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更新日:2026/02/18
若者・ひきこもり・生活困窮者支援等を担う就労支援・就労準備支援スタッフを募集!
株式会社キズキ
基本情報
困難を抱えた方の課題解決に向き合う。支援の実践から、新しい支援のしくみを生み出す。
若者・ひきこもり・生活困窮者支援等の経験者・有資格者を募集します!
| 募集対象 |
【必須スキル】 |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
公民連携事業部の各支援拠点(千代田区、江戸川区、柏市、新規事業の拠点等) ※新規事業は、東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県内で想定しています。 ※勤務地は会社の定める場所に変更することがあります。 ※勤務地はお住いのエリアやご希望を考慮の上で決定します。 |
| 待遇 |
月給:25万円~32万円 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK ■勤務時間 |
| 注目ポイント |
|
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
弊社は教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年150%で成長しています。
今回募集を行う公民連携事業部は、国や自治体と連携し毎年1.44倍と脅威的なスピードで売上成長を続けております。
そのため受託している事業数も年々拡大しており、就労支援・就労準備支援の業務に携わっていただくメンバーを増員募集することにいたしました。
就労支援・就労準備支援の領域で弊社では複数拠点で事業を行っておりますので、 ご経験・ご希望・入社時期等を踏まえて、面接時にお話をお伺いし以下いずれかの事業への配属決定を行います。
・就職活動に踏み出せない若者を対象としたキャリアアドバイザー(勤務地:東京都千代田区飯田橋)
・生活困窮者や生活保護受給者を対象とした就労準備支援員(勤務地:柏市)
・ひきこもりを対象とした相談支援員(特に就労部分を担当 / 勤務地:江戸川区)
・その他障害者、若者、生活困窮者等を対象とした、東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県内の新規事業の可能性もございます。
【配属例①:若者を対象としたキャリアアドバイザー】
「社会経験が少なく、社会にでるのが不安だ」
「前職でトラウマがあり、再就職が怖い」
「対人コミュニケーションに自信がない」
働きたいという思いはあるものの、就職活動に一歩踏み出せずにいる若者がいます。
本ポジションでは、そうした若者を対象に、7週間の集中的な集団支援プログラムを実施します。
キャリアに対する不安や迷いに丁寧に寄り添いながら、学びや体験の機会を通じて、無理のない段階的なステップアップを支援し、次の一歩へとつなげていきます。
【配属例②:江戸川区ひきこもり相談支援事業の相談支援員】
江戸川区では、2021年度に約18万世帯を対象とした実態調査を実施し、約9,000人(24世帯に1人)の当事者がいることが明らかになりました。
これを受け、区はひきこもり支援体制の強化を進めています。
株式会社キズキは、2023年4月より「ひきこもり相談支援事業」を受託し、相談対応や就労支援、家族会・当事者会の運営など、本人と家族の生活再建に向けた支援を担っています。
現在は特に就労支援ニーズが高まっており、図書館や駄菓子屋での就労体験プログラム等を活用しながら、一人ひとりの状況に応じて、次のステップにつなげる支援を行っています。
【こんな方大歓迎!】
・就労準備支援・就労支援の現場経験や資格を活かし、将来的に主任や事業責任者へのステップアップを目指したい方
・2026年3月〜6月頃の入社・転職を検討している方
■ 仕事内容
【入社時研修】
・入社後、1週間の研修を実施。座学研修に加え、複数の現場を視察していただきます。
・その後はOJTを通じ実務を習得していただきます。
【主な業務内容】
・困難を抱える方への就労準備・就労支援 (面談、ケース対応、支援方針の検討 等)
・関係機関との連携・調整
・自治体との定例会での成果共有・地域課題解決に向けた協議 ・事業運営サポート(収支管理など)
・支援員の育成サポート(後輩、非常勤スタッフ等の指導・フォロー)
・事業課題の整理と、改善に向けた議論・提案 ・その他、支援に関連する業務全般
配属先によっては、以下のような業務にも関わる可能性があります。
・ひきこもり家族会や当事者会の企画・運営 ・キャリア支援(履歴書や職務経歴書の添削や模擬面接、面接同行)
・ビジネススキルや生活リズムの改善等に向けた講座やプログラムの提供
・職場見学・体験への同行支援、連携機関への事業の広報活動
■この仕事のやりがい
● 社会的意義を実感しながら働けます
ひきこもり支援は、本人や家族の人生の転機に深く関わる仕事です。
「数年ぶりに他人と話せた」「初めて就職できた」といった、人生の転機に立ち会うこともあります。
支援を通して、目の前の人生に寄り添う実感と、社会貢献を同時に実感できる仕事です。
● 支援と並行して、事業を創り・育てていける
対人支援の実践に加え、事業運営や仕組みづくりにも関わっていただきます。
支援の現場から課題や改善点を掘り起こし、運営方法の改善、支援手法の標準化、業務効率化に挑戦できます。
「支援の実践」と「事業の構築」を両立させる、やりがいのあるポジションです。
■ チーム構成
事業責任者となるマネージャーと、事業規模に応じて就労支援員・相談支援員等が5~10名前後在籍しています。
各自の専門性や経験を活かしながら、チームで連携して支援を行っていますので、支援の際に不明な点やどのように進めるのが良いか判断に迷う際などはチーム全体で考えながら進めています。
■ キャリアアップ
将来的には、マネージャーとして事業責任者を務めたり、新規事業獲得に向けた企画提案書の作成やプレゼンテーションに挑戦する機会があります。
事業運営や企画提案業務を通じて、多様な経験とスキルを身につけ、自身の成長を実感できる環境です。
年齢や社歴に関係なく、20代からでもプロジェクトを推進するリーダーやマネジメント業務に携わることが可能です。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
企業情報
| 代表者 |
安田祐輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
キズキの企業活動理念

キズキは、「何度でもやり直せる社会」をつくることを目指して、「事業を通じた社会的包摂」を行う会社です。
キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、
うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。
現在の日本社会は、一度レールを外れると、やり直すことが困難です。
挫折経験のある方が人生をあきらめざるを得ない状況に立たされることは、その方にとってだけではなく、
社会全体にとっても大きな損失を生んでいると考えています。
様々な理由で挫折を経験した人たちが「もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、
私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。
キズキの企業活動内容
「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。
■学習支援事業
〈キズキ共育塾〉
ーーー不登校や中退の方の学び、受験を支援する個別指導塾(首都圏・関西・東海・福岡)
「キズキ共育塾」には、不登校・中退など様々な方が通っています。
授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。
居場所になるような機能だけでなく、難関大学も含めて進路決定に繋げることができる学習支援が特徴です。
過去に何らかの挫折からやり直した経験を持つ講師や職員も数多く在籍しており、
生徒のロールモデルとなっています。
〈家庭教師キズキ家学〉
ーーー不登校の小学生・中学生・高校生を支援する家庭教師(関東・関西)
不登校で人と話すのが苦手、外に出るのが怖い、少しずつ勉強に取り組みたい、
それでも「勉強の遅れを取り戻したい」「受験合格に向けてがんばりたい」。
そんな方に家庭教師が寄り添い、きめ細やかな学習指導を行います。
ご要望に応じて、外出同行やご家族も含めたカウンセリングなども行います。
■就労支援事業
<キズキビジネスカレッジ>
ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援(関東・関西)
キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)は、うつ病や発達障害によって離職した方が、
企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所です。
KBCの特徴は、多様なビジネススキルの学習機会を提供する点です。
離職による空白の時間を、ビジネススキルを身につけるキャリアアップの時間に変えていくことを目標としています。
■公民連携事業
ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子ども支援などを展開(関東・関西)
公民連携事業部では、全国で約60の自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、
訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。
キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、
過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。
「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、
立ち上がったのが公民連携事業部です。
近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。
また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。
取り組む社会課題:『教育格差』
活動実績
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート
2010年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート
2011年
巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。
公民連携事業スタート
2014年
新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始
株式会社キズキ設立
2015年
NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校
2017年
2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。
翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。
生徒数は270名を超える。
スタディクーポンプロジェクトスタート
2017年
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。
公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版
2018年

代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。
「キズキビジネスカレッジ」スタート
2019年
就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。
学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、
2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。
公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、
2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。
新たに5つの自治体から事業を受託
2020年
公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。
「家庭教師キズキ家学」を開始
2021年
株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。
代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版
2021年

代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版
2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。
代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演
2022年05月08日
5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。
野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

キズキ共育塾新宿校が開校
2023年07月