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更新日:2026-09-01
【西日本エリア・正社員】不登校・ひきこもりの方向け学習塾のスーパーバイザー募集!
株式会社キズキ
基本情報
| 募集対象 |
■必須条件 一緒に働く人の年齢層について
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|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
入社後の配属は、関西エリアにあるキズキ共育塾下記校舎のいずれかとなります。 |
| 待遇 |
①月給:60万円~(想定年収:798万円〜) |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK |
| 注目ポイント |
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| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
■キズキ共育塾とは
キズキ共育塾は、不登校や引きこもり、発達特性、挫折経験など、さまざまな背景を持つ方々に寄り添い、目標達成や自己実現をサポートする学習塾ですそれぞれの悩みや困難に応じて、一人ひとりに合わせた支援を行い、生きづらさを感じている方々が安心して学べる居場所を提供しています。
はじめて、キズキ共育塾を訪れる方の多くは、自分が「”一般的なレール”から外れている」と感じ、自信を無くしています。
キズキ共育塾は、そんな方々の「もう一度やってみよう」「ここでなら頑張れるかもしれない」という気持ちを引き出し、目標達成や、なりたい自分の実現のためにサポートします。
■業務内容
キズキ共育塾西日本グループを統括するスーパーバイザーを募集します。・顧客価値向上
・売上最大化
・事業拡大に向けた施策推進
・上記のためのデータの収集
・分析及び計画立案や仮説検証
・事業部全体の生産性最大化に向けてのオペレーション構築・改善
・事業部全体の戦略立案
・エリアマネージャー以下の育成・評価
・採用活動スーパーバイザーの役割は、管掌エリアの事業計画達成・売上成長の最大化と、メンバー全員が「生徒の悩みや課題に徹底的に寄り添い、将来に向けた最善の提案を考え抜くプロ」として活躍できるようコミットすることです。
キズキ共育塾のメンバーは、一人ひとりが「数字達成」にこだわりを持って取り組んでいます。
ここでいう「数字の達成」というのは「どれだけ多くの生徒を支援できたか」「どれだけ満足してもらえたか」を示すもので、これはキズキが掲げる「何度でもやり直せる社会」というビジョンに直接つながる大切な指標です。
キズキを選んでくださった生徒さんの期待に応えるため、そして社会を変えるために、メンバー全員が使命感を持って日々働いています。
単に目の前の支援に満足するのではなく、「教育課題の解決」と「事業の成長・拡大」の双方に向き合う視点を自ら体現し、メンバーが社会へ大きなインパクトを与える行動を起こせるようにサポートしていただきます。
■入社後の流れ
入社後は、事業に関する理解を深めていただくために、一定期間関東エリア等での研修をご提案する場合がございます。各校舎は、エリアマネージャー1名(複数校舎を担当)、スクールディレクター1名、パートスタッフ1名、講師30~40名で構成されています。
スーパーバイザーは複数エリアの統括としてマネジメントに携わります。
体験談・雰囲気
この求人の雰囲気

学習支援事業部SV(スーパーバイザー) 髙野友歌です。
キズキには、2019年4月に第二新卒として中途入社しました。キズキ共育塾のスタッフ・教室長・エリアマネージャーを経験し、現在はSVとして、事業部の企画・運営・人事・リスクマネジメントなど、様々な領域に広く携わらせてもらっています。
|他人ごとではない生きづらさ
小学生の頃、学校に行くのがつらいと感じる時期がありました。性格上、素直に家族や友達に悩みを吐き出すこともできず、時間が経ってつらい気持ちが薄れるのを待つことしかできませんでした。
誰にも分ってもらえないし、打ち明ける勇気もないし、世の中って理不尽だし、人は傷つけあうし…と、なんだかどんどんネガティブな気持ちが大きくなっていって、今となってはオーバーだなあと思いますが(笑)、社会に対してうんざりした気持ちを抱えることすらありました。
幸いにも、年齢を重ねるにつれてつらいと感じる気持ちは軽くなっていき、悩みも解消されていったのですが、当時のしんどかった感覚は大人になった今でもリアルに思い出されます。
そうした経験から、学校に行くのがつらい子ども、生きづらさを感じている若者、思い出すのがしんどいと感じる経験を抱えた誰かの存在がどこか他人ごとではないと感じており、社会にうんざりしながらも 同時に「よりよい社会」を諦められない気持ちもあって、そういう方たちの前進に携わりたいという思いからキズキに入社しました。
|キズキとは
キズキには、「唯一の正解」という価値観がありません。
頑張ってもいいし、頑張らなくてもいい。
サポートを受けてもいいし、受けなくてもいい。
前向きに過ごせたらそれは喜ばしいことだけど、そういられないときは無理に前を向こうとしなくていい。
そして、その方が「頑張りたいけど、頑張り方がわからない」と悩んだり、自分を変えたいと望む場合には、解決・前進のための提案を尽くし、実現をサポートします。
|「よい支援」には何が必要か
私たちキズキが「よい支援」を実現していくために欠かせない視点として、「ファクトとロジックに基づいた提案」があります。
生徒様に対するよりよい支援の実現にあたって、もちろん「情熱・思いやり」は欠かせない要素です。
しかし、それだけでは十分ではありません。
その方が現在どういう状況にあり、どういう背景をお持ちで、どんな課題を抱えていらっしゃり、どんなことに困っているのか、そして、どんな未来を希望されているのか。
そういったファクトを押さえたうえで、では、すべきことは何か・できることは何かとロジックを組み立てる。そして、キズキ共育塾からできるベストな提案を尽くす。これが私たちが大切にしているスタイルです。
|何度でもやり直せる社会をつくる
「よい支援」の実現のために最も重要な要素のもう一つに、「利益を創出できること」があります。
「支援」と「利益」という2つのワードは、もしかしたら一見相反する、交わらないものに見えるかもしれません。
しかし、誰にとっても「何度でもやり直せる社会をつくる」ためには、会社の基盤が安定していて、常に成長し続けていることが不可欠です。
今すでに手が届いている範囲にサービスを提供すること「だけ」に甘んじることは、キズキではよしとされません。
「社会をつくる」というビジョンを実現することは、それだけ難しいことです。
難しいことです、と偉そうに言い切ってしまいましたが、今キズキにいるメンバーも、私自身も、日々迷いながら、失敗もしながら、そして何度もチャレンジしながら、その実現に向けて前進しています。
|キズキでの気づき
「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンとその実現のために必要な要素は、今となっては自分に染み付いた当たり前の価値観になりつつありますが、もともとこの考えを持っていたわけではありませんでした。
約6年前、キズキの採用二次面接の終盤、「ミスマッチがあってはいけないので、」という前置きの後に面接官から伝えられたのは「数字への覚悟」に関する内容でした。
「キズキは何度でもやり直せる「社会」をつくる会社です。
そのために、利益を追求して売上を上げて、もっともっと会社を大きくして、社会にインパクトを与えないといけない。だからこそ、利益にこだわる会社です。ご理解いただけますか。」
実はこの時まで、私の「悩んでいる人々をサポートしたい」という思いのベクトルは、一見困っている誰かに向いているようで、実際には自分に向いていました。
自分が誰かを助けられる人でありたい、だから目の前の人に何かしてあげたい。
相手のことを考えているようで、「支援」を「『私が』なりたい自分になるための手段」にすり替えていました。
しかしこの時、それまでは「自分」に向いていたベクトルが、初めて「相手=社会」に向きました。
「手の届く範囲でのやりたい支援」に固執するのではなく、もっと広い視点を持つ。
誰かを救い、社会を変えるということの意味を初めて本当の意味で理解した瞬間でした。
余談ですが、この瞬間は私にとっていい意味で本当にショッキングで、まだ最終面接に進んですらいないのに、心の中でキズキへの入社を決めていました。
|安心して挑めるチーム
SVは前述のとおり、事業運営に関わるすべての物事に携わり、生徒様にとっての顧客価値の最大化、事業の成長・拡大、そしてメンバーの成長とチャレンジを実現することが求められるポジションです。
ベンチャー・成長中の事業部ということもあり、日々新しいチャレンジが盛りだくさんで、つい目の前のことに掛かり切りになってしまいがちですが、チームとして成長しよりよいサービスを創っていくためには、「ロマン・そろばん」の両方をグリップすることが担うべき役割だと自覚しています。
そのために、メンバーが安心してついてこられるよう「確信を持った意思決定」をできるようになること、そしてなにより、私自身が楽しんでチャレンジをし続けることで、「自分もチャレンジしたい」と、メンバーみんなのワクワクした意思が溢れて止まないチームにしていくことが今後の目標です。
| 特徴 |
|---|
企業情報
| 代表者 |
安田祐輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
キズキの企業活動理念
キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。
様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。
キズキの企業活動内容
「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。
■学習支援事業
<キズキ共育塾>
ーーー不登校・うつ・発達障害の方の学び、受験を支援する個別指導塾
授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。
■就労支援事業
<キズキビジネスカレッジ>
ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援
うつ病や発達障害によって離職した方が、企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための支援をしています。
■公民連携事業
ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子どもや若者の支援などを展開
訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。
■キズキとは?
【何度でもやり直せる社会をつくる】
株式会社キズキは教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年150%で売上成長している企業です。
20代-30代が7割以上と若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。)
■事業内容
〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」
〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」
〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業 支援事例)少年院出院後の学習支援
〇就労に困難を抱えた方をバックオフィス(経理、人事など)人材に育成するBPO事業
■事業実績
〇毎年約1.44倍で売上成長
〇全国で1,500名以上のスタッフが活動
〇教育・就労支援領域での継続的な事業拡大
・不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個別指導塾「キズキ共育塾」は首都圏・関西・東海・福岡に16拠点展開。累計生徒数は約10,800名超、相談件数は累計20,900名超(2026年4月現在)
・うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」は首都圏・関西に10拠点展開、累計利用者数約1000名(2026年4月現在)
・中央省庁や全国の自治体から生活困窮世帯の子ども支援を中心とした事業を受託する公民連携事業部では、現在約59事業を運営中(2026年4月現在)
・新規事業の継続的立ち上げ
■メディア実績
〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論
〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介
〇webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介
〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介
取り組む社会課題:『教育格差』
活動実績
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート
2010年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート
2011年
巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。
公民連携事業スタート
2014年
新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始
株式会社キズキ設立
2015年
NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校
2017年
2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。
翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。
生徒数は270名を超える。
スタディクーポンプロジェクトスタート
2017年
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。
公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版
2018年

代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。
「キズキビジネスカレッジ」スタート
2019年
就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。
学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、
2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。
公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、
2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。
新たに5つの自治体から事業を受託
2020年
公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。
「家庭教師キズキ家学」を開始
2021年
株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。
代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版
2021年

代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版
2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。
代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演
2022年05月08日
5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。
野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

キズキ共育塾新宿校が開校
2023年07月