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更新日:2023/02/02

うつ病や発達障害によって離職した方々向けのキャリアアドバイザーを募集します

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    新宿御苑前駅 徒歩6分 [東京都新宿区四谷四谷TSビル1F], 新宿三駅 徒歩8分 [東京都新宿区新宿新宿NTビル4F] (▼新宿御苑校・丸ノ内線「新宿御苑前駅」2番出口 徒歩5分・各路線「新宿三駅」C5番出口 徒歩10分・各路線「新宿駅」中央東口 徒歩15分▼新宿校・各路線「新宿三駅」C7番出口 徒歩5分・丸ノ内線「新宿御苑前駅」1番出口 徒歩10分・各路線「新宿駅」東口 徒歩12分)

  • 待遇

    月給300,000〜450,000円

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

  • 勤務頻度

    週4〜5回

基本情報

うつや発達障害で離職した方に合う適職を探して、新しいキャリアを築く支援をするビジネスカレッジです。
利用者様の困難さに寄り添える優しさと、ビジネス観点を持ったキャリアアドバイザーを募集します。

勤務形態
活動テーマ
勤務場所

▼新宿御苑校
・丸ノ内線「新宿御苑前駅」2番出口 徒歩5分
・各路線「新宿三丁目駅」C5番出口 徒歩10分
・各路線「新宿駅」中央東口 徒歩15分

▼新宿校
・各路線「新宿三丁目駅」C7番出口 徒歩5分
・丸ノ内線「新宿御苑前駅」1番出口 徒歩10分
・各路線「新宿駅」東口 徒歩12分

待遇
  • スタッフクラス:月給300,000円
  • マネージャークラス:月給350,000〜450,000円

月給は、応募者様のスキル・経験を弊社の評価基準と擦り合わせて相談させていただきます
※上記月給には1か月あたり21時間分の固定残業を含みます
  月給35万円の場合、基本給:302,703円、固定残業手当:47,297円
  月給30万円の場合、基本給:259,459円、固定残業手当:40,541円
※21時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給します
※試用期間は6ヶ月間

②昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施)
③賞与:あり(業績による)
④各種保険:完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
⑤交通費:別途支給(月額上限3万円)
⑥時間外手当:あり

勤務日程

随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

勤務頻度

週4〜5回

月~金曜日の9時30分~18時30分(1日8時間勤務+休憩1時間)
※利用者様の増加に伴い土曜日の開校の可能性あり。土曜日に勤務いただく場合は振替休日をお取りいただきます。

募集対象

■求める人物像
①キズキグループの理念への共感、事業内容への関心のある方
②困難な環境下でも、できない理由を探すのではなく、どうやったらできるのかを考え、実行できる方
③事業拡大におけるスピードや変化を楽しめ、チャレンジすることを恐れない方
④仕事を通して成長したいと考えている方
⑤業務に必要な知識を自ら学んでいく姿勢がある方
⑥本質を見極めて、論理的に課題解決ができる方

■必須要件
①お客様のニーズを丁寧に聞き取り、課題を整理し、解決した経験のある方
※次のような職種を想定しています:キャリアアドバイザー、営業職、コンサル職
②利用者からの質問に対し、正確な情報を集め、的確な回答ができる方
※例えば下記のような質問に答えて頂きます。
・「外資系」「ベンチャー」「大企業」の障害者雇用の違いについて、傾向があれば教えて下さい。
・30歳でこれまで営業事務の仕事をしてきたが、これからマーケティングでキャリアを積みたい。可能でしょうか?
・動画編集やSEOライティングでフリーランスとして仕事をしていきたいが、いくらぐらいの月収を得ることができますか?
・翻訳で仕事をしていきたい場合、フリーランスと企業勤務、どちらが収入を稼げますか?翻訳ソフトが多数ある中で、今後翻訳の仕事はあるのでしょうか?

■歓迎要件
・人材会社にてキャリアアドバイザー、または、法人営業のご経験がある方
・当職種では、キャリアアドバイス業務と並んで、専門分野の講義(カリキュラム)開発から運営までを担っていただくため、以下いずれかのご経験のある方は更に歓迎いたいします。
〇WEBマーケティングのご経験を有する方
 └デジタルマーケティングの戦略立案、あるいは、その施策の中の一部(リスティング広告、ターゲティング広告等)の実務に関わったご経験のある方
〇WEBライティングのご経験を有する方
 └コンテンツマーケティング(SEO等)の実施に関わったご経験のある方(実際にコンテンツを制作されていた方は尚歓迎)
〇計数管理のご経験を有する方
 └事業の計数管理に携わったご経験のある方(経営企画部として事業の予実管理に携わった、〇経理部として事業計画に携わった等)

■資格
特に必要な資格はありません
また、ほとんどの社員は「教育業界」「支援業界」未経験で入社しています

■選考プロセス
1.書類選考(応募フォーム審査)
2.一次選考:人事面接(オンライン)
3.二次選考:事業部面接+PCを使用した簡単なワークサンプルテスト(対面実施)
4.リファレンスチェック
5.三次選考:役員面接面接(オンライン)
6.内定

ご応募から内定までの期間は、1か月程度を想定しています。

注目ポイント
  • 求めている人に直接届く
  • これまでの職歴やスキルを活かせる
  • 同じビジョンを持った仲間と働くことができる
募集人数

2名

職種
提供サービス
関連スキル
祝い金 6,000円 祝い金とは?
特徴

募集詳細

■キズキの人材ビジネス

株式会社キズキが運営するキズキビジネスカレッジでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンのもと、うつ病や発達障害の方が、多様なキャリアを実現できるための様々なサービスを展開しています。


近年、企業の発達障害者の雇用に対する関心は高まっています。


その背景には、障害者雇用促進法の改正で精神障害者が追加されたことや、民間企業の法定雇用率が引き上げとなったことがあると考えられます。


また、SDGsで掲げられる障害者雇用の拡大や、ダイバーシティアンドインクルージョン経営に取り組む企業の増加で、障害者雇用が企業にもたらすプラスの可能性が注目され始めています。


一方で、企業における発達障害の方の活躍・戦力化という面では、まだまだ課題があります。


私たちは、うつ病などの精神障害や発達障害を取り巻く就労環境の変化を把握し、キズキの人材ビジネスを通して、うつ病や発達障害の方が活躍できる機会を創出していきたいと考えています。


現在展開中のキズキの人材ビジネスには、次のようなものがあります。

<キズキビジネスカレッジ>うつや発達障害で離職した方向けのビジネススクール

<キズキcloud>うつや発達障害の方を含む、就労に困難を抱えた方のキャリアを支援するデジタルサービスの提供(法人連携事業)

<キズキHRサポート>発達障害者の活躍を推進されたい企業様向けサービス

この求人では、<キズキビジネスカレッジ>のキャリアアドバイザーを募集します。


あたたも私たちと一緒に、うつ病や発達障害によってうまくキャリアを築けなかった方々が「何度でもやり直せる」社会の実現を目指しませんか?


■「キズキビジネスカレッジ」とは?



ーITスキルや会計スキルに長けている・複数の言語をビジネスレベルで使える

しかし、単純なミスを繰り返す、人と関わるのが苦手、気分の浮き沈みが激しいー


キズキビジネスカレッジ(以下KBC)は、このように高い専門性やスキルを持ちながらも、うつ病や発達障害で悩む方向けに、専門性の高いビジネススキルの習得機会の提供や、その方の障害特性を考慮した支援を行う就労移行支援事業所です。


KBCは、「就労移行支援」という国の障害福祉サービスの枠組みを利用していますが、これまでの就労移行支援事業所では、軽作業や事務補助など比較的簡単な技能訓練が提供されたり、紹介される就職先の職種も限られやすい傾向がありました。


一方、KBCでは、会計、Webマーケティング、プログラミング、英語といったスキルを学べる実践的な講座や、自己理解講座など、高度で多様なビジネススキルの講座を提供しています。


2021年11月には、高度なIT人材として発達障害の方を雇用する企業が増えているという背景から、新たに「エシカルハッカーコース」も新設されました。


また、2022年2月1日には、専門スキルの習得後に実務体験が積める「プロフェッショナルコース」を開講しました。

KBCは、2019年4月の事業開始直後から多くの利用希望をいただいており、2022年7月現在、全国に4事業所を展開しています。(都内に2事業所・大阪・横浜に1事業所ずつ)


高いスキルを持ちながらも、生きづらさを抱えた利用者の方々の就職活動を成功させるためには、利用者の特性に寄り添うだけでなく、利用者がどの業界、業種、さらには、どの企業で活躍できるのかという観点が必要になります。


また、変化していく発達障害者の雇用情勢に関心を持ち、常に情報をアップデートしていく必要もあります。


KBCでは、このように、利用者の困難さに寄り添える優しさと、ビジネス観点を持ったキャリアアドバイザーを急募します。


■キャリアアドバイザーの仕事内容

キャリアアドバイザーの業務には以下のような業務があります。

・入所を検討されている方に対するキャリア相談対応

・利用者のキャリアプラン作成の支援

・支援プログラムの実施※

・利用者とのキャリア相談や定期面談の実施

・利用者の関係機関とのコミュニケーション(主に就職先候補企業)

・企業等と利用者の希望条件のマッチング・すり合わせ

・応募書類の添削

・面接練習の支援、面接の同行支援

・定着支援(就職後6か月間・企業や当事者との二者面談及び三者面談)


※支援プログラム(講座)の実施について

KBCでは、会計・WEBマーケティング(リサーチ・web広告)・WEBライティング(SEO)・英語等の専門スキル講座、面接対策や障害特性の伝え方などの就職関連講座、心理講座やコミュニケーション講座等、様々な支援プログラムを実施しております。(グループワークも取り入れた、利用者参加型(アクティブラーニング形式)プログラムです。)

ご入社後には一定の研修期間を経て、1~2個のプログラムを担当していただきますが、講座資料の基本形はございますので、ご入社の時点で会計・英語・マーケティングなどの高度な専門知識がなくても大丈夫です。

また、ご自身のご経験やアイディアに基づき、既存プログラムの改善や、新しい支援プログラムの企画提案をいただくこともできます。


また、KBCで働く社員には、それぞれの専門業務を担っていただきながらKBC全体の業務にも携わっていただきます。

KBC全体の業務には以下のような業務があります。

・問い合わせ対応(メール・電話・LINE 等)

・利用者の通所スケジュールの管理


<補足>

事業所の簡単な清掃・ゴミ出し、消耗品・備品の管理・発注、郵便物の発送・受取、一般的な電話応対などの日常業務は、事務業務・支援業務の区分なく担当します。



体験談・雰囲気

特徴
男女比

男性:40%、女性:60%

企業情報

“何度でもやり直せる社会をつくる”
代表者

安田祐輔

設立年

2011年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

キズキの企業活動理念

キズキは、「何度でもやり直せる社会」をつくることを目指して、「事業を通じた社会的包摂」を行う会社です。


キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、

うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


現在の日本社会は、一度レールを外れると、やり直すことが困難です。


挫折経験のある方が人生をあきらめざるを得ない状況に立たされることは、その方にとってだけではなく、

社会全体にとっても大きな損失を生んでいると考えています。


様々な理由で挫折を経験した人たちが「もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、

私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

キズキの企業活動内容

「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


■学習支援事業

〈キズキ共育塾〉

ーーー不登校や中退の方の学び、受験を支援する個別指導塾(首都圏・関西・東海)

「キズキ共育塾」には、不登校・中退など様々な方が通っています。

授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。

居場所になるような機能だけでなく、難関大学も含めて進路決定に繋げることができる学習支援が特徴です。

過去に何らかの挫折からやり直した経験を持つ講師や職員も数多く在籍しており、

生徒のロールモデルとなっています。


〈家庭教師キズキ家学〉

ーーー不登校の小学生・中学生・高校生を支援する家庭教師(関東・関西)

不登校で人と話すのが苦手、外に出るのが怖い、少しずつ勉強に取り組みたい、

それでも「勉強の遅れを取り戻したい」「受験合格に向けてがんばりたい」。

そんな方に家庭教師が寄り添い、きめ細やかな学習指導を行います。

ご要望に応じて、外出同行やご家族も含めたカウンセリングなども行います。



■就労支援事業

<キズキビジネスカレッジ>

ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援(関東・関西)

キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)は、うつ病や発達障害によって離職した方が、

企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所です。

KBCの特徴は、多様なビジネススキルの学習機会を提供する点です。

離職による空白の時間を、ビジネススキルを身につけるキャリアアップの時間に変えていくことを目標としています。



■公民連携事業

ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子ども支援などを展開(関東・関西)

公民連携事業部では、全国で20を超える自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、

訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、

過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、

立ち上がったのが公民連携事業部です。

近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。

また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。





取り組む社会課題:『教育格差』

活動実績

2010年
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

2010年

2011年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

2011年

巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

2014年
公民連携事業スタート

2014年

新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

2015年
株式会社キズキ設立

2015年

NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

2017年
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

2017年

2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

生徒数は270名を超える。

スタディクーポンプロジェクトスタート

2017年

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


2018年
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

2018年


代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

2019年
「キズキビジネスカレッジ」スタート

2019年

就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

2020年
新たに5つの自治体から事業を受託

2020年

公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

2021年
「家庭教師キズキ家学」を開始

2021年

株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

2021年


代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

2022年
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

2022年05月08日

5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

キズキのボランティア募集

キズキの職員・バイト募集