1. ホーム
  2. NPO求人
  3. 東京のNPO求人募集一覧
  4. 東京でのこども・教育系NPO求人募集一覧
  5. 【池袋】不登校やひきこもりの生徒をサポートする学習支援員を募集

【池袋】不登校やひきこもりの生徒をサポートする学習支援員を募集

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    東京 [豊島区/池袋駅 徒歩11分]

  • 待遇

    1コマ(90分)あたり:1,890〜5,500円

  • 勤務頻度

    週1回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

「何度でもやり直せる社会をつくる」
キズキ共育塾は不登校や中退、引きこもりなどの困難を経験した生徒に対して、一人ひとりに寄り添った学習指導・心のサポートを提供する、個別指導塾です。

募集対象
  • アルバイト(学生)
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • 副業

  • 【必須要件】
    下記すべてを満たす方が対象です。
    ・大学受験レベルの学習指導ができる方(1科目からOK)
    ・半年以上継続して勤務できる方
    ・週2コマ以上担当できる方(週1日からOK)
    ※経験ゼロでもOK!丁寧な研修でサポートします。

    【選考フロー】
    1.応募フォーム審査
    2.面接(オンライン1回)
    3.採用

    【勤務開始までの流れ】
    1.研修(2〜3時間程度)
    2.生徒さんとのマッチング(科目、日時、情報共有など)
    3.授業スタート!

    一緒に働く人の年齢層について

    • 高校生 いない
    • 大学生 多い
    • 20代社会人 いる
    • 30代 多い
    • 40代 多い
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    大学生、主婦/主夫、副業/ダブルワークの会社員、教育/福祉/心理系のフリーランスなど、様々な方が活躍しています!

    活動テーマ
    勤務場所

    東京 豊島区 東京都豊島区南池袋3丁目13 KJ南池袋ビル (地図)アクセス池袋駅 徒歩11分

    各路線「池袋駅」から徒歩5分
    JR「目白駅」から徒歩12分

    待遇
    • 1コマ(90分)あたり:1,890〜5,500円

    1コマの時間:授業50分~80分+準備・報告10分の計60分~90分
    ※50分授業もあります

    ※生徒の学年・コースによって報酬が変わります
    ※実施コマ数に応じて報酬アップあり
    ※経験者は高単価コマ勤務も可能(条件は選考時にご案内します)
    ※交通費支給(往復1,000円まで)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週1回からOK
    勤務期間:長期歓迎


    <勤務時間>
    火・木曜日:12:00〜21:00
    水・金・土曜日:10:00〜19:00
    日・月曜日:休塾日

    ※毎月の休塾日を除きます。
    ※週に2コマ以上の勤務をお願いしています。
    ※半年以上の勤務継続をお願いしております。

    注目ポイント
    • 一人ひとりの生徒とじっくり向き合うことができる仕事です。
    • 過去に学習指導や支援の経験がある方は、そこで得たスキルをそのまま活かすことができます。
    • 自分の生活に合わせて無理なく働くことが可能です。
    職種
    特徴

    募集詳細

    1. 「キズキ共育塾」とは?

    2. 「何度でもやり直せる社会をつくる」を理念に、困難を経験した方が次のステップへ進むための学習・メンタルサポートを行う個別指導塾です。


      生徒の年齢層: 8割が20歳前後(中学生〜社会人まで幅広く在籍)

      生徒の背景: 不登校、高校中退、引きこもり、通信制高校の在籍者など


      「人生をもう一度やり直したい」と願う生徒に寄り添う活動をしています。



        • キズキ共育塾では、一人ひとりの生徒に向き合う「講師」を募集しています

        • 現在、日本の不登校小中学生の数は35万人を超え、過去最多を更新し続ける深刻な社会課題となっています(文部科学省調査より)。これに伴い、当塾への支援のニーズも急増しています。

    体験談・雰囲気

    このアルバイトの体験談

    ●東京大学 文学部 心理学科 在学中:N講師


      不登校だった中高時代、周囲の支えで大学へ進学できた恩返しとして「得意な勉強を活かして、かつての自分と同じような人の力になりたい」と考え、キズキ共育塾の講師になりました。


      キズキ共育塾は講師の熱意にあふれつつも、いつも和やかな雰囲気で、生徒さんのその日の気分やペースに徹底して寄り添いながら進めるため、久しぶりの勉強でも安心して最初の一歩を踏み出せる環境です。



      ●京都大学大学院 工学研究科分子工学専攻 理論化学講座 卒業:A講師

          「他者を通じた自己理解」を実践したく、キズキ共育塾の講師になりました。自分自身が「教える機会をいただいている立場」であると自覚し、常に生徒の利益になるような授業やコミュニケーションを意識しています。


          あなたのこれまでの歩みや想い、ぜひ一度お話を聴かせていただければ幸いです。

      このアルバイトの雰囲気

      大学生・主婦・社会人Wワーク、ミドル層など、様々な年代の方が活躍しています!

      特徴
      男女比

      男性:50%、女性:50%

      卒業生の声

      ●青山学院大学卒業:現在は会社代表を務めるYさん

      5年間の不登校・ひきこもりを経験後、キズキ共育塾への入塾を経て青山学院大学に合格しました。卒業後は大手人材会社を経て、現在は会社代表を務めています。


      キズキ共育塾の講師は、不登校やひきこもりの当事者心理の解像度が高く、勉強を教える「先生」である以上に、人生の「伴走者」です。折れていた私の自信を少しずつ再生させ、次の一歩を踏み出すために寄り添ってくれました。

      企業情報

      株式会社キズキ

      “何度でもやり直せる社会をつくる”
      代表者

      安田祐輔

      設立年

      2011年

      法人格

      株式会社・有限会社・合同会社

      キズキの企業活動理念


      キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


      様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

      キズキの企業活動内容

      「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


      ■学習支援事業

      <キズキ共育塾>

      ーーー不登校・うつ・発達障害の方の学び、受験を支援する個別指導塾

      授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。


      ■就労支援事業

      <キズキビジネスカレッジ>

      ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援

      うつ病や発達障害によって離職した方が、企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための支援をしています。


      ■公民連携事業

      ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子どもや若者の支援などを展開

      訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

      取り組む社会課題:『教育格差』

      活動実績

      2010年
      代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

      2010年

      2011年
      NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

      2011年

      巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

      2014年
      公民連携事業スタート

      2014年

      新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

      2015年
      株式会社キズキ設立

      2015年

      NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

      2017年
      キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

      2017年

      2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

      翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

      生徒数は270名を超える。

      スタディクーポンプロジェクトスタート

      2017年

      公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


      公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


      2018年
      代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

      2018年


      代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

      2019年
      「キズキビジネスカレッジ」スタート

      2019年

      就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


      学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

      2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


      公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

      2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

      2020年
      新たに5つの自治体から事業を受託

      2020年

      公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

      就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

      2021年
      「家庭教師キズキ家学」を開始

      2021年

      株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


      就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

      代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

      2021年


      代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

      2022年
      代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

      2022年

      代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

      代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

      2022年05月08日

      5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

      野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

      2023年
      キズキ共育塾新宿校が開校

      2023年07月

      キズキのボランティア募集

      キズキの職員・バイト募集

      応募画面へ進む