1. 声かけor街頭募金で10代と繋がるボランティア! ※詳細を必読ください

    更新日:2020/02/03

    声かけor街頭募金で10代と繋がるボランティア! ※詳細を必読ください

    全国こども福祉センター(名古屋本部)
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    基本内容

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    きぐるみを使用した街頭での募金活動や声掛け活動(アウトリーチ)を行う

    活動テーマ
    • いじめ
    • 家庭崩壊
    • 不登校
    • 非行
    • 児童虐待
    • 児童買収
    • 社会的孤立
    • シングルマザー
    活動場所
    • 愛知
    必要経費

    無料

    活動日程

    随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

    毎週土曜日17時~20時 名古屋市内で活動しています。

    活動頻度

    週2〜3回

    募集対象

    高校生・大学生・大学院生

    注目ポイント
    • 10代・20代のボランティアが多く活気があります。
    • 児童福祉・教育分野の実践経験を積むことができます。
    • 優しく面白いメンバーが多いため、学外での人間関係も充実します。
    対象身分/年齢
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • 小中学生
    募集人数

    10名

    関連スキル
    • デザイン
    • Web・アプリ制作
    • パンフレット作成
    • 写真撮影/画像編集
    • 動画撮影/映像編集
    • マーケティング/SNS運用
    • ライティング
    • 会計

    募集詳細

    ★子ども・若者が社会問題の解決を目指す・実践できる環境を提供する

    繁華街に出向き、実際に社会問題に触れながら、10代とのかかわりをつくります。

    かかわりをつくる方法は、活動メンバーによる繁華街での「声かけ」やティッシュ配り、募金活動、スポーツ、SNSの運用・発信などがあります。※活動メンバーになることで新しい方法を提案できます。

    当センターでは、フィールドワークを通じて人間関係づくりや社会教育を重視しています(福祉や支援が必要なときには情報提供や同行支援を行うこともあります)。

    ソーシャルワーカー(社会福祉士)や保育士、保育や福祉、教育に関心のある学生とソーシャルワーカー(社会福祉士)や保育士が協力しながら活動をしています。とくに、SNS運用が得意な方・多様なリソースにはたらきかけができる方、インフルエンサーを担ってくれる方を歓迎しています。

    本法人は子どもをとりまく社会問題(児童虐待や自殺、家出等)に具体的に取り組み、犯罪抑止、社会教育を目的として活動しています。


    ★日程:

    毎週土曜17時~20時 


    ★場所:
    名古屋駅西口(太閤通口)噴水付近
    愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4(活動場所は名古屋です)


    ★定員:
    各回5名程度 (※要事前学習)

    ★参加方法

    1.青少年団体の特性から心身ともに健康な方のみご応募ください。

    2.ボランティア参加希望者は事前研修として以下の手順に沿って必ずお申込みください。

    ①書籍『子ども若者が創るアウトリーチ / 支援を前提としない子ども家庭福祉』を読み事前学習をお願いします。

    ②全国こども福祉センター公式ホームページ「お問い合わせ」より

     以下のフォームを利用し、お申し込みください。その際は事前学習で学んだことと、

     全国こども福祉センターへのボランティア参加動機を記入ください。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    《例》
    1【名前】山田太郎
    2【年齢】20歳 大学2年生
    3【所属】○○大学○○学部○○学科or○○高校

    4【連絡可能な電話番号】

    5【参加希望日】○月○日   
    6【事前学習で学んだこと&参加動機】

    7【簡単な自己紹介】

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    ★その他:
    ホームページをご覧になってから、活動に参加してください。
    【交通手段】公共交通機関のみ
    【最寄り駅】JR「名古屋」徒歩1分
    【参加費等】なし
    【持ち物】なし
    【資格、条件等】※社会人の方は所属(ご職業・年齢・性別)を記載のうえ申し込みください。

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    体験談・雰囲気

    このボランティアの雰囲気

    活動メンバーは名古屋市外、三重県や岐阜県などの他地域から集まります

    特徴
    • 学校終わりから参加
    • 友達が増える
    • 土日中心
    雰囲気
    • テンション高め
    • 成長意欲が高い
    • 1,2回生が多い
    関連大学
    • 愛知学院大学
    • 愛知教育大学
    • 愛知県立大学
    • 愛知淑徳大学
    • 桜花学園大学
    • 金城学院大学
    • 椙山女学園大学
    • 中京大学
    • 同朋大学
    • 名古屋大学
    • 名古屋女子大学
    • 日本福祉大学
    男女比

    男性:50%、女性:50%

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    法人情報

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    全国こども福祉センター(名古屋本部)

    “支援を前提としないかかわり・子ども若者が創る・全員が問題解決の主体、発信者 ”
    代表者

    荒井和樹

    設立年

    2012年

    法人格

    NPO法人

    全国こども福祉センター(名古屋本部)の法人活動理念

    問題は本人が決める

    公的支援や援助機関から遠ざかる、利用しない子ども・若者が存在します。わたしたちは「支援」を掲げず、まずは彼らと対話し、時間を共有することから始めます。各々の目標や問題意識を尊重しながら、同世代の仲間と活動をします。わたしたちは全国こども福祉センターは実践できる環境を提供します。


    理念

    これから出会う人たちが、「支える、支えられる」という一方的な関係ではなく、相互に支えあう関係を構築することを目指しています。

    全国こども福祉センター(名古屋本部)の法人活動内容

    アウトリーチ・社会教育活動

    ①フィールドワーク

    ②ミーティング

    ③バドミントン・フットサル

    ④講演・出張講座・研修会

    活動実績

    2010年
    一人の声かけから開始

    2010年07月

    荒井和樹は児童養護施設職員を退職後、保護未満となる10代や福祉から遠ざかる若者の声かけを始める。インカレサークルや風俗業界・他ビジネス業界による多様で積極的な広告、勧誘行為から福祉に援用できる方法はないか試行錯誤を続け、実践を開始。一人で声かけを始める。

    2012年
    任意団体を設立「全国こども福祉センター」

    2012年07月07日

    アウトリーチ活動をとおして青少年に対する介入・支援の難しさから、社会に広く協力を呼びかける。結果、組織化に成功。福祉・教育・司法分野などの専門職から協力が得られなかったが、3か月で400名を超える子ども・若者が出入りする団体へ。周囲からは誹謗中傷を受けたが、10代のメンバーと「どうしたら子ども若者が集まるのか」をテーマに、SNSで発信、企画を挟みながら毎週、繁華街に立ち続けた。

    2013年
    法人格取得 最年少のメンバーで社会課題に取り組む

    2013年01月27日

    1月設立総会(2月登記申請)。5月に法人登記完了。
    特定非営利活動法人全国こども福祉センターが誕生。繁華街・SNSにおけるアウトリーチで10代とつながる仕組みを整備。バドミントンやフットサル、運動会などのスポーツイベントによる居場所づくりを開始。声かけやアウトリーチのスキル習得、人材養成を開始。学生や20代の社会人による事業運営も始まる。

    2014年
    「アウトリーチ研修」開始 初めてテレビで放送される

    2014年03月

    青少年理解の研修として「アウトリーチ研修」を開始。出会う・つながる方法を中心に青少年をとりまく環境や社会問題について学習する機会を一般公開。3月にはテレビ放送も後押しして、活動メンバーが増加していく。講演会や出張講座の依頼を請ける。

    2016年
    子どもの貧困対策でアウトリーチ普及プログラム事業が採択

    2016年10月

    子どもの貧困対策を目的とした内閣府・日本財団の助成(子供の未来応援ネットワーク)事業で、全国こども福祉センターの実践しているアウトリーチ、研修内容が採択。実践団体や大学などの教育機関を対象に無償でアウトリーチのノウハウを提供。

    2019年
    書籍「子ども若者が創るアウトリーチ/支援を前提としない新しい子ども家庭福祉」刊行

    2019年10月

    支援を前提としない子ども家庭福祉の理念、アウトリーチの具体的な方法や留意点、14のスキルを言語化、単行本で紹介。

    全国こども福祉センター(名古屋本部)のボランティア募集

    全国こども福祉センター(名古屋本部)の職員・バイト募集