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更新日:2026/02/18

ひとり親家庭支援に一緒に取り組む、スタッフ(契約職員、パート職員)を募集

特定非営利活動法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
  • 勤務場所

    東京 [千代田区]

  • 待遇

    月給260,000〜260,000円

  • 勤務頻度

    週4回からOK

  • 勤務期間

    1年からOK

基本情報

ひとり親家庭支援に一緒に取り組む、スタッフ(契約職員、パート職員)を募集します。

募集対象
  • 中途採用
  • 〇募集ポジション
     ①事業担当(マネージャー候補)
       ※入職6か月以降、マネージャー職への転換機会あり 
     ・事業計画の策定・進捗管理 
     ・スタッフ・ボランティアのマネジメント
     ・庶務(事務所整備、電話応対、メール対応、郵送対応等)
     ②寄付担当職員
     ・寄付者対応(通常寄付のほか、遺贈・相続寄付の対応)
     ・寄付事務(寄付管理・領収書発行等) ※会計担当と連携して行う
     ・ファンドレイジング(寄付拡大のための広報戦略等)
     ・庶務(事務所整備、電話応対、メール対応、郵送対応等)
    〇必須条件
     ①②共通 事務所勤務(在宅勤務あり)可能な方
      事務所:東京都千代田区飯田橋1-8-9ニューシティハイツ飯田橋4階
     ①プロジェクト管理、事業運営、チームマネジメント経験がある
     ②ファンドレイズ事業、広報、マーケティングいずれかの実務経験がある  
    〇歓迎条件
     ①相談支援の経験があれば尚可 セミナー運営等に携わった経験があれば尚可
     ②ファンドレイザー等の資格がある

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎

    40代以上の女性が多い職場ですが、若手、男性も歓迎します。

    活動テーマ
    勤務場所

    東京 千代田区

    通常は事務所勤務ですが、イベントや面談など外出もあります。

    待遇
    • 月給260,000〜260,000円
    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週4回からOK
    勤務期間:1年からOK

    注目ポイント
    • ひとり親家庭支援に一緒に取り組む、スタッフ(契約職員、パート職員)を募集します。
    • 「ひとり親と子どもが生き生き暮らすことができる社会をつくる」ことを目標に掲げ、就労支援、相談、生活支援(食料支援、子育て支援、新入学お祝い金)、政策提言等を行う特定非営利活動法人です。
    募集人数

    2名

    職種
    特徴

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    特定非営利活動法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ

    “ひとり親と子どもたちが生き生き暮らせる社会を実現する”
    代表者

    小森雅子

    設立年

    1980年

    法人格

    NPO法人

    しんぐるまざあず・ふぉーらむの法人活動理念

    ひとり親が子どもといっしょに生き生き楽しく生きられるように、ママやパパを勇気づけ、社会で活躍できる支援を行っています。あなたもこの活動に参加しませんか?

    しんぐるまざあず・ふぉーらむの法人活動内容

    ・ひとり親のための就労支援

    ・ひとり親のための相談事業

    ・ひとり親のための生活支援・食料支援

    ・ひとり親の子育て支援事業

    ・ひとり親のためのセミナー・イベント開催

    ・ひとり親家庭支援者養成講座

    ・ひとり親施策に関する政策提言

    取り組む社会課題:『ひとり親家庭支援』

    「ひとり親家庭支援」の問題の現状  2026/02/18更新

    日本のひとり親家庭の相対的貧困率は50.8%。先進国で最悪のレベルです。

    日本の母子世帯の「母の就業率」は、世界の中でも非常に高い数字ですが、

    同じ年の子どものいる世帯に比べ母子世帯の平均年間収入は約半分です。

    シングルマザーの44%は、パート・アルバイト、平均年間就労収入は133万円。

    コロナ禍で大きな影響を被っています。

    ひとり親家庭の経済的な困難は、子どもたちにも影響を及ぼしています。

    「ひとり親家庭支援」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/02/18更新

    日本では、離婚、死別、非婚での出産など、ひとり親になることで生じる困難に対して社会の支援が不十分です。特に大人がひとりで子育てをしながら安定した収入を得ることが、日本の就労環境では極めて困難であることが大きな課題であると言えます。

    「ひとり親家庭支援」の問題の解決策  2026/02/18更新

    ひとり親が自己肯定感を持ち、「ひとりではない」「支えられている」という実感が持てるよう、

    寄り添い、悩みや不安の解消のために相談にのっています。

    食料支援など、緊急度の高いニーズに応えつつ、中長期的に生活困窮から脱却できるように、

    ライフスキルや就労の支援を行っています。

    シングルマザーの困りごとの解決に役立つような情報を提供したり、他の支援団体や支援制度に繋いでいます。

    また、実態調査を行って、シングルマザーの現状や声を行政に届ける活動も行っています。

    活動実績

    1993年
    『母子家庭にカンパイ!』出版 相談情報提供活動を開始

    1993年

    2000年
    グループ相談会開始(ママカフェ、ほっとサロン)

    2000年01月

    シングルマザーのグループ相談会をはじめ、シングルマザー同士が交流でき、シングルマザーを勇気づける活動を始める

    2002年
    特定非営利活動法人となる

    2002年10月17日

    特定非営利活動法人となる

    2004年
    『母子家庭の仕事とくらし』調査

    2004年04月

    福祉医療機構WAMの助成で母子家庭の仕事とくらし調査を実施。これ以降、『母子家庭の子どもたち』 『母子家庭と教育』など多数の調査報告を実施


    2016年
    企業と連携した就労支援プログラム開始

    2016年10月

    企業と連携した就労支援プログラム「未来への扉」を開始。就労の出口のあるプログラムとして注目を浴びる


    2020年
    コロナ禍での食料支援、相談支援

    2020年03月

    コロナ禍で生活に苦しむひとり親家庭に食料支援を実施。

    2020年度はのべ2万4000世帯によく料支援パッケージを送るとともに、激増した生活相談を受け続けた。

    しんぐるまざあず・ふぉーらむのボランティア募集

    しんぐるまざあず・ふぉーらむの職員・バイト募集

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