ根っこ20251227_1                 蓄えた栄養でたくさんの芽を伸ばします



    一株一株は小さい中で、およそリヤカー1杯分のセイタカアワダチソウを抜き取る事が出来ました。

    集合写真20251227_1                   皆さん、お疲れさまでした!



    セイタカアワダチソウが少なくなれば、在来種がさらにのびのびと生育できる原っぱになります。

    来月の草はらの日は1月24日(土)、西区で落ち葉かきを行う予定です。
    奮ってご参加ください♪


    --

    <過去実施内容②> 11月草はらの日


    11月22日に月1回の保全作業日「草はらの日」を開催しました。参加者は23名、リピーターの方もいて心強く嬉しくなります。

    この日のメニューは、西区のササ刈りと中央区の外来植物抜き取り。2チームに分かれて作業を進めました。
    昨年はたくさん生えていたアズマネザサですが、今年はまばらになっていました。今までの作業の成果でしょう。一本一本刈り取る感じで、地道に作業を進めました。

    ササ刈りIMG_8162                      ササ刈りの様子



    中央区は先月も作業をしたところです。まだまだセイタカアワダチソウやキクイモが見つかりますが、セイタカアワダチソウの黄色い花が咲いているのは1本しか見つかりませんでした。これも作業の成果ですね。

    外来草本抜きDSC_3384                     外来植物抜き取りの様子



    根っこが長いので上手に抜いてくださいね~と声掛けをしたら、皆さんとても上手に抜いてくれました。

    セイタカ根っこDSC_3387                  地上部と根っこが同じくらいの長さ!



    オオカマキリの卵嚢を見つけたり、ショウリョウバッタに逃げられたり、落ち葉に潜むアズマヒキガエルに驚かされたり、生きものたくさんの原っぱでした。

    最後に作業成果と記念撮影。暖かな日差しの中で少し汗ばむくらいの作業日和でした。
    皆さま、ありがとうございました!

    集合DSC_3388                  ササの山とセイタカアワダチソウの山!
                         皆さんの笑顔が眩しい☆



    来月は12月27日(土)、落ち葉かきやまだちょびっと残っているササ刈りを行う予定です。
    お待ちしています。


    ーー

    <過去実施内容③> 10月草はらの日

    10月25日(土)に光が丘公園 すすき原っぱで草はらの日を開催しました。
    前日までの曇り予報から一転、夜明け前から小雨が降り続く中、16人が集合しました。



    ところが……最初の作業説明の途中、雨が本降りになってくるハプニング発生。作業は一旦控えて、皆で原っぱの状態や、生息する生き物を観察しました。



    そのうち雨が小降りになってきたため、作業を開始しました。メニューは中央区のセイタカアワダチソウとキクイモの抜き取りです。



    作業の様子                       作業の様子
                    子どもはオオカマキリを発見していました



    キクイモは地中に「イモ」(塊茎)をつけていました。これも、セイタカアワダチソウの根茎と同様、取り残すと新たな芽生えにつながります。根掻きで注意深く取り除きました。



    お昼ごろから雨が強くなるのを見越して、11時頃の終了となりました。皆さん、雨の中お疲れさまでした!



    PA250186                      成果と記念撮影!



    今日抜いた外来植物2種は繁殖力が強く、放置していると大きな群落を作って在来植物の生育場所を奪います。また、今の時期は蜜や花粉いっぱいの黄色い花をつけます。この花が、チョウやハチなど、蜜や花粉目当てに花を訪れる昆虫を独占してしまいます。
    抜き取りで外来種を減らすことで、在来種同士の関係を保全します。



    来月の草はらの日は、11月22日(土)です。ササ刈りや、抜き残したセイタカアワダチソウの抜き取りを行う予定です。
    ご参加お待ちしています♪







    特徴

    法人情報

    認定NPO法人生態工房

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    片岡 友美

    設立年

    1998年

    法人格

    認定NPO法人

    生態工房の法人活動理念

    1. わたしたちの身近な場所の生物多様性を保全し、持続可能な社会を実現します。
    1. 人間活動にともなう生物多様性の損失を止め、回復させる社会を実現します。
    1. こうした社会を実現するために、適切な知識と技術を普及し、さまざまな主体と協働して課題解決に取り組みます。

    生態工房の法人活動内容

    STOP!アカミミガメ
    STOP!!アカミミガメ
    1.アカミミガメ問題とその現状
    2.わたしたちの取り組み
    3.わたしたちの提案
    アカミミガメ問題Q&A
    生物多様性
    外来生物防除
    施設の管理・運営
    ┗光が丘公園バードサンクチュアリ
    かいぼり
    ┗井の頭池かいぼり事業
    ┗上尾丸山公園大池かいぼり
    長野市信里地区 シナイモツゴ保全
    植生管理
    環境学習
    解説活動
    総合学習への協力
    市民参加
    武蔵野茅原組合 ~草はらの日~
    「エコモニ」 生態工房生きものモニタリング
    人材育成
    インターンシップ制度
    成果公表…報告集・出版物・成果報告会など                      

    活動実績

    1998年
    ​自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって設立

    1998年

    自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって1998(平成10)年に設立。
    都立光が丘公園バードサンクチュアリの施設運営・植生管理・外来種管理等の受託や自主活動を通して知見の蓄積に努める。

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