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更新日:2023-09-11

【正社員/東京都江戸川区】ひきこもりの方を支援する相談スタッフを募集

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    東京 [江戸川区/新小岩駅 徒歩19分]

  • 待遇

    月給250,000〜350,000円

  • 勤務頻度

    週4~5回

  • 勤務期間

    1年からOK

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基本情報

ひきこもり状態で悩む方々の社会参加や相談支援を行うスタッフを募集します。
地域の関係機関や自治体のご担当者と丁寧に連携し、相談に来られた方と温かい関係を築ける方を求めています!

募集対象
  • 中途採用
  • 次のいずれかに該当する方が対象です。
    ・保健、医療、福祉、就労、教育、ひきこもりの分野等の相談支援業務に3年以上従事している方(例:学習塾、福祉施設で3年間働いたことがある方など)
    ・保健師、看護師、社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理師等の資格を持つ方
    ・その他、相談支援業務に準ずる業務に5年以上従事している方

    ■選考プロセス
    ・書類選考
    ・面接2~3回※ワークサンプルテスト・職場体験含む
    ・内定
    ※ご応募から内定までの期間は、最短で2週間程度を想定しています。

    活動テーマ
    勤務場所

    東京 江戸川区 江戸川区 (地図)アクセス新小岩駅 徒歩19分

    新小岩駅・江戸川区役所近郊
    ※詳細は、面接時にお伝えします。江戸川区内の各家庭を訪問することもあります。

    待遇
    • 月給250,000〜350,000円
    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週4~5回
    勤務期間:1年からOK

    曜日:月~金曜日
    時間:8時30分~17時30分(1日8時間勤務+休憩1時間)

    2023年4月1日以降で応相談
    ※4月以前に採用が決定した方は、3月中に東京都内で数日程度の研修(有給)を実施する場合があります。

    注目ポイント
    • 公的受託事業であるため、短期的な収益性に捉われず、腰を据えて当事者に向き合うことができます
    • 地域の中でも、より深刻な課題を抱えている方と向き合うことができます
    • 当事者やご家族ごとに抱える課題は多種多様なため、常にご状況に合わせた支援を考えることができます
    職種
    特徴

    募集詳細

    ■キズキ×自治体事業について

    株式会社キズキは、日本各地の行政・自治体と連携し、子ども・若者の地域ごとの福祉・教育課題に取り組みながら、キズキの支援を広く届けています。

    2023年4月からは、東京都江戸川区の「ひきこもり状態にある当事者及びそのご家族に向けた相談支援事業」を受託いたしました。

    この事業は、ひきこもり状態にある当事者及びそのご家族等の支援をします。

    そこで、この度、ひきこもり状態で悩む方々の社会参加や相談支援を行うスタッフ(正社員/契約社員/アルバイト)を募集します。

    地域の関係機関や自治体のご担当者と丁寧に連携し、相談に来られた方と温かい関係を築ける方を求めています。

    あなたも、私たちの活動に参加してみませんか。


    ■仕事内容

    ひきこもり状態にある当事者及びその家族等に、次のような支援を行います。

    ・当事者及びその家族へ寄り添い、繋がり続ける相談支援

    ・当事者を早期に把握するための見守り体制等を構築する支援

    ・就労支援(就労体験先の開拓など)

    ・訪問支援(アウトリーチ)

    ・家族会や当事者会の企画運営

    ・地域の関係機関や各事業と連携した支援

    ・会議の調整

    ・その他必要な支援等



    ■この仕事の魅力・意義とは?

    キズキの公民連携事業には下記3つの魅力があります。

    1. ①公的受託事業であるため、短期的な収益性に捉われず、腰を据えて当事者に向き合うことができます
    2. ②地域の中でも、より深刻な課題を抱えている方と向き合うことができます
    3. ③当事者やご家族ごとに抱える課題は多種多様なため、常にご状況に合わせた支援を考えることができます


    キズキが学習塾で12年間培った引きこもり支援の知見が、困難を抱える方々の支援に活かされることにやりがいを感じる仕事です。少しでも「挑戦してみたい」と思われた方のご応募をお待ちしております。

    体験談・雰囲気

    特徴
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業
    個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援



    ■就労支援事業
    「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援



    ■公民連携事業
    国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む



    ■新規事業
    2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立


    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業


    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集