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  1. 【岩手・宮城】被災地の放課後学校ボランティアスタッフ(1ヶ月〜)

更新日:2020/08/05

【岩手・宮城】被災地の放課後学校ボランティアスタッフ(1ヶ月〜)

認定NPO法人カタリバ
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基本内容

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学習支援や対話を通して、東北の子どもたちを一緒に支えていきませんか?

活動テーマ
活動場所

コラボ・スクール女川向学館(宮城県女川町)
コラボ・スクール大槌臨学舎(岩手県大槌町)

必要経費

無料

原則35歳以下・1ヶ月以上の期間で活動できる方を募集しています(より短い期間の希望は応相談)。
(1) 勤務時間:月~金曜日の週5日勤務  12:00~21:00(季節によって変動有り)
(2) 休日:毎週土・日曜日、国民の祝日及び夏季休暇、年末年始等
(3) 交通費支給:女川の場合 10,000円まで 大槌の場合 18,000円まで
(4)住居:シェアハウスに住んでいただきます。3か月以上働けるインターンには一人一部屋あり。
(5)食事:シェアハウスで皆で食べます。
(6)移動:平日休日ともにスタッフの送迎で移動できます。自転車貸出あり。
(7)その他:※体力等に自信がない方はご応募前にお問い合わせください。 ※学習指導を行うため学力レベルを精査の上、参加をご遠慮いただく場合もございます。 ※年末年始にかけてご検討の方は、インフルエンザの予防接種を済ませたうえでお越しください。

地域の行事なども多くあります。
地域の人と触れ合うのが好きな方、積極的に参加してくれる方大歓迎です!

活動日程

随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

原則1ヶ月以上の参加をお願いしていますが、時期によってはそれ以下の期間でも募集しています。お問い合わせください。

募集対象

・学習指導の経験不問
・今の被災地に興味のある方
・子どもが好きな方
・地域の人と触れ合うのが好きな方

注目ポイント
  • 被災地の今がわかる:震災から8年目。町の変わったところ、変わらないところ、その目で確かめてみませんか?
  • 子どもたちの「ロールモデル」:多種多様な人々との出会いは、子どもたちにとってかけがいのない財産です。
  • 放課後教育の現場を知る:町の教育委員会や学校とも連携。全国でも珍しい取り組みです。
対象身分/年齢
募集人数

3名

募集詳細

【8年目の被災地】

被災地では、今もなお仮設住宅で暮らしている子どもたちや、震災で家族を失った子どもたちが、安心して勉強できる場所がありません。
震災から8年目を迎えた今、岩手県大槌町では、津波の後の瓦礫が片付き、土地を高くするために土盛りを終え、文化施設ができたり鉄道が通るなど、徐々に復興が進んできました。
しかし、本当の意味での復興はまだまだこれから。落ち着いて勉強ができる場所のない子どもたちのための「居場所」としてのコラボ・スクールもまだまだ必要。
そして何より、震災から8年経つ今だからこそ「ソフト面」のケアが必要です。「目の前の変わらない日常」に大人でさえ参ってしまうこともある。そんな現状だからこそ、様々なキャリアを持つ社会人、大学生のお兄さん、お姉さんが今の子どもたちには必要です。


【基本業務】

コラボ・スクールでは、中学生・高校生が平日の放課後に通ってきます。


<学習支援(授業)>
コラボ・スクールでは中学生を対象に、少人数(6~10名程)のクラスで、1人ひとりが自分にあった教材・方法を選択しながら学習を進める「自律学習」を促しながら学習支援を行っています。
ボランティアの方には授業サポーターとして授業に入っていただき、生徒の学習サポートをしていただきます。

<学習支援(自習室運営)>
自習室の運営や教材作成、教室のレイアウトなどもやっていただきます。
自習室では、宿題やテスト勉強などのサポートをしていただきます。

<キャリアプログラム>

定期的に開催されるイベントの運営や、子供達が興味関心に沿って活動する「マイプロジェクト」のサポートします。


<その他>
・上記以外にも運営事務などもやっていただきます。
・学習指導経験のないボランティアもたくさん来ています。

【やりがい】
<対話を通して共に学ぶ>
勉強が好きな子、苦手な子、人と話すことが得意な子、苦手な子、色んな子がいます。机に向かうこともできない子や、まともに顔を合わせることもできない子が、「対話」を通してどんどん改善されていくことがやりがいになります。
また子どもと向き合うことは、自分自身と向き合うことにも繋がります。
子どもだけでなく、スタッフ自身も共に学ぶ姿勢が重要です。

<地方地域の現状から学ぶ>
女川・大槌ともに復興は道半ばですが、人口減少や少子高齢化など、町が元々抱えていた課題も絡みあい、状況は複雑化しています。
その課題に対して、教育を通して何ができるのか?
地方地域のリアル、そして解決策の緒を地域、そして子どもたちから感じられます。

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    自習や休憩時間に子どもたちと交流します

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    iPadを活用した学習支援をします

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    スタッフの体験談が学びになります

法人情報

認定NPO法人カタリバ

“意欲と創造性をすべての10代へ”

※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

代表者

今村 久美

設立年

2001年

法人格

認定NPO法人

カタリバの法人活動理念

NPOカタリバの目指す社会

2人に1人が「自分には人並みの能力はない」

5人に3人が「自分が参加しても社会は変わらない」と思っている。

(出典:2014年 国立青少年教育振興機構 高校生の生活と意識に関する調査報告書)

日本の高校生は自己肯定感の低さに特徴付けられます。

親や先生の言うことは素直に受け止めにくい。

友達の間でも空気を読んでしまって、将来の夢や悩みをなかなか相談できない…。

自立心と未熟さの間で葛藤し、悩みを一人で抱え込みやすいのが思春期世代の特性です。

さらに、家庭の経済状況によって、また都市と地方といった地域間でも、受けられる教育や触れられる機会には大きな格差があります。

そんな中、NPOカタリバが目指すのは「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会

」です。

日本の子ども・若者たちを「ナナメの関係」による「本音の対話」で動機付け、予測不可能な未来を生き抜く力となる「意欲」と「創造性」を育む活動を行っています。

教育を学校や親に丸投げせず、地域、行政や志をともにする様々な団体・企業などと連携しながら、教育活動に取り組んでいます。


【ビジョン】

どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会


【ミッション】

意欲と創造性をすべての10代へ



            10代の意欲と創造性を育む「ナナメの関係」

10代は日頃、親や学校の先生というタテの関係と、同級生や近所の友だちというヨコの関係の中で生きています。

ナナメの関係は、それとは違った角度から社会の実相に触れさせてくれる、新たな関係のことを示しています。

タテとヨコの関係が人としての基盤を築く関係性とすれば、ナナメの関係は内発性溢れる意欲に火を灯す存在。

親や学校の先生でも、友だちでもない少し年上の「先輩」との本音の対話を通し、子どもたちは「自分もこんな風になりたい」と抱いた憧れを動機として、主体的に人生を歩むきっかけを得ます。

カタリバの全ての取り組みは、ナナメの関係と本音の対話を届けることがベースに考えられています。

カタリバの法人活動内容

予測不能な変化が起きる時代、自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が必要です。

NPOカタリバは、どんな環境に生まれ育っても、すべての10代が意欲と創造性を育める「未来の当たり前」を目指して挑戦している2001年創業の教育NPOです。


事業内容:

・キャリア学習/探究学習プログラム提供

・被災地や困難を抱えた子どもへの居場所提供・学習支援

・高校や行政と協働した教育魅力化コーディネート など

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