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更新日:2024/05/30

【正社員】NPOで働く!管理本部マネージャー候補/労務・経理・総務のマネジメント

認定NPO法人ノーベル
  • 勤務場所

    堺筋本町駅 徒歩9分 [大阪市中央区内本町2中央内本町ビルディング701]

  • 待遇

    月給250,000〜250,000円

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

  • 勤務頻度

    週4〜5回

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基本情報

ノーベルは、子育てと仕事の両立を支援するNPO団体です!
病児保育を中心に保育で親御さんをサポートしています。今回はノーベルの管理本部マネージャー候補(労務・経理・総務全般)を募集します!

募集対象
  • 中途採用
  • 新卒採用
  • アルバイト(学生)
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • 副業
  • 【必須スキル・経験】
    ・社会人経験が8年以上ある方
    ・マネジメント経験が3年以上ある方
    ・業務遂行に必要なPCスキル (Email、Word、Excelの表計算作業、PowerPointの資料作成、タッチタイピング必須)をお持ちの方
    ※保育業界の経験の有無は問いません。

    【歓迎スキル・経験】
    ・一定規模の企業で総務系全般の経験がある人
    ・総務系業務を部分的に経験し、領域を広げたい、より成長したいと思っている人
    ・社内だけでなく、社外も含めたマネジメント経験のある人
    ・新規事業開発に携わったことがある人

    活動テーマ
    勤務場所
    • 大阪 大阪市 大阪市中央区内本町2丁目4-12中央内本町ビルディング701 (地図)
    待遇
    • 月給250,000〜250,000円

    ※入職から半年後、マネージャーへのステップ(等級変更)検討
    ※残業代・割増賃金は全額支給

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

    勤務頻度

    週4〜5回

    平日9:00〜18:00(休憩1h)
    ※残業なしを推奨しています

    注目ポイント
    • ☆★子育てと仕事の両立をサポートするNPOでの仕事です☆★
    募集人数

    1名

    職種
    祝い金 3,000円 祝い金とは?

    募集詳細

    【業務内容】
    ●労務、経理、総務など管理本部全般のマネジメント(スタッフの育成・サポート)、チームづくり
    ※マネジメントだけでなく、メンバーのフォローで業務をすることもあれば、組織が変化することで発生する業務を担うこともあります。

    ●事業部全体の戦略や計画策定、実行 ・指標管理や予算の執行 (データ分析→課題設定→解決策提示→実行 )
    ●全社会議・理事会の運営
    ●財務モニタリング(管理会計・財務会計、NPO会計、各事業部への予算管理など)
    ●事業部横断のプロジェクトを担う
    └予実管理プロジェクト:保育スタッフのシフト管理と給与計算の連動をシステム化
    └組織づくりプロジェクト:組織基盤強化に伴う様々な取り組み
    └事務所移転プロジェクト:組織拡大に伴う事務所移転 ・新事業開発のサポート(代表・副代表のサポート:データ分析&資料作成)

    【求める役割】
    今後3か年で、主要事業である訪問型病児保育事業の拡大、また新しい事業の構築に注力するため、スタッフ数は現在(80名)から倍になることを想定しています。そのため、社内の環境整備、人材の育成や資金調達による組織基盤強化は重要なミッションとなります。

    5人程の管理本部チームのマネージャーとして、チーム・個人の目標達成までの道のりをデザインし、それぞれの成長を支援しながら、目標達成・業務の遂行をお願いします。
    また、 チームだけでなく、社内外のステークホルダーとも円滑にコミュニケーションを取りながら、新たなプロジェクト業務を担っていただきます。

    現在は代表の高が管理本部マネージャーを務めており、入職後3~6カ月程度まで伴走し、ゆるやかにMGRの役割を引き継いでいく想定です。

    体験談・雰囲気

    この求人の雰囲気

    仕事で重要なのは、勤務時間だけではなく成果だと考えています。

    スタッフはそれぞれ自立し、責任感をもって仕事に取り組み、困った時は相互フォローをしています。

    「専門性を突きつめる」ことよりも「幅広い業務を柔軟に」対応していただきます。

    チャレンジ精神を大事にして、「自分で考え、実行する力」や、独りよがりにならず、現場や相手に寄り添い、リスペクトする姿勢を大事にしています。時短勤務・在宅勤務やリモートワークなど柔軟な働き方も可能です。

    また、事務所は光がたっぷり入り、ウッドテイストのデスクやミーティングルーム、ソファの休憩スペースなど、リラックスしつつ、メリハリをつけて働きやすい環境です。

    法人情報

    認定NPO法人ノーベル

    “「子どもを産んでも当たり前に働ける社会」を実現する”

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    長谷 亜希

    設立年

    2009年

    法人格

    認定NPO法人

    ノーベルの法人活動理念

    ◆VISION◆

    子どもを産んでも当たり前に働ける社会


    ◆MISSION◆

    たすけあえる仕掛けをつくる


    ◆Value◆

    私たちは解決するまで前を向き、寄り添いつづける


    母親がしんどくなるばかりの両立を無くし、みんなで無理なく、安心して働き、ときに預けられて、余白のある生活ができる社会を作り上げていきます。


    女性の育休取得後の復帰率や共働き世帯の割合も、創業当時から比べ増え続けているものの、いまだ多くの子育て世代の悩みとして、「仕事と家庭の両立」があります。

    現場の保育スタッフ一人ひとりの頑張りの積み重ねが大きな社会の変革につながっていきます。ぜひ、一緒に働いてくれる仲間を募集しています。



    ノーベルの法人活動内容

    ノーベルは2009年4月1日、任意団体として立ち上がりました。

    この団体を立ち上げたきっかけは、代表の長谷亜希が民間企業勤務時代に現代社会に生きる女性の現状を目の当たりにしたことです。

    女性が結婚や子育てを理由に次々と会社を辞めていく。それはなぜか?

    疑問を持ち、調べていくとお母さんたちのこんな現状がありました。

    共働き世帯が増える一方で、「子どもが生まれたら、女性の約50%が仕事を辞める」という事実があります。

    女性は第一子出産後、なぜ仕事を辞めなければならないでしょうか?

    それは、子育て支援不足・根強い価値観・働き方(長時間労働など)・男性や周りの育児参加の低さなど様々な理由がありますが、その中でも「子どもが病気になったときに預ける先がない」ということが大きな課題となっています。


    ノーベルは、2010年より、この圧倒的なニーズに対し、ノーベルは関西初となる全く新しい「共済型・地域密着型」

    病児保育事業を開始。

    そして、次の10年に向けて、病児保育事業だけではなく、働く親御さんの仕事と子育ての両立をサポートするために、

    ノーベルは新たに「両立をつくりなおす」という目標を掲げています。


    子育て中に困ったことが起きても、たすけてくれる人がいて、解決できる選択肢が身近にある。

    それにたすけられた人が、次は応援する側や、支える側にまわり、たすけあいをつないでいく。

    親しいつながりがいっぱい交差する社会。


    それは、ひとりで抱え込むすきがないくらい、あつくるしくって、安心して、子どもを育てていける社会。


    これから先10年、私たちは団体のビジョンである「子どもを産んでも当たり前に働ける社会」に向けて

    新規事業や様々なプロジェクトを始動させていきます。


    今後、ノーベルが目指す社会を一緒につくっていきましょう!

    取り組む社会課題:『子育て/育児』

    「子育て/育児」の問題の現状  2021/12/27更新

    令和2年度の厚生労働省による『仕事と育児等の両立に関する実態把握のための調査研究事業』では、妊娠時、仕事を辞めた女性のうち「仕事を続けたかったが、仕事と育児の両立の難しさで辞めた」という方が約4割にものぼり、なかには不利益な扱いを受けて辞めた、という方も16%と、決して少なくありません。社会全体での雰囲気を変えていくのはもちろん、両立を支援するための制度や仕組みが整っていない現状もあります。

    職場復帰後も、時短勤務や子どもの発熱時にの休暇取得は女性の割合が依然と高く、女性のキャリア形成に大きく影響を与えています。「子どもを産んでも当たり前に働ける社会」を実現するために、病児保育の存在は不可欠になります。

    「子育て/育児」の問題が発生する原因や抱える課題  2022/07/28更新

    日本においては、固定的なジェンダー役割が根強く、いまだ出産・育児に際してその負担の多くを女性が担っています。具体的には、男性の育児休業も年々増えてはいるもののいまだ12%程度(2021年)取得日数も大半が1週間程度と非常に短く、決して出産・育児に協力的とは言えません。育休復帰後も、女性の多くが時短勤務を強いられ、男性が時短勤務をすることはほとんどありません。こうした根強い働き方の慣習やステレオタイプがもととなり、出産・育児に置いて女性がキャリアの見直しや諦めといったことを強いられることとなっています。

    「子育て/育児」の問題の解決策  2022/07/28更新

    こうした現状に対し、女性がキャリアもあきらめず、納得して働ける環境をノーベルは作っていきます。その解決策の一つが、訪問型病児保育事業による支援です。保育園に預けたばかりの子どもは病気になりやすく、年間で30日近くも休むと言われています。これでは有給休暇や看護休暇だけではカバーできず、またパート労働など非正規雇用の女性にとっては賃金の減少に直結します。また、休みがちな女性にキャリア向上のチャンスが与えられず、女性の社会的な地位向上にもつながらない、といった原因にもなります。ノーベルの訪問型病児保育では、当日の朝8時までの予約であれば原則100%対応をお約束し、またいつものご家庭での環境で保育を行うため、安心して預けられ、安心して働ける環境を提供しています。

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