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更新日:2026/01/12
教える/聞く、両者のストレスを減らす|TASK+al(タスカル)メンバー募集
LOOVIC株式会社
基本情報
LOOVIC株式会社は、現場の「教える」と「覚える」の間にある断絶を埋め、人の学習と自立を最短距離にする音声タスク支援「TASK+al(タスカル)」を開発しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 プロボノ参加を基本としています(関わり方は相談可)。相性が合えば、継続的なプロジェクト参画(業務委託等)も含めてご相談させてください。 |
| 活動日 |
期間は相談可 プロボノ参加者を募集中 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
1) 事業開発(BizDev) 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
15名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
「さっき言ったよね?」が起きない現場へ|事業開発・デザイナー募集
LOOVIC株式会社は、現場の「教える」と「覚える」の間にある断絶を埋め、人の学習と自立を最短距離にする音声タスク支援「TASK+al(タスカル)」を開発しています。
現場では、短期記憶の限界や情報過多により、指導は繰り返しになりがちで、教える側も学ぶ側もストレスを抱えます。タスカルは、熟練者が“目の前のそれ”に近づいて話すだけで、音声(約15秒単位)+静止画の手順を残し、使う側はQR/URLから即スタート。ハンズフリーで「次」「戻る」「もう一度」など音声で進められます。
AIだけでは届かない現場の“ラストワンマイル”を、誰もが働きやすい仕組みに変えていきます。
- 「繰り返し指導のストレス」「2回目の質問のストレス」を、プロダクトで吸収する挑戦
- 1タスク約15秒の音声設計で、情報過多を抑え“覚えられない”を責めない仕組み
- 作成は“教えながら話すだけ”。編集負荷を最小化し、現場で更新が続く
- 使う側はQR/URLで即開始、ハンズフリーで作業に集中できる
- 労働人口縮小の中で、未経験者・外国人材・スキマバイト等も含めた戦力化に寄与
- 特許取得(例:特許第7651232号)、NEDO SBIR採択等。実証を通じて拡大フェーズへ
募集詳細
私たちは、現場で誰もが一度は経験する
「さっき言ったよね?」
「えっ、それ覚えてないです」
というすれ違いを、個人の努力ではなく“仕組み”で減らしたいと考えています。
■ 解決したい社会課題
現場の育成は、短期記憶の限界・情報過多・人手不足によって破綻しやすく、結果としてミスや不安、離職につながります。
教える側は繰り返し指導に疲れ、学ぶ側は質問しづらくなる。ここをデジタルで吸収できれば、現場の自立はもっと早く、働き続けやすくなるはずです。
■ プロダクト:TASK+al(タスカル)
熟練者が“目の前のそれ”に近づいて話すだけで、音声+静止画のタスクが残ります。
使う側は**QRコード(またはURL)**から即スタートし、「次」「戻る」「もう一度再生して」などの音声で進行可能。
“そばにいるようで、いない”支援で、つきっきり指導からの脱却を目指します。
体験談・雰囲気
このプロボノの体験談
最初に、プロダクトの全体像(作成者/利用者、QR起動、15秒タスク設計)を共有します。
その後は、実証現場で起きる“詰まり”を起点に、改善案→小さく試す→反映の短いサイクルで進めます。職種に関係なく提案を歓迎します。
このプロボノの雰囲気
現場の声を最優先に、スピード感をもって改善します。互いを尊重し、決めたことを前に進める文化を大切にしています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:70%、女性:30% |
企業情報
| 代表者 |
山中 享 |
|---|---|
| 設立年 |
2021年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
LOOVICの企業活動理念
人の「覚えられない」を責めない。教える側の負担を増やさない。
そのうえで、学ぶ人が早く自立できる――そんな現場の当たり前を作りたい。私たちは、記憶を代替するタスク支援で、人と人が刻を超えても寄り添える未来を目指します。
LOOVICの企業活動内容
TASK+al(タスカル)は、熟練者の指導を“音声+静止画”のタスクとして残し、使う人がQR/URLから即実行できる現場向けタスク支援です。
マニュアルは作った瞬間がピークになりがちですが、タスカルは更新が軽く、現場の運用に寄り添って育ちます。実証を通じて効果を磨き、業界を絞ったバーティカル展開から拡大していきます。
取り組む社会課題:『苦手を気にせず、 どこへでも行きたいをつくる!』
「苦手を気にせず、 どこへでも行きたいをつくる!」の問題の現状
スマホのナビ、使いづらいと思ったことはありませんか?
私達が使っているナビ、私達が多少使いづらいと思えば、これをもっと苦手で使いづらいという人もいる事実を知っていただきたいです。
その方々は、使えず、社会にも出ていけない。という方々がいるのです。
LOOVICはそういった社会課題を解決します。

「苦手を気にせず、 どこへでも行きたいをつくる!」の問題が発生する原因や抱える課題
皆さんでしたら、普通にナビとして検索しますよね?

じつはそれすら、難しいと感じる方々がいるのです。

当たり前のように見えて、当たり前が難しい。なかなか理解しづらい社会です。
「苦手を気にせず、 どこへでも行きたいをつくる!」の問題の解決策
こういった方々は、普段誰かが一緒に歩くことで解決しています。
主に、家族など、身近な人達が支援しています。
でも、家族の方々も、普段はお仕事も有り、なかなかつきっきりになれません。
すなわち、スマホナビが苦手ならば、だれかがガイドが付いてくればいいですよね?
でも、それすら費用がかかり、自分の思うような場所は案内してくれないかもしれません。
そんなときに役立つのが、無人ガイドです。

無人ガイドサービスとは
こんなイメージです。

だれかが、よりそい、あなたのそばにいてくれるサービスです。

あなたのことを最も心配してくれる存在があなたをサポートするのです。

あなたのことを知っているからできるサービスです。
利用イメージはこのような形です。

この春、サービスをリリースします。

ターゲットはこのような方々です。

しかしながら、ここがゴールではありません。
もっと移動しづらい方々が存在するのです。それは視空間認知障害。
軽度の認知症の方々や、高次脳機能障害、ADHD/LDの発達障害の方々です。

一般社会に役立つサービスは、こういった方々を助ける、インクルーシブデザインとなるのです。
どうか私達をご支援ください。
共感頂ける方々のご支援をお待ちしております。
活動実績
任意団体として代表山中が活動スタート TOKYO DOKANにエントリーをする。
2018年12月
技術を使った社会課題解決プログラムを起案。当事者のペインを解決するため、自身の子供の周辺の事を考え始めたのがきっかけ。
プロダクトプランを検討 デジタルハリウッド大学院に入学
2019年04月01日
技術の開発手法を学び、当事者の課題をどう解決するのか?最初は指から始まったが、腕を導く着想にいきつく。
プロダクトプランを開示
2020年11月
Startup Stageにて情報を公開し、NICT賞を受賞
起業家万博に出展
2021年02月
事業を公開し、3つの賞を受賞
アクセラレータープログラムにエントリー
2021年06月
最優秀賞など多数の賞を受賞
2021年09月
ETIC 社会起業塾に採択
日本財団 ソーシャルチェンジメーカーに採択
2021年09月
YOXOアクセラレータープログラム
2022年02月
LOOVICのネックスピーカー形状のプランを公開
事業計画を公開
2022年04月
ガイドヘルプ市場でのテクノロジープランを公開
CES 2023にてInnovation Awardsを受賞
2023年
横浜ビジネスグランプリにて優秀賞を受賞
2023年02月