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更新日:2026-10-18
【副業・プロボノ】Instagram運用経験者へ|「善いこと」を仕組み化する仕事
株式会社PlanB
基本情報
Instagram運用の経験を、社会課題に向き合う事業に。月3〜6点の投稿制作と、大学生インターンを育てながらの戦略づくりを副業で。寄付ではなく価値創出で「善いこと」を続ける株式会社PlanBです。
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に働く人の年齢層について
現在、全国から集まった優秀な大学生インターン3名が、インスタ制作・イベント運営・集客を分担しています。多くは自分の学生団体の代表だったりする、活動的な人です。あなたには、その学生たちを育てる側、戦略を立てる側として入っていただきます。 |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
フルリモート勤務 普段は完全オンライン・バーチャルオフィスで稼働してます。しかしアウトリーチ活動のため、大学の訪問したり、東京や秋田でのオフラインイベント開催のサポートやイベント参加もあります。 |
| 待遇 |
【時給】1,300〜1,500円。面談でInstagram運用の経験(運用したアカウント、ねらい、取り組み、結果)を伺い、経験に応じて決定します。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週1回からOK ◎稼働時間 |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
2名 |
| 職種 | |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
経験のある方に、力を貸してほしいと思っています
株式会社PlanBは、インド・アグラで日本の大学生が社会課題の最前線で学ぶ実践型教育プログラム「Bootcamp in INDIA」を運営しています。学生がこのプログラムを知る最初の入口はInstagramです。
現在は、代表と大学生インターンが投稿を制作・運用しています。学生たちは熱量も制作力もあるのですが、「誰に・何を届けるか」というねらいを設計し、数字を見て改善していく運用の経験者が、社内にいません。
だからこそ、すでにInstagram運用の経験をお持ちの社会人の方に、副業・パラレルキャリアという形で力を貸していただきたいと思っています。
PlanBは「善いことを、仕組み化する。」を掲げる会社です。社会課題に取り組むならNPOという選択肢もありましたが、私たちはあえて株式会社を選びました。
理由はシンプルで、限られた寄付金を奪い合うのではなく、価値を生み出し、その対価をいただくことで「善いこと」を続けたいからです。
インドの教育プログラムも、英国大学院の出願支援も、参加者にとって価値があるから対価が生まれ、その対価があるから現地NGOへの還元や奨学金枠、次の挑戦の機会をつくることができます。善意や熱意だけに頼らず、事業として回る仕組みにすること。それが、私たちの考える社会貢献の形です。
このコンセプトに「面白い」と感じていただける方に、来てほしいと思っています。
1. Instagram投稿の制作(月3〜6点)
・フィード投稿・リール動画・ストーリーズの企画と制作
・素材は、渡航した学生たちが撮りためた写真や動画、インターン生が集めた参加者の声など
・現地の食事や生活、スラム地域で活動する女性たちの姿など、「リアルなインド」が伝わる発信
2. 運用戦略づくり
・誰に・何を届けるかの整理、投稿カレンダー、見る数字(閲覧数・保存数・プロフィール遷移・説明会申込など)の設計
・反応を見ながらの改善と、代表との月1回の壁打ち
3. 大学生インターンの育成
・インターン生が制作する投稿へのフィードバック
・制作の「型」をつくり、学生に渡していくこと
・月1回程度のオンラインMTGでの運用の振り返り
「全部を一人でつくる」のではなく、仕組みをつくって学生に渡していく役割です。だからこそ、月10〜30時間という稼働で成り立つと考えています。
ちなみに、インターン生が制作した約50秒のリール動画を高校の授業で見せたところ、70人近い生徒の3〜4割が最後まで見入っていました。素材と熱量はあります。足りないのは、それを「戦略」にする経験です。
・月10〜30時間程度(例:週1〜2回、1回2〜4時間)。本業との両立を前提にしています
・フルリモート。勤務時間は1分単位の自己申告制で、Zoomのバーチャルオフィスに入って作業します
・曜日・時間帯は固定しません。制作作業は7:00〜22:00の好きな時間帯に
・時給1,300〜1,500円。面談で経験を伺い、経験に応じて決定します
・1ヶ月の試用期間あり(時給は同額)。お互いが納得できた場合に本採用となります
活動は、株式会社PlanB代表の小野と直接やり取りしながら進めます。
アイデアを出して終わりではなく、実際に形にして、試して、反応を見て、改善するところまで関わっていただきます。
「この投稿、どう思いますか?」
「この学生層に届けるなら、どんな切り口がよいと思いますか?」
「この方法より、こっちの方が効果がありそうです」
といったように、壁打ちをしながら進めていくため、社会的事業づくりの現場にかなり近い距離で関わることができます。

代表の小野は、英国の大学院で修士号を取得し、東京大学本部で国際戦略・産学連携の業務を担当したのち、2024年11月にPlanBを設立しました。中学・高校の教員免許を持ち、学校現場での探究学習にも携わっています。
大学生インターンは全国から3名。自分で学生団体を立ち上げている人、秋田で学生コミュニティを動かしている人など、活動的な学生が集まっています。あなたには、その学生たちを育てる側として入っていただきます。
・社会的事業のInstagram運用を、戦略から設計する経験
・若い世代を育て、仕組みを渡していく経験
・社会起業家と近い距離で、「善いことを事業にする」現場を見られること
・Bootcamp in INDIAの現地渡航に同行するチャンス(選考あり)
・本業では出会えない、学生・NGO・教育関係者とのつながり
・Instagram運用の経験があり、それを「善いこと」に使ってみたい
・プロボノに興味があるけれど、きちんと対価のある形で関わりたい
・若い世代を育てることに関心がある
・寄付ではなく価値創出で社会課題に向き合う考え方に共感できる
・将来、自分でも社会的な事業を立ち上げてみたい
正直にお伝えすると、「とにかく就職先が欲しい」「オンラインで働ければ何でもよい」という方には向いていません。裁量が大きく、自分で決めることが多い仕事です。そのぶん、経験を持つ方にとっては、やりがいのある仕事だと思っています。
まずは面談で、これまでの運用経験と、私たちの考え方をお互いに確かめさせてください。
PlanBには大学生インターン向けの成長ロードマップがあり、Intern ▶︎ Associate ▶︎ Project Leader ▶︎ Program Manager の4段階で、半年ごとにチェックリストを見直しながら育てています。あなたには、このロードマップに沿って学生を育てる側として関わっていただきます。

作業者ではなく、戦略と育成を担うパートナーとして
この仕事でお願いしたいのは、決められた投稿をつくることだけではありません。「誰に・何を届けるか」から逆算して、何を発信すべきかを一緒に考え、学生たちに渡していくことです。
たとえば、インドのプログラムに興味を持つ学生に届けるには、どんな切り口がよいか。どんな投稿なら保存され、説明会の申込につながるか。学生インターンが自分で作れるようになるには、どんな「型」があればよいか。
そうした正解のない問いに、これまでの運用経験を活かして向き合っていただきたいと思っています。
体験談・雰囲気
このアルバイトの体験談
運営メンバーとして「Bootcamp in India」に携わっています。
実際に参加して感じるのは、言われた仕事をただこなすのではなく、自分の頭で「何をすべきか」を考えて動く機会がとても多いということです。すべての仕事がそうだと言っても過言ではありません。
業務の幅は広く、SNS投稿内容の制作、イベントに向けた準備準備、Instagramの運用など、とにかく「目標達成のために必要なことはなんでもやる」というのが社のスタンスです。
代表と直接話をしながら、アイデアを深めたり、作業を進めたりできる点が魅力です。丁寧に伴走してもらえる環境なので、最初はできないことが多くても、少しずつ「できること」を増やしていくことができます。また、自分が考えたアイデアが実際に取り入れられる場面が多々あり、自分が組織の一部として動いている実感を得られる環境です。
ここには、全国各地の大学生が集まります。知識や経験だけでなく、考え方や人とのつながりも広げられるところに、ここで働く価値があると思います。
〈インターンの魅力〉
・自分で考え、行動する力が身につく
・代表と近い距離で、チームの意思決定に関われる
・さまざまなバックグラウンドを持つ大学生と出会える
〈こんな人と一緒に向いているかも!?〉
・自分の考えをカタチにしていきたい人
・組織が育っていく過程を楽しみたい人
・正解の無い環境で、自分で「正解を創ろう」と思える人
すでに完成された組織ではなく、これからさらに大きくなっていくチームです。
だからこそ、受け身ではなく、自分で考えながら動きたい人にとっては面白い環境だと思いますし、そういうマインドの方と仕事ができると嬉しいです。
このアルバイトの雰囲気
少人数で密度高く進める、実践重視のチームです。
代表と大学生インターン3名が、「どうすれば人に届くか」「何をすれば成果につながるか」を一緒に考えながら、企画・広報・集客・改善まで進めています。
雰囲気はカジュアルですが、取り組む内容はかなり実践的です。
社会人の方には、学生と同じ作業をお願いするのではなく、経験を活かして戦略を立て、学生を育てる側として関わっていただきます。
全国から、国際協力・教育・社会課題・学生団体運営などに関心のある学生が集まっているため、若い世代と一緒に動くことを楽しめる方に向いています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
善いことを、続く仕組みに変える経験
株式会社PlanBは、「善いことを、仕組み化する。」を大切にしています。
社会課題に関心がある人は多くても、それを継続できる活動や事業にしていくことは簡単ではありません。だからこそ、想いだけで終わらせず、人に届く形にし、必要な人を巻き込み、続けられる仕組みにしていく力が必要です。
この仕事では、教育・国際協力・社会課題というテーマに関わりながら、Instagramという入口を戦略から設計し、人に届ける経験ができます。
「社会にとって意味のあることを、自分の経験で形にしてみたい」
そんな方と一緒に働けたらと思っています。
企業情報
| 代表者 |
小野茜 |
|---|---|
| 設立年 |
2024年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
PlanBの企業活動理念
善いことを、仕組み化する。
社会のために何かをしたい。
困っている人の力になりたい。
誰かの人生を少しでも良くする仕事がしたい。
そう願う人は、決して少なくありません。
けれども、どれほど素晴らしい活動であっても、誰かの自己犠牲や、一時的な熱意だけに支えられているのであれば、いつか終わってしまうかもしれません。
私たちは、社会に必要な活動が、無理なく、持続的に、そしてより多くの人へと広がっていく仕組みが必要だと考えています。
善意を、持続可能な事業へ。
一人の思いを、社会に残る仕組みへ。
それが、株式会社PlanBの原点です。
「助けてあげる」ではなく、可能性を引き出す私たちが教育や国際協力の現場で大切にしているのは、人を一方的に「支援する側」と「支援される側」に分けないことです。
経済的に厳しい地域に暮らす人にも、児童養護施設で育った若者にも、進路に迷う学生にも、それぞれの人生があり、経験があり、強みがあります。
必要なのは、誰かが一方的に正解を与えることではなく、その人自身が持つ力を発揮できる機会や環境をつくることではないでしょうか。
インドでの教育プログラムでも、現地の人々から学ぶことを出発点にしています。
知らなかった現実に出会い、自分の思い込みを疑い、他者と対話する。
その経験を通じて、自分自身の価値観や生き方が変わっていく。
私たちは、そうした学びの力を信じています。
社会貢献は、特別な知識や経験を持つ人だけが行うものでも、余裕のある人だけが参加できるものでもないはずです。
大学生が海外の社会課題に触れること。
社会人がもう一度学び直すこと。
高校生が、自分の関心から世界への挑戦を始めること。
異なる環境で生きてきた人々が出会い、同じ時間を過ごすこと。
私たちは、こうした一つひとつの経験が、人と社会を変えていく可能性を持っていると考えています。
教育、国際協力、福祉、地域社会。
一見すると異なる分野の活動も、PlanBにとっては、すべて同じ理念につながっています。
社会課題の解決には、思いや情熱が欠かせません。
しかし、それだけで事業を続けることはできません。
適切な対価を得ること。協力してくれる人たちに報いること。成果を検証すること。失敗から学び、改善を続けること。
理念と同じくらい、そうした事業運営の積み重ねが重要だと考えています。
だからこそPlanBは、株式会社という形を選びました。
社会的な価値と、事業としての持続可能性。
どちらか一方ではなく、両方を追求すること。
2024年11月に設立された小さな会社ですが、一つひとつの事業を通じて、この考え方を実践しています。
善いことを、仕組み化する。
その言葉を、単なる理念ではなく、実際に機能する事業として社会に残していきたいと思っています。
株式会社PlanB 代表取締役
教育・留学・国際協力・子ども若者支援を専門領域とする起業家。
明治大学文学部史学地理学科卒業。英国SOAS University of Londonにて歴史学修士号(MA History)を取得。中国・復旦大学高等教育研究所でも高等教育研究に取り組む。
香港への交換留学、文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」を活用したウズベキスタン留学、中国政府奨学金による中国留学など、計10回の海外留学を経験。英語・中国語を使用し、国内外の教育・研究・国際交流に携わってきた。
中学校・高等学校の教員免許を有し、教育委員会に関わる業務改善支援や、学校現場での探究学習の企画・運営を経験。延べ数千人規模の学習者を対象とする教育活動に従事してきた。
東京大学本部では、国際戦略・国際学術交流や産学協創に関わる業務を担当。研究者の国際交流や、大学における研究・教育活動を支える実務にも携わった。
また、児童養護施設でのボランティア活動を約5年以上継続し、子どもや若者の自立支援に関わる。東京都足立区のこども審議会公募委員も経験。
こうした教育・行政・大学・国際協力・社会福祉にまたがる経験を背景に、2024年11月、株式会社PlanBを設立。
現在は英国大学院進学支援、インドでの実践型教育プログラム、探究教育・若者支援等を通じて、社会的価値と事業の持続可能性を両立する仕組みづくりに取り組んでいる。
PlanBの企業活動内容
株式会社PlanBについて
「善いことを、仕組み化する。」
株式会社PlanBは、教育・国際交流・社会課題への実践的なアプローチを通じて、人と社会の可能性を広げることを目指す、2024年11月設立の教育・社会事業会社です。
大学・行政・教育現場・国際協力・民間事業など、異なる分野で培われた経験をもとに、「学ぶこと」と「社会に関わること」をつなぐ事業を展開しています。
私たちが目指すのは、単に海外へ行く機会や、社会貢献に参加する機会を提供することではありません。
一人ひとりが、自分自身の可能性に気づき、社会の複雑さを理解し、自ら考えて行動する力を育むこと。そして、その機会が一部の人の善意や熱意に依存することなく、継続して社会に生まれていく仕組みをつくることです。
現在、主に以下の事業に取り組んでいます。
「支援する」前に、知る。考える。そして、自分の答えを探す。
インド・アグラを拠点に、現地NGO「Urban Health Resource Centre(UHRC)」等と連携し、日本の大学生が社会課題の最前線で学ぶ実践型教育プログラムを企画・運営しています。
プログラムでは、インドの地域コミュニティを訪れ、女性や子どもたちとの対話、教育・保健・生活環境に関する活動への参加、現地NGOの取り組みの視察、課題の発見と企画提案などを行います。
2026年8月には、2日程にわたって計14名の学生が参加。経済的な事情により挑戦の機会が制約されないよう、4名に奨学金枠も設けました。
私たちが大切にしているのは、海外の貧困や社会課題を「かわいそうな人を助ける」という一面的な視点で捉えないことです。
現地には、すでに課題に向き合い、暮らしを築き、変化を起こそうとしている人々がいます。
何が本当の課題なのか。誰にとっての課題なのか。外部から訪れる自分たちに、何ができて、何ができないのか。
事前学習・現地での対話と実践・帰国後の振り返りを通じて、答えのない問いに向き合い続ける力を育てます。
英国大学院への進学を目指す学生・社会人に対し、大学・専攻選びから出願戦略、Personal Statement、推薦状の準備、出願手続きまで、個別の伴走支援を提供しています。
代表自身が英国大学院で修士号を取得し、国内外の大学・研究機関で学び、働いてきた経験を活かした事業です。
大学側からの紹介コミッションを受け取らない独立した立場を大切にし、知名度やランキングだけで進学先を選ぶのではなく、本人の研究関心、経験、将来像に合った選択を重視しています。
社会人として働くなかで新たな専門性を身につけたい方、研究を深めたい方、これまでのキャリアを変えたい方など、それぞれの人生にとって意味のある大学院進学を支援しています。
中学校・高校等における探究学習、キャリア教育、教育プログラムの設計・実施支援にも取り組んでいます。
代表はこれまで、教育委員会に関わる業務改善支援や、学校現場における探究授業の企画・ファシリテーションなど、延べ数千人規模の学習者を対象とした教育活動に携わってきました。
特に大切にしているのは、知識の習得だけではなく、学習者自身が問いを立て、多様な意見に触れ、自分の考えを形成するプロセスです。
海外での学びと国内の学校教育を切り離さず、社会の出来事を自分自身の問題として捉える力を育む教育を目指しています。
文部科学省の留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」への応募を目指す高校生等に向けて、留学計画の設計、探究テーマの整理、応募書類の作成、面接準備などを支援しています。
代表自身もトビタテ!留学JAPANを活用した海外留学を経験しており、留学を単なる語学習得や海外旅行で終わらせないための教育的な設計を重視しています。
「何を学びたいのか」「なぜその場所なのか」「帰国後、経験をどう活かすのか」。
一人ひとりが自分の言葉で挑戦の意味を説明できるよう、対話を重ねながら伴走します。
学生が社会課題や国際協力に関心を持つ最初の入口として、無料のオンラインイベントや対話型ワークショップを企画しています。
インドの教育格差や地域の暮らしを考えるワークショップ、実際に海外へ渡航した学生による帰国報告会、社会課題をテーマとした対話イベントなどを開催。
参加者が一方的に話を聞くだけではなく、自分の考えを言語化し、他者と異なる視点を共有できる場を大切にしています。
金銭的・時間的な制約があっても、社会課題について学び、対話し、次の一歩を考えられる機会をつくっています。
6. 社会的な取り組み居場所づくり| Bar CHEERS for GOOD
代表の小野は、教育事業とは別に、「飲みに行くだけの社会貢献」をコンセプトとする月1回のコミュニティバー「CHEERS for GOOD」も立ち上げています。
2026年10月、東京都江東区森下で初回開催。
児童養護施設での長年のボランティア経験を背景に、社会的養護を経験した人や、さまざまな立場の大人たちが、支援する側・される側という区別なく、自然に出会える場所を目指しています。
学びの機会をつくることも、人が安心して交流できる場所をつくることも、目指すのは同じです。
人と社会にとって意味のある営みを、継続可能な形にしていくこと。
「善いことを、仕組み化する。」という理念のもと、代表自身も教育事業以外の場で社会的な実践を続けています。
活動実績
株式会社PlanB 設立
2024年11月
教育・留学支援を基盤に、社会的価値と事業としての持続可能性の両立を目指す株式会社PlanBを設立。代表取締役に小野茜が就任。
英国大学院進学支援事業の法人事業化
2024年12月
英国大学院への進学を目指す学生・社会人向けに、大学・専攻選定からPersonal Statement、出願準備までの個別サポートを展開。
個人事業として数年間取り組んでいた事業を法人化。
インドの教育課題を考える無料ワークショップを開催
2026年05月
インドの社会・教育課題をテーマとするオンラインイベントを開催。国内にいながら国際協力を学ぶ機会を提供。
JICA PARTNER 団体登録
2026年07月
独立行政法人国際協力機構(JICA)が運営する国際キャリア総合情報サイト「PARTNER」への団体登録が承認。国際協力分野での活動・人材交流基盤を整備。
Bootcamp in INDIA 初回現地プログラムを実施
2026年08月
インド・アグラにて、現地NGOのUHRC等と連携した実践型教育プログラムを2日程で実施。計14名の学生が参加し、うち4名に奨学金を提供。現地住民との対話、地域課題の調査、企画提案などに取り組んだ
渡航者による帰国報告・学びの共有活動を展開
2026年09月
Bootcamp in INDIAの参加学生が、現地で得た経験や学びを共有するオンラインイベントを開催。海外での学びを帰国後の振り返りと次の行動につなげる取り組みを実施。