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更新日:2021/02/17

「義務教育」以外の学び舎                   

一般社団法人 ALTER

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基本情報

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一般社団法人ALTERとは?
オルタナティブラーニングにより「学校」以外の様々な学びのプラットフォームの「設立」「操業」を、当団体メンバーのスペシャリティ(専門的知識)によって提供していきます。

活動テーマ
活動場所

代表者が京都在住・登記も京都ですが、現在オンラインでの学習コンテンツ作成にフォーカスしているため、プロボノとしてリモートによる団体参加可能です。
(ただ、少数の応募となっているため専門性については厳格に判断させて頂いております。)

必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

 応募者様は、面接をさせて頂きます。
そこで、プロボノとして、事業への関与度合いなども一緒に決めさせて頂きたいと思います。
 メンバーになって頂いた後は、応募者様の都合を考慮しつつ、子どもたち自身が作る学びのコミュニティ作りをご自身の専門性を活かしながら手伝って頂くという形で関わって欲しいと思っています。

募集対象

 ご自身のスペシャリティ(専門性)を、プロボノとして「義務教育以外の新しい学び場の構築」に活かしてみたいという方を募集してます。
※少数での行動を理念としているので、現在求めているスペシャリティを以下に限定させて頂いております。
①アニメーション・動画制作クリエイター
②税務知識のある方
③広報担当の経験がある方

【理念も交えた説明】
:現在「義務教育」の制度疲労・機能不全により、教育のもう一つの柱として新しい学びの場の構築が求められているます。
 私は、みなさんが大学・会社・社会経験などにおいて培ったスペシャリティによって、それは構築できると思っています。
 義務教育に不信感を抱き、理念に共感して頂ける方を求めています。

注目ポイント
  • 教育系団体のスタートアップメンバーとして、深い関与の下、自分の知識を実践に落としていけます。
  • 過半数で決定するのではなく、全員の納得感を目指した民主的な議論でプロジェクトに関われます。子どもたちへの民主的な対話を求めるのと同じく、メンバー間のミーティングも民主的な対話を重視します。
  • 可視性のあるアビリティを持った方を採用対象としています。したがって、原則アビリティを有する社会人経験者が想定採用対象者です。
対象身分/年齢
募集人数

2名

関連スキル

募集詳細

応募者様は、面接を経た後、面接で明確できた専門性を当団体の「プロボノメンバー」としていかんなく発揮していただきたいと思います。


 メンバーの方の強みを考慮しつつ、義務教育以外の学びのコミュニティ作りのプロジェクト進めていきます。


現在は、zoomオンライン学習にフォーカスしています。

法律・資産形成・農学・SDGs等、学校では教わらないがとても大切なコトをコンテンツ制作して、オンラインで提供しています。以下が法律オンラインワークショップの様子


コロナの影響で、フィジカルな接触が必要となる

「こどもの国プロジェクト」(こどもたちだけで仮想の国を直接自治する)

「こども販売体験プロジェクト」(こどもたちが考えたモノ・サービスを大人のスタッフの専門的知識によるサポートの下、実際の経済で売る)




子どもたちの人数を確保することから、スポンサーシップを得ることなど、様々な課題があります。
ただ、未来の教育を考えるとワクワクします。関わる大人がワクワクしながらその課題を解いていくのが当団体のスタンスです。


ご応募の前するにあたって不明なことは、必ずお問い合わせフォームからご連絡ください。

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体験談・雰囲気

このプロボノの雰囲気

現在、ALTERはスタートアップの段階にあります。


専業は代表の吉田のみで、後は専門的なバックグランドがあるプロボノメンバーです。


緊張感のある場ではなく、「居心地の良い集中できる場」を団体の中でも意識しています。

特徴
雰囲気
男女比

男性:90%、女性:10%

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事業概要

子ども主体の学びは「プロジェクトを子供達自身が回していく」形で実践していこうと考えています。


現在の予定中のプロジェクトは「子どもの仮装経済空間」です。

法人情報

“義務教育以外のもう一つの教育の柱を建てる”
代表者

吉田 聡史

設立年

2019年

法人格

一般社団法人

ALTERの法人活動理念



ALTERの存在目的は単純。

義務教育以外の選択肢を提供することです。

私が15歳に高校を辞めたときよりかは改善していますが、地方では義務教育に行けなくなった人たちを受け入れてくれる場所は限られています。

教育という国家成立の根幹となる「教育の箱=義務教育」の中でいじめによる自殺や不登校からの引きこもりが発生していることは「社会的課題」としてはトップクラスに解決されるべき問題です。人間の多様性を前提とすれば、年齢が一緒という事実だけに着目して1学年にくじ引きで30人程度を押し込め同一の教育を施し点数をつけることは、多様性とは真っ向から反しています。
しかもその子供たちの身体拘束時間は朝から夕方までですから、広い世界の中でそこが彼らの「狭い世界」となることは必然と言えます。

世界から嫌われた人間は生きてはいけない。
この広い世界で、世界全体から嫌われるような人間はいません。
しかし、彼らの「狭い世界」では世界全体から嫌われることはあります。


私たちは、早急に「教育の箱」以外の選択肢としてオルタナティブな学びのプラットフォームを指数関数的に増加させる必要があります。



そのために必要な課題を、スペシャリティ(専門的知識)の共有して、ビジネスとして成立させることにより、飛び越えられると信じています。


知識を「実践」に落とすプラットフォームとしてこのALTERは在ります。

義務教育以外の選択肢を提供するために。

ALTERは在ります。

ALTERの法人活動内容

活動内容のご紹介

私達は、京都の市内を中心に、定期的に以下のようなイベントを主催しています。

【こども起業家プロジェクト】

こどもたちがプロジェクトで作る製品・サービスを、本当の経済市場の中で売ることを目的とします。
子供自身が、論理的なストーリーにもとづいて説得的にプレゼンして実際に販売できるように、オトナのメンバーが機会の提供や知識の提供などでサポートします。
自分の信じるアイデアを、ストーリー沿ってプレゼンテーションし、実現させ販売するという体験を通して、授業では身につけられない真に自立的な精神を養うことができます。

【こどもの国プロジェクト】こどもだけで「国」をつくる遊びのプログラムです。
こどもが政治/立法/司法/経済/政策を経営する仮想「自治区」を作ります。
自分たちが小さな「国」を運営していく過程で、具体的な問題を「経験」して、それを解決するにはどうしたらいいのか、抽象的な知識を用いて処理する「経験」をすることで、現実世界で通用する「センス」を磨く絶好の機会となります。

【こども専門化プロジェクト】

各分野の専門家のファシリテートのもと、ゲーム形式で色々な専門性を「現実社会で使えるモノ」として学んでいきます。
・法律プログラムー権利とは何か、訴訟 とは何か
・エンジニアリングプログラム ーITとは何か、IOTとは何か
・投資・資産形成プログラム ーお金とは何か、資産・負債とは何か
・実際社会倫理プログラム ー現実社会における正義と正義の対立
など

活動実績

2019年
2019年8月 企業の法務部を退職した吉田を代表として、一般社団法人として活動開始。 現在メンバーには教育委員会研究員やエンジニアがプロボノとして参加している。

2019年08月01日

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