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2026/04/08

象使いマホートを知っていますか?

マホート。それは、ただの「象使い」という言葉では語り尽くせない、魂の伴侶とも呼べる存在です。


タイの深い森や聖なる場所で、彼らは象と出会います。それは単なる仕事の始まりではなく、**「一生を共にする兄弟」**との契りです。一人のマホートには、一頭の象。彼らは幼い頃から共に育ち、同じ釜の飯を食べ、同じ川の水を浴びて歳を重ねます。


マホートが象に送る合図は、叫び声ではありません。膝で象の耳の後ろを優しく押す、そのわずかな振動。あるいは、象の背中に伝わるマホートの静かな鼓動。言葉のいらないそのコミュニケーションは、何十年という歳月が紡ぎ上げた、世界で最も純粋な「信頼」の形です。

象が病に倒れれば、マホートは夜通しその傍らで祈り、象が最期を迎えるとき、マホートは自分の半身を失ったかのように涙を流します。そんな大切に慣れている象達とマホートに会いに行って下さい。

タイ、象の保護ボランティアはこちらです。高校生から参加可能、通年開催です。タイ(チェンマイ、サムイ、スリランカ)

https://python-academics.com/chiangmai-elephant/

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私たちパイソンアカデミック東京は未来に羽ばたく子供たち、ティーン、学生全てのために、人々が互いを信頼し助け合う力を育み、そこから生まれる飛躍的な人間関係を築くことを目指しています。私たちは、地位や名誉だけでなく、心身ともに充実した社会性を持つことをサポートする団体です。 人の助けになることをしたい。少しでも悩んでる人達を喜ばせたい。人は誰一人同じ人間はいません。毎日誰かが誰かを助け合いながら人は共存しています。あなたがマッチングできるステージを作ります。もし伝えたくてもわからなくなったら相談してください。お待ちしています。のんびりでもいい、気づいたらあなたの側にいる、そんなグループです。自分らしく出来る何かを一緒に見つけましょう。 活動スタートについて Python Academics tokyoはバイリンガル育児を終えたママ3人が立ち上げた団体です。