1. 【教育インターンin足立区】様々な困難を抱える中高生の居場所作りと学習支援

    更新日:2020/02/02

    【教育インターンin足立区】様々な困難を抱える中高生の居場所作りと学習支援

    認定NPO法人カタリバ
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    基本内容

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    居場所作り、子どもとの関り合い、学習への伴走、体験プログラムの企画運営などを行っていただきます。
    子どもたちにとってより良い環境を届けるための仕組みづくりを通して、学びと成長を得られることが強みです。

    活動テーマ
    • いじめ
    • 家庭崩壊
    • 教育格差
    • 不登校
    • 非行
    • 発達障害
    • 児童虐待
    • 経済格差
    • シングルマザー
    勤務場所
    • 東京

    足立区

    待遇

    無料

    交通費:補助、活動支援金(説明会にてご説明させていただきます)有り

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:半年)

    子どもの日常に伴走して頂き、安心で安全な関係性を築いていただくため長期インターンのみの募集をしています。

    勤務頻度

    週2〜3回

    週3日を基本としております。
    シフト制

    募集対象

    大学生以上、社会人第二新卒まで

    注目ポイント
    • 教員になる前に経験を積みたい人におすすめ!
    • 福祉や心理に興味がある人におすすめ!
    • 大学ではできない経験を通じて、成長したい人におすすめ!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    5名

    体験談・雰囲気

    このインターンの体験談

    • 初心者歓迎・研修充実
    • 社会人スキルが身に付く
    • 裁量がある活動ができる
    • 交通費支給

    このインターンの雰囲気

    意欲が高く、活発な人が多い

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 交通費支給
    雰囲気
    • テンション高め
    • 成長意欲が高い
    • 3,4回生が多い
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

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    認定NPO法人カタリバ

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    今村 久美

    設立年

    2001年

    法人格

    認定NPO法人

    カタリバの法人活動理念

    NPOカタリバのが目指す社会

    2人に1人が「自分には人並みの能力はない」

    5人に3人が「自分が参加しても社会は変わらない」と思っている。

    (出典:2014年 国立青少年教育振興機構 高校生の生活と意識に関する調査報告書)

    日本の高校生は自己肯定感の低さに特徴付けられます。

    親や先生の言うことは素直に受け止めにくい。

    友達の間でも空気を読んでしまって、将来の夢や悩みをなかなか相談できない…。

    自立心と未熟さの間で葛藤し、悩みを一人で抱え込みやすいのが思春期世代の特性です。

    さらに、家庭の経済状況によって、また都市と地方といった地域間でも、受けられる教育や触れられる機会には大きな格差があります。

    そんな中、NPOカタリバが目指すのは「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会

    」です。

    日本の子ども・若者たちを「ナナメの関係」による「本音の対話」で動機付け、予測不可能な未来を生き抜く力となる「意欲」と「創造性」を育む活動を行っています。

    教育を学校や親に丸投げせず、地域、行政や志をともにする様々な団体・企業などと連携しながら、教育活動に取り組んでいます。


    【ビジョン】

    どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会


    【ミッション】

    意欲と創造性をすべての10代へ



    インターンスタッフによる「ナナメの関係」を大切にした事業運営

    10代は日頃、親や学校の先生というタテの関係と、同級生や近所の友だちというヨコの関係の中で生きています。

    ナナメの関係は、それとは違った角度から社会の実相に触れさせてくれる、新たな関係のことを示しています。

    タテとヨコの関係が人としての基盤を築く関係性とすれば、ナナメの関係は内発性溢れる意欲に火を灯す存在。

    親や学校の先生でも、友だちでもない少し年上の「先輩」との本音の対話を通し、子どもたちは「自分もこんな風になりたい」と抱いた憧れを動機として、主体的に人生を歩むきっかけを得ます。

    カタリバの全ての取り組みは、ナナメの関係と本音の対話を届けることがベースに考えられています。

    カタリバのボランティア募集

    カタリバの職員・バイト募集