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2026/01/09

代表ってどんなヒト!? カンボジアの道の舗装と世界旅行の末に


どんなヒトがやっている団体なのか?
これって気になる所ですよね。
国際協力NGOホワイトベースの代表をしております、ワタシ(石子)は、大学の時に休学して、カンボジアの道の舗装に従事していました。
オドーメンチェイ州のオスマイから、シェムリアップ州に繋がる州道です。
その時の活動内容はインフラ整備なのですが、実は日本テレビの「電波少年」という番組でやっていた企画でもありました。10名くらいの日本人がカンボジアの田舎に送られて(拉致)、ケンカやすったもんだがありつつ9ケ月間を舗装しながらサバイブしていくという、なかなか説明の難しい、当時としては画期的な企画でした。
何か画期的かというと、スポンサーのお金でバラエティー番組を作りつつ、国際貢献としてインフラの整備をするという点です。
まあ、これがワタシのカンボジアとのご縁のスタートです。

そしてホワイトベースというか、ワタシを語る上で、もうひとつの柱となるのが、バックパッカーの経験です。
1年半かけて世界一周をしたり、卒業旅行でチベットとヒマラヤ山脈周辺国を半年間周遊したり・・・
もう少しディテールをお話すると、トルコ警察にスパイ容疑で逮捕されたり、ヨルダンの荒野で遭難したり、インドでYOGAの修業をしたり、パキスタンでイスラム神秘主義の儀式に参加したり、イスラエルで自爆テロに遭遇したり、ガザのゲーセンでパレスチナ人とストⅡをファイトしたり、フィレンツェに住むイタリア人にガチ恋をしたり・・・とにかくネタには事欠かないくらい旅をしてきました。 

もうお分かりかもしれませんが、このバックパッカー的な旅のスタイルと、カンボジアでの道の舗装の経験。これらが当方が主催するスタディツアーのエセンスに繋がっています。

さて、もう少し活動団体らしいお話も。
当方は、「カンボジアの昔ばなしの発掘&伝搬」と「スタディツアー」を、主な柱として2011年より活動しています。
「昔ばなし」は、各地に埋もれている伝説や史実に基づいた話などをリサーチし、絵本や紙芝居を作成しています。
「スタディツアー」は昔ばなしの伝搬として出前授業を開催したり、カンボジアの負の歴史から現代の環境問題、経済・社会的問題など旅を通してマニアックに学ぶスタイルのツアーを企画しています。

ということで、ツラツラと書いてしまいましたが、「代表者ってどんなヒト?」と御思いの方向けにストーリーを綴ってみました。

よかったら当方のホームページもご覧ください。
https://www.whitebase-world.com/
検索:「カンボジア ホワイトベース」でもヒットします。

国際協力NGO 代表 石子貴久

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国際協力NGO ホワイトベース

国際協力NGO ホワイトベースの法人活動理念

日本の若者が精神的に成長して地固めができる場としてカンボジアを考えています。

例えば子供のころに山に行って、森の中で火のおこしやロープの結び方、ナイフの使い方を学ぶボーイ&ガールスカウトのように、その海外版として、、、広義での“世界”を経験する場としてカンボジア研修を企画しています。


カンボジアには沢山の社会問題、環境問題、人権問題などが山積していますが、そうしたものを学びの教材にし、現場の空気感の中で一体どんな考えや感情が芽生えるか?そんなことを経験してほしいと思っています。


今回はカンボジアからベトナムに陸路で横断します。二カ国を旅しながら学び、比較し、類似点や違いなど多面的にスタディーできればと思っています!