「医療格差」「医療難民」… 聞いたことはあっても、その現実を知っていますか?インドのブッダガヤで貧困層ダリット通うフリースクールの子どもたちに日本の文化を教えた

インドのブッダガヤで貧困層ダリット通うフリースクールの子どもたちに日本の文化を教えたり先生のお手伝いをしながら、週に2回の病院で医療現場の観察をします。
ブッダガヤとは? インド北東部ビハール州に位置するブッダガヤは、仏教の開祖であるお釈迦様が悟りを開いたとされる、世界中の仏教徒にとって最も神聖な巡礼地です。世界遺産にも登録されているマハボディ寺院には、世界中から多くの観光客や巡礼者が訪れます。しかし、その華やかな観光地の裏には、深刻な医療課題を抱える地域社会があります。
あなたの「想い」が、この地の「光」になる
【このプログラムで得られる、かけがえのない経験】
このプログラムでは、ブッダガヤ地域特有のヘルスケアの課題と、その解決策について深く理解を促進します。そして、参加者一人ひとりが支援的な環境の中で、現地のドクターから直接学ぶかけがえのないプラットフォームを提供します。
フリースクールの子どもたちに衛生について教えてあげることも、とても大切です。
医療従事者の方へ: 外科、リハビリテーションなど総合的な分野で、現地の医療現場を体験。経験豊富な医師、看護師、セラピストから、実践的な環境で見習い、幅広い治療法、患者ケアの手順、医療技術を観察し、あなたのスキルと知見を深めます。
医療系を目指す方・高校生の方へ: 医師免許がなくても、将来医療従事者になりたいという熱い想いがあれば参加できます。医療の現場を肌で感じ、机上の勉強だけでは得られない「命と向き合う」体験は、あなたの未来を大きく拓きます。ビハール州のフリースクールの子供たちや、ローカルスクールの子供たちの衛生問題の指導を通して、予防医療の重要性も学べます。
「医療従事者ではないから…」と諦めないでください! 医療従事者の方もそうでない方も、それぞれが異なる形でこの地の医療問題解決に貢献できます。子供たちへの衛生指導など、あなたの活動が直接彼らの健康を守り、未来を築く力となります。

活動に参加してみませんか?
Python Academics Tokyoの法人活動理念
私たちパイソンアカデミック東京は未来に羽ばたく子供たち、ティーン、学生全てのために、人々が互いを信頼し助け合う力を育み、そこから生まれる飛躍的な人間関係を築くことを目指しています。私たちは、地位や名誉だけでなく、心身ともに充実した社会性を持つことをサポートする団体です。 人の助けになることをしたい。少しでも悩んでる人達を喜ばせたい。人は誰一人同じ人間はいません。毎日誰かが誰かを助け合いながら人は共存しています。あなたがマッチングできるステージを作ります。もし伝えたくてもわからなくなったら相談してください。お待ちしています。のんびりでもいい、気づいたらあなたの側にいる、そんなグループです。自分らしく出来る何かを一緒に見つけましょう。 活動スタートについて Python Academics tokyoはバイリンガル育児を終えたママ3人が立ち上げた団体です。