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更新日:2021/10/19

【在宅勤務メイン】創業20年の教育NPOで、代表を支える秘書兼広報アシスタント

認定NPO法人カタリバ

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基本情報

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創業20周年を迎え、職員は約130名を超える規模に成長したカタリバ。年々注目度も高まり、メディアからのお問い合わせも増えています。そんなカタリバを支え代表と二人三脚で活動してくださる方を募集します。

勤務形態
活動テーマ
勤務場所

*基本的にはリモートワークとなります(2021年7月現在)

待遇
  • 時給1,020円

*当社規定により経験・能力を考慮し、面接・面談後に決定

勤務日程

随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

有期雇用(当初1年。継続可能性あり)
*更新は、双方問題なければ実施いたします。

勤務頻度

週4〜5回

・週5日(月曜日~金曜日)
・1日6時間程度を想定(10時~16時など、応相談)

募集対象

<必須>
・基本的なPCスキル(Excel・Word・PowerPoint・メールなど)
・人とのコミュニケーションが好きで、細かい気配りが得意
・スケジュールを守って仕事を進める力

<歓迎>
・秘書や事務、アシスタントの経験
・文章を書くこと、読むことが得意

募集人数

1名

職種
祝い金 6,000円 祝い金とは?

募集詳細

〈 募集の背景 〉

(被災地にて子どもたちと関わる代表 今村)


カタリバは、どんな環境に生まれ育っても、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。


創業20周年を迎え、安定した組織や事業運営ノウハウを持ちながら、社会の変化に合わせてスピーディーに事業を展開しています。たとえばコロナ禍には、学校に行けない子どもたちのための居場所サービス「カタリバオンライン」をすぐに立ち上げ、令和2年7月豪雨時には、被害が大きかった熊本県南部にて、災害発生から5日後に子どもの居場所を開設しました。その時々に起こる社会課題を解決する事業を展開していることもあり、社会からの注目度も高く、メディアへの露出も増えてきています。


代表の業務領域は、新規/既存事業開発、他企業・団体とのアライアンス、ファンドレイズ(資金調達)、有識者会議への参加、メディア取材対応、外部講演など多岐にわたります。そのため、スピード感を持ってスケジュール調整や管理、事務的な業務のサポートをしてくださる方が必要不可欠です。


また広報の領域に関しても、カタリバを支援してくださる寄付者やボランティアの方々だけでなく、カタリバのことを知らない、教育に大きな関心がないような方々にも届く発信をしていくことにはまだまだ余地があります。


さらに組織の成長や事業を加速させていくために、代表と二人三脚で組織を支えてくださる方からのご応募をお待ちしています。



〈 仕事内容 〉


●お任せする仕事の具体例
・代表への講演・取材依頼の調整、謝金対応
・代表関連案件の記事チェック、メール、電話対応
・代表が参加する有識者会議の調整、議事録チェック
・学生や他団体などからの問い合わせ対応
・メディア掲載物の保管
・メディア掲載のお知らせ更新
など


上記の業務などからご経験やスキル、ご希望に応じて順次お任せする予定です。はじめは代表秘書として代表が関連する案件の対応を中心にご担当いただき、慣れてきたら少しずつ業務の幅を広げていっていただければと考えています。



〈 仕事のやりがい 〉

カタリバは現在、職員数は約130名、経常収益12億円を超えるNPOへと成長し、ソーシャルセクターにおける存在感や注目度が高まっています。


事業内容としては、生活困窮世帯の子ども支援、不登校児童生徒支援、探究学習推進、校則見直しプロジェクトなど、さまざまな環境下にいる子どもたちを支援するプロジェクトが同時変更で進行しており、それらを統括する立場の代表の業務は非常に幅広く、多岐にわたります。


カタリバが日々行っている事業が子どもたちに価値を届けている、ということに直結していると実感する瞬間も多く、代表関連の案件や広報の仕事をサポートしていただくことで、子どもたちの未来のためのことに時間を費やすことができている、と思えるのが、この仕事の醍醐味と言えると思います。


さらに、代表理事である今村は、事業統括のみならず、政府機関や自治体などの有識者会議などにも参加し発言、ときには政策提言も行っています。そういった場の発言内容を通じて、日本を代表する社会起業家である代表の意見や気持ちに日々ふれることができるのも、他では経験できないことのひとつです。


一方で、代表室・広報チームのメンバーが、社外のさまざまなステークホルダー(有識者、報道関係者、企業担当者など)と関係構築したり、社内のメンバー事業部と調整して発信を進めるなど、多くの仕事が存在します。発信すべきことが山ほどありますが、まだ追いついていない部分も多いというのが実情です。


もしメンバーとして参画いただけることになった際には、ご経験を活かしていただき、カタリバの価値をより広く世の中に発信していくことに力をお貸しいただけると嬉しいです。

体験談・雰囲気

特徴
男女比

男性:40%、女性:60%

法人情報

“意欲と創造性をすべての10代へ”

※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

代表者

今村 久美

設立年

2001年

法人格

認定NPO法人

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カタリバの法人活動理念



■VISION(実現したい社会)

どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会


■MISSION(私たちの使命)

意欲と創造性をすべての10代へ


予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が、すべての子に必要です。


しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない、意欲と創造性を育む「きっかけ格差」が広がっていると感じています。NPOカタリバは、すべての10代が意欲と創造性を育める未来を目指して、様々な活動に挑戦していきます。






カタリバの法人活動内容


― 高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供(全国)

― 被災地の放課後学校の運営(宮城県女川町・岩手県大槌町・福島県広野町・熊本県益城町)

― 災害緊急支援(西日本豪雨、令和元年東日本台風、熊本豪雨・伊豆山土砂災害)

― 地域に密着した教育支援(東京都文京区・島根県雲南市・島根県益田市)

― 困窮世帯の子どもに対する支援(東京都足立区)

など


活動実績

2000年
大学生の代表今村と共同創業者の三箇山が出会う

2000年

夏の海辺で二人が対話する中で、ナナメの関係をベースにコミュニケーションによって心に火を灯すカタリバのコンセプトが生まれる。


岩手県大槌町に 「コラボ・スクール大槌臨学舎」オープン

2000年

2001年
六本木のみなとNPOハウスを間借りしてNPOカタリバスタート

2001年

初の「カタリ場」授業を高校2校の文化祭で実施。たった30分の大学生とのおしゃべりで高校生の表情がみるみる変わり、魔法のように元気になっていったことが手応えに。


2003年
「出張授業カタリ場」の事業展開がスタート

2003年

イベント型では一部の高校生にしか届けることができないと、授業枠を使った「出張授業カタリ場」を初実施。その後「出張授業カタリ場」の事業展開がスタート。


2006年
東京都より特定非営利活動法人(NPO法人)取得

2006年

2007年
青森県・沖縄県など他地域へのカタリ場プログラムのノウハウ提供開始

2007年

2009年
カタリバ大学開校

2009年

2010年
「『カタリバ』という授業」(上阪徹、英治出版)出版

2010年

カタリバ立ち上げ時のエピソードや、高校生の目の色を変える「カタリ場」の熱気、収益化の課題などを深く書いていただく。


2011年
宮城県女川町に「コラボ・スクール女川向学館」オープン

2011年

3月、東日本大震災発生

2011年03月11日

カタリバ卒業生たちも含めて取り組んだ街頭募金。3日間で集まった約500万円の寄付先を探しに、代表の今村が東北へ。そこで、行方不明になった両親を探しながら、周りの子どもたちの面倒をみる高校生と出会う。被災地の子どもたちが未来をつくれる居場所が必要だと、被災地の放課後学校「コラボ・スクール」のコンセプトが生まれる。


2012年
初めての全社会議@高円寺本部事務所

2012年

これまで東京の拠点を軸に活動していたカタリバが、東北2拠点と東京1拠点の合計3拠点に増えたことで、全員が顔を合わせる機会をつくろうと全社会議がスタート。


2013年
東京都より「認定特定非営利活動法人」(認定NPO法人)取得

2013年

高校生マイプロジェクトがスタート

2013年

「支援される側から、今度は自分たちが町のためになにかしたい」という被災地の高校生の声から、地域や身の回りの課題を解決するためにプロジェクト活動に取り組むマイプロジェクトがコラボ・スクール大槌臨学舎でスタート。


「全国高校生マイプロジェクトアワード」のスタート

2013年

東北の子どもたちが他地域の高校生と出会う、他流試合の機会をつくろうと、第1回「全国高校生マイプロジェクトアワード」を開催。この時はエントリーの一般公募はせず、高校生18名が東京に集まり開催。


2014年
プロジェクト型学習「マイプロジェクト」の 全国展開スタート

2014年

マイプロジェクトに取り組む経験は、被災地だけでなく、全国の高校生に必要だと考え、全国から73名の高校生が集まりマイプロジェクトをつくる「鎌倉カイギ」を開催。マイプロジェクト実行委員会の原型となる、伴走者たちの出会いが生まれる。


2015年
中高生の秘密基地「文京区青少年プラザb-lab」オープン

2015年

被災地だけでなく、放課後に思春期世代のための新しい居場所が全国に必要だと、東京都文京区より委託を受け中高生の秘密基地「文京区青少年プラザb-lab」をオープン。


島根県雲南市で「おんせんキャンパス」オープン

2015年

そこにしかない地域の資源をいかした、ここだからできる教育を実現しようと、島根県雲南市教育委員会より不登校支援と社会教育事業の委託を受け「おんせんキャンパス」をオープン。


2016年
熊本県益城町に「コラボ・スクールましき夢創塾」オープン

2016年

東京都足立区に「アダチベース」オープン

2016年

子どもたちのもう一つの家として、心の安心安全基地をつくることで、どんな環境に生まれ育った10代も意欲と創造性を育める未来を実現しようと、足立区子どもの貧困対策課より委託を受け「アダチベース」をオープン。


島根県益田市教育委員会に「ライフキャリア教育コーディネーター」を配置

2016年

対話型キャリア学習プログラムカタリ場を地域全体で行い、学校と地域社会をつなぐことで社会に開かれた学校を実現するコーディネーターを教育委員会に配置。


神奈川県川崎市と連携した「川崎ワカモノ未来PROJECT」がスタート

2016年

川崎市在住または在学の高校生が、自分が住んでいる・通っている街「川崎市」を、高校生ならではの視点でより良く変えていくマイプロジェクトをつくる。アイディア出しのワークショップ、高校生によるアクション、成果発表の3つのプログラムを行う3ヶ月のプロジェクト。


4月、熊本地震発生

2016年04月16日

コラボ・スクール女川向学館に通っていた生徒の保護者の方からのメッセージに背中をおされて、熊本での教育ニーズ調査活動を開始。教育委員会や学校と対話をしながら必要なサポートの形を模索。


2017年
福島県立ふたば未来学園高校に「高校支援コーディネーター」を配置

2017年

学校に常駐しリーダーの右腕として、カリキュラムの改善を行いながら、生徒たちの探究活動を促進するコーディネーターをふたば未来学園高校に配置。


福島県立ふたば未来学園高校内に「コラボ・スクール双葉みらいラボ」オープン

2017年

生徒たちが自分の未来を探す拠点となる、学校の中にある新しい居場所をオープン。先生方と連携しながら探究的な学びのサポートも実施。


雲南市高校魅力化プロジェクトがスタート

2017年

島根県立三刀屋高校、島根県立大東高校に「高校支援コーディネーター」「探究支援コーディネーター」として職員を配置し、雲南市高校魅力化プロジェクトが本格始動。


岩手県大槌町教育委員会の「教育専門官」として職員を配置

2017年

教育政策に関わり、行政・学校・地域を対話で繋ぐ役割を担う、教育行政支援の取り組みがスタート。


2018年
2つ目の「アダチベース」オープン

2018年

足立区子どもの貧困対策課より困難を抱える子どもたちの支援事業の委託を受け北部に2つ目の「アダチベース」をオープン。行政や地域との連携も深め、足立区に住む困難さを抱えた子どもたちにより多くリーチできる体制に。


西日本豪雨子どもサポートの活動実施

2018年

西日本豪雨によって特に住居被害が大きかった岡山県で、教育行政支援や、避難先がバラバラな被災した子どもたちへのアウトリーチ活動、地域の高校とパートナーシップ協定をむすんだ高校支援の取り組みを現地の団体と連携しながら実施。子どもたちが学校に通えるようになるまでをサポート。


2021年
2019年以降も、続々と新規事業の立ち上げを行っています!

2021年

・災害時子ども支援「sonaeru」

・外国ルーツの高校生支援プロジェクト

・カタリバオンライン for Kids / for Teens

・キッカケプログラム

・みんなのルールメイキングプロジェクト

・オンライン不登校支援「カタリバセンター」 など

カタリバのボランティア募集

カタリバの職員・バイト募集