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更新日:2024/02/23

【東京都江戸川区】ひきこもり状態の方の自立を支援する相談スタッフを募集!

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    新小岩駅 徒歩19分 [江戸川区] (都営バス「江戸川区役所前」より徒歩5分※「新小岩駅」「小岩駅」「西葛西駅」「葛西駅」からバスを利用できます。※勤務地の詳細は面接時にお伝えします。江戸川区内の各家庭や関係機関等を訪問することもあります。)

  • 待遇

    時給1,200〜1,400円

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1年間)

  • 勤務頻度

    応相談

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基本情報

ひきこもり状態で悩む方々の自立を支援する相談スタッフを募集します!ひきこもり状態の当事者やその家族のご相談に応じ、地域の関係機関等と連携しながら、自立を促し問題を解決できる方を求めています。

勤務形態
活動テーマ
勤務場所

都営バス「江戸川区役所前」より徒歩5分
※「新小岩駅」「小岩駅」「西葛西駅」「葛西駅」からバスを利用できます。
※勤務地の詳細は面接時にお伝えします。江戸川区内の各家庭や関係機関等を訪問することもあります。

待遇
  • 時給1,200〜1,400円

(資格・経験・能力に応じて決定致します。)
※弊社の定める有資格者の場合、1,400円以上です。

交通費は別途支給になります(勤務1日あたりの上限2,000円)

勤務日程

随時勤務(勤務期間:1年間)

採用後、2024年3月31日まで
※延長の可能性があります

勤務頻度

応相談

曜日:月~金曜日のうち、週2〜5日
時間:8時30分~17時30分の中で、5時間以上(最長で「1日あたり8時間(別途休憩1時間)」ご活動頂けます。)

※土日祝は基本的にお休みです。ただし、土曜日はイベントを実施することがあり、希望にあわせて出勤をお願いすることもあります。

募集対象

【必須要件】
・福祉、教育、就労、保健、医療、ひきこもりの分野等の相談支援業務に3年以上従事している方
(例)学習塾、福祉施設で3年間働いたことがある方など
・社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理師、保健師、看護師等の資格を持つ方
・その他、相談支援業務に準ずる業務に5年以上従事している方
※ご自身が有する資格や経験が要件を満たすか不明な場合は、お問い合わせください。

【歓迎要件】
・公的事業の相談支援員として「繋がり続ける支援」や「寄り添う支援」に関心があり、当事者や家族の抱える問題の解決をサポートできる方
・地域の中で深刻な課題を抱えている方と真摯に向き合いたい方
・広く福祉教育分野等における相談支援の経験がある方
・資格を活かして支援経験を積みたい方
・資格取得を目指す中で、実戦経験をさらに積みたい方

■選考プロセス
・書類選考(応募フォーム審査)
・一次面接
・内定
※必要に応じて、二次面接を行います。
※応募から内定までは、最短で2週間程度を予定しています。

面接は、東京都渋谷区のキズキ本部(代々木駅徒歩圏内)またはオンラインで行います。

注目ポイント
  • 「地元・地域」に貢献できる活動
  • 支援を求めている人に直接届く
  • 資格や経験を活かせる
職種
祝い金 2,000円 祝い金とは?
特徴

募集詳細

■本事業について

株式会社キズキは、日本各地の行政・自治体と連携し、子ども・若者の地域ごとの福祉・教育課題に取り組みながら、キズキの支援を広く届けています。


2023年4月からは、東京都江戸川区の「ひきこもり状態にある当事者及びそのご家族に向けた相談支援事業」を受託いたしました。


この事業は、ひきこもり状態にある当事者及びそのご家族等の支援をします。


そこで、この度、ひきこもり状態で悩む方々の社会参加や相談支援を行うスタッフを募集します。


ひきこもり状態の当事者やその家族のご相談に応じ、地域の関係機関等と連携しながら、自立を促し問題を解決できる方を求めています。


あなたも、私たちの活動に参加してみませんか。


■仕事内容について

ひきこもり状態にある当事者及びその家族等に、次のような支援を行います。

以下の業務を担当していただく想定です。任せる範囲は経験や保有資格に応じて調整します。

・当事者及びその家族へ寄り添い、繋がり続ける相談支援

・当事者を早期に把握するための見守り体制等を構築する支援

・就労支援(就労体験先の開拓など)

・訪問支援(アウトリーチ)

・家族会や当事者会の企画運営

・地域の関係機関や各事業と連携した支援

・会議の調整

・その他必要な支援等



■この仕事の魅力・意義とは?

キズキの公民連携事業には下記3つの魅力があります。


1.公的受託事業であるため、短期的な収益性に捉われず、腰を据えて当事者に向き合うことができます

  1. 2.地域の中でも、より深刻な課題を抱えている方と向き合うことができます
  2. 3.当事者やご家族ごとに抱える課題は多種多様なため、常にご状況に合わせた支援を考えることができます


キズキが学習塾で12年間培った引きこもり支援の知見が、困難を抱える方々の支援に活かされることにやりがいを感じる仕事です。少しでも「挑戦してみたい」と思われた方のご応募をお待ちしております。


■株式会社キズキについて

株式会社キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンのもと、福祉・教育分野において、不登校・引きこもり・発達障害・うつ病など、様々な困難を抱える方々を支援する事業を展開する会社です。

2011年の創業から13年目となり、毎年、売上・利益成長を続けています。

私たちは、次のような事業を行っております。

  • ・行政からの委託に基づき、子ども・若者の地域ごとの福祉・教育課題を支援する事業)
  • ・うつ病や発達障害によって離職した方が、企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所の運営
  • ・不登校やひきこもりなどの困難を抱える若者に、学習支援と心のサポートを行う「キズキ共育塾」の運営(全国9教室を運営)

また、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現のためには、「利用者が最もよいサービスを選択できること」、「持続可能な組織であること」、「質の向上に向けた切磋琢磨を行うこと」が、社会課題解決において重要であると考えていることから、「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求しています。

体験談・雰囲気

特徴

企業情報

株式会社キズキ

“何度でもやり直せる社会をつくる”
代表者

安田祐輔

設立年

2011年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

キズキの企業活動理念

キズキは、「何度でもやり直せる社会」をつくることを目指して、「事業を通じた社会的包摂」を行う会社です。


キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、

うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


現在の日本社会は、一度レールを外れると、やり直すことが困難です。


挫折経験のある方が人生をあきらめざるを得ない状況に立たされることは、その方にとってだけではなく、

社会全体にとっても大きな損失を生んでいると考えています。


様々な理由で挫折を経験した人たちが「もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、

私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

キズキの企業活動内容

「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


■学習支援事業

〈キズキ共育塾〉

ーーー不登校や中退の方の学び、受験を支援する個別指導塾(首都圏・関西・東海)

「キズキ共育塾」には、不登校・中退など様々な方が通っています。

授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。

居場所になるような機能だけでなく、難関大学も含めて進路決定に繋げることができる学習支援が特徴です。

過去に何らかの挫折からやり直した経験を持つ講師や職員も数多く在籍しており、

生徒のロールモデルとなっています。


〈家庭教師キズキ家学〉

ーーー不登校の小学生・中学生・高校生を支援する家庭教師(関東・関西)

不登校で人と話すのが苦手、外に出るのが怖い、少しずつ勉強に取り組みたい、

それでも「勉強の遅れを取り戻したい」「受験合格に向けてがんばりたい」。

そんな方に家庭教師が寄り添い、きめ細やかな学習指導を行います。

ご要望に応じて、外出同行やご家族も含めたカウンセリングなども行います。



■就労支援事業

<キズキビジネスカレッジ>

ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援(関東・関西)

キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)は、うつ病や発達障害によって離職した方が、

企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所です。

KBCの特徴は、多様なビジネススキルの学習機会を提供する点です。

離職による空白の時間を、ビジネススキルを身につけるキャリアアップの時間に変えていくことを目標としています。



■公民連携事業

ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子ども支援などを展開(関東・関西)

公民連携事業部では、全国で40を超える自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、

訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、

過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、

立ち上がったのが公民連携事業部です。

近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。

また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。







取り組む社会課題:『教育格差』

活動実績

2010年
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

2010年

2011年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

2011年

巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

2014年
公民連携事業スタート

2014年

新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

2015年
株式会社キズキ設立

2015年

NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

2017年
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

2017年

2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

生徒数は270名を超える。

スタディクーポンプロジェクトスタート

2017年

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


2018年
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

2018年


代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

2019年
「キズキビジネスカレッジ」スタート

2019年

就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

2020年
新たに5つの自治体から事業を受託

2020年

公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

2021年
「家庭教師キズキ家学」を開始

2021年

株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

2021年


代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

2022年
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

2022年05月08日

5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

2023年
キズキ共育塾新宿校が開校

2023年07月

キズキのボランティア募集

キズキの職員・バイト募集