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更新日:2026-09-30
2027年春休みセブ島|高校生|大学生ボランティア
CECジャパンネットワーク
基本情報
「地域開発活動」セブ島で貧困に挑戦するストリートやスラムに住む子どもたちとの交流、教育、そして食育の機会を提供する活動です。現地では複数のコーディネーターがサポートしますので、初めての方でも安心です。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
参加時期と滞在期間により参加費用はことなります。春休み一般1週間の料金が税込77,000円です。2027年春休みの受付中 |
| 活動日 |
期間は相談可 2027年の春休みは毎週木曜日が出発にになります。1週間。また1週間に満たない場合の対応もいたします。高校生は参加期間設定あります。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
高校生以上、国際協力に興味ある方、自分さがし、第二の人生でボランティアを希望するシニアのみなさん 一緒に活動する人の年齢層について
高校生受入時期は高校生が多いですが、全体的に大学生がどの期間も参加いただいています。 |
| 募集人数 |
200名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
活動先情報
― 見るだけではなく、人と出会い、交流し、現地の暮らしを知る ―
CECの活動では、孤児院や山村、スラム、フィーディングセンターなど、さまざまな場所を訪れます。そこで大切にしているのは、単に「支援する」だけではなく、現地の人たちと同じ時間を過ごし、交流し、その暮らしや社会について自分の目で知ることです。活動先や内容は、参加時期や現地の状況によって異なります。一度の参加ですべての活動を体験できるわけではありませんが、その時期に実施されている活動を組み合わせて参加します。
1.孤児院
子どもたちと一緒に遊び、同じ時間を過ごします。風船や縄跳びなど、日本から持参した遊び道具も子どもたちに人気です。施設によっては、子どもたちの食事を手伝う食事介助にも参加します。
2.山村集落
山間部にある集落を訪ね、そこで暮らす10代の学生たちに村を案内してもらいます。その後、生活や学校、将来の夢などについて話を聞き、交流します。
子どもたちに風船やしゃぼん玉を配ったり、参加者が紙芝居などを披露したりすることもあります。観光では訪れることのない地域に入り、そこに暮らす人たちから直接話を聞ける貴重な機会です。
3.墓地スラム
墓地の一角に形成されたコミュニティを歩き、家庭を訪問しながら、そこで暮らす人々の生活を知ります。
子どもたちとのダンスや交流のほか、食事提供の準備・配布にも参加。風船やしゃぼん玉などを使って、子どもたちと一緒に楽しい時間をつくります。
4.海上スラム
海の上に建てられた家々が広がるコミュニティを訪問します。
地域の子どもたちとの交流に加え、日本語や英語を教えるなど、簡単な教育活動にも挑戦できます。海の上で営まれている人々の暮らしを実際に目にし、子どもたちとの交流を通して地域をより身近に感じる活動です。
5.ストリートチルドレン・高齢者のためのフィーディングセンター
路上で生活する子どもたちや高齢者などを対象に、食事を提供する活動に参加します。
朝は高齢者へのモーニングコーヒーの提供から始まり、昼食作り、子どもや高齢者への配膳、食器洗いなどを担当します。食事を渡すだけではなく、そこに集まる人々と顔を合わせ、言葉を交わしながら活動することを大切にしています。
7.ゴミ山と周辺コミュニティ
大量の廃棄物が集まるゴミ山を訪れ、その現状を自分の目で見ます。さらに、廃棄物の回収や分別などによって生計を立てる家族が暮らす周辺コミュニティを訪問します。
地域の人々と交流しながら、パンなどを届ける活動にも参加します。
「なぜここで暮らしているのか」「ゴミがどのように人々の生活と結びついているのか」。実際の現場を見ることで、貧困だけでなく、環境問題や都市の発展、格差についても考えるきっかけになります。
現地に行かなければ見えないものがあります。
子どもたちと遊ぶこと、食事を作ること、家庭を訪ねること、そして現地の人の話を聞くこと。一つひとつは小さな活動ですが、人と直接出会うことで、ニュースやインターネットだけでは分からなかった社会の姿が見えてきます。
CECのボランティアは、何かを「してあげる」だけの活動ではありません。現地の人々との交流を通して、その国の暮らしや社会を知り、自分自身も学ぶことを大切にしています。
海上スラムの子供たち
墓地スラムの姉妹
墓地スラムの子供たち
墓地スラムの子供たち
自由時間(アイランドホッピング)
海上スラムの風景
ゴミ山スラム
ストリートチルドレンの一時保護施設
海上スラム
海上スラムの子供
アイランドほっっピング
ストリートチルドレン
ストリートチルドレン
墓地スラム
ストリートチルドレン
ストリートチルドレン
墓地スラムの子供
ストリートチルドレン
墓地スラム
市内のスラム
ストリートチルドレン
CECスタッフ一同(バディ)
墓地スラム
墓地スラムの子供
墓地スラムの子供
墓地スラムの子供
墓地スラムでの炊き出し
いただいた寄付
墓地スラムの子供
台風被害の川沿いの集落
台風被害の川沿いの集落
台風被害の集落の家の中
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
ボランティアとして参加させてもらいましたが、子どもたちと関わる時は子どもたちと同じ視点に立って思いっきり楽しもうと決めていました。もちろん、家庭環境や言語など境遇が違うところは、挙げればたくさんあるのですが、同じ人として国や言葉を超えて楽しめたことが私にとって大きな経験でした。互いにお互いのことに関心をもち、想いを伝えようとすれば関わり合えることを身をもって感じることができました。
また、これまでCECの方々が長い間セブの人たちと関わってきたからこそ、私たちはどこに行っても歓迎してもらえたことにとても感謝しています。つながり続けることには、これほど大きな意味を持つのだと学びました。
今回訪れた子どもたち、現地のスタッフの方々、一緒に活動したボランティアの方々、全ての人に助けられ、多くの学びをもらった貴重な経験と出会いでした。
■参加しようと思ったきっかけは?
①インドのボランティアを希望して説明会に参加した時に、池頭さんがセブの子供達の話をキラキラした笑顔でされていて、大人をこんなに輝かせるセブの子供たちに会ってみたくなったため。
②以前、イギリスボランティアに参加させて頂いて、1年間CSVとして過ごした時間が『私の人生の宝物』になっているため、次にボランティアをすることがあれば、ぜひCECさんでと考えていたため。
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード(字数…
・墓地スラムで家庭訪問した家のお母さんは、8才・6才・3才・1才の子供を育てるメリアンさん。8才の子供がSLPCの教育支援をうけて学校へ通っているそう。その子の夢は学校の先生。
お母さんの夢は何か尋ねると、「高校に行っていないから、高校を卒業したい。そして良い仕事につくのが私の夢よ」と意志の強そうな顔で答えてくれたことが印象的でした。
スラムに住む親世代は、子供に夢を託して自分は諦めているのかな、と思っていたので予想外の答えに少し驚きました。
きっとデイビス牧師さん・SLPC・CECの日々の活動が、子供達だけではなく大人達にも「頑張れば夢は叶う」という意識が浸透してきているんだなと感動しました。
・日本語教室の生徒さんたちは、仲が良くて明るく優しい方達が多かったです。授業の最後に、毎回ゲームをしたとき、自分のチームが勝ったら、次は他のチームが勝つように答えをアドバイスしたり、助け合う国民性なのかな?と感じました。
・山村集落でももたろうの英語紙芝居をしたとき、英語のわからない小さな子供たちが、真剣な顔で最後まで聞いてくれたのが嬉しかったです。
この海外プログラムの雰囲気
セブのボランティアは「人との出会い」が魅力です
セブのプログラムでは、スラムや山村、ゴミ山周辺のコミュニティなどを訪れ、貧困や格差といった社会課題を自分の目で見て学びます。
しかし、実際に参加した人たちの心に強く残るのは、「貧困」という言葉だけではありません。
そこに暮らす人たちの明るさ、笑顔、そして人との距離の近さです。
セブの人たちはとても陽気でフレンドリー。初めて会った子どもたちがすぐに笑顔で近づいてきたり、街で知らない人と目が合っただけでもニコッと微笑んでくれたりします。
「経済的に豊かであることと、幸せであることは同じなのだろうか?」
現地の人々と接するうちに、そんなことを考える参加者も少なくありません。
バディは「案内役」ではなく、セブでできる友人
CECのセブプログラムの大きな特徴のひとつが、現地の若者たちとの交流です。
活動によっては、現地の大学生や若者が「バディ」として参加者と行動を共にします。
バディは単なる通訳や観光ガイドではありません。一緒に活動し、食事をし、移動しながら、学校生活、家族、将来の夢、日本とフィリピンの違いなど、同世代だからこそ話せるさまざまなことを語り合います。
英語が完璧である必要もありません。伝えようとするうちに自然と会話が生まれ、最初は緊張していた参加者とバディが、活動が終わる頃には友人のようになっていることも珍しくありません。
こうした交流をアレンジできる背景には、CECが長年セブで、経済的に厳しい環境にある子どもたちや若者の教育・生活支援に関わり、地域の人々との関係を築いてきたことがあります。
単に訪問先を手配するのではなく、長年築いてきた「人と人とのつながり」の中に参加者を迎え入れる。
それがCECのセブプログラムの特徴です。
社会問題を「見る」だけで終わらせない
セブでは、貧困、教育格差、住環境、ゴミ問題など、日本で生活しているだけでは実感しにくい社会課題を目にします。
大切なのは、「かわいそうだった」で終わらせることではありません。
なぜ、このような環境が生まれるのか。
そこで暮らす人たちは何を考えているのか。
自分たちにできることは何なのか。
現地の人々やバディとの交流を通して、国際的な貧困や社会課題について、自分自身の問題として真剣に考えるきっかけをつくることも、このプログラムの大切な目的です。
そして同時に、たくさん笑って、話して、子どもたちと遊ぶ。
セブのボランティアは、社会問題について学ぶ真剣な時間と、フィリピンの人々の明るさに触れる楽しい時間、その両方があるプログラムです。
「貧困を見る旅」ではなく、「人と出会い、社会を知り、自分の価値観を広げる体験」。
それがCECのセブ・ボランティアです。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
企業情報
| 代表者 |
池頭稔 |
|---|---|
| 設立年 |
1988年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
CECジャパンネットワークの企業活動理念
今から20年以上前、初めてインド・コルカタで**マザーテレサ**の施設を訪れたときは、世界各国から集まったボランティア仲間と出会い、人生観や価値観について語り合えたことは、今でも忘れられない大切な経験です。
それがきっかけでアジアでのボランティア活動プログラムに力を入れてきました。
いま、力をいれているのがフィリピンのセブ島での活動です。
ここはインドと同じように大きな**格差社会**です。高級品が並ぶ巨大なショッピングセンターのすぐ裏には「おんぼろの小屋」に住む貧困層の家族があつまるスラムが広がっています。
貧困のなかで、前向きに生きる子供たちに出会いました。その子たちは成長し国の奨学金を得て大学に進みました。そして、私たちのプログラムのサポートをしてくれています。この子たちがプログラムを支えてくれるから、私たちは安心して皆様をセブに迎えいれることができています。
そしてもう一つの国、それがインドネシアです。古都ジョグジャカルタ、そして「神々の島」と呼ばれるバリ島では歴史、文化、芸術など豊富な魅力があります。バリ島はセブ島と同じ「島」ですが、観光によって大きく発展しながら、地域ごとの生活や伝統文化が強く残る島としての魅力を皆様に体験していただきたいです。
CECジャパンネットワークの企業活動内容
「社会的な役割を果たす」ための企業として、利益をだしながら社会貢献を継続できるようなソーシャルビジネスを目指します。私達の海外ボランティアプログラムが参加者にとり「貢献活動」と「学び」につながること、それを日本でフィードバックしてくれる人材を育てることが目的です。
活動実績
1988年に任意団体として設立
1988年04月04日
任意団体 文化教育交流会(cec)を設立。CECとはCulture, Education Connectionの略称。イギリスから帰国したボランティアOB会として、関西のボランティア団体協議会に登録し、国際交流を目的とした任意団体として発足。設立の目的はイギリスでのボランティア活動を体験しながら人間力を高めようというものです。
1992年
オーストラリアで日本語ボランティア開始。このころから少しずつ、CECの事を全国の人が知ってくれるようになりました。口こみで参加者が増加しました。
1995年
1月、阪神大震災に遭い、スタッフの家も半壊。沢山のボランティアOBが神戸に集結する。ボランティアの言葉がある種の人気になり、ボランティア元年と呼ばれた頃。確かにイギリスへのボランティアの参加者数も急伸した年でした。
1996年
英国最大のチャリティ団体・CSVの代表が大阪府に招待されました。CECが日本事務局を務めるイギリスのチャリティ団体の代表が大阪府から招聘を受け、ボランティア会議で公演しました。
2000年
より社会的、経済的な信用を持つために株式会社として法人化。組織が法人になっても、設立当時にはじまった任意団体のときからずっと保っている「参加者は同じプログラムの仲間」という意識は変らず、ますますスタッフ一同思い入れをもって活動(仕事)しています。
2003年
インド人との交流をきっかけに、インドでのマザーテレサボランティアプログラムをスタート。ハードなボランティアワークにもかかわらず参加者がきてくれたことに驚き!
2004年
大阪西成のアイリン地区で福祉介護事業所設立ホームレスの高齢者のサポートを目的として福祉介護事業を開始。その活動拠点をアイリン地区に限定し、ホームレスに長期滞在できる場所を提供し、必要な保護、そして介護を提供することを目的として設立。CEC代表がこの事業所の代表を兼任する。イギリスボランティア参加者がこの事業所で責任者となって活動中。
2005年
フィリピン・セブ島の孤児院でのボランティアプログラム開始。準備でセブ島に渡り、セブ島の美しさと子供たちの純真さに打たれました。
2006年
スリランカでのマザーテレサの施設でのボランティア活動を始める。その国の自然、優しい人々は久しぶりに「長く住んでみたい」と思わせてくれる国でした。
2007年
タイの孤児スクールでの活動プログラムを開始、多くの孤児の子供達と触れ合うプログラムができるようになった。一回のグループでなんと80人の会社の研修で1日ボランティアをしてくれた企業があったのに驚きました。
2008年
オイルの価格が急上昇し、航空機の燃油サーチャージが高なった年。年末には一段落する。
イギリスでのボランティアのビザが変り、ボランティアの資格では英語研修をやってはいけないということが年末に決まる。これにより、イギリスのボランティアプログラムを大きく形を変えなければいけないという宿題を背負ってこの年を終えることになりました。
2009年
突然世界の経済危機が起こりました。世界的な株の大暴落などで、旅行は落ちたが、円高になったために留学するのにはもってこいの年となる。イギリスボランティアの英語研修をセブで行なったり、スカイプを利用するなどして、サポートしながら続けています。
2010年
相変わらずイギリスのビザは厳しくなる一方で3月3日からは大学以下のレベルの学生ビザでの就労が週20時間から10時間に制限されることになった年です。
ベトナムでの孤児ボランティア、そしてバリ島での文化体験プログラムなどをこの年に追加しました。
2011年
正月初めからイギリスYMSビザの問題(英国政府のミス)があり、大勢の人が迷惑を被りました。この3月に東日本大震災。未曾有の大惨事を体験します。なでしこジャパンがワールド女子サッカーでアメリカを破り、世界一に!8月にはイギリスのロンドンで若者による暴動が続きました。
2013年
CECは26年目を迎え、現在派遣先の国が15カ国。ますます独自の路線を明確にしています。組織を小さくキープし、各担当が出来る範囲の仕事に専念する。各々が派遣先の国に精通し、その分丁寧でキメの細かなアドバイスをすることができる私達の強みを活かした運営を守っています。
2014年
昨年の年末から年始そうそうフィリピンのセブが地震、台風、そして大火事などの被害にあいました。その分、この場所での活動プログラムに力を入れていきたいと考えています。この年、文部科学省がもっとたくさんの留学生を出すために、海外ボランティアに参加する高校生や大学生にも奨学金を支給する制度を始めました。トビタテ!留学JAPANとう名称です。
2017年
この数年フィリピンのセブ島に留学される日本人が急速に増えてきました。それに伴いこの島でボランティア活動に興味ある方も多く参加されています。代表の池頭は1年のうちおよそ半分をセブで過ごす日々が続いています。トビタテ留学の高校生の受け入れも引き続き行っています。貧困層の子供たちや家族をサポートするために職を提供したい、その目的で小さな弁当屋をセブ市内に期間限定で開始しました。
2018年
CECの海外ボランティア、ついに30歳になりました。こんなに長く仕事を続けることができたのも、真面目に良い仕事をしてくれているスタッフ一同、また、何度も私達のプログラムを利用していただいているお客様、そして、提携各機関の皆様からのあたたかい協力のおかげです。 私自身が初めて海外ボランティア活動したのが35年も前になるのですが、その時に感じた新しい発見と驚き、そして感動を参加者の皆さんに提供することができるようにこれからも精一杯努力していきます。
2019年
台南での活動が伸びてきました。日本語を勉強する大学生のみなさんとの交流活動が新鮮です。貧困にかかわるボランティアではありませんが、絆をつなげる良い機会を提供できることに誇りをもっています。
2020年3月から2022年3月までコロナ感染のためすべてのプログラムを停止、現在もその影響を受けています。2022年の夏休みには多くの参加者がセブをはじめ、オーストラリアやアメリカなど再開できたプログラムに参加いただきました。2023年の春休みも多くの人たちが海外に出かけてくれました。