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更新日:2026/01/23
【学生インターン募集】 子ども・あそび・まちづくりの現場で「実践力」を身につける
まちのこ団
基本情報
【学生インターン】【プロボノ】募集中!
キーワードは、「子ども・若者」「原体験」「居場所」「まちづくり」
教育まちづくり系スタートアップのまちのこ団と一緒に成長したい人を募集しています!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
【実活動エリア】 茨城県内中心 (千葉県、東京都などでの活動の機会もあります) 【一部リモートも可】 SNS広報、各種デザイン、企画運営など。 |
| 必要経費 |
無料 ✓交通費支給(上限有) |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK 最低月4日間(週1回~)の継続活動可能な方を求めています。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
A)運営メンバー 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
2名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
私たちは、まちのこ団です。
「人はみんな、まちに育まれる大切なまちの子ども」ある下町の、自分のまちと祭りとお酒をこよなく愛していた、粋なおっちゃんが遺してくれた言葉。
人は、家だけでも、学校や会社だけでもなく、まちで育つ。まちにはいろんな場所があって、過去と今と未来があって、そこにはいろんな人がいる。目の前の空き地や近所の駄菓子屋、田んぼや神社の境内、友だちの家、校庭、図書館、商店街の路地、公園、手づくりの秘密基地、通学路の土手や河原、あるいは海岸…あらゆる場所がまちを知る、あそび場。
あそび場は、ワクワクの場所。
自分らしくいられる場所。
仲間に会える場所。
大人には秘密の場所。
学びの場所。
繋がりや先祖の知恵を知る場所。
ぼーっとしていられる場所。
静かな場所。
元気が出る場所。
誰かと何かと出会える場所。
規範やルール、意味づけが重要視され、お互いの目が良くも悪くも行き届きやすくなった現代社会は、あそび場のようなぼんやりとした余白をつことが難しくなり、もしかしたらそういった場は失われつつあるのかもしれませんし、それは、ある種の閉塞感や生きにくさにつながっているのかもしれないとも感じます。
昔みたいがいい、と言いたいわけではなく、私たちの考える「まちで育つ」というものは、一人ひとりが多様な価値観や環境の中で育ち、自分らしさを大切に、お互いの違いを尊重し、多様性を受け入れる社会を築くこと。人々がお互いを尊重し、認め合い、支え合いながら共に生きることができる社会を目指すことです。
そのような社会を実現するために、私たちは「まちのこ団」として様々な活動を通じて取り組んでいます。私たちの実践していることはまだとても小さいものですが、企業、まちづくり団体、自治体、社会福祉法人、NPO法人、学校、どこにも所属していない地域の人々など様々な分野・立場の方々とプロセスを共有し、協働・共創できることが魅力であり、強みです。
あらゆる垣根を越える協力は今後ますます重要になってきます。そしてその活動を持続的なモデルとして確立することも欠かせません。それらが、まちと"まちの子ども"である私たちが持続的で豊かに生きられる社会を実現するための一助になると信じ、これからも歩んでいきたいと思います。
■こんな人こそ。
☑ ボランティアはやったことがあるけど、もう一歩踏み込みたい
ひとつでも当てはまったら、このインターンはその一歩になるかもしれません。
■インターンで得られること
☑ 現場で“役割”を持つ・あそび場・イベントの運営メンバーとして参加
・企画・広報・運営の一部を任される経験
☑ 人と関わる力が確実に伸びる
・子ども、保護者、地域の大人、企業、行政
・年齢も立場も違う人と関わる日常
☑ 就活で話せるエピソードができる
企画 → 実行 → 失敗 → 改善
「なぜそう考えたか」を言語化する経験
☑ 「自分は何が得意か」が見えてくる
・企画が好き
・現場が好き
・人を支えるのが得意
・発信やまとめ役が向いている
→やってみて初めてわかるもの。
■最初はみんな不安で、わからないことだらけ。
今までのインターン生の多くが、最初はこう言います。
「子どもと関わるの初めてです」
「何ができるか分かりません」
「自信は正直ないです」
いきなり任せきりにはしません。
毎回、振り返りとフィードバックがあります。
知らなかったこと、できなかったことができるようになる。
それが、このインターンで得られることです。
■ どんなことをやるの?
関わり方は、希望や適性に応じて調整します。
☑ 移動式あそび場の運営サポート
☑ 拠点(まちのこベース)の企画・運営
☑ イベント・まちづくり企画の補助
☑ SNS発信・広報企画・キャラクター企画 など
「チャレンジしたい」ことを一番に、スモールステップで行います。
■ 参加までの流れ
Step1
まずは 単発ボランティア or 説明会に参加
Step2
「続けてみたい」と思えたらインターン申込み
Step3
面談
ここで何をやってみたいか
どんな不安があるかなどを一緒に整理します
合わなければ、無理に続けなくて大丈夫です。
■ ここまで読んでくれたあなたへ
もし今、
「なんとなく気になる」
「一歩踏み出したい気もする」
「でも、まだ迷っている」
人もいるかもしれません。
このインターンは、
意識が高い人だけが関われる場所ではなく、真剣さと真面目さがあれば問題ないです。
「やってみたいかも」
その気持ちを、まずは行動に変えてみてください。
一緒に活動できる日を、楽しみにしています。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
「初めてのボランティアでこんなに楽しいと思わなかった」(大学生)
「子どもとの関わり方がわからなかったけど、(活動してみて)難しく考える必要ないんだと気づけた」(専門学生)
「子どもから教えられることが多く参加してよかった!」(社会人)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
増田 大和 |
|---|---|
| 設立年 |
2019年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
まちのこ団の法人活動理念
ミッション
子どもの"原体験"を豊かにする。
ビジョン
全ての子ども・若者が自信を持って生きる社会をデザインする
バリュー
アソビニケーション
(あそび体験×コミュニケーション×まちづくり)
まちのこ団の法人活動内容
まちのこ団の主な活動は以下の通りです。
■コミュニティプレイバス-移動式あそび場-事業
・まち中に子どものあそび場・居場所を届ける移動式あそび場の運営。
■拠点式場づくり-まちのこベース-事業
・大子町にコミュニティスペース「まちのこベースだいご」の運営
・ひたちなか市に放課後子どもの居場所まちのこベースひたちなか」運営
■企画運営まちづくり事業
・高校とコラボした商品開発企画
・チャリティカレンダー「笑顔カレンダーいばらき」の企画・制作・販売
・まちのこ団オリジナルグッズの企画・制作・販売
・子ども、親子向け防災教育の実施
・こどものまち・いばらきプロジェクト
・Living Street Project などなど。
沿革
2011年 まちづくり系学生団体「まちのこ」結成
2012年 同団体で東京都千代田区淡路町二丁目再開発計画に参画(~2014年)
2015年 チルリンピック構想が東京都千代田区まちづくり助成制度事業に選出(~2016年まで実施)
2019年 茨城県に拠点を移し、活動名を「まちのこ団」とする
同年 茨城県主催県北ローカルベンチャースクール・ビジネスプレゼンテーションにおいて
「コミュニティプレイバス事業」優秀賞受賞
2020年 クラウドファンディングでの資金調達達成
2022年 法人化
2023年 「Business Challenge Program (県北BCP)」にて
「優秀賞」&「審査員特別賞」 ダブル受賞