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更新日:2026-10-21
子どもと一緒に、自由な放課後をつくるスタッフ募集!
福津民間学童 放課後クラブ三粒の種
基本情報
「バカなことをせいいっぱい、めいっぱい」がモットーの福津市の民設民営の放課後児童クラブです。遊びをつくり、生活をつくり、自分をつくり、未来をつくる。そんな子どもたちと一緒に成長できます!
| 募集対象 |
こんな方と一緒に活動したいと考えています。 一緒に働く人の年齢層について
20代~60代のスタッフが活躍しています。 |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
福岡 福津市 福津市津屋崎4-37-15 (地図)アクセス津屋崎駅 徒歩11分 放課後クラブがある福津市津屋崎は、製塩と交易の歴史ある港町です。海と山に囲まれ自然も豊かです。当クラブの憲法では「地球すべてがかつどうの場」とさだめており、近所の神社や公園をはじめ海や山でも活動します。野外活動やキャンプが好きな方にはうってつけの環境です! |
| 待遇 |
経験や実績に応じて時給を設定いたします。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週1回からOK 【勤務時間】 |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
2名 |
| 職種 | |
| 提供サービス | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
子どもが好き。その気持ちから、もう一歩先へ。
子どもと過ごす現場で、一緒に遊び、考え、悩みながら、自分自身も学んでみませんか?
福岡県福津市津屋崎にある「放課後クラブ三粒の種」は、子どもたちが自分の意思で遊び、考え、仲間と一緒に自分たちの放課後をつくる学童保育です。
私たちが大切にしているのは、「自由と自治」。
大人が活動やイベントを用意するのではなく、子どもたちがやりたいことを思い切り楽しめる時間と場所をつくっています。
今回、一緒に活動するスタッフを募集します!
保育・教育を学んでいる大学生はもちろん、子どもと関わる仕事に興味がある方、これまでの経験を生かしたい社会人の方も歓迎します。
子どもたちと一緒に、自由な放課後をつくってみませんか?
バカなことをせいいっぱい、めいっぱい
2017年4月、福岡県福津市でスタートした民間の学童保育です。
子どもたちが自分のやりたいことを思い切りできる場所をつくりたい。そんな思いから始まりました。
小学1年生から6年生までの子どもたちが通い、日々の放課後を過ごしています。
近所の神社や公園で遊んだり、海や山へ出かけたり、おやつをつくったり。子どもたちが自分たちで話し合い、遊びや生活のあり方を考えることもあります。
私たちの合言葉は、
「バカなことめいっぱい、せいいっぱい」
一見、意味がなさそうなことでも、夢中になってやってみる。
うまくいかなくても、仲間と相談してもう一度挑戦する。
大人から見れば「そんなことするの?」と思うようなことにも、子どもたちにとって大切な発見や学びが隠れていると考えています。
放課後クラブの一日
放課後クラブ三粒の種では、子どもたちを大人が管理する対象ではなく、自分の意思で考え、行動する一人の人間として捉えています。
だから、あらかじめ活動のプログラムを用意して、子どもたちに参加してもらうことを基本にはしていません。
子どもたちが何をしたいのか。何に夢中になっているのか。仲間とどんな関係をつくっているのか。
まずは、そこから始めます。
もちろん、何でも自由にしてよいというわけではありません。安全を守ることや、互いの思いを伝え合うこと、みんなで決めたことを引き受けることも大切です。
子ども同士がぶつかることもあれば、大人がどう関わればよいのか悩むこともあります。
そんなとき、すぐに大人が答えを出すのではなく、子どもたちと一緒に考え、話し合いながら、よりよい関係や場をつくっていく。
それが、私たちの考える「自由と自治」です。
16:00 おやつの時間
おやつは、子どもとスタッフによる当番制になっています。当番はメニューの決定、調理、後片付けまでを担当しています。おやつ当番は大変な仕事ですが、周りの子から尊敬されるやりがいがある役割になっています。

16:30 活動の時間
子どもたちは思い思いやりたいことをします。一番人気があるのは公園や神社での外遊びです。鬼ごっこをしたり、サッカーや野球をしたり。「陣とり」や「クバーラ」というスポーツも人気があります。外へは行かずに、室内ですごす子もいます。ごっこ遊び、影絵の劇づくり、お絵描きなどにたっぷり時間をつかっています。
17:45 おわりの会
一日の振り返りの話し合いがおわりの会です。楽しかった経験を話しあり、よいクラブになるために貢献した子をみんなでほめたたえたりします。ケンカや危険なことがあったときに解決策を話し合うのもおわりの会の大切な役割です。おわりの会での発言はホワイトボードに書きとられて、保護者にも共有されています。
18:00~ お迎え「いってらっしゃい!」
おわりの会のあとは、保護者のお迎えが来るまで自由時間になります。4
■夏休み・冬休み・春休み
長期休みのときは、朝の8:00から活動しています。活動時間が大幅に広がり、放課後クラブの活動の幅も広がります。
〇企画
放課後クラブでは行事がありません。その代わりに、子どもたちやスタッフ誰でも発案できる「企画」があります。みんなでやりたいことを「企画書」に書いて参加者を募ります。長期休みのときはさまざまな企画が実施されます。ほんの一例を紹介します。
「ハンバーガーをつくってお昼ご飯に食べよう!」
「レンタカーを借りて川遊びに行こう!」
「ペットボトルを集めてイカダをつくり海に浮かべよう!」
「遊びのお店をつくって地域のおまつりに参加しよう!」
スタッフの位置づけと役割
~子どもと過ごす毎日のなかに、学びがある~
放課後クラブでは子どもたちと関わる大人を「スタッフ」呼んでいます。スタッフは「子どもと対等な立場で自由で最高なクラブ」をつくる一員として、大人の経験とできることを活かして運営に携わっています。
保育・教育を学ぶ大学生の方へ
大学の講義だけでは出会えない、日常の子どもたちの姿があります。
子どもが夢中になる瞬間、仲間と意見がぶつかる場面、自分なりの方法を見つける姿。
そうした姿を見つめながら、「なぜ、この子はこうしたのだろう?」「大人はどこまで関わるべきだろう?」と考えることが、保育・教育への理解を深めるきっかけになります。
子どもと関わる現場で経験を積みたい方を歓迎します。
社会人の方へ
これまでの仕事や生活の中で培ってきた経験も、子どもたちと関わるうえで大切なものです。
子どもの自由な発想に驚いたり、思い通りにいかない関わりに悩んだり。子どもと一緒に過ごすことで、大人自身の価値観が揺さぶられることもあります。
子育て経験のある方も、子どもと関わる仕事が初めての方も、まずは子どもたちの姿に目を向けるところから始めてみませんか。
共通して大切にしたいこと
私たちは、スタッフがいつも正しい答えを持っている必要はないと考えています。
迷ったり、失敗したり、子どもの姿にハッとさせられたりすることもあります。
そんな経験を振り返り、ほかのスタッフと話し合いながら、自分自身も学び続ける。
子どもを育てるだけでなく、子どもと一緒に育っていく。そんな関係を大切にしています。
こんな方と一緒に活動したいです!
- 子どもと関わることが好きな方
- 子どもの気持ちや考えを理解しようとする方
- 子どもに何かを教えるだけでなく、一緒に考えることを楽しめる方
- 自分とは違う考え方や価値観に出会うことを面白がれる方
- 子どもと本気で遊び、夢中になれる方
- 子どもとの関わりを通して、自分自身も学び続けたい方
- 「自由と自治」という考え方に共感できる方
保育士や教員などの資格・経験の有無だけでなく、子どもと向き合う姿勢を大切にします。
大学生、社会人、子育て経験のある方など、さまざまな立場の方との出会いを楽しみにしています。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
団体情報
| 代表者 |
木村 航(きむら わたる) |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
その他 |