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更新日:2021/06/24

☆放課後子どもの居場所運営ボランティア募集☆

まちのこ団 from J&C Relations

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基本情報

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ひたちなか市内にまちのこ団が運営する月2回からの「放課後子どもの居場所まちのこベースひたちなか」が開設!
子どもたちが自分らしく過ごせる場づくりの運営をお手伝いしてくれる方募集します!!

活動テーマ
活動場所

ひたちなか子どもふれあい館

必要経費

無料

謝礼あり(交通費程度)

活動日程

随時活動(活動期間:2,3日)

●6月の15日、25日(いずれか1日以上、両日歓迎)
●時間 14:00~18:00
※7月以降も月2回程度の活動が可能です。

募集対象

子どもたちと対等に接することができる方
理念や考えに共感できる方
子どもの成長や自分の気づきに前向きな方
当団体のコロナ対策に従える方
子どもふれあい館のルールを順守できる方

注目ポイント
  • 子どもたちや地域の方との継続的な関わり合いが持てる
  • 地域の子どものための居場所づくり
  • 自分の得意を発揮でき、自分の得意が何かを発見できる
対象身分/年齢
募集人数

6名

募集詳細

わたしたちは、まちのこ団です。

ある大学の調査で、子どもが一週間のうち一日も外で遊ばない割合が6割以上あるという結果がでました。

理由は様々で、一概にどうということを評価することは出来ないものの、

共通して危惧されているのは、「機会の喪失」です。

子どものころ、「いまだから」「ここだから」こそ得られる出会いや体験は、その時にしか訪れません。
10歳の感性と、15歳の感性、20歳の感性…と

成長過程で変化する性格や感覚に伴い、感じ方、受け止め方、感動の仕方は変わってきます。

大きくなればなるほど、物事に対する新鮮さは薄れていくのは「予測可能性」という経験則を獲得するため自然なことですが、人格形成においてどれだけ多様で豊かな経験をインプットしていくかは、自分がなにものかを形づくっていくうえでとても大切な要素だと私たちは考えています。

特に、子どものうちは自分からどんどん新しい人や場所に行くことが叶わないため、自分の足で行ける範囲がとても重要になります。

冒頭に戻りますが、その足でいく範囲にもいかない・いけない子どもが6割もいるということは憂慮すべき事態だといえます。

私たちができることは少しでも子どもたちに多様な価値観・機会を得られるきっかけをつくること。

そこから何を感じるか、何を得るかはその子ども次第です。

その場づくりのお手伝いを一緒にしていく仲間を募集しています。




【何をするの?】

■プログラムはありません。

子どもがその日何をしたいのかを自由に決め、過ごします。

私たちスタッフは、できることの提案を行ったり、
子どもがやりたいことへの参加やサポートをします。


一日の流れは下記の通りです。(予定)

14:00 スタッフ集合、準備・打ち合わせ

15:00 小学校までお迎え(一部スタッフ)

15:30 子どもたち来館。消毒・出席確認

確認が取れ次第自由時間

(広場、遊戯室、畳部屋など利用可能)

※順次保護者迎え有

17:30 片付け~清掃

18:00 完全撤収・解散


■6月はプレオープンとなり、7月以降本オープンとなります。

月1回からでも継続して活動に参加できる方も募集していますので、ぜひご検討ください。

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

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団体情報

“子どもたちの原体験を豊かにする”
代表者

増田 大和

設立年

2014年

法人格

任意団体

まちのこ団 from J&C Relationsの団体活動理念

一人ひとりに今あるもの、持っているものを大切に、 人と人、まちと人との繋がりを創出し、 今よりもちょっとだけ楽しい場づくり、社会づくりをミッションに。

まちのこ団 from J&C Relationsの団体活動内容

2014年に、代表がカナダ・アルバータ州のアルバータ大学に語学留学中、世界中から留学や移住してきたり、住んでいる子どもや若者と、言葉を使わずに遊びやスポーツを通じて国や言語、宗教や文化の違いを超えて国際交流活動をしたことがきっかけ。

帰国後、留学中の「遊びに国境はない」という経験から、

"世界中の子どもたちをつなげる遊びの祭典"
チルドレンとオリンピックの造語、チルリンピックを発起しました。

2015年にチルリンピック実行委員会を設立、千代田区の助成金制度で助成を受け、同年及び翌年にかけて『チルリンピックinちよだ』の開催をしました。

同時に、学生時代からの人との繋がりや、留学、地域活動、復興や遊び、キャンプのボランティアなどでの経験を活かしてまちのこを再発足。子ども・若者向けの各種イベントの参画と、まちで活躍する人を取材して発信などの活動をしています。


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