1. 南インド、ケララの孤児院で住み込みボランティア活動に挑戦する。

    更新日:2019/09/14

    南インド、ケララの孤児院で住み込みボランティア活動に挑戦する。

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    基本情報

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    南インド、ケララ州にある孤児院で彼らと一緒に生活しながらボランティア活動を行ってみませんか?インドの生活文化も学べます。そして子供達と交流しながら日本の文化も教えてあげて下さい。

    活動テーマ
    • 自立支援
    • 教育格差
    • チャイルド・プア
    • シングルマザー
    活動場所
    • インド

    南インドのケララ州にある州都、トリバンドラムです。一年を通して温暖な気候で、過ごしやすくのんびりした都市です。

    必要経費
    • 90,000〜150,000円

    経費に含まれるもの
    ・空港送迎
    ・宿泊費
    ・食事代(外食や施設で提供する食事と異なるメニューで食事を作る場合の場合の食事代を除く)
    ・インドでの各種手続きサポートやオリエンテーション
    ・終了書の交付
    ・日本でのカウンセリング

    活動日程

    随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

    4月5月は夏休みシーズンになるので問い合わせください。他の学校をアレンジすることも可能です。

    募集対象

    ・大学生又は社会人
    ・心身ともに健康な人。
    ・子供達の将来、貧困による教育の不平等に力を貸したいと思う方
    ※英語のスキルや資格は特に必要ありません。

    注目ポイント
    • インドの貧困家庭の子供達に学ぶ・遊ぶ機会を与える経験が出来る!
    • インドの食文化、生活文化を同時に学ぶことが出来る!
    • いつでも参加可能。渡航日を自由に選ぶことが出来る!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生

    募集詳細

    プログラムの詳細

    南インドのケララ州の州都トリバンドラムの孤児院で一緒に生活しながら子供達を支えるプログラムです。

    インドの貧しい家庭では1日1食以上をまかなうのさえ苦労しています。教育は贅沢と考えられ子供達には教育の機会が与えられません。そして子供達は貧困の一番の被害者となり児童虐待の危険にさらされています。

    そんな子供達をサポートする為に、寄付で賄われている孤児院がインド社会では大きな役割を担っています。




    施設概要

    Mahilamandiram(マヒラ マンディラム)

    ここは女子の孤児院として1918年から続く100年の歴史がある実績と経験のある孤児院です。

    経済的に家庭的に恵まれない子供達に、食事・教育・遊びなど通常の生活の機会を与える支援をする施設です。

    3歳から18歳までの女の子がここで暮らしています。

    敷地内に老人ホームや学校、職業支援センターもあり、スタッフも生徒も施設利用者もみんなが協力しながら生活をしています。


    この施設のミッション、使命は宗教やカーストに関係なく恵まれない女の子達に養育できる安全な環境を与えながら、知的にも精神的にも教育して権利を与え、社会への旅立ちを支援することです。


    プログラムの詳細

    主な仕事は、スタッフの仕事を手伝うこと、子供達と交流することです。

    皆様には子どもたちと遊ぶだけではなく、子どもたちが自立できるようにしっかり教育してほしいと思います。

    インドの文化を教えてもらったり、日本の文化、遊びを紹介したりして学びと遊びを両立させながら過ごして下さい。

    具体的には生活面のサポートのほか、施設の中にある子どもたちの学習室で英語や日本語、折り紙、歌などを教えていただきます。


    参加期間

    最短:2週間

    最長:特に制限なし

    ※ご自分のご都合に合わせ、期間を自由に決めていただけます。

    このプログラムでは、施設の問題を発見し、解決策を考え行動する力を身に付けることもできます。

    自らの力で子どもたちの将来をより良いものにしませんか?

    大学の休みなどを利用して、ケララの温かい人々に触れたい方、南インドで一生の仲間を見つけたい方、是非お待ちしております!




    Q&A

    Q.施設があるトリバンドラムの治安はどうですか?

    A.トリバンドラムはインドで一番治安が良く、日本と比較しても良いといわれます。強盗等の凶悪犯罪に関してはまずありません。とはいえ、日本人はどうしても目だってしまうので滞在中は貴重品の管理は怠らないでください。また、夜中に女性1人で出歩いたり、タクシーや物売りをしているインド人を挑発するような行動は控えてください。 そういったマナーさえ守れば、人々はみんな穏やかで笑顔で優しく接してくれます。

    Q.インドでの生活費はどのくらいですか?

    A.インドの生活費は私たち日本人の感覚からすると、とても安く感じます。

    食事は一食50ルピー〜100ルピー(80円〜160円)、チャイが10ルピー(約15円)、エアコンなしのバスが初乗り5ルピー(約8円)、エアコン付きバスが初乗り10ルピー(約15円)です。

    感覚的には日本の物価の5分の1程かそれ以下です。

    Q.基本子どもたちとやりとりする言語は何語ですか?

    A. 私たちは子どもと施設のスタッフとは英語でのコミュニケーションになります。基本的にスタッフは不自由なく英語が話せます。子どもたちは流暢に英語が話せるわけではありません。しかし、子どもたちとのコミュニケーションにおいて言語が全てではないので心を込めて歩み寄ると子どもたちは必ず心を開いてくれます!

    Q.施設の食事はどのようなものですか?

    A.皆さんには施設の中で食事の準備を手伝っていただき、子どもたちと一緒に作った料理を召し上がっていただきます。メニューは基本現地の伝統料理が多いです。(カレー) しかし、もし施設のご飯がお口に合わない場合は別メニューで日本食を作って食べることもできます。また、昼食は子どもたちは学校で食べるので近くのレストランで食事をして頂いてもかまいません。市内にはKFCやドミノピサーなどのファストフード店もありますのでデリバリーをすることも可能です。

    Q.衛生状態はどうですか?

    A.世界の中でもトップクラスの衛生状態を誇る日本で育ってきた我々の感覚からするとトリバンドラムは決して綺麗とはいえません。街中にはごみが落ちていることもよくあります。 しかし実際に来て思ったことは「思っていた程ではないな。」といったのが正直な感想です。 よく海外に行かれる方で歯磨きの際の水もミネラルウォーターを使うといったことを耳にしますが、こちらではそこまでする必要はありません。

    体調管理には気をつけていただきたいですが、気にしすぎてしまうとストレス等で体調を崩してしまうこともあるので、ほどほどで大丈夫です。

    Q.現地でのサポートはありますか?

    A. 各種書類の手続きのサポートやオリエンテーションを行わせていただく事務所がリクシャー(インドのタクシー)で30分ほどの距離にありますので現地スタッフより日本語で対応できます。緊急事態や困ったことがあればご相談承ります。

    Q.施設で宿泊する部屋はどのような部屋ですか?

    A. 施設にはボランティアのためのゲストルームがいくつか用意されています。ベッドも置いてあり、トイレは洋式です。風呂は付いておりませんが、シャワー(水シャワー)も各部屋についています。海外のユースホステルのレベルに近いお部屋です。

    Q参加費に含まれるもの、含まれないものは何ですか?

    A.参加費に含まれるものは、

    ・空港送迎

    ・宿泊費

    ・食事代(外食や施設で提供する食事と異なるメニューで食事を作る場合の場合の食事代を除く)

    ・インドでの各種手続きサポートやオリエンテーション

    ・終了書の交付

    ・日本でのカウンセリング

    参加費に含まれないものは、

    ・日本からインドまでの往復航空券

    ・海外旅行保険

    ・オプショナルツアー代金

    ・個人の出費

    です。



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      施設の子供達の寝室で。

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      最終日はみんな集まって記念写真。

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      お世話になったスタッフの方。

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    最後の3日間この孤児院での感想はもっと早く行って出会いたかったというのが、正直な感想。でも1番短い時間ではあったけど、1番深く関われたとも思う。時間は関係なかったけど、もっと長かったらもっといろんな時間を共有できたのにという気持ちにもなる。



    私はコチに行ってる時に何かのアレルギーになった。手も足も蕁麻疹でいっぱいで、結構腫れて痒かった。この痒さがなかったらもっと楽しめるのにとも思ったが、このアレルギーを通して気付かされることも多くあった。
    私が逆の立場ならあんまり触れたくないと思うけど、孤児院の子達はそんなの関係なし!大丈夫?と心配してくれたり、関係なく手を繋いでくれた。熱持ってるから冷やす?と自分のタオルを濡らして持ってきてくれて、私の手においてくれた。なんとも言えない気持ちになった。その子の優しさに驚く気持ちと、私は今まで同じような人に対して同じような行動はできていたか?私の半分も生きていない子供にこんなことができるのか?という衝撃をうけた。



    めぐみさんから聞いていた、自分の誕生日の日に孤児院などにご飯を振る舞うという文化を直接目の当たりにした。ケーキを配っている誕生日の女の子は楽しそうだった。自分の誕生日なのに、他人にケーキを配っている彼女を見て、日本もこうなればいいのにと思った。すごいいい文化だなと思った。経済的に豊かとか豊かじゃないとかそういう問題ではなく、少しでも分けようという気持ちが大きい国なんだなと思った。



    最後の日たくさんのメッセージカードをもらった。その中には私が孤児院にいる間に教えた日本語で手紙を書いてくれる子達もいて、こんな私のために慣れない日本語を書いて、時間をかけてくれたことが嬉しかった。バイバイと言ったら泣き出してくれるこもいて、ほんとに時間じゃないんだなと思った。また私はここでも、もらってばっかりだったと感じた。ソーシャルワーカーの人にそのことを伝えたらあなたは私達にたくさんの思い出をくれたし、私達はあなたを、忘れることができないと言ってくれた。その言葉に救われたと言ったら大げさだが、何かの誰かのプラスになれたことが嬉しかった。
    みんなが可愛くて、好きが溢れた。別れるのが辛かった。なんかの形でこの関係を維持していきたいとおもった。

    法人情報

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    一般財団法人グローバル人材開発

    代表者

    白崎 善宏

    設立年

    2010年

    法人格

    一般財団法人

    グローバル人材開発の法人活動理念

    インターンシップに興味がある人にも、将来海外で働きたい人、国内で働くとしても時間がある学生時代に海外経験を持ちたい人等いろいろな考えが方の人がいると思います。

    しかし、目的は同じでなくとも共通して言えることは「海外にある程度長い間滞在することによって、自分を外からもう一度見直す機会が持てる」と言うことが大事なのだと思います。私自身の経験でも今までの普段の生活とは異なる環境に置かれると、自然と今までの人生を振り返って、これからの将来のことを漠然として考えたものです。それもどちらかというと第三者的な目で考えることができたと思います。

    若い時は大きな可能性があるとよく言いますが、そのことを本当の意味で理解し、また信じているかと言うと必ずしもそうではないように思います。ふたたび私自身の経験ですが、大学時代と言えばもう40数年前になります。信じられないでしょうが海外渡航がまだ自由化される以前でした。海外に行くこと自体が夢、まして海外で活躍すると言うのは夢のまた夢の時代でした。従って若さの可能性も現代に比べ非常に限られていたといってよいでしょう。現代は海外のことに限らず、インターネットの普及、そして日本の経済力等のおかげで、若い世代が夢を実現する可能性は過去に比べれば、数値にはできないでしょうが数百倍であると思います。しかし先の述べたようにその大きな可能性を本当に理解しているかと疑問があり、現在の環境が当たり前になってしまい、すばらしい可能性のことをしいて考えていないように思えます。

    私自身も就職後若い時期に欧州の合弁会社に2年ほど勤務したことが、その後の人生の大きな基盤になったことは確かだと思っています。すなわち、学生時代の後半、あるいは就職してもなるべく若い時代にインターンシップ等の機会をとらえ、是非もう一度今までの人生振り返り、夢の実現の可能性に確信を持ってもらいたいと考えます。確信をもって行動すれば結果は必ずついてきます。

    グローバル人材開発の法人活動内容

    G-internのプログラムの魅力とは?

    ★安全性

    ・空港への送迎→弊社では全ての受入先の企業に空港への送迎を手配して頂く様お願いしております。フライトの時間に関係なく空港まで迎えに参りますので夜遅い時間に現地に到着しても安全に滞在先まで移動することが出来ます。

    ・安全な受入先→弊社では一社一社の受入企業の担当者様と十分に話し合いを行い、企業の所在地の治安状況やインターンシッププログラムを行える体制であるかを十分に検討・審査したうえでご契約頂いております。

    ★利便性

    ・宿泊先→弊社では全ての受入先の企業に学生自ら滞在先を用意しなくても大丈夫ように安全な場所に学生の滞在先を用意して頂く様お願いしております。

    ・渡航準備から帰国までのサポート→海外渡航に必要なビザや保険などをサポートさせて頂きます。

    語学力が高くなくてもビジネスインターンシップへの参加が可能

    他社の場合、殆どのビジネスインターンシップコースが一定点数以上のTOEICやTOEFL点数取得を参加条件としています。弊社は現時点での英語力を問わないインターンシッププログラムもご用意しております。

    現在の英語力が低くても現地で英語を勉強しながら就業体験ができます。

    グローバル人材開発のボランティア募集

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