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更新日:2025/04/04
【正社員・関西】不登校・ひきこもりの方向け学習塾のスーパーバイザー募集!
株式会社キズキ
基本情報
募集対象 |
■必須条件 一緒に働く人の年齢層について
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活動テーマ | |
勤務場所 |
上記勤務場所は一例です。 |
待遇 |
①月給:53万円~(想定年収:689万円〜) |
勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK |
注目ポイント |
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募集人数 |
1名 |
職種 | |
祝い金 | 3,000円 祝い金とは? |
特徴 | |
応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
■キズキ共育塾とは
キズキ共育塾は、不登校やひきこもりなどの困難を経験した方をはじめ、年齢を問わず「人生をもう一度やり直したい」と考えている方が次のステップに進むための「学習指導」と「心のサポート」を実施している個別指導塾です。
2011年夏に代々木校を開校して以来、不登校・引きこもり・高校や大学を中退した方、通信制高校に通う方、大学に入り直したい社会人の方など、様々な背景を持った生徒さんを、累計4,500人以上支援してきました。
2025年3月現在、関東に10校舎(代々木・西新宿・池袋・秋葉原・三軒茶屋・吉祥寺・町田・武蔵小杉・横浜・
大宮)、関西に4校舎(大阪・天王寺・京都・神戸)、東海に2校舎(名古屋・安城)を構え、約800名の生徒さんの支援を行っています。
■業務内容
・顧客価値向上
・売上拡大に向けたデータの収集
・分析及び計画立案や仮説検証、施策推進
・複数の新規事業企画を主担当として進め、部下の業務推進および成長を推進
・事業部全体の生産性最大化に向けてのオペレーション構築
・改善 ・事業部全体の戦略立案、採用
・エリアマネージャーの育成、評価
■入社後の流れ
入社後の最初の1週間は、関東本部で全社共通の研修を行います。 (交通費や宿泊費は全額支給)その後、配属先でさらに事業理念や事業コンセプトについての研修を約1週間実施します。 また、毎朝の朝礼や生徒支援に関するミーティングがあり、チーム全体で校舎運営や生徒に向き合っています。
事業理念を共有するための全体会議も定期的に行われています。
各校舎は、スーパーバイザー1名、エリアマネージャー1名(複数校舎を担当)、スクールディレクター1名、パートスタッフ1名、講師30~40名で構成されています。
■キャリアパス
多彩なキャリアの選択肢があり、様々な角度からの支援と長期的なキャリア形成が両立できます。
・スクールマネージャー…スクール全体のマネジメントを担う
・エリアマネージャー…複数のスクールのマネジメントを担う
・事業統括…事業全体のマネジメントを担い、経営目標にコミットする
・他部署へのキャリアチェンジ…コーポレート(人事、経営企画)、マーケティング、就労支援などへの異動
体験談・雰囲気
この求人の雰囲気
学習支援事業部SV(スーパーバイザー) 髙野友歌です。
キズキには、2019年4月に第二新卒として中途入社しました。キズキ共育塾のスタッフ・教室長・エリアマネージャーを経験し、現在はSVとして、事業部の企画・運営・人事・リスクマネジメントなど、様々な領域に広く携わらせてもらっています。
|他人ごとではない生きづらさ
小学生の頃、学校に行くのがつらいと感じる時期がありました。性格上、素直に家族や友達に悩みを吐き出すこともできず、時間が経ってつらい気持ちが薄れるのを待つことしかできませんでした。
誰にも分ってもらえないし、打ち明ける勇気もないし、世の中って理不尽だし、人は傷つけあうし…と、なんだかどんどんネガティブな気持ちが大きくなっていって、今となってはオーバーだなあと思いますが(笑)、社会に対してうんざりした気持ちを抱えることすらありました。
幸いにも、年齢を重ねるにつれてつらいと感じる気持ちは軽くなっていき、悩みも解消されていったのですが、当時のしんどかった感覚は大人になった今でもリアルに思い出されます。
そうした経験から、学校に行くのがつらい子ども、生きづらさを感じている若者、思い出すのがしんどいと感じる経験を抱えた誰かの存在がどこか他人ごとではないと感じており、社会にうんざりしながらも 同時に「よりよい社会」を諦められない気持ちもあって、そういう方たちの前進に携わりたいという思いからキズキに入社しました。
|キズキとは
キズキには、「唯一の正解」という価値観がありません。
頑張ってもいいし、頑張らなくてもいい。
サポートを受けてもいいし、受けなくてもいい。
前向きに過ごせたらそれは喜ばしいことだけど、そういられないときは無理に前を向こうとしなくていい。
そして、その方が「頑張りたいけど、頑張り方がわからない」と悩んだり、自分を変えたいと望む場合には、解決・前進のための提案を尽くし、実現をサポートします。
|「よい支援」には何が必要か
私たちキズキが「よい支援」を実現していくために欠かせない視点として、「ファクトとロジックに基づいた提案」があります。
生徒様に対するよりよい支援の実現にあたって、もちろん「情熱・思いやり」は欠かせない要素です。
しかし、それだけでは十分ではありません。
その方が現在どういう状況にあり、どういう背景をお持ちで、どんな課題を抱えていらっしゃり、どんなことに困っているのか、そして、どんな未来を希望されているのか。
そういったファクトを押さえたうえで、では、すべきことは何か・できることは何かとロジックを組み立てる。そして、キズキ共育塾からできるベストな提案を尽くす。これが私たちが大切にしているスタイルです。
|何度でもやり直せる社会をつくる
「よい支援」の実現のために最も重要な要素のもう一つに、「利益を創出できること」があります。
「支援」と「利益」という2つのワードは、もしかしたら一見相反する、交わらないものに見えるかもしれません。
しかし、誰にとっても「何度でもやり直せる社会をつくる」ためには、会社の基盤が安定していて、常に成長し続けていることが不可欠です。
今すでに手が届いている範囲にサービスを提供すること「だけ」に甘んじることは、キズキではよしとされません。
「社会をつくる」というビジョンを実現することは、それだけ難しいことです。
難しいことです、と偉そうに言い切ってしまいましたが、今キズキにいるメンバーも、私自身も、日々迷いながら、失敗もしながら、そして何度もチャレンジしながら、その実現に向けて前進しています。
|キズキでの気づき
「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンとその実現のために必要な要素は、今となっては自分に染み付いた当たり前の価値観になりつつありますが、もともとこの考えを持っていたわけではありませんでした。
約6年前、キズキの採用二次面接の終盤、「ミスマッチがあってはいけないので、」という前置きの後に面接官から伝えられたのは「数字への覚悟」に関する内容でした。
「キズキは何度でもやり直せる「社会」をつくる会社です。
そのために、利益を追求して売上を上げて、もっともっと会社を大きくして、社会にインパクトを与えないといけない。だからこそ、利益にこだわる会社です。ご理解いただけますか。」
実はこの時まで、私の「悩んでいる人々をサポートしたい」という思いのベクトルは、一見困っている誰かに向いているようで、実際には自分に向いていました。
自分が誰かを助けられる人でありたい、だから目の前の人に何かしてあげたい。
相手のことを考えているようで、「支援」を「『私が』なりたい自分になるための手段」にすり替えていました。
しかしこの時、それまでは「自分」に向いていたベクトルが、初めて「相手=社会」に向きました。
「手の届く範囲でのやりたい支援」に固執するのではなく、もっと広い視点を持つ。
誰かを救い、社会を変えるということの意味を初めて本当の意味で理解した瞬間でした。
余談ですが、この瞬間は私にとっていい意味で本当にショッキングで、まだ最終面接に進んですらいないのに、心の中でキズキへの入社を決めていました。
|安心して挑めるチーム
SVは前述のとおり、事業運営に関わるすべての物事に携わり、生徒様にとっての顧客価値の最大化、事業の成長・拡大、そしてメンバーの成長とチャレンジを実現することが求められるポジションです。
ベンチャー・成長中の事業部ということもあり、日々新しいチャレンジが盛りだくさんで、つい目の前のことに掛かり切りになってしまいがちですが、チームとして成長しよりよいサービスを創っていくためには、「ロマン・そろばん」の両方をグリップすることが担うべき役割だと自覚しています。
そのために、メンバーが安心してついてこられるよう「確信を持った意思決定」をできるようになること、そしてなにより、私自身が楽しんでチャレンジをし続けることで、「自分もチャレンジしたい」と、メンバーみんなのワクワクした意思が溢れて止まないチームにしていくことが今後の目標です。
特徴 |
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企業情報
代表者 |
安田祐輔 |
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設立年 |
2011年 |
法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
キズキの企業活動理念
キズキは、「何度でもやり直せる社会」をつくることを目指して、「事業を通じた社会的包摂」を行う会社です。
キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、
うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。
現在の日本社会は、一度レールを外れると、やり直すことが困難です。
挫折経験のある方が人生をあきらめざるを得ない状況に立たされることは、その方にとってだけではなく、
社会全体にとっても大きな損失を生んでいると考えています。
様々な理由で挫折を経験した人たちが「もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、
私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。
キズキの企業活動内容
「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。
■学習支援事業
〈キズキ共育塾〉
ーーー不登校や中退の方の学び、受験を支援する個別指導塾(首都圏・関西・東海)
「キズキ共育塾」には、不登校・中退など様々な方が通っています。
授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。
居場所になるような機能だけでなく、難関大学も含めて進路決定に繋げることができる学習支援が特徴です。
過去に何らかの挫折からやり直した経験を持つ講師や職員も数多く在籍しており、
生徒のロールモデルとなっています。
〈家庭教師キズキ家学〉
ーーー不登校の小学生・中学生・高校生を支援する家庭教師(関東・関西)
不登校で人と話すのが苦手、外に出るのが怖い、少しずつ勉強に取り組みたい、
それでも「勉強の遅れを取り戻したい」「受験合格に向けてがんばりたい」。
そんな方に家庭教師が寄り添い、きめ細やかな学習指導を行います。
ご要望に応じて、外出同行やご家族も含めたカウンセリングなども行います。
■就労支援事業
<キズキビジネスカレッジ>
ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援(関東・関西)
キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)は、うつ病や発達障害によって離職した方が、
企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所です。
KBCの特徴は、多様なビジネススキルの学習機会を提供する点です。
離職による空白の時間を、ビジネススキルを身につけるキャリアアップの時間に変えていくことを目標としています。
■公民連携事業
ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子ども支援などを展開(関東・関西)
公民連携事業部では、全国で49の自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、
訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。
キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、
過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。
「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、
立ち上がったのが公民連携事業部です。
近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。
また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。
取り組む社会課題:『教育格差』
活動実績
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート
2010年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート
2011年
巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。
公民連携事業スタート
2014年
新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始
株式会社キズキ設立
2015年
NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校
2017年
2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。
翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。
生徒数は270名を超える。
スタディクーポンプロジェクトスタート
2017年
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。
公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版
2018年
代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。
「キズキビジネスカレッジ」スタート
2019年
就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。
学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、
2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。
公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、
2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。
新たに5つの自治体から事業を受託
2020年
公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。
「家庭教師キズキ家学」を開始
2021年
株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。
代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版
2021年
代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版
2022年
代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。
代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演
2022年05月08日
5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。
野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。
キズキ共育塾新宿校が開校
2023年07月