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2025/12/22

「海の守り神」と呼ばれるウミガメを守るのは誰か。

青く透き通った海を優雅に泳ぐウミガメ。しかし今、その美しい光景の裏側で、彼らはかつてないほどの危機に直面しています。

 お腹の中から出てきたのは、100個以上のプラスチック
2021年、日本の海遊館で保護されたアオウミガメが、1ヶ月以上にわたってプラスチックゴミを排泄し続けたというニュースが世界に衝撃を与えました。体内からはレジ袋、食品容器、さらには農業用シートの破片までが見つかりました。 また、フロリダでは死んだ子ガメの体内から104個ものプラスチック片が発見されています。海に漂うビニール袋を好物のクラゲと間違えて食べてしまう。あるいは、砂浜に落ちた小さな破片を飲み込んでしまう。本来、栄養を吸収するための腸がプラスチックで塞がれ、彼らは満腹感を感じたまま餓死していくのです。
日本でもこのようなニュースが流れました↓
【ウミガメのお腹から大量のプラスチックゴミ】https://www.youtube.com/watch?v=W_zgsHCH_VM
体内から大量のプラゴミが… アオウミガメが知らせる海の危機(2021年7月20日放送「日テレNEWS-news every.」より) - YouTube

「メスしか生まれない」異常事態
気候変動による環境破壊も、ウミガメを追い詰めています。ウミガメは卵が孵化する時の砂の温度で性別が決まる性質を持っていますが、温暖化によって砂浜の温度が上昇。オーストラリアのある地域では、なんと孵化したカメの「99%がメス」という衝撃的な調査結果も出ています。オスがいなければ、種を繋ぐことはできません。

あなたの一歩が、海を変える
画面の中でニュースを見るだけでは、海は変わりません。実際に現地へ赴き、砂浜の感触を確かめ、ウミガメの力強いヒレの動きを支えること。その経験こそが、将来の環境問題を解決する大きな原動力となります。

そしてたくさんの人達にあなたのその経験をシェアしてください!

「Python Academics」が紹介するペニダ島ウミガメ保護プログラムは、命の現場に触れる: 傷ついたウミガメの保護、水槽の掃除、健康管理など、人間の責任を直接肌で感じる活動です。絶滅危惧種であるウミガメを守る活動は、海洋生態系全体を守ることに繋がります。
海ガメ保護活動のプログラム詳細はこちら>>
https://python-academics.com/penida-seaturtle/

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私たちパイソンアカデミック東京は未来に羽ばたく子供たち、ティーン、学生全てのために、人々が互いを信頼し助け合う力を育み、そこから生まれる飛躍的な人間関係を築くことを目指しています。私たちは、地位や名誉だけでなく、心身ともに充実した社会性を持つことをサポートする団体です。 人の助けになることをしたい。少しでも悩んでる人達を喜ばせたい。人は誰一人同じ人間はいません。毎日誰かが誰かを助け合いながら人は共存しています。あなたがマッチングできるステージを作ります。もし伝えたくてもわからなくなったら相談してください。お待ちしています。のんびりでもいい、気づいたらあなたの側にいる、そんなグループです。自分らしく出来る何かを一緒に見つけましょう。 活動スタートについて Python Academics tokyoはバイリンガル育児を終えたママ3人が立ち上げた団体です。