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”遊ぶ”が仕事!?「プレーリーダー」募集|プレーパーク・学童保育で働く専門職
NPO法人PLAYTANK
基本情報
プレーリーダーの一番の仕事は、子どもと遊ぶ!こと。子どもの本気と本音を肌で感じること。遊びと学びの本質、子どもの権利、インクルーシブ、子どもの居場所などに興味がある方、ぜひ説明会へ!
| 募集対象 |
◎必要なスキル・資格 一緒に働く人の年齢層について
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|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
東京 練馬区 羽沢2丁目32 (地図)アクセス氷川台駅 徒歩11分 勤務場所は他にも 『えごたの森プレーパーク』中野区江古田3-14-1、 『学童保育あそび―む」練馬区羽沢3-39-15があります。 配属は、相談の上決めます。 |
| 待遇 |
*住宅手当・通勤手当は別途支給 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK ■■勤務日程|時間■■ |
| 注目ポイント |
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| 募集人数 |
2名 |
| 職種 | |
| 提供サービス | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
■具体的な仕事内容
○子どもが夢中になって遊べる環境をつくります。
道具を揃え、配置を考え、時には自分から木に登り、泥んこにもなって、「楽しいよ!遊ぼう!」と誘うこともあります。また、地域や保護者に対して、子どもたちの気持ちを代弁したり、自由に遊ぶ大切さを伝えたりもします。
○子どもと遊ぶ以外にも、幅広い仕事があります。
プレーリーダーが子どもと関わる時間は、勤務時間の2/3です。
あとの1/3は、遊び環境をつくるための企画、写真や動画の撮影や整理、ブログやSNSの記事作成、木製遊具をつくる大工仕事、辛い状況の子のために地域の子ども関係施設と連携しなり等、幅広い仕事をしています。会議や研修も定期的参加します。「適材適所」がPLAYTANKの方針なので、それぞれが得意なことを担当しています。
■プレーリーダーは、これからの社会に必要な専門職
こども家庭庁が発足し、「こどもまんなか」の社会づくりが動き出した今、「遊ぶ」ことは、食べること・寝ることと同様に、子どものwell-Beeing(※)になくてはならない環境だという認識が広まり始めました。こうした社会状況の変化に伴い、将来的には、プレーリーダーの活躍の場は、日本中に広がっていくのだろうと考えています。(※ウェルビーイングとは、単に「健康」な状態ではなく、心・体・社会的な側面が全てみたされ、、幸福で充実した状態であること。)
まだ認知度は低いけれど、これからの社会に必要な専門職として、道を切り拓いていきたい方、子どもが遊ぶ!大切さ、子どもが自分で考えて自分で決める体験の大切さを、保護者に伝えたい、地域で見守りたい、社会の価値観が変えたいという方には、やりがいがある仕事だと思います。
■プレーリーダーに向いている人
・同時多発的に予想していないことが起きる「現場」を楽しめる人
・人の気持ちに気づくことができる人
・相手のらしさを大切にできる人
・自分が変わること・今までと違うことが、苦にならない柔軟な人
・誰かとあーだこーだと言い合ながら、考えることが好きな人
・めげない・あきらめないで、子どものために頑張れる人
・子どもが育つ施設や社会環境の課題を、どうにかしたいと思っている人
■3年後のキャリア
○PLAYTANKで、働き続ける
専門技能を究めながら子どもの成長を見守り続けていく、ゆくゆくは管理職に昇進して事業運営に携わる、プレーリーダーの育成・研修指導役になる、新事業の立ち上げや普及啓発業務を担当する事務局に異動する等、幅広いキャリアがあります。みんなで力を合わせて、子どもたちが活き活きと成長できる社会になるために頑張りましょう。
○プレーリーダー・マインドで、社会に貢献する
新しい事業を立ち上げたり、教育・保育・発達支援等の施設の専門職に転職したり、自治体やマスコミや他のNPO等へ転身する等のキャリアを選ぶ人もいます。どんなキャリアを選んだとしても、プレーリーダー経験者であれば、子どもたちの未来を思う気持ちは一緒。長くお付き合いしていきましょう。
体験談・雰囲気
この求人の体験談
- 子どもと一緒に笑ったり、考えたり、困ったり、驚いたり、感動したり。そんな日常の積み重ねが、なによりも尊いと思っています。
そうした毎日を過ごしているプレーリーダーたちは、まるで子どもが遊ぶように仕事を楽しみ、夢中にっていくようです。プレーリーダーからよくでてくる声を紹介します。
●遊ぶことが楽しい、ワクワクすることがたくさん!
- ●子どもの主体性を尊重できる。制限しなくていいからストレスがない。
- ●子どもの一人ひとりに、丁寧に寄り添えることがうれしい。
- ●遊んで育つ、子どもの成長を実感できる。
- ●子どもたちに信頼されている…と思える。
- ●保護者と率直に話せる、信頼関係がある。
- ●もっとよくなるために変えていこう!という雰囲気が好き。
- ●子どもが育つ社会課題の解決にむけての一躍を担っていると思える。
- ●内部研修が充実しているし、外部研修に参加できるので助かる。
>>>>PLAYTANKのホームページには、プレーリーダーたちの声がたくさん読めます。
■■入職2年目のプレーリーダーの声■■
※質問1:プレーリーダーに興味をもったきっかけ
「プレーリーダー」という言葉を求人で見た時は、正直、どんな仕事か全然イメージがつきませんでした。でも、その求人に載っていた写真が、子どもたちも大人もすごく楽しそうに遊んでいて、「ここは楽しい場所なんだろうな」と直感的に思ったんです。それが「プレーリーダー」に興味を持った最初のきっかけでした。
※質問2:求人を見てから応募に至った経緯
まずは説明会に参加して、現場見学に行きました。とても興味があったけど、私が「プレーリーダー」としてやっていけるのか不安があったので、現場体験もさせてもらいました。現場体験の最後にプレーリーダーたちと「振り返り」をした時に、体験の中で私が困ったことを話したら、「あすかはその時どうしたかった?」、「子どもはどう思っていたんだろう?」と問いかけてもらいました。私の気持ちと子どもの気持ち、両方に丁寧に目を向けて一緒に考えてくれるプレーリーダーの姿勢に、とても驚きました。最後には「その状況だったら、私ならこういう意図を持ってこう関わるかな」と話してくれて、プレーリーダーはただ子どもと楽しく遊ぶだけじゃなくて、子どもの発達の視点も持っているし、いろんな手法を持っていてその場の状況に応じて多様な関わり方ができてすごいな、と思いました。
遊びを通して子どもと向き合うプレーリーダーの姿勢を見て、「私もこんな風に関わりたい」と思ったことが、応募を決めた大きな理由です。
※質問3:実際に働いてみてどう?
最初の1年は「学童保育あそびーむ」のプレーリーダーとして働いていて、今年の4月からは「学童保育あそびーむ」と「練馬区立こどもの森」の両方の現場に入っています。日々働きながら感じるのは、「楽しい!」と「学びが多い」です。
「楽しい!」というのは、子どもたちが本当に楽しく遊べた姿やすっごい集中して遊んでいる姿を見た時。例えば、「学童保育あそびーむ」でこの夏に行った日帰り遠足の「川遊び」で子どもたちが夢中になって川で生き物を探す姿だったり、「こどもの森」で自然の素材を使って工夫して遊んだりする姿を見た時に感じます。その子の「やりたい!」が動き出した瞬間ですね。そういう瞬間に立ち会えるのは本当に嬉しいです。
「学びが多い」というのは、例えば「こどもの森」に初めて来た子にどう声をかけたらその子が遊び始められるのか?または声をかけない方がいいのか?だったり、他のプレーリーダーから「ここの遊びをちょっと引き継いで!」と頼まれて引き取った時に、入る時の声かけ失敗した!今の私はこの遊びの仲間になれていないな、どうしたら今から巻き返せるかな?とかだったり、毎回試行錯誤の連続です。
その度に先輩のプレーリーダーから「自分ならこうするよ」とアドバイスをもらったり、他のプレーリーダーの関わり方を観察して学んだりしています。1人で悩むのではなく、仲間に相談できるのはこの仕事の大きな魅力です。
この求人の雰囲気
- 常勤・非常勤が約30人、サポーターさんが約20人の小さな団体です。
誰にとっても居心地がよい、仕事が楽しいと思える雰囲気づくりを大切にしています。 - ●誰とでも話しやすい、フラットな人間関係
- ●頼れる、喜び合える、切磋琢磨できる仲間
- ●事業成果にコミットして、改善・進化しつづける風土
- ●いいこと思いついた!大歓迎
- ●得意を活かす、適材適所の人員配置
- ●AIやクラウドアプリ活用で業務の効率化UP
- ●事務業務や会議はリモートOK
- ●フレックス制度導入、残業少なめ、有給消化100%奨励
| 特徴 | |
|---|---|
| 関連大学 |
法人情報
| 代表者 |
中川 奈緒美 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
PLAYTANKの法人活動理念
■■PLAYTANKが目指すこと■■
「未来を創る力」が育つ外遊びが、子どもが暮らすべての"まち"のどこにでも!広がっていくこと。
私たちは"外遊び離れ"を、子どもが健やかで豊かに育つために必要な"成育環境の貧困化"だと考えています。
合言葉は JOIN US!
PLAYTANKが運営するPLAYFIELD=「あそび場」には、保護者の方、地域の方、施設職員の方、研究者の方、企業の方等たくさんの方の想いや知見や力が集まります。自治体の協力もあります。子どもたちの活き々とした姿に心が動き、「未来を創る力」はこうした外遊びで育つと思えるからでしょう。
PLAYTANKは、FIELD「あそび場」だけでなくQUEST「探求」やLEARN「学び合い」にも多くの方の想いや知見や力を集めて、目指す社会に向っていきます。合言葉は「JOIN US!」みなさんのお力をかしてください。
■■代表メッセージ■■
私がプレーパーク活動を始めたのは、わが子が小学生になった時、遊ぶ友だちがいない、秘密基地をつくる場所がない、公園のブランコに座ってゲームをすることを外遊びと呼んでいることが心配になったから。そして、市民活動をNPO法人にしたのは、社会にはさまざまな格差はあるけれど、「外遊び」だけは、すべての子どもの日常に当たり前にあって欲しいと願ったから。
PLAYTANKの「FIELD(あそび場)」で遊んでいる子どもたちは、ほんとに楽しそう。それぞれの個性を発揮しながら、自分の育ちたいように育っていく。ほれぼれする程にたくましい。
子どもが遊ぶ! 元気な声と笑顔が溢れる「まち」
子どもが遊ぶ! を見守る人がつながる「まち」
そんな「まち」が日本中に増えたとしたら… 未来は、変わります。
PLAYTANKの法人活動内容
●外遊び場(拠点)の運営 | 自治体事業
プレーパークの運営:『練馬区立こどもの森』「えごたの森プレーパーク」
外遊び型子育てひろばの運営:『おひさまぴよぴよ』
学童保育所の運営:『あそびーむ』
●移動式遊び場の出動 | 自治体事業
地域との連携:まちのプレーパーク ※町内会、児童館等と連携して
保育園と連携 :園庭プレーパーク
小学校の放課後と連携: 校庭プレーパーク
●プレーパーク運営団体の立ち上げ支援・プレーリーダーの育成
練馬区内の市民活動「光が丘プレーパーク」
地方自治体からのオファーを受けての実施
(習志野市、港区、中野区、富岡市の実績あり)
●講座等の開催