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更新日:2014/02/07

NGO駐在員と行く!カンボジアスタディツアー 2014 【6日間】

一般財団法人カンボジア地雷撤去キャンペーン
メインビジュアル背景画像

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基本情報

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学び・観光・交流全て体験できる!アンコールワット夕日鑑賞付!充実の6日間!

活動テーマ
活動場所

カンボジア

必要経費

●参加費:135,000円~(航空券込)

募集対象

カンボジアの内戦の歴史・地雷被害の現状を知りたい人。
長期休みに今まで体験したことのないことをしてみたい人。
現地の子ども達と触れ合いたい人。

注目ポイント
  • 学び・交流・観光全て体験できる!!
  • 宿泊先はマーケットに近い朝食付のホテル!
  • 一生に一度は見たい世界遺産アンコールワットもしっかり観光!プラス夕日観賞付!
募集人数

10名

募集詳細

ツアー日程(自分の都合に合わせて選べます!)

1、2014年3月2日(日)~7日(金)2、2014年3月9日(日)~14日(金)3、2014年3月16日(日)~21日(金)4、2014年3月23日(日)~28日(金)

シャイで純粋な子ども達が皆さんと交流できるのを楽しみにしています♪

~SCHEDULE~

※ツアーには現地駐在員(日本人)と日本語堪能なカンボジア人ガイドが同行します♪ 

First Day

日本各地より出発。夜、シェリムアップ着。 

Second Day

若者が夢をもって学ぶ日本語学校訪問。学生たちとの交流。義足リハビリセンター見学、インタビュー。アキラ地雷博物館訪問。お土産などが揃うマーケット散策。 

Third Day

CMCコーントライ夢中学校訪問、授業見学・生徒達と自由に交流。CMCトゥールポンローみおつくし中学校訪問中学校にてお母さん手作りのカンボジア料理で昼食。昼食後、授業見学・生徒達と自由に交流。地雷生存者のお家を訪問し、インタビュー。内戦当時の話や被害状況など話を聞く。 

Forth Day

トレンサップ湖遊覧(オプション:1人3000円)水上生活の街をボートで遊覧。(参加しない場合14時まで自由行動)孤児院訪問、子供たちと交流。 

Fifth Day

アンコールワット遺跡群観光アンコールトム、ジャングルに潜むタブロムなど夕方、プノンバケンの丘より夕日に染まる遺跡観賞(希望者は象にも乗れます!)ショッピング(お土産探し、マッサージなど)夜、日本へ向け出発 

Final Day

日本到着(各自解散)kotei
【参加費用詳細】●参加費:135,000円~(航空券込)※アシアナ航空、大韓航空、中国東方航空などで手配可能。tour_fee出発地により料金が異なりますので詳細はHPをご覧下さい。●現地合流:65,000円※現地合流の場合は、参加したい日程をお知らせください。★参加費に含まれるもの:・往復航空券(燃油・空港税込)・宿泊費(ツインルーム利用)・4日の昼以外の全食事(飲物各自、毎日1本ホテルよりミネラルウォーター支給有)・その他(移動費、ガイド通訳費、現地コーディネート費、観光費など※ビザ申請費、トンレサップ観光代(オプショナル)、飲み物代が含まれません。

★紛争、貧困問題、地雷問題、子供たちとの交流などに興味のある方は下記の応募フォームまでお願いいたします!

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    農村地帯に住む地雷被害者のお宅訪問

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    シャイだけど日本人が大好きな子ども達が迎えてくれます。

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    最後は生徒達と皆で記念撮影。

体験談・雰囲気

この海外プログラムの体験談

①慶應大学 2年 Yさんツアー全体としては、一日一日に色々な体験が詰まっていて、毎日がとても充実していると感じました。観光の部分のみでなく、現地の学生や子どもたちとの触れ合いも本当に楽しく、彼らの笑顔にたくさん元気をもらいました。しかし、観光や触れ合いの楽しい部分だけでなく、カンボジアの厳しい現実にも直面し、自分の今までの認識を改めさせられました。②専修大学 2年 Mさん最後にはとんでもないでかいヤモリ?を見ることができた。初日の不安なんて何もなかった。ヤモリを見ても大丈夫な自分がいた。そして空港へ向かうバスの中では全体の振り返りをした。一人ずつ感想を言った。ただただ言えることは涙あり笑いありのカンボジアだったということ。今回のスタディツアーで出会った全ての人に感謝します。ありがとうございました。③西南学院大学 3年 Tさん短期間ではありましたが、ものすごく密度の高い日々を過ごすことが出来ました。今回初めて海外を訪れる経験をしたのですが、カンボジアでよかったと心から思っています。来年の夏もう一度カンボジアを訪れて今回は見ることが出来なかったプノンペンや国境付近、そして、もう一度会いたい人のところを訪れたいと思います。

この海外プログラムの雰囲気

初めて海外に行くという方も毎回多いです。1人参加の方がほとんど!志が同じ仲間と出会えます♪

特徴
雰囲気
関連大学

法人情報

一般財団法人カンボジア地雷撤去キャンペーン

代表者

大谷 賢二

法人格

一般財団法人

カンボジア地雷撤去キャンペーンの法人活動理念

ご挨拶はじめに、2011年3月11日に発生した東日本大震災で犠牲になられた方々へ哀悼の意を表するとともに、被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。同時に私 たちも被災地の皆様とともに、一日も早い復興のために微力を尽くす所存です。さて、1998年5月、カンボジアの地雷撤去、被害者救済を目指しカンボジア地雷撤去キャンペーンを立ち上げて今年で15年目に入りました。 1998年に1人からスタートし たCMCも、支援の輪は北海道から沖縄まで全国に広がってまいりました。これまで、多くの皆さまのご支援により、 小学校1校と中学校2校を建設・運営。地雷原に暮らす子どもたちの教育の場を提供することができました。また、2005年から開始した地雷被害者の心のケアを目指したラジオ番組「ボイス・オブ・ハート」では、地雷被害者や障害を持つ人々に職業訓練や地雷回避の情報を提供し、心の支えとなって定着しています。 21世紀の今も、地球上に埋設された約7,000万個、カンボジアには約600万個といわれている地雷により、被害は毎日のように続いています。多くは…何の罪も無い民間人で、 40パーセントは女性と子ども達です。しかし、 CMCが活動を開始した1998年と比べ2010年は約5分の1に減ってきており、地雷撤去および地雷回避教育等の進展が確実に見て取れます。カンボジア地雷撤去キャンペーンは、2011年4月、皆さまからのご支援、そして日本やカンボジア子どもたちの笑顔に支えられて、一般財団法人として新たに出発することができました。何よりも忘れてならないのは、ボランティアとしてそれぞれの地でCMCの活動を展開し、カンボジアの厳しい現状、地雷被害の悲惨さを訴え運動を形作ってこられた全国の仲間、厳しい環境の中で文字通り身体を張って任務を遂行してきた現地駐在員の皆さんの愛と勇気と行動力です。これからは、法人として志を同じくする役員の皆さんとともに新たな一歩を踏み出したいと思います。地球人として、アジアの日本人として、今後とも皆様のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。一般財団法人カンボジア地雷撤去キャンペーン 理事長/大谷 賢二

カンボジア地雷撤去キャンペーンの法人活動内容

・地雷危険回避教育プロジェクト・講演会開催・スタディツアー企画・募金活動などなど

カンボジア地雷撤去キャンペーンのボランティア募集

カンボジア地雷撤去キャンペーンの職員・バイト募集