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更新日:2026-06-09
【新卒採用】日本中の子どもたちの放課後を豊かな成長と学びの場にするNPO
特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール
基本情報
放課後NPOアフタースクールは「日本中の子どもたちの放課後をゴールデンタイムに」というミッションのもと、子どもたちの居場所づくりと、体験機会の創出に取り組んでいます。
| 募集対象 |
子どもたちの放課後をより豊かにし、アフタースクールの運営や体験プログラムの企画・実行を担っていただきます。 一緒に働く人の年齢層について
|
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
新卒採用の初期配属は以下のいずれかのアフタースクール拠点です。 |
| 待遇 |
※時間外手当20時間を含みます |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK |
| 注目ポイント |
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| 募集人数 |
3名 |
| 職種 | |
| 提供サービス | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
「子どもが真ん中」を合言葉に、思いをもった仲間と様々な課題や企画に向き合い、挑戦できる環境です。入職初年度から裁量をもって、子どもたちの放課後をよりよくする仕事を推進できます。
体験談・雰囲気
この求人の体験談
放課後NPOアフタースクールには、新卒で入職したスタッフも多く活躍しています。
●入職の決め手
・「子どもと直接関わる現場」と「社会の仕組みを変える取り組み」の両方に関われること。
現場運営だけでなく、企業との協働プロジェクトや自治体との連携、調査研究・政策提言など、多様な仕事に挑戦できる環境があること。
・新人から企画提案できる風土があり「やってみたい」を応援してもらえること。
●新卒スタッフの声紹介
・教育に関わる仕事がしたいと思っていたが、学校以外にも子どもの育ちを支える選択肢があることを知った。
・現場だけでなく社会全体に働きかけられる点に魅力を感じた。
この求人の雰囲気
放課後NPOアフタースクールには、「子どもたちのために」という想いを持つ、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。学校教育や放課後現場の経験者、企業出身者や地域活動経験者など、それぞれの強みを活かしながら協働しています。
組織として大切にしているのは、「子どもをまんなか」に考えること。
立場や年次に関わらず意見を出し合い、より良い放課後をつくるために挑戦を続けています。
現場の子どもたちとの関わりを大切にしながら、企業や自治体、地域の方々と協働し、「社会で子どもを育てる」ことに取り組んでいます。スタッフ同士の距離も近く、お互いさまの心持ちで相談し合える環境があります。
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
平岩 国泰 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
放課後NPOアフタースクールの法人活動理念
子どもたちにとって放課後は、自分でやりたいことを自由に選び、多様な仲間や社会とつながり、夢中になって挑戦できる、まるで宝物のような時間「ゴールデンタイム」です。
私たちは、子どもたちがワクワクする放課後の居場所づくりと多様な大人や体験との出会いを通して子どもたちの生き抜く力が育まれる社会を目指します。

放課後NPOアフタースクールの法人活動内容
2009年に法人化。「日本中の放課後を、ゴールデンタイムに。」をミッションに活動しています。
安全で豊かな放課後を日本全国で実現するため、学校施設を活用した放課後の居場所「アフタースクール」を運営。子どもが主体的に過ごせる環境づくりに注力し、企業や自治体と連携して、全国の放課後の居場所における環境整備や人材育成の支援、体験機会創出に取り組んでいます。活動に賛同くださる多くの方と共に、社会全体で子どもたちを守り、育む活動を加速させ、子どもたちのためのより豊かな放課後の実現に向けてチャレンジを続けています。
取り組む社会課題:『子どもの居場所づくり』
「子どもの居場所づくり」の問題の現状
現代の子どもたちは放課後の「3つの間(時間・空間・仲間)」を失ったと言われており、
なんだか忙しく過ごし、しかも自分で何をするかを決められる選択肢がとても少ないです。
また何をするにもお金がかかる状況は、家庭の経済格差が体験格差になります。
こうしたこともあり、日本の子どもの幸福度は世界的に見て高くない状況が続いています。
日本は経済成長と引き換えに、子どもの自由や幸せを置いてきてしまったようにも思えます。

「子どもの居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題
本来、放課後はそれぞれが自分らしく過ごし、社会とつながれる可能性にあふれた時間です。
私たちは、日本全国の放課後が、どの子にとっても安心安全で、自分の好きなことに没頭する豊かな時間になったら、
子どもたちのチャレンジ意欲や自己肯定感も育める"ゴールデンタイム"になる!と信じています。
学校を活用し、地域も企業も巻き込みながら、新しい挑戦や世界に出会える放課後が全国に広がることを
目指して、活動を続けていきます。

「子どもの居場所づくり」の問題の解決策
【アフタースクール事業】
東京・神奈川・埼玉の公立・私立の小学校で、放課後の居場所「アフタースクール」を運営。学校内に設置していること、学年や保護者の就労状況等による制限を設けないこと、市民の参画を重視していることが特徴です。
自分で過ごし方を決める、多様な人・体験と出会う、好きが見つかる放課後を。子どもの声を起点に、「居たい・行きたい・やってみたい」放課後の居場所づくりを実践し、「親が働くための学童保育」を超えた「子どもたちにとっての豊かな放課後」を実践します。

毎日多様な活動を子どもたちが自分で選択
■学校の空き教室を活用し、子どもたちの「やりたい」が生まれる体験の選択肢をつくります

■活動を支援してくれる市民先生がいます


アフタースクールが地域の「四方良し」をつくり出す

【企業協働事業】
企業・団体等と連携して、オリジナルの体験プログラムを企画開発し、全国各地の放課後の居場所や学校授業へ届けています。
企業と私たちの強みを活かし、子どもたちに"真の本物"の体験や多様な大人と出会う機会を全国で創出します。
家庭環境や居住地域に関係なく、すべての子どもたちが豊かな体験を通じて生き抜く力を育める社会を目指します。

【自治体・事業者協働事業】
自治体や居場所運営団体との連携や、居場所運営団体の支援を通じ、全国の放課後の質向上に取り組んでいます。自治体の放課後事業拡充のための伴走支援や、運営従事者に向けた研修や好事例共有の場の提供等を行っています。

活動実績
NPO法人化。アフタースクール本格始動!
2009年
社会的な活動としては非常に珍しく2年連続でグッドデザイン賞を受賞しました。
この後、2011年に初めて毎日自分たちで運営する私立拠点のアフタースクールを開校。
企業との協働プロジェクト×直営アフタースクールの両輪にて、
子どもたちの好きなこと得意なことを見つけると共に働く保護者を全力で応援することを今もずっと大事にしています。
すべての子どもたちに安全で豊かな放課後を届ける
2021年
<これまでの実績>
・アフタースクール開校数 21校
・携わってくださった市民先生(地域の講師) 5,000名以上
・実施したプログラムの種類 500種類以上
・参加した子どもたちの人数 累計100万人以上