こちらの海外プログラムは募集が終了しています。

  1. セブの貧困集落での活動ボランティアリーダー募集

    更新日:2019/07/26

    セブの貧困集落での活動ボランティアリーダー募集

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    基本内容

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    フィリピンのセブで夏休みに高校生を対象にした貧困の子どもたちをサポートするグループ活動を行います。このグループのリーダーとして活躍いただける学生、社会人の方を募集します。

    活動テーマ
    • ストリートチルドレン
    • スラム
    活動場所
    • フィリピン セブ島スラム (地図)

    セブ市内の複数のスラム街や孤児院、ストリートチルドレン支援センターでの活動です。

    必要経費

    無料

    交通費と宿泊、食事代費用は自己負担となります。

    活動日程

    高校生の国際ボランティア活動のリーダーとして活動します。

    募集対象

    学生、社会人の方でいままで海外(アジア)でボランティア活動をした経験がある方を募集

    注目ポイント
    • 初めて海外でボランティアをする高校生のサポートをします。
    • ご自身もフィリピンの貧困街で活動をおこないます。
    • 現地の活動で必要になる交通費はCECが負担します。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    2名

    募集詳細

    サンプルスケジュール

    7月25日から8月14日までの3週間の活動になります。1週間のおよそのスケジュールを下記します。

    1)木曜日 日本各地からセブに到着します。オリエンテーション
    2)金曜日 午前中 ストリートチルドレンの生活の様子を見ます。午後-夕刻スラムでの夕食提供活動
    3)土曜日 午前中 ストリート・チルドレンの食事提供活動 午後は墓地スラムの子どもたちを訪問
    4)日曜日 終日自由行動。観光、リゾート、ショッピングなどご自由に。
    5)月曜日 午前中 孤児院での活動 午後 港地域の貧困地区で子どもたちを集めて学童保育活動
    6)火曜日 午前中 ゴミ山での活動、午後 山村集落で学童保育活動
    7)水曜日 帰国の途につきます。

    8)木曜日新しい高校生がセブに到着します。出迎えにいきます。


    宿舎は参加者の皆さんと同じ現地のホテルでの滞在になります。

    CECのFACEBOOK、インスタグラムなどで活動の様子をご覧になれます。

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    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    参加いただいた大学生の方からの感想文:


    一番印象的だった思い出は海上スラムです。海上スラムでは足場が悪く、竹や木を組んで足場ができているのですが、そこら中にガタガタな場所があり、大丈夫そうに見える足場も突然壊れることがあるので大変でした。実際、僕は踏んだ場所が悪く、足場が崩落して片足がはまってしまいました。幸い軽い怪我で済んだので、今となっては笑い話ですが、そこで生活されている人たちはいつもそんなリスクと隣り合わせの生活をしておられることを思うと、笑い話だけで終わらせてはいけないと感じました。

    一番記憶に残ったのは山村集落での家庭訪問です。ある家庭のお母さんに話を聞いたのですが、「お母さん」といっても僕より年下で、それでいて1人の娘とお腹に子どもを抱える女性でした。その方に「一番幸せを感じる時はいつですか?」と尋ねたところ、真剣な表情で「たくさんあるなぁ」と仰って、しばらく考え込んでしまいました。僕にはその答えが衝撃的で、もし自分が同じ質問をされたら「幸せな時、あるかな」と思ってしまったことでしょう。

    たくさんある、なんて言えなかったと思います。ですが、今回のボランティアを経て、幸せがなかったのではなく、幸せはあるのに、自分がそれに気づいていなかっただけだとわかりました。というのも、このお母さんに限らず、出会った多くの人が、大変貧しい生活を送っているのにも関わらず、皆さん「幸せだ」「自分を愛している」と答えられていたからです。

    友達と一緒に過ごしたり、家族とともに生活することは幸せなことなのです。彼らはそれを当たり前ではなく、1つの幸福として受け止めていました。これまで私はそういう幸せを、当たり前だと一蹴し、あたかも幸せではないように感じていたのです。おかしな話ですが、「幸せな時はいつですか?」と尋ねた本人が、幸せな時とは何かを理解していなかったのです。とても良い気づきになりました。

    日本人と比べると、本当に皆さん幸せそうで、何より自分を大切にされています。それは人として当たり前のことかもしれませんが、日本では謙遜の文化がありますから、なかなか自分を素直に認めてあげられない、愛してあげられないことが多いと思います。その点、フィリピンの人たちはまっすぐ自分を見つめ、大切にしながら生活しておられます。それが一番現れるのが彼らの笑顔です。くしゃっと破顔するような笑顔を見るだけで、こちらも楽しい気分になる。そういう人たちだと感じました。

    この海外プログラムの雰囲気

    真剣、ハード、でも楽しくあっという間に期間がすぎていく。。。新しい友人を作る絶好の機会です。

    特徴
    • 交通費支給
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    企業情報

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    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

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