1. 発達に凸凹のある子どもたちの将来の可能性を切り開きませんか?正社員募集

    更新日:2019/12/24

    発達に凸凹のある子どもたちの将来の可能性を切り開きませんか?正社員募集

    株式会社Kaien
    メインビジュアル背景画像

    基本内容

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    セッション運営・プログラム開発を主に担当します。子どもたちの将来を切り拓くことで、発達障害の長所・価値をひとりでも多くの人に気づかせることがミッションです。

    勤務形態
    • 正社員/正職員
    活動テーマ
    • 発達障害
    勤務場所
    • 千葉
    • 東京
    • 神奈川

    勤務地:既存拠点(御茶ノ水・新宿・吉祥寺・三鷹・横浜・関内・川崎・本八幡)のほか
    新規拠点(東京・神奈川・埼玉・千葉など首都圏各地を予定)

    待遇
    • 月給220,000〜300,000円

    【契約形態】
    ・正社員(3ヶ月の試用期間有り)

    【給与】
    ・月給制(実績:22~30万円/月)

    【賞与】
    ・年2回・計1.5ヵ月分 ※前年度実績

    【勤務時間】
    ・平日 9時30分~19時30分の中でシフト制(標準労働時間は8時間です) 
    ・土日 9時~18時
    ※ご家庭の事情によりご相談に応じます

    【休日・休暇】
    ・週休2日制(週末勤務 月2程度)、祝日、夏季、年末年始、有給、慶弔、特別休暇

    【福利厚生】
    ・交通費支給
    ・各種社会保険完備

    募集対象

    ・学歴・年齢不問

    ■TEENS 児童発達支援管理責任者
    ・行政の制度・機関を理解し、コーディネートの業務が出来る人
    ・スタッフ3人程度、利用者数十人を管理し、施設の質を管理できる人
    ・経験 社会福祉士(実務経験5年以上)など放課後等デイサービスの児童発達支援管理責任者の要件に達している方
    ※経験4年以上の方もご相談ください。

    ■児童指導員(エイブルシーカー)
    【必須】
    ・発達障害の強みを仕事によって世の中に示したいというミッションに共感する人
    ・PCレベル(メール、MSオフィス、クラウド)

    【上記に加え、以下に当てはまる方歓迎】
    ・教育・福祉・人事・営業等の経験者
    ・リーダー職の経験者

    注目ポイント
    • 学校の勉強だけではなく、「⽣きる⼒」の育成という視点から、自己決定・自己実現をサポートできます。
    • 既存の概念にとらわれない⼀歩踏み込んだ提案ができる環境です。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    募集人数

    1名

    職種
    • 児童指導員
    提供サービス
    • 児童発達支援センター・事業
    • 放課後等デイサービス
    祝い金 6,000円 祝い金とは?

    募集詳細

    TEENS 児童発達支援管理責任者

    TEENSは発達に凸凹のあるお子さんが通う学習支援+職業体験の複合サービス。この施設のサービスの質を管理・監督していただきます。


    児童指導員(エイブルシーカー)

    セッション運営・プログラム開発を主に担当します。子どもたちの将来を切り拓くことで、発達障害の長所・価値をひとりでも多くの人に気づかせることがミッションです。エイブルシーカー(Able Seeker)は造語。プログラムの中で可能性を子どもと一緒に探す役割という意味を込めています。


    TEENSとは

    TEENSは発達障害のある小中高生の"はたらく力""学ぶ力"を育む教育事業を展開しています。

    事業の大きな柱である放課後等デイサービスの事業所では、発達障害向けキャリア教育「お仕事体験」や、独自システムをとりいれた「学習支援」の2つのプログラムを提供しています。


    体験談・雰囲気

    特徴
    • 未経験・初心者可
    • 年齢不問
    • 学歴不問

    企業情報

    “Enabling Excellence(発達障害の強みを活かす)”
    代表者

    鈴木慶太

    設立年

    2009年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    Kaienの企業活動内容

    主力事業は4つに分けられます

    就労支援事業大人向け就労移行支援事業所、大学生向けガクプロ における職業訓練・就活定着支援
    人材紹介事業上記修了生の職場開拓としての人材紹介・企業への人事コンサルティング事業
    教育事業放課後デイサービス事業所 での 学習支援・お仕事体験
    啓発事業発達障害の可能性や魅力を広く社会に伝えるセミナー・出版物発行等

    何がこれまでの取り組みと違うのか?当社もきちんと分析しきれているわけではないですが、
    見学の際には当社が大事にしている3つの特徴をお伝えしています。
    おそらくこの3つの信条がこれまでの支援では欠けていた、そして当社が業界に持ち込んだフレッシュな発想だと思っています。


    【1】 障害・特性を強みに

    1つ目は、「障害の弱みを強みに変える」ということにこだわっている点です。
    KaienのenがEnabling Excellence(優れたところを可能にする)のenであるようにKaienのプランを作り始めた時からの大事な思想です。

    通常、発達障害の医学的な立場は、社会性の問題やコミュニケーションの問題など「弱み」があることが診断の要件です。
    医学の世界ではそれで良いでしょう。
    ただ資本主義社会の企業の現場では出来ない人を受け入れるほど余裕はありません。
    お金をもらってもできない人は受け入れたくないという声すら聞こえます。
    企業としては、雇用した以上はなにかしら戦力になってもらえないと、無為にお金を費やしていることになってしまいます。

    発達障害の場合も弱みの部分だけをみるとなかなか雇用に結びつきません。
    しかし見方を変えると特性は強みにもなります。
    障害者を受け入れる、マイナスを受け入れるという考えではなく、
    発達障害特有の特性を強みとして際立たせることができれば、企業で戦力化されるチャンスが高まります。
    それをとことん信じているところが、Kaienが他と違うところだと思います。


    【2】 ユニバーサルな管理法

    2つ目は、「ユニバーサルな管理法」を受け入れ企業に伝えることです。
    発達障害の人はなにか特別な技法がないと受け入れができないのではないかと
    思っている企業の人事担当者がまだまだ多いのが現状です。
    福祉や医療の力をかりないと就業は難しいのではないかと・・・。
    しかし発達障害は心の病ではありません。先天的に脳機能がことなる、情報の脳内での処理方法が異なる特性です。
    優しさは不要とは言いませんが、受け入れのための絶対条件ではありません。
    むしろ、論理的にコミュニケーション方法の違いを理解し、
    発達障害の特性にあった方法で情報のインプット・アウトプットを行うことが重要になってきます。

    ヒントはMBAとITにありました。創業者である鈴木がMBAで学んだ、合理的で末端の社員まで届くシンプルさを追求した管理方法。
    あるいはKaienが得意としているIT業界での定量的・構造的なコミュニケーションやタスク管理。
    これらは、そのまま発達障害の人たちとのコミュニケーションで活用できる優れた手法であることに、私たちは早くから気づけました。

    この考え方を企業の受け入れ担当者に繰り返しお伝えすることによって、
    Kaien修了生が9割を越える定着率で仕事を続けている安定感につながっています。
    ビジネスで良いとされているコミュニケーション方法やタスク管理方法を徹底してもらえれば、
    福祉的な新しい発想や方法論を学ぶ必要は基本的にないわけです。
    発達障害者に合わせた特別な管理法・コミュニケーション法があるわけではなく、
    だれにでも有難い、わかりやすい管理法・伝達方法です。

    ですので、多くの人が喜ぶ管理方法という意味でKaienでは「ユニバーサルな管理法」と呼んでいます。


    【3】 資本主義に逆らわない

    3つめが、「資本主義に逆らわない」ということです。

    民主主義では人は平等です。でも働くという資本主義の場ではやはり弱肉強食です。

    人としては発達障害であってもなくても当然対等ですが、ビジネスの世界では資本の論理で上司と部下は文字通り上下関係です。

    そして多くの労働者は、語弊を恐れずに言うと、資本主義の奴隷として働いているわけです。

    発達障害の人であっても、働く以上はその資本の論理を受け入れる必要があります。

    福祉の人の多くが受け付けにくい考えである「資本主義に合わせる=企業組織のパーツになる」という考えを

    徹底していることにあると思います。

    冷たい考えと思われるかも知れません。

    しかし、Kaienが多くの発達障害の人に受け入れられるのかというと、

    福祉的なお情けで付き合っている雰囲気がしないからだと思います。

    多くの発達障害の人はこれまで普通級に通い、大学にも行き、一般の社会で暮らしてきました。

    それが発達障害という診断を受けたからといって、完全に庇護される立場になるのは違和感を覚えるケースが多いのです。

    働くためには資本主義を受け入れることが必要だということをど真ん中にストレートを投げ込むようにお伝えすることが、

    「普通に対等に接してもらえる」、「本音で付き合ってくれる」、

    「上から目線で接されたり、かわいそうな存在と思われたりしていない」と当事者に感じてもらっているのだと思います。

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