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更新日:2022/12/20

【多様で柔軟な働き方で力を発揮!】病気をもつ人の活躍をサポートする事務局員募集!

一般社団法人ピーペック
  • 勤務場所

    フルリモート勤務, 東京 (日々の業務はフルリモートですが、リアル開催のイベントや会議は現地に来ていただきます。)

  • 待遇

    時給1,100〜2,000円

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

  • 勤務頻度

    週4〜5回

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基本情報

【在宅・時短・副業OK】あなたの経験・創意工夫で社会を変える!「どうしようもある、世の中」を共に目指す「事務局運営メンバー」を募集します。

勤務形態
活動テーマ
勤務場所

日々の業務はフルリモートですが、リアル開催のイベントや会議は現地に来ていただきます。

待遇
  • 経験・能力を考慮し、面接後に決定:時給1,100〜2,000円
  • 経験・能力を考慮し、面接後に決定:月給200,000〜300,000円

・試用期間あり
・労働条件により各種社会保険・育休制度あり
・週休2日
・有給休暇(法定通り)
・年末年始休暇(12月29日〜1月3日まで)
・昇給あり
・正規雇用への転換制度あり

勤務日程

随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

勤務頻度

週4〜5回

・9:00~17:30(休憩1時間)を基本とした、フルフレックス勤務
・1日4時間〜7.5時間勤務で相談可能(ただし週20時間以上の勤務は必須)
・土日祝出勤あり(イベントや会議発生時/振替休あり)
・夜間出勤あり(イベントや会議発生時/~22時まで)

募集対象

【対象となる人物像】
・ピーペックのミッション、ビジョンに共感する方
・社会や医療業界を変えたいという想いのある方
・与えられたものではなく、新しいものを創り出したいという想いのある方
・コミュニケーションが好きで、多様な方々と連携して仕事ができる方
・臨機応変に対応でき、柔軟性と自主性をもって業務に関われる方
・複数の仕事を整理して優先順位をつけながら、取り組むことができる方

【期待する成果】
・社内外関係者と信頼関係を構築し、チームとしてプロジェクトを推進していくこと
・多様な疾患・障害を持つ方々と協力・連携して仕事が出来ること
・組織外の第三者が読んでも、わかりやすい文書資料(議事録、申請書、企画・提案書等)を作成すること

【必要な経験・条件】
・実務経験3年以上
・夜間・土日祝出勤ができる方
・リアル開催のイベントや会議の際に現地(主に都内)に来られる方
・インターネット環境およびPC(※雇用形態により貸与)が整っている方
・年齢不問、学歴:高卒以上

【必要スキル】
・一般的なビジネススキル
 –コミュニケーション能力(ビジネスメール対応や電話応対等)
 –パソコンスキル(Word、Excel、PowerPointを使った資料(社外文書)作成)
・インターネットスキル
 -正確な情報を必要に応じ的確に収集することができる
 -ウェブ会議システムやクラウドサービス等を活用できる

【歓迎する経験】
・プロジェクト運営の経験ある方
・広報・PR業務経験のある方
・マーケティング業務経験のある方

【優遇スキル】
・ライティングスキル
 -ビジネスライティング
 ‐ウェブライティング
 -SEOライティング
・インターネットスキル
 -Webサイトの更新作業、Wordpress等の管理経験
・語学力
 -日常レベルの英会話スキル

注目ポイント
  • 日々の業務はフルリモート&フルフレックス
  • 短期間で自分の企画が形にでき、目に見える形で病気をもつ人へ還元できます
  • 日々の業務を通し、病気をもつ人の暮らしやすい社会づくりができます
募集人数

1名

職種
関連スキル
祝い金 1,000〜3,000円 祝い金とは?

募集詳細

主な業務内容

–プロジェクト運営・マネジメント:受託業務や自主開催イベント等、プロジェクトの運営およびマネジメント
–患者会および患者支援団体等、活動支援業務委託元の運営サポート

–事務局運営業務全般(一般事務全般:メール・電話対応、文書作成(議事録、申請書、企画・提案書等)、スケジュール調整・管理等)

代表メッセージ

「私たちは、力をつけたい」

代表理事/宿野部武志


2014年に日本製薬工業協会が実施した「第1回 患者団体の意識・活動調査 」によると、国内の患者会の年間収入として最も多い回答は100万円未満(38.7%)、次いで多かったのが100万円以上500万円未満(28.8%)でした。これら、あわせて7割近くに及ぶ年間収入500万円未満の患者会では、スタッフのほとんどは無給のボランティアスタッフであると想定されます。また、組織運営上重要な課題について聞いたところ「活動資金の不足」が最も多く56%、次いで「代表者・役員の後継者」が46.1%、「運営スタッフの確保」が42.4%と続きました。日本の患者会は、戦中・戦後の頃から、主に生存・療養環境の保障を目指す①権利擁護、また病気や治療に関する②情報収集、そして日常生活で直面する様々な悩みを相談し合う③相談支援の3点を目的に始まりました。しかし現在、国内の医療・福祉制度ならびにICT(Information and Communication Technology)の進展などにより、患者会に求められていた機能がある程度満たされたことから、患者会の加入率が下がり、後継者・スタッフ不足などに悩む患者会が増えていると考えられます。
では、患者会は、本当にもう、必要ないのでしょうか。
海外では近年、医療や政策に対する「患者・市民参画(PPI; Patient and Public Involvement)」が広がり、大きな潮流となっています。例えば、当事者が直面している課題を抽出し、具体的な提言を行う医療政策へのPPI、当事者の研究開発へのPPIなど、より良い社会を目指すために病気をもつ当事者の声が必要とされています。日本でも現在、国の審議会や検討会などに病気をもつ当事者が参加することが増えているほか、2019年度からは日本医療研究開発機構(AMED)の公募において研究開発提案書にPPIの取り組みに関する記載を求められることとなるなど、PPIのうねりは大きな広がりを見せています。
つまり、これからの時代、患者会は患者の"to survive"だけでなく、患者と社会の"better life and society"実現のためのステークホルダーとして、活動の充実が求められています。
そのために、私たちは、力をつけたい、自分たちの経験を活かして社会の一員として名誉ある一翼を担いたい、と考えています。
これまで、素晴らしい活動をしてきた国内の患者会がさらに発展し、社会の新たな要請に応えるためには、持続可能な運動を支える基盤が必要です。それは、直裁的には活動を支える資金力です。無償のボランティアが歯を食いしばって耐えている、今の多くの患者会の在り方そのものを変えていかなくてはいけません。新しい人たちが、夢と理想を胸に飛び込んで来たいと思える、健全な組織体を作っていかなくてはいけません。
一般社団法人ピーペックでは、こうした思いを胸に、まずは「①年間収入5,000万円」と「②常勤事務局員+2名雇用」を目標として掲げます。ボランティアが当たり前と言われる活動を変えるため、誤解を恐れず、お金の議論からも逃げません。力なき理念は無力であり、私たちは社会を変えるため、力を持たなければならないからです。
そのために、社会で様々な立場にいる皆さんの経験と知恵を持ち寄っていただき、目標実現に向けて大きな夢を描いていただきたい、夢を夢で終わらせないため、地に足を付けて一つ一つの議論と活動を共にしてもらいたいと願っています。
皆さんの応募を、心から待っています。

体験談・雰囲気

この求人の雰囲気

それぞれが在宅勤務中心で、体調やその日の業務内容を共有してから1日がスタートします。日中はslackやウェブ会議システムなどでコミュニケーションをとりながらチームで業務を進めています。それぞれのパフォーマンスを最大化するために働きやすさを重視していて、自由な雰囲気の職場です。

男女比

男性:40%、女性:60%

法人情報

“「どうしようもある、世の中へ」 ピーペックは病気をもつ人や、そのご家族、患者会、さまざまな企業、地域のみなさんとつながり、「病気があっても大丈夫」と⾔える社会の実現をめざしています。”
代表者

宿野部武志

設立年

2019年

法人格

一般社団法人

ピーペックの法人活動理念

病気をもつ人の"こえ"には、世の中に新しい価値をもたらす力があります。

わたしたちはその"こえ"をあらゆる方法で集積・発信することで、新しい価値に変換し、病気や、それによって被る不利益が「どうしようもない」ものではなく、何かしら解決策がある「どうにかしようがある」状態、「どうしようもある世の中」を叶えていきます。

ピーペックの法人活動内容

  • ・病気をもつ人が望む生活に近づくための支援体制をつくる
  • ・患者会が充実した活動をするための支援体制をつくる
  • ・病気があっても大丈夫と言える社会をつくる
  •                                                      

現在、欧米を中心とした医療業界では、患者のもつ力を創薬や臨床試験、医療政策策定プロセスに活かそうという動き(PPI; Patient and Public Involvement)が始まっています。また、労働人口の減少や働き方改革で多様な働き方が求められる中、病気があっても力をもっている人たちと企業をつなぐことで、win-winの関係を構築することができます。

しかし今の日本では、1000人あたり約390人が何らかの疾病をもって通院をしているにもかかわらず、社会にはまだ、病気をもつ人たちの力に気づいていない人が大半です。私たちは「病気があっても大丈夫といえる社会」にしていくことを目指し、難病(希少・難治性疾患)やがん、精神疾患、慢性疾患などの病気をもつ人たちのエンパワーメントを醸成する活動をしています。

私たちの活動のフィールドは、1)病気をもつ人(個人)、2)病気をもつ人たちを支援する団体(患者会・患者支援団体など)、3)一般社会の3つです。病気をもつ人が力を発揮し、患者会・患者支援団体がより充実した活動を行えるよう支援し、社会変革のための啓発活動を行っていきます。

具体的には、以下のような活動を行っています。

1)病気をもつ人が望む生活に近づくための支援体制をつくる
・メディア運営→腎臓病の方を対象としたウェブサイト「じんラボ」、コラム「わたしたちの"こえ"」等

・イベント企画運営→交流会「ピーペックカフェ」を年5回開催、ピアサポート活動

・就労支援/継続支援事業

2)患者会が充実した活動をするための支援体制をつくる
・事務局運営支援
・イベント・交流会等開催支援

・広報、グローバル活動支援
3)病気があっても大丈夫と言える社会をつくる
・講演/セミナー企画運営→ライフサイエンス企業や医療者向けの研修や講演の実施
・病気をもつ人向け資材・文書・サービス等の監修、アドバイザリー

・様々な立場の方と共にこれからの医療を創るプロジェクトの実施

・提言・啓発活動→NPO法人日本医療政策機構との協働

取り組む社会課題:『難病』

活動実績

2019年

2019年01月

わたしたちの活動は、「病気をもつ⼈に⼒を」という想いからスタートしました。PPeCC(Power to the People with Chronic Conditions)という団体名も、この⾔葉の頭⽂字から名付けたものです。設立メンバーには理事をはじめ、10年以上それぞれの慢性疾患領域で活動してきた仲間が集まっています。

2020年

2020年06月

一般社団法人Your choiceより事業の一部を譲受 スタッフ2名移籍

2020年12月

一般社団法人ペイシェントフッド(代表理事 宿野部武志 2010年9月設立)を吸収合併


2021年

2021年01月

株式会社クラウドクリニックとの協働開始


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