サンタが空を駆ける今日、あなたは「窓」からどんな世界を見るか?
フィンランドのロヴァニエミから、サンタクロースが世界中の子どもたちへ向けて出発したというニュースが届きました。 鈴の音とともに世界を巡るサンタの物語は、私たちに「国境を越えてつながる世界」を想像させてくれます。https://www.youtube.com/watch?v=Q_EQD9gjxJ4
聖なる夜に思うこと…
(私はクリスチャンではありませんが、いつもクリスマスばかりはこんな思いにふけるのです。。)
1. 今日、世界の子どもたちはどんな風に過ごしているのか?
サンタが訪れるのを心待ちにする子どもたちがいる一方で、今この瞬間も、戦火の中で空を見上げる子、厳しい寒さの中で暖を取る術を探す子、あるいは学問の機会を奪われ、家族のために働く子どもたちがいます。 同じ空の下、同じクリスマスという日であっても、そこには私たちが想像もできないほど多様で、時に過酷な「現実」が広がっています。
2. あなたは今日、どんな風に過ごす予定ですか?
プレゼントにワクワクする、家族と美味しい食事を囲む、大切な人と過ごす、あるいは自身の将来のために静かに机に向かう。どんな過ごし方も、平和という土台があってこそ成り立つものです。 自分のいる場所が「当たり前」ではないと気づいたとき、私たちの過ごす時間の価値は、少しだけ違って見えてくるかもしれません。
3. 混沌とした世の中に、今、何が必要だと思うか?
日本国内を見渡しても、少子高齢化、経済の停滞、そして国際社会における立ち位置の模索など、まさに混沌とした時代の中にいます。正解のない問いが積み重なる今、私たちに必要なものは何でしょうか。
それは、「自分とは異なる背景を持つ誰かの痛みや喜びを、想像できる力」ではないでしょうか。
世界を見ることは、自分を新しくすること
「国際問題」と聞くと、どこか遠くの出来事のように感じるかもしれません。しかし、一歩外へ踏み出し、異なる文化や価値観、そして世界の課題に直接触れることで、視界は劇的に変わります。
私たちが提供するプログラムは、単なるスキルの習得の場ではありません。
それは、世界という広大なフィールドへ飛び出すための「窓」です。
「なぜ、この問題は起きているのか?」「自分にできることは何なのか?」 そう問い始めたとき、あなたはもう、ただの傍観者ではなく、世界を変える一人(プレイヤー)になっています。
パイソンアカデミクス東京は、技術を通じて、そして直接的な海外体験を通じて、皆さんが「世界とつながる一歩」を踏み出すことを全力で応援しています。
Merry Christmas. 世界の皆さんの今日が、少しでもホッとできる心安まる一日となりますように。
活動に参加してみませんか?
Python Academics Tokyoの法人活動理念
私たちパイソンアカデミック東京は未来に羽ばたく子供たち、ティーン、学生全てのために、人々が互いを信頼し助け合う力を育み、そこから生まれる飛躍的な人間関係を築くことを目指しています。私たちは、地位や名誉だけでなく、心身ともに充実した社会性を持つことをサポートする団体です。 人の助けになることをしたい。少しでも悩んでる人達を喜ばせたい。人は誰一人同じ人間はいません。毎日誰かが誰かを助け合いながら人は共存しています。あなたがマッチングできるステージを作ります。もし伝えたくてもわからなくなったら相談してください。お待ちしています。のんびりでもいい、気づいたらあなたの側にいる、そんなグループです。自分らしく出来る何かを一緒に見つけましょう。 活動スタートについて Python Academics tokyoはバイリンガル育児を終えたママ3人が立ち上げた団体です。