こちらのイベントは募集が終了しています。

  1. ホーム
  2. 京都のボランティア募集一覧
  3. 京都でのこども・教育系ボランティア募集一覧
  4. 子どもと大人が学び合う場ってどうつくるの?

更新日:2019/04/02

子どもと大人が学び合う場ってどうつくるの?

D×P(ディーピー)
メインビジュアル背景画像

この募集の受入法人「D×P(ディーピー)」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

フォローして通知を受け取るフォロー中

基本情報

1ec9536cfc-53259825_308892993131206_8128871321653215232_n.png

NPO法人『D×P(ディーピー)』と『Tera school(テラスクール)』を運営するNPO法人寺子屋プロジェクト。それぞれの団体がつくる『子どもも大人も学び合う場』を体感するイベントを開催します!

活動テーマ
開催場所
必要経費
  • 1,000円
開催日程

19:00-20:30

募集対象

将来、先生になりたい
先生以外の教育の仕事を模索している
子どもと大人が学び合うという言葉に惹かれる
学習だけではない、居場所に興味がある

そんな人におすすめです♪

注目ポイント
  • それぞれの団体の代表の話が聞ける
  • 2つの団体を一気に知ることができる
  • 子どもと大人が学び合うために、何をしているのかを体感することができる
対象身分/年齢
募集人数

25名

募集詳細

大人の様子をじっと見つめる子どもたち。その、素直な感情表現に、ドキっとすることがあります。子どものころは柔軟に考えていたことも、大人になると気づきにくくなるのかもしれません。子どもに、"教える場"はたくさんあるけれど、子どもから学ぶことも、たくさんある。大人と子どもという立場を超えて、お互いに学び合う場ってどうやってつくるのでしょうか?


今回、高校生と大人が対話し学び合うことを通じて、高校生と多様な大人がつながる場をつくるNPO法人『D×P(ディーピー)』と、「全員が学習者」をコンセプトとして、子どもと大人が学び合う寺子屋『Tera school(テラスクール)』の運営や開設支援を行うNPO法人寺子屋プロジェクトの2団体がコラボレーションし、それぞれの団体がつくる『子どもと大人が学び合う場』を体感するイベントを開催します!


それぞれの団体の活動、D×Pの代表:今井紀明とTera schoolの代表:荒木勇輝の対談。そして、それぞれの団体の『学び合う場』を体感するワークショップを通じて、一緒に考えてみませんか?


■日時:

2019年4月2日(火)
開場18:30/ 開始19:00/ 閉場20:30

■会場:

学び舎 傍楽
京都府京都市中京区六角油小路町345−2

地下鉄「烏丸御池」駅下車。6番出口を出て、三条通りを西へ進み、油小路通りを六角通りまで南下、徒歩約10分。
阪急「烏丸」駅下車。四条通りを東へ進み、油小路通を六角通りまで北上。 徒歩約8分。

■参加費:

1000円(ドリンクつき)

■定員:

25名

■主催:

認定NPO法人D×P(ディーピー)
特定非営利活動法人(NPO法人)寺子屋プロジェクト



■お申し込み方法

activoからお申し込みください。申し込み&決済フォームをメッセージでお送りいたします。

直接申し込みされたい方は、お手数ですが「 NPO法人 D×P 」で検索し、イベントページよりお申し込みください。activo経由でのお申し込みは、メッセージの返信後のお申し込みをいただくことになりますのでイベント前日の4/1を締め切りとさせていただきます。



タイムスケジュール

19:00~19:05 オープニング
19:05~19:25 各団体説明(10分ずつ)
19:25~19:40 代表2人のトーク「テーマ:大人も子どもも学び合う場ってどうつくるの?」
19:40~20:00 それぞれの団体の学び合う場を体感してみよう!(10分ずつ)
20:00~20:10 質疑応答
20:10~20:15 クロージング




団体概要

NPO法人寺子屋プロジェクト

実際のお寺を会場とした現代の寺子屋「Tera school」のモデルづくりと展開を行っているNPOです。「全員が学習者」をコンセプトとし、子どもから大人まで幅広い世代の参加者が集まる学びの場を実現しています。また、お寺や自治体などと連携し、全国各地で新たに子育て/教育の場を創出しようとする人たちをサポートする開設支援事業にも取り組んでいます。

認定NPO法人DxP(ディーピー)

認定NPO法人D×P(ディーピー)は、通信・定時制高校の高校生に「つながる場」と卒業後の「いきるシゴト」を共につくるNPOです。通信・定時制高校で、社会人と高校生が対話しつながりをつくる授業「クレッシェンド」や、いごこちのよい場所を高校のなかにつくる居場所事業「いごこちかふぇ」、卒業後も高校生がいきるシゴトをつくってゆくための進路・就職相談や機会提供を行なっています。


登壇者

荒木勇輝|Tera school 代表
1984年京都府和束町生まれ。京都大学文学部(専攻は哲学・倫理学)を卒業後、日本経済新聞社の記者として5年間働き、東京本社と京都支社で企業・行政・大学などの取材を担当する。子どもの頃から関心があった教育分野での仕事をライフワークにしたいと考えて独立し、2014年に賛同者とともにNPO法人寺子屋プロジェクト(Tera school)を設立。京都を中心に全国各地で、学びの場づくりやそれを支える地域の人たちのコミュニティづくりに取り組む。Tera school 以外では、学習要素を含むボードゲームを開発するNPO法人Board Game Japanの副代表を務めるほか、現在は1歳児のパパとして子育ても楽しんでいる。

認定NPO法人 DxP 今井紀明

今井紀明|認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長
1985年札幌生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。
高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと任意団体Dream Possibilityを設立。大阪の専門商社勤務を経て、2012年にNPO法人D×Pを設立。通信制高校の高校生向けのキャリア教育事業を関西で展開し、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して行動している。



法人情報

D×P(ディーピー)

※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

代表者

今井紀明

設立年

2010年

法人格

認定NPO法人

団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

D×P(ディーピー)の法人活動理念

「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」


これが、私たちDxPのビジョンです。
その若者がどんな境遇にあったとしても、
自分の未来に希望をもてるような社会の構造をつくること。

"自分の未来に希望が持てる"とは、
「自ら這い上がって立ち直れる」という意味ではなく
「たくさんの人の手を借りながら、自分なりの一歩を踏み出せる」
ことを意味しています。

子どもも大人も、豊かな人とのつながりを持っていて、
生きていくなかで嬉しいことも辛いこともありながらも
「まあ、これからも大丈夫かもな。」と思えるような。

それが、"自分の未来に希望を持てる"ということだと思っています。



D×P(ディーピー)の法人活動内容

D×P(ディーピー)は、10代に「つながる場」を届けるNPOです。定時制高校での授業や校内居場所事業のオフラインの取り組みと、進路・就職LINE相談のオンラインの取り組みを実施しています。2019年度までに関わった10代は延べ5,300名になりました。

D×P(ディーピー)のボランティア募集

D×P(ディーピー)の職員・バイト募集