【二ツ池公園】冬の湿地掘り
東京の東大和市にある二ツ池公園は谷戸地形が残された公園ですが、雨などによって斜面部の土が中央の谷部分へ堆積していました。
すぐそばには湿った環境を好むミゾカクシ(植物)が生育していましたが、この地点の表土は乾燥し、陸生草本しか生えていません。
地盤を掘り下げて、湿生の植物が生育する環境を取り戻すためにたくさん掘りました。
掘る前(2025年11月)
掘った後(2025年12月)岩が下からゴロゴロ出てきて、元々の地盤が低かったことが分かります。
モリモリ土が掘られていきました!
また、掘った地点にニホンアカガエルが産卵していました。生きものが利用してくれることは、保全活動の醍醐味の1つですね。
ボランティア募集中!
東京の東大和市にある二ツ池公園などで東大和市と協働で自然再生活動に取り組むボランティアを募集します!保全活動に興味のある方、継続的にボランティア活動に参加したい方など中学生以上であれば誰でも参加可能です。
狭山丘陵保全班は2023年の冬から活動を開始し、2025年度には2期生が加入しました。
一緒に活動するにあたって、まずは「体験参加」にお越しください。
体験参加は名前の通り、保全班の普段の活動に加わってもらいます。
月に2回程度のペースで、4月から3月まで設けており(応募期間は2月下旬まで)、3回 参加すると保全班へ本登録できます。
詳しくは生態工房のホームページをご覧ください
5月は3日(日)、9日(土)、24日(日)が体験参加です。
多くの方の参加お待ちしています!
活動に参加してみませんか?
認定NPO法人生態工房の法人活動理念
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