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更新日:2026-10-12

【文京区】をサポートする居場所支援コーディネーターを募集(契約社員)

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    東京 [文京区]

  • 待遇

    時給265,000〜265,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

【裁量をもって挑戦/提案を形に】生きづらさを抱える子どもたちに、自分らしく過ごせる居場所を。持続可能な事業をつくるコーディネーターを募集。

募集対象
  • 中途採用
  • ■仕事概要
    養育環境等にさまざまな課題を抱えるこどもたちが、安心して楽しく過ごせる「第三の居場所」を提供する拠点です。家庭の代替となるようなあたたかい生活の場や学習サポートを行う拠点の責任者(支援コーディネーター)として、現場の運営やマネジメント業務全般をお任せします。
    なお以下の業務のすべてを一人で行うわけではありません。拠点ごとに数名のスタッフでチームを組み、協力し合いながら運営しています。拠点責任者として、スタッフを頼りながら、業務が円滑に進むように全体を調整する役割を担っていただきます。

    1. 居場所づくり・イベントの企画運営
    環境整備: こどもが安全かつ安心して過ごせる居心地の良い空間づくり。
    イベント・課外活動の企画運営: 季節のイベント(お誕生日会など)や、課外活動の計画・引率・運営。

    2. こども・保護者への支援と計画策定
    支援計画の策定: 一人ひとりの状況に合わせた適切な支援を行うための計画策定。
    相談・面談対応: こどもや保護者のお困りごとに寄り添う相談対応、利用開始時の面談対応。
    生活・学習支援: 基本的な生活習慣(手洗い、うがい、マナー等)の定着サポート、学習支援(宿題の見守り等)、食事提供。
    送迎業務: 必要に応じて、自動車(普通車)または徒歩でのこどもの送迎(ご自宅付近 ⇄ 支援拠点付近)。

    3. アルバイト・ボランティア支援員のマネジメント
    採用・育成: 拠点を支えるアルバイトスタッフの採用、日々の育成・指導・助言。
    シフト管理: 適切な人員配置のためのシフト作成・調整。

    4. 行政・地域連携および管理業務
    外部機関との連携: 行政や地域機関、学校等との連絡・調整、情報共有。
    事務・報告作業: 日報や月次報告書、請求書の作成、その他拠点運営に付随する各種事務作業。

    ■この仕事のやりがい
    こどもの「健全な成長」を見守れる
    家庭環境等に難しい課題を抱えるこどもたちが、ここでの生活や学習を通じて基本的な生活習慣を身につけ、成長していく過程を一番近くで実感できます。

    「第三の居場所」をゼロから立ち上げる醍醐味
    立ち上げ期から関わることができるため、自分のアイデアや工夫を空間づくりやイベント企画にダイレクトに活かせます。

    社会全体でこどもを支えるハブになれる
    学校、家庭、行政、ケースワーカー等と密に連携を取りながら、多職種連携による包括的な支援の最前線を経験できます。

    ■必須スキル
    以下の要件を満たす方が対象です。
    ・経験:教員免許状をお持ちの方、もしくは児童福祉事業又はそれに類する業務に2年以上従事していた経験等を持つ者
    ・心のサポート:様々な困難を抱える子どもたちの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
    ・勤務期間:2027年3月まで継続して活動できること
    ※受託事業の継続状況や勤務実績等に応じて、2027年4月以降も活動期間(雇用契約)を延長・更新する可能性があります。

    ■歓迎スキル
    ・児童指導員、保育士、社会福祉士、精神保健福祉士のいずれかの資格をお持ちの方
    ・児童館や放課後等デイサービスでの勤務経験がある方

    活動テーマ
    勤務場所

    東京 文京区

    文京区内に開設する拠点
    最寄り駅:都営地下鉄「東大前」駅下車徒歩6分
    都営地下鉄「白山」駅下車徒歩7分
    都バス「本郷追分」下車徒歩5分

    待遇
    • 時給265,000〜265,000円

    月給:26.5万円~
    ※経験・スキル・能力を考慮の上、当社規定により決定いたします。
    ※上記金額には固定残業代(21時間分)を含みます。
    ※21時間を超える時間外労働分は、追加で支給いたします
    ※時間外労働:あり

    月給の内訳
     月給26.5万円の場合:基本給 229195円、固定残業代 35,805円

    想定年収:352.4万円~
    ※想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。勤務時間などにより上下する可能性があります。

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    曜日:月〜金曜日
    時間:14:00~21:00(学校休業日は10:00~19:00)/フレックス制(1日平均8時間労働・別途休憩1時間)

    ※月〜金曜日の祝日は勤務日となることがあります。

    休日・休暇:
    ①基本:完全週休2日制(土日休み)
    ②年次有給休暇:法定通り付与
    ③その他の休暇:年末年始休暇、忌引休暇、(公民権休暇、慶弔休暇、生理休暇、産前産後の休暇、子の看護等休暇、介護休暇)

    職種
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業
    個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援



    ■就労支援事業
    「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援



    ■公民連携事業
    国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む



    ■新規事業
    2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立


    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業


    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

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