1. 【喜び・感動!カンボジア教育支援】スマイルサポートツアーのご案内

    更新日:2020/01/16

    【喜び・感動!カンボジア教育支援】スマイルサポートツアーのご案内

    カンボジア支援「チアフルスマイル」
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    4泊5日でカンボジアの学校に100冊の本を寄贈する支援活動

    あなたの知り得ない世界があります

    カンボジアの地方には、極貧の家庭に育つ子どもたちが大勢います。教科書さえ持たないで学校に行く子どもたちもたくさんいるのです。

    なぜ、学校支援が必要なのでしょうか。カンボジアでは、最貧州といわれるスバイリエン州を見てみましょう。

    スバイリエン州は、ベトナムとの国境沿いにあり、かつて20世紀後半、日本が高度成長の真っただ中にいたころ、米ソの南北戦争に直接的に巻き込まれた地域であり、その後の国内の政情不安から内戦が繰り広げられていた地域です。

    その結果、家屋、倉庫、田畑は焼かれ、荒らされ、人々は避難生活を余儀なくされました。現在、この州は、カンボジアで最も世帯収入が低い州になっています。


    工場労働者たちは、毎朝、トラックの荷台に立ち乗りして仕事に行きます。

    下の写真は、ベトナム国境沿いの村にあるスロモー小学校の図書室です。

    これが、400名が在籍する学校の図書室の現状です。

    屋根の隙間から、光が差し込む教室。

    当番の子どもたちが、井戸水を手動で汲み出します。

    それを、毎日、教室に運んでいます。

    薄暗い教室で真剣に学ぶ子供たち。教科書はぼろぼろで、しかも2人で一冊。

    電気の供給がなく、ソーラーパネル一枚で自家発電する職員室。車載用のバッテリーに充電しています。

    カンボジアの地方の村では、このように国の支援の届かない環境で、学びが行われています。

    下の表をご覧ください。

    カンボジア日本
    小学校就学率77%99.6%
    学校就学率42%99.8%

    日本と比べたら驚くことですが、カンボジアでは、半数以上の子どもが義務教育を修了することなく、大人になっていきます。


    でも、子どもの心は世界共通。休み時間には、にこやかな笑顔を見せてくれます。

    そして、学校訪問をすると・・・図書を前にして、歓声を上げて大喜びする子どもたちに出会えます。

    こちらが、ご支援金で購入させていただいた図書です。

    100冊の本を1000人の子どもたちが読んだら、100,0000の知恵・勇気・希望を与えることになります。

    すごいことですよね。

    先生方も、読書の価値をよく理解しており、とても喜んでいただけます。

    図書室に貼られるあなたの支援を残す贈呈証

    子どもたちとの心の触れ合いが生まれます。

    詳しくは、「そうだカンボジアに支援しよう」というキャッチフレーズのチアフルスマイルのホームページをお読みください。グーグル検索で、「チアフルスマイル カンボジア」と入力してみてください。


    わたしたちが貫きたいことがあります

    ・学校を直接訪問して、図書を手渡す支援として行うこと。

    ・ものを与えるだけではなく、教育の質の向上を目指すこと。

    ・支援はすべて子どもたちのために役立てること。

    ・活動を紹介することで、広く支援者を募ること。


    学校訪問のときには、受け入れる側もそれ相応の準備をして迎え入れてくださいます。時には、村長さんや地区長さんが参加してくださったりして、一大イベントになったりもします。

    支援を必要としている学校を抽出し、学校や関係諸機関との連絡調整を行うのも我々の役目です。

    下の写真は、先生方から学校の実態についてお話を伺っているところです。

    図書をどのように活用するのかを学校の実態に合わせて取り決めをします。

    図書を寄贈した上で、活用方法まで指導する。

    100冊の本が子どもたちのために最大限生かされるように働きかけます。


    本を読むことの価値

    子どもたちの表情をご覧ください。この姿を見るだけでも、幸せな気持ちに成れます。

    読書は、人とのコミュニケーションをするために必要な言語能力を高めます。

    そして、知恵を育み、考える力を養い、夢を与えます。

    新しい本を手にした子が、日の丸とご支援者名の入った表紙のタグシールに見入っています。

    この生徒は、代表で音読してくれました。お話しをすらすらと読み上げていました。

    読書が自然な形で言語能力を向上させることが、この子たちの読書活動を見ていてよくわかります。

    美しい挿絵が想像の世界を広げてくれます。

    本当にいい表情で読んでいるのが、おわかりいただけると思います。

    どこの国の子どもも純朴でかわいらしいです。人類愛に、国境はありませんね。

    ストーリーは、英語とクメール語で書かれています。

    あなたのお名前が善意の心と共に子どもたちの記憶に残ることになります。

    音読しながら読んでいます。すっかりお話しの中に入りこんでいますね。

    子どもたちは、いつでも本をたくさん読みたいと思っています。ただ、その読む本が学校にないだけなのです。

    学ぼうとする心、向上しようとする意欲はとても強い子たちです。


    役立つ支援とそうでない支援があります

    実は、昨年、訪問した学校の職員室の隅に、埃まみれの段ボール箱が数段積み重ねられていました。

    箱の中に何が入っていたと思いますか。

    それは、日本から送られてきた使い古しの鍵盤ハーモニカだったんです。

    ケースを開けてみると、名前のシールが貼られたままで、鍵盤の表面にはカビが生えていました。

    心は伝わりますが、ある意味、悲しさを感じます。

    使いようのないものはいくら与えても、役に立たないということです。

    私たちの行う支援は、お金をあげることでもなく、要らなくなったものを郵便で送ることでもありません。

    直接学校を訪問して、真心のこもった図書を手渡しすることです。

    そして、一つでも多くの必要な教材を子どもたちのために使ってもらうことです。

    とりわけ、図書室は、学校側が最も充実させたいところです。

    読書の大切さは、多くのカンボジアの先生方も認識していることなのです。

    ご覧ください。我々の支援によって充実した図書室の書架です。

    支援する図書は、一校につき75冊~100冊です。

    こちらで購入すれば、最低でも100$の金額が必要です。

    私たちが選定した「WORLD STORY SERIES」は 、クメール民話をはじめ、世界のお話がきれいな挿絵と共にクメール語と英語で書かれています。

    本の表紙には、Books are the source of knowledge. (本は知識の泉である。)と書かれています。

    現地プノンペンでも人気のあるシリーズの本で、多くの人に読まれています。

    もちろん、田舎には書店はありませんから、子どもたちには手に入れようがありません。

    学齢に合わせて読むことができる秀逸な本がそろっています。

    その金額を本当に役に立つ図書に変え、直接学校を訪問して図書を手渡してカンボジアの子どもたちや先生方に心から喜んでいただき、支援者にも喜びや感動が返ってくるのが学校支援訪問です。


    「自己満足に過ぎない海外ボランティア体験」「お金を渡して後は団体任せの支援」とは異なり、

    自分の足で行う支援

    自分の手で渡す支援

    自分の耳で子どもたちの喜びの声を聴く支援

    自分の目で活動のすべてを見届ける支援

    真に喜んでもらえる支援

    自分に大きな喜びが返ってくる支援

    そして自らの口で語っていただく活動

    だということもご理解いただけたと思います。


    支援したいけど、どうしていいかわからない方

    本当のボランティアを体験してみたい方

    カンボジアの子どもたちと触れ合いたい方

    カンボジアの真の姿を見て見たい方

    カンボジアのことをもっと知りたい方

    の願いに応える内容になっていますので、単なる観光旅行では満足されない方に参加を強くお勧めします。


    図書を支援することは、学校を作るような大きな支援ではありませんが、子どもたちの心に直接響く素晴らしい支援だとわたしたちは信じています。


    言葉よりも大切なものがあります

    交流に言葉は不要です。

    子どもたちの笑顔を作り出すのは、皆さんの支援マインドから湧き上がるエネルギー。


    そして、あなたが受け取るものは「心の温かさ」

    私たちの行く先には、いつも希望にあふれた子供たちがいます。

    活動紹介ビデオ

    下のビデオをご覧いただき、まずはチアフルスマイルの活動の概要をご理解ください。

    学校支援訪問の概要

    本活動は、49,800円のご費用で、支援者ご自身がカンボジアの地方の学校を訪問して、子どもたちに直接図書を寄贈していただく国際支援活動です。そのすべての活動をサポートさせていただくのが、スマイルサポートツアー(学校支援訪問)です。


    主たる目的

    支援者

    カンボジアの貧しい地区にある小学校を自分の足で訪問し、図書を寄贈すると共に、子どもたちとの交流を深めます。

    被支援者

    学校の読書教育の充実を図ることで、子どもたちの言語能力の向上を目指します。


    特長

    1自らの手での図書支援
    2子どもたちとの交流活動
    3学校から感謝状の授与
    4快適なホテルを提供
    5行き届いたサポート
    6滞在都市での平和学習
    7食事の心配不要
    8現地の方との交流
    9活動全般にわたり希望を優先

    必要経費

    ご費用に含まれるもの

    4泊分の宿泊費用

    学校支援訪問までの全食費(飲料は各自負担)

    プノンペン平和学習費用(各入館料・案内費用)

    市内移動交通費

    学校訪問にかかる費用(印刷諸経費・通訳費・ドライバー費用等)


    ご自身で負担していただくもの

    往復航空券(30,000円~60,000円)

    ビザ取得費用30$(アライバルで簡単に取れます。)

    お土産代

    *航空券の購入やビザの取得についてはチアフルスマイルのHPで詳しく紹介しています。


    (アンコール観光ありの場合)

    シェムリアップ滞在費用・アンコール遺跡入場料・アンコール遺跡観光ドライバー費用・復路がプノンペン発の場合にはシェムリアップ~プノンペンの片道航空券(50$前後)


    4泊5日のフリーなプランでお越しいただけます

    アンコール観光なしの場合

    4泊5日のプラン

    到着日プノンペン空港にてお出迎え・ナイトマーケット見学
    1日目カンボジア平和学習(トゥールスレン博物館・キリングフィールド)
    2日目マーケット見学・支援先の州へ移動
    3日目学校支援訪問・プノンペンに戻る
    4日目買い物・空港に送迎

    *1日目のと2日目の日程を1日で行い、3泊4日での旅程に短縮することも可能ですが、タイトな行程になりますことをご了承ください。


    アンコール観光(2日間)ありの場合

    6泊7日のプラン

    到着日プノンペン空港にてお出迎え
    1日目プノンペン平和学習(トゥールスレン博物館・キリングフィールド)
    2日目マーケット見学・支援先の州へ移動
    3日目学校支援訪問・シェムリアップへ移動
    4日目アンコール遺跡ショートコース見学
    5日目アンコール遺跡ラージコース見学
    6日目買い物・シェムリアップ空港から帰国

    *アンコール観光は、自費によるオプションになります。たっぷりと観ていただくためには6泊7日の滞在をお勧めします。


    学校支援訪問の日程

    チアフルスマイルでは、これまでカンボジア各州にて37校の学校支援を行いました。今回、2020年1月1日~3月31日までの第三期学校支援訪問参加者の募集を開始いたします。一人が一校を支援するというスタイルを今後も継続していきます。


    下記の学校訪問日を含めた最低4泊5日のフリーな日程でお越しいただけます。航空券は、学校訪問日の3日前にプノンペン着でお取りください。(基本、水曜日着で)

    一度の訪問で複数人数による複数校への同時支援も可能です。(3名まで参加可能。)その場合には、旅程を合わせる必要があるため事前にご相談ください。

    1月学校訪問日
    4日(終了)
    11日(終了)
    18日(参加予定者あり)
    25日(定員到達のため終了)
    2月学校訪問日1日(参加予定者あり)
    8日(参加予定者あり)
    15日(参加予定者あり)
    22日(参加可能)
    29日(参加可能)
    3月学校訪問日7日(参加可能)
    14日(参加可能)
    21日(参加可能)
    28日(参加予定者あり)

    また新規支援校リストの追加分が届きました。本当に支援を必要としている僻地にある学校です。


    Kompong Thom Sondan district

    Kompong Thom Suntuk district

    お一人様でも、グループでも歓迎です。


    支援先にコンポントム州/コンポンチャム州が加わりました。にコンポントム州は、プノンペンとシェムリアップの中間にあり、アンコール遺跡の観光にはアクセスのいい場所です。アンコール観光を希望される方には、ここへの支援をご案内しています。また、コンポントム州ソンダン地区への支援の場合には、支援訪問の帰りに世界遺産「サンボー・プレイ・クック遺跡群」とアツ小中学校の見学が可能です。

    *地図中の赤線アンダーラインが現在、支援要請リストにある州です。


    具体的な日程(コンポントム州の支援訪問の例)

    到着日

    プノンペン国際空港にてお迎え

    ホテルへチェックイン

    食事、打ち合わせ

    ナイトマーケット見学

    プノンペンのホテルに宿泊

    1日目

    ホテルにて朝食

    プノンペン平和学習

    (王宮・シルバーパゴダ、セントラルマーケット見学&昼食、トゥールスレン博物館、キリングフィールドを訪問)

    夕食

    プノンペンのホテルに宿泊

    2日目

    ホテルにて朝食

    学校訪問する地域(コンポントム州)へ移動

    昼食

    当地市内見学

    通訳を招いての食事会&打ち合わせ

    移動先のホテルに宿泊

    3日目

    ホテルにて朝食

    午前中 学校支援訪問

    昼食

    午後 世界遺産「プラサットサンボ―プレイクック」見学

    アツ小学校を訪問

    プノンペンに向けて移動

    プノンペンのホテルに宿泊

    *午後の日程は、コンポントム州の場合です。

    4日目

    ホテルにて朝食

    終日フリー行動

    (古都ウドン観光、オルセーマーケットやイオンモールでの買い物等)

    プノンペン国際空港から帰国


    *延長のご滞在で、4日目以降にアンコール遺跡見学も可能です。観光への予約の手配、各種サポートいたします。また、活動日程は滞在期間や移動先をもとに、個別に作成させていただいております。


    申し込みの手順

    ステップ 1「応募画面へ進む」から申し込みフォームを送信
    ステップ 2往復航空券の購入
    ステップ 3支援図書購入費9,800円の振り込み
    ステップ 4交流活動の準備
    ステップ 5渡航(現地にて残金のお支払い)

    活動の様子

    図書を手にしての記念撮影

    子どもたちとの心の通い合う交流

    瞳輝く子供たち

    温かく迎えてくださる先生方


    ごあいさつ

    あらためまして、皆さま、初めまして。


    カンボジアへの教育支援を行うチアフルスマイル代表の松田です。


    このたびは、数ある案件の中から当団体が推進する活動に関心をお寄せいただき感謝申し上げます。


    一期一会、この出会いを大切にしたいと思っています。


    初めにお伝えしましたように、カンボジアの学校の実態に驚かれたことと思います。


    我々は「どんな小さなことでも、まずはアクションを起こすこと」をテーマにして、これまで延べ3795の図書をカンボジアの小学校に寄贈し、10592名の子どもたちに笑顔を与えてきました。


    そして未来ある子供たちのために、学校が魅力ある場所になることを願い、図書を支援し続けています。

    支援活動で出会う子どもたちは、礼儀正しく、私たちにいつも朗らかな笑顔を見せてくれます。これが、当団体をチアフルスマイルと名付けた理由です。

    学校を訪問させていただいて、喜びを頂くというのが実感です。

    そこには、人と人との心の触れ合いが生まれます。


    教員養成に関わる中で見えてきたカンボジアの真実の姿

    私は、昨年までカンボジアの州立教員養成大学に勤務していました。

    私の任務は、教官たちを指導し、そして学生たちを一人前の教師に育てることでした。

    この学生たちは、昨年、それぞれが新任教師として州の学校に着任し、現在子どもたちを指導しています。

    私は、教員養成大学にいる間、教育実習指導のために、たくさん現地の学校を訪問しました。

    支援活動の良き理解者・協力者であるシータ学長です。

    どの学校に行っても教材が不足していましたが、カンボジアの子どもたちは礼儀正しく、活力がありました。

    そして、彼らの瞳は輝いていました。

    恵まれない教育環境の中でもひたむきに学ぶ子供たちの姿を見て、何ができるのかを自分自身に問いかけ続けた結果、わたしは、図書支援と読書指導を推進する当団体を起ち上げるに至りました。

    国際交流活動

    子どもたちは日本のことを知りたがっています。あなたのアイディアで、ぜひ日本の文化を紹介してください。

    外遊びも立派な交流活動です。

    子どもたちは、体を動かすのが大好きです。

    しっぽ取りおにごっこです。異文化に触れる経験がほぼない子どもたちです。皆さんとの心の触れ合いが、とても貴重な国際交流の場になります。

    交流活動の一部をビデオでご覧ください。

    感謝状の贈呈

    学校側からいただくお礼の感謝状には、あなたのお名前が書かれています。就職活動の資料やOA入試の活動の証明にもご活用ください。

    これまで支援させていただいた学校です

    Churon Popel Primary School

    Sankae Primary School

    Phum Kruch Primary School

    Toul Sala Primary School

    Chantrea Primary School

    Kdoeang Reay Primary School

    Hunsen Mukda Primary School

    Hunsen Mukda Primary School


    決して忘れてはならない戦争が起こす悲劇

    さて、カンボジア支援の大前提となることについて触れさせていただきます。


    私は、まず皆さんの心に問いかけます。


    あなたは戦争について、どのくらいのことを語れますか。


    日本が終戦を迎えたのが1945年。

    すでに74年が過ぎています。


    もはや、日本において戦争を語る人も数少なくなりました。


    人々の心から、戦争の記憶も薄れつつありますが、ここカンボジアでは、その傷跡が様々な形で残っており、一部の人々は今もなお苦しい生活を強いられています。


    学校支援訪問の前に、まずはプノンペン平和学習を通して、戦争というものの真実に向き合っていただきます。


    プノンペン市内にあるトゥールスレン虐殺博物館。

    館内を見学するには、多少の勇気が必要ですが、それによりあなたの支援活動は必ず意味のあるものになります。

    S21(トゥールスレン刑務所)から生きて救出されたのは、たったの8名でした。


    そのうちのお一人、チュン・メイ氏が刑務所内での体験を通して、ご自身の言葉で語っています。


    「憎しみから生まれるものは、怒りと悲しみだけである。」

    カンボジアの歴史とその背景を知った上で、あなたはこの国への支援者となって学校を訪問し、恵まれない環境の中で夢と希望を持って生きる子どもたちと出会い、心の交流をしていただきます。


    単なる疑似ボランティア体験ではなく、正しい歴史認識を得た上で、あなたのお名前で確かな足跡を残す正真証明の支援活動です。


    あなたは、国際協力の現場に立つ一人となり、その与える影響力を実感することでしょう。


    日本では決してできない体験であり、あなたの今後の人生に大きな影響を与えることになります。

    そして、この活動は、あなたに戦争の是非と真の国際支援の在り方を強く問いかけます。


    戦争・・・それは力によって解決を図ること。


    戦争を決して美化してはいけません。


    戦争に、勝者も敗者もありません。


    戦争は、悲劇と憎しみしか生み出しません。


    皆さん、カンボジアのことを正しく理解して、戦争を決して起こしてはならないとの思いを強くしてください。


    そして、教育がいかに大切であるかをわかってください。


    帰国後には、平和への願い・教育の大切さを、一人でも多くの人に伝えてください。


    戦争の起こす悲惨な出来事とその結果としての現実、希望を持って生きる子どもの姿、そして人々の温かさ、すべてあなたの口で多くの人々に語っていただきたいのです。



    国際協力についても同様です。


    日本のODA(政府開発援助)が、現地の人々に大きな喜びを与えているのを知っていますか。

    2015年に、日本のODAによる無償支援で完成したつばさ橋です。完成までに10年以上の歳月を要した巨大なプロジェクトでした。

    この橋ができるまで、人々をはじめ、すべての車両がフェリーでメコン川を行き来していたので、橋を渡るのに数時間待つこともありましたが、今ではほんの5分で渡ることができるようになりました。


    その感謝のしるしに、カンボジア政府は500リエル札に橋のデザインを印刷しています。

    お札に日本の国旗が印刷されているって、すごいことですよね。


    多くの人々が心から日本の支援に感謝の気持ちを持っており、人々が親日的であるのも、このODAのはたらきが大きいのです。


    スバイリエンに行く途中、あなたの目でこのつばさ橋を見て、感じていただければと思います。


    我々は、このような大きなことはできませんが、現場で必要とされることに手を差し伸べることはできます。


    そして、心の通い合う交流は、個人の支援活動でこそ可能であるとも言えましょう。


    愛を持って行動すれば、国籍や言葉は、障害にはなりません。


    内戦によって民衆に残された負の遺産

    カンボジアの60歳以上の成人の識字率・・・45パーセント


    皆さん、この事実をどう考えますか。


    こちらにお越しの時に具体的に学習していきますが、カンボジアの歴史について少しだけ書かせていただきます。


    1975年4月17日、内戦が続くカンボジアでポルポト軍がプノンペンを制圧しました。


    米軍の保護を受けていたロンノル軍兵士や政府関係者、そして反革命分子の疑いをかけられた人々は捕えられ、処刑されました。


    わずか3日で、首都プノンペンはゴーストタウンになったと言われています。


    そして、一般市民は、再教育という名のもとに強制的に地方の農村部に移住させられ、3年8か月にわたり強制労働を強いられました。

    「革命に学びは不要」との理念のもと、医者や教師など多くの知識人が捕えられ、抹殺されました。


    学校の教師は、9割以上が命を奪われたと言われています。


    手がきれいなだけで捕えられた人、眼鏡をかけているだけで処刑された人、総計すると、その数は二百万人~三百万人。これは、当時のカンボジアの全人口の三分の一に当たります。


    公共施設をはじめ、学校、寺院、建物は破壊され、それらは、兵士たちの住居や武器庫、留置所になりました。


    カンボジアは、自ら教育のはたらきを放棄してしまったのです。

    その惨状は、映画「キリングフィールド」でも、全世界の人々に伝えられました。

    針金でつながれたまま発見された骨。ただただ、祈りをささげるばかりです。

    クメールルージュ時代を語る人々のビデオです。

    ポルポト政権は3年8カ月で倒れましたが、その後長らく内戦状態が続き、1998年にようやく内戦の終結が宣言されました。


    多くの日本人が戦争について考えさせられた事件もありました。


    下の写真は、1993年、国連選挙管理ボランティアとして活動中に、内戦に巻き込まれて亡くなった中田厚仁さんです。

    その彼の思いを受けて建設されたアツ小中学校。(コンポントム州)

    こういう過去の事実を、一人でも多くの方々に真摯に受け止めてただきたいのです。


    長きにわたる争いの中で、罪のない人々が受けた傷の深さは、測り知れません。


    国内に埋められた地雷の数は、600万個以上もあり、完全に除去するためには100年以上かかると言われています。

    今でも、どれほどの人が辛い思いをし、涙を流していることでしょうか。


    その心を思うと、胸をつぶされる思いになります。



    学校も教える人もいなかった国。


    何百万個もの地雷が眠っている国。


    職を奪われ、家族を殺され、家を焼かれ、今だ貧困を強いられている人々。



    この現状の中で、子どもたちも十分な教育を受けることなく大人になっていきます。


    学びを否定してきた代償を、その後40年が経過しようとしている今も受け続けているのです。

    でも、憎しみからは何も生まれません。


    だからこそ、現実をきちんと捉えることが必要です。


    "学びのない子どもたちが作り出す未来の社会"


    ごみを集めてお金に換える暮らし。


    ものを売るしか生きていく術がない人生。


    悪事に手を染めて生きる男たち。


    自らを売り物にして生きる女たち。


    これが、これまでのカンボジアの最も大きな社会問題でした。


    貧困の連鎖、これを断ち切らなけばなりません。


    そのために、何かアクションを起こす必要があると、我々は信じています。


    そうです。それは、子どもたちの学びを取り戻すことなんです。

    心の中の色眼鏡を外してみましょう

    日本でカンボジアについての印象を聞くと必ず返ってくる答えがあります。


    危ない。


    汚い。


    貧しい。


    こちらにお越しいただければ、どれも報道情報から生みだされている偏見だと気づきます。


    カンボジアの人びとの心の中には、現在の私たちが持っていない素晴らしいものがあります。


    それは、もしかしたら今の日本人が見失っているものかもしれません。


    ここでは敢えて触れませんが、その答えをあなた自身で見つけることも、ツアーの価値だと思います。


    当然、ここに来れば不自由さを感じることもありますが、日本の習慣を持ち込まないで、受け入れる心を持っていれば、あなたの活動はより豊かなものになります。


    最低4泊5日の学校支援訪問

    CheerfulSmile は、日本からの支援者をカンボジアにご招待して、最低4泊5日の旅程で我々がサポートしながら、支援を必要とする子どもたちがいる地方の学校を訪問し、あなたに直接支援していただく学校支援訪問を強く推進しています。


    先日の学校訪問の様子をビデオにまとめました。ご覧ください。

    日本でも公立学校の内部を見学することは、保護者でもない限り許されません。


    通常、カンボジアでも一般の方が公立学校を訪問することはできませんが、チアフルスマイルの活動は、カンボジア教育省や教員養成大学の後援を受けていますので、ご安心ください。


    公教育の現場ゆえに、一部の私的教育施設を訪問するのとは違い、広く行われている生の教育に直接触れ、学校や子どもたちの本当の姿を見届けていただくことができます。


    そして、あなたの確かな支援の足跡を残すことができます。



    日本から来たあなたが見れば、きっと驚くことと思います。


    学校には、教材はほとんどありません。


    教科書を持っていない子供たちもいます。


    電気や水道のインフラも整っていません。


    図書室がない学校もたくさんあります。


    各国からの支援も入っていますが、まだまだ光が当たらない学校がたくさんあります。


    学校側も子どもたちも、あなたの心からの支援を待ちわびています。


    当団体が切り開いたこの図書支援活動への道は、まだまだ細い道ですが、多くの皆様にも歩んでいただくことで、より開かれた太い道になっていくものと信じています。


    ご参加いただいた支援者様からのメッセージです。

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    松田先生!

    カンボジアでの貴重な三日間ありがとうございます!!!

    すごく心が満たされて、ほっこりと豊かな感情を感じることができました。

    松田先生は、我々の活動は海に小石を投げてるようものだ、とおっしゃっていましたが、小石を投げ続けてくれてるおかけで私は松田先生と会えて、カンボジアの歴史、カンボジアの学校、教育の意味を少しでも知ることができました。戦争の歴史に向き合ってみると心が苦しくなるほどでしたが、一人でいたらそんな思いや、歴史も知る事はなかったと思います。

    松田先生には本当に感謝しています!!

    先生の活動を少しでも広げられるよう、周りの人たちにお話ししていきます!


    アドラーの心理学を読んだのですが!!まさに松田先生が言ってくれた言葉がスーと腑に落ちました。

    また、カンボジアに行きます!

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    今回チアフルスマイルの活動に参加させて頂いてありがとうございました。

    職業柄もあり、数年前から貧困地域の子どもたちのことへ考えることが少しずつ増えていきました。

    その中で自分に何ができるのか分からず、とりあえずネットで探していき見つけたのがチアフルスマイルでした。

    実際に参加させていただき、子どもたちと会えた時はこんなに可愛くて素敵な子ども達の未来の力になれるこの活動にとても誇りを感じました。そして同時にこの喜びを周りの人にも感じてもらいたいと思いました。

    本当に素晴らしい体験をさせて頂きました。

    それだけではなく、今回たくさんの出会いがありました。代表の松田さんをはじめ、通訳さん、支援者の仲間、ドライバーさん、ゲストハウスのスタッフさん。。。

    私にとってこれもかけがえのない大切な仲間であり、最高の思い出です。今回出会えた仲間たちにまた会いに行き、今後も活動に参加できたらと思います。

    こんな何もできない22歳の私でも小さな小さな力になれたこと誇りに思います。

    カンボジアとカンボジアの人々が大好きになりました。

    またぜひよろしくお願いします!!

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    友人と一緒にカンボジアの小学校に本を寄贈する支援に参加しました。初めはカンボジアに行く事を周りの人は反対し、何度も辞めるか悩みましたが、それでも、行きたいと強く思う気持ちを伝え、参加を決意しました。

    カンボジアの子ども達に出会うと、初めは目を合わせなかった子も会話をするうちに少しずつ心を開いてくれるようになりました。6年生のクラスで、小物入れや遊びとして使えるよう、コップと紙ヒコウキの折り紙を教えました。事前に用意していたプレゼントの中身はお菓子の他に女の子は手作りのヘアゴム、男の子はしゃぼん玉、見つめながら喜ぶ姿が今でも心に残っています。折った紙ヒコウキとしゃぼん玉を手に持って外へ飛び出し、皆と一緒に遊びました。キラキラした目、無邪気に友達と楽しそうに笑う姿、言葉は違っても心は通じ合える事を感じられ、沢山のエネルギーや笑顔を貰いました。帰る時には、私達が見えなくなるまで手を振るような暖かな優しい子ども達、貧困であっても心は豊かな場所でした。また支援した学校に訪問した際は、自分の名前の入った本が図書室に並んでいる事や、使い込まれている姿を見るのが楽しみです。

    カンボジアの人々は明るく、気さくに笑いかけてくれるような人が多く、時間に追われずのんびりと過ごしていました。しかし、中には生きる為に悪へと手を伸ばす人がいたり、生活する為に10円もしないお金で体重を測って稼ぐ人もいたりと、切なさと共に自分の生活の有難みを強く考えさせられる場面でした。

    カンボジアにはまだ屋根だけで授業する学校や、学校に行きたくても行けない子が沢山います。気持ちがあればどんな人でも参加出来るからこそ、少しずつでも多くの人が救う環境へ変わる事が出来たら良いなと強く感じました。そして、協力をして下さった現地の人との出逢いは素晴らしく、また必ずカンボジアの支援と共に、出逢えた大切な人々に会いに行きたいです。

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    今回初めてカンボジアを訪れ、支援活動に参加させて頂きました。
    代表の松田さん、サポートスタッフのNさんには大変お世話になり感謝しております。

    私は10歳の次男と父子2人で参加させていただきました。

    カンボジアに行く前は貴重な体験ができる期待感と共に食や治安、言語の不安もありましたが、お二人のお陰で特に困ることもなく大変有意義な体験をさせて頂きました。


    今回は他のお二人の支援者の方とスバイリエン州の3つの小学校を訪問させて頂きました。

    首都のプノンペンと異なり道路の舗装もされていない田舎道を通り小学校を訪れたところ校長先生をはじめ笑顔の子供達に迎えて頂きました。狭い職員室に暗い図書室、ヒビが入った校舎、、、もちろん体育館や音楽室なんてありません。

    本だけでなく、理科教材なども足りていない学校ばかりでした。

    そんな環境でも礼儀正しく挨拶をしてくれて笑顔で持っていった本を読んでいる子供達を見て本当に嬉しくなりました。

    10歳の息子もカンボジアであまり馴染みのない野球、けん玉を披露し一緒に遊べたことがとても良い経験となった様です。
    ただ物やお金を渡すだけの支援でなく、現地で小学校の支援をされている松田さんのお考えは本当に素晴らしく共感の出来るものでした。

    実際に小学校を訪問し真に意味のある活動に参加させて頂けたと実感しました。
    カンボジアでの4日間は支援活動だけでなく、キリングフィールドやトゥールスレン博物館などにも連れて行って頂けました。

    私が生まれる前ですがポルポト政権下の耳を疑う様な虐殺の現場でその様子を写真や音声で聞く体験をしてきました。10歳の息子は途中で疲れてしまいましたが、慰霊塔では手を合わせこの様なことは2度とあってはならないことであると話し合いました。
    最終日は親子2人で王宮観光、メコン川クルーズ、トゥクトゥクに乗ってタピオカを飲んだりプノンペンにあるAEONで日本食を食べたり映画を見たりと観光も楽しんでこれました。
    申し込み前、渡航前は不安もありましたが参加してみて本当に良かったと思います。
    今後益々チアフルスマイルの支援の輪が広がる事を切に願っております。

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    カンボジア滞在中はサポートありがとうございました。

    常にセーフティーを優先していただき、安心して楽しめました。

    カンボジアの先入観から、危険な国・人、汚いとイメージしていましたが、全てが間違いでした。

    松田様からは、もちろん一部の人間は犯罪を起こしたり貧困ゆえ環境が汚い地域もあるとの事でしたが、それは世界共通でこの国が特別だとは感じませんでした。

    田舎(地方)の貧困率は高く、今回の学校支援の意味が現地で深く感じとれました。

    ただ、都市部・地方部も、カンボジアの国民性の高さに感動させられました。

    皆さん、礼儀ただしく、とても親切でした。

    私は英語は中学生並みで、クメール語は当然話せません。

    それでもコミニュケーションが取れたのは、私だけでなく相手が私を理解してくれようと歩みよって来てくれたからだと感じました。

    松田様に教わった魔法の言葉「オークン」(ありがとう)・「チョムリアップソー」(こんにちは)【共に合掌して】

    この二つを覚えたら、いつも笑顔で友好的にしていただきました。

    現地の姿が見たかったので、毎朝5時に起きて路地を散歩して路地裏にも入ってみました。

    夜もホテルに帰ったあと、ダウンタウンなど散歩しましたが、危険な目にはあいませんでした。

    カンボジアの国・国民はとてもエネルギッシュで勢いを感じました。

    今の日本では忘れられてるものがカンボジアにはあるのではないでしょうか。

    観光地に行くと、色んな人種がいるのですが、そんな人達と比べてもカンボジアの人の礼儀ただしさには、襟を正す思いでした。

    学校支援。

    本当に必要だと感じました。

    今回は図書本を贈ったのですが、どんな形でも支援に加わりたいと思いました。

    自分にできる事を考え行動を起こしたいと思います。

    子供たちの瞳、子供たちの笑顔、子供たちの笑い声。

    そして、子供たちの未来。

    これらを失わせてはならない。

    草の根運動かもしれませんが、裾野を広げていきたいと思います。

    また、近いうちに行きますので、サポートのほどよろしくお願いいたします。m(__)m


    PS プノンペンではサポートスタッフのW様にも大変お世話になり、お心配りには感銘いたしました。感謝。

    シェムリアップでは、ドライバーのMr.チュンに大変お世話になり、なおかつ楽しませて頂きました。ガイドもしてもらったり、私の希望に沿うように努力していただきました。最終日、私のミスで時間を間違えてたのですが、笑顔で対応していただき思い出深いものになりました。ぜひ次回もMr.チュンに会いたいです。感謝。

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    この度は松田先生をはじめ、スタッフのNちゃん、通訳のSさん、本当にお世話になりました。
    皆さんの丁寧な事前準備と日頃のご活動のお陰で、充実した時間を過ごし、貴重な経験が出来ました。ありがとうございました。

    今年の夏に初めて訪れたカンボジアで孤児院を訪問した際、足りない事に不満を持たず、キラキラと輝く子供達の笑顔に癒されながらも、日本語で将来の夢を語り、日本語の歌を歌ってくれる彼らを見ているうちに、私は何をしに来たのかわからなくなり、涙が溢れて止まりませんでした。
    そしてその疑問を投げかけた時、孤児院ビジネスの存在を知りました。
    私が参加したツアーはそれに加担するものではなかったと思いますが、その経験を通して改めて子供達の手に届く支援をしたいと強く思うようになり、色々調べるうちに出会ったのがチアフルスマイル の松田先生の活動でした。

    スマイルサポートツアーではトゥルースレン博物館やキリングフィールドの訪問でカンボジアの歴史を知り、支援が必要な理由を理解できたことが大変勉強になり、その後の学校訪問へのマインドに繋がりました。
    学校訪問では、教育現場での経験も支援の経験もない私が準備した事に皆さんが共感し、サポートして下さったお陰で、子供達と楽しく交流することができました。
    また、授業に参加させていただいたクラスの担任の先生が二人で写真を撮りたいと駆け寄って下さった時の笑顔は今までに経験したことのないほど深く心に沁みわたり、言葉は交わさなくても心が通じ合うことを実感しました。
    この訪問が子供達の記憶に残り、将来に希望を持つことに繋がったら大変嬉しく思います。

    支援をしたい、役に立ちたいという気持ちから始まったツアーへの参加でしたが、逆に心からの笑顔で沢山の幸せをもらいました。

    今回の訪問に快く送り出してくれた主人に感謝しつつ、また是非伺いたいと思います。

    本当にありがとうございました。

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    私にとって今回のツアーへの参加は大きな挑戦でした。

    カンボジアの文化をほとんど知らない。

    もちろん海外支援活動の経験もなし。

    でも、僕はどうしてもカンボジアの子供達に手を差し伸べてあげたかった。

    求められているものを届けてあげること。

    届けてあげることで溢れる子供達の笑顔。

    こんなにも美しくて希望に満ちた光景を目に焼き付けたい。

    だから僕は、今回スマイルサポートツアーに参加しました。

    本を届ける以外に僕にできることは何か。

    子供達の笑顔を想像して考える時間は、本当にワクワクが止まりませんでした。

    交流の中で最も印象的だったのは、やはり「工作教室」です。

    理系大学院に通う僕だからできるパフォーマンスは、工作を楽しみながら理科を教えることかなと思い、簡単な工作教室を開きました。

    難易度高いかな〜??と思っていましたが、実際に生徒が工作を始めると想像以上に手際が良くて驚きました。

    男の子も女の子も、自分達で作った作品で楽しそうに遊ぶ姿を見た時、本当にこみ上がる思いがありました。

    また、サッカーを一緒にプレーして、スポーツに国境なんてないなと本気で感じました。

    言葉では繋がることは難しかったけど、ボールを介して繋がることが出来て、貴重な経験になりました。

    生徒達の沢山の笑顔を見て、このツアーに参加して良かったと感じました。

    ほんの少しだけでもいいので、彼らの人生に変化を与えることが出来ていたらいいなと思います。

    今回ツアーに参加して、自分の人生も大きく動いた気がします。また、絶対に帰ってきたいと思います。

    理想は僕の開発した商品を届けに行きたいです。

    カンボジアに向かう前からツアー終了まで、サポートして頂いた松田先生に本当に感謝致します。

    松田先生のおかげで、僕は充実した日々を過ごすことが出来ました。有難うございました!

    また通訳のHさん、僕と生徒達を繋いでいただき、本当に有難うございました。


    事前説明はオンラインで

    活動についての詳細や現地情報を、ご都合の良い日時に個別に説明いたします。下記のLINEQRコードをご登録の上、「学校支援訪問個別説明希望」とメッセージをお送りください。


    具体的な活動スケジュール

    【4泊5日のプラン】


    1 ご相談の上で、渡航日と学校訪問日を決定し、往復航空券を購入します。

    2 支援図書購入費9,800円をお振込みいただきます。

    3 支援校リストから、支援の必要度の高い学校を選び、カンボジア教育省、教員養成大学、学校長、在籍する学生に訪問予定日を連絡します。

    4 100冊の図書を発注します。

    5 図書に貼るご支援者のお名前、日付の入ったシールタグをご用意します。

    6 飛行機でプノンペンにお越しいただきます。ビザは、プノンペン国際空港で簡単に取得できます。

    7 スタッフが到着日時に空港にお迎えに参ります。

    8  プノンペンのホテルまでお送りします。

    9 食事をとりながら、事前学習・打ち合わせをして、その晩はゆっくり一泊していただきます。

    10 1日目、プノンペン平和学習にご案内します。王宮、シルバーパゴダ、セントラルマーケット、トゥールスレン博物館、キリングフィールド等を見て回ります。(内容は、ご希望に応じます。)


    ・プノンペン王宮

    ・歴史博物館

    ・セントラルマーケット

    ・トゥールスレン虐殺博物館(日本語オーディオガイド付き)

    ・キリングフィールド(日本語オーディオガイド付き)

    11 2日目、スバイリエンに向けて、バスで移動します。

    12 移動先のホテルにチェックインします。

    13  寄贈する図書にタグシール張りの作業を行います。

    14 夜はサポートスタッフとの食事会を通して交流します。

    15  3日目、学校に向けて出発します。到着後、学校長・職員と図書館教育・読書指導についての対話、施設見学、生徒たちへの贈呈式への参加、記念撮影、授業見学、子どもたちとの交流活動をします。最後に、支援者への感謝状の贈呈、生徒からの感謝の手紙の贈呈があります。

    16 プノンペンに戻ります。最終日には、プノンペンでお買い物をお楽しみください。

    17  シェムリアップ観光をされる方は、提携ホテルにお泊り頂き、専属ドライバーがご希望の行き先へご案内します。世界遺産「アンコール遺跡群観光」を訪れたら、きっと一生の思い出になることでしょう。

    ・シェムリアップのグリーンパークヴィレッジゲストハウス 

    ・お勧めの朝食「照り焼きチキンサンド」

    ・サービス精神あふれる日本人向け専属ドライバーのMR.チュン

    ・早朝のアンコールワット

    ・古代寺院「バイヨン」

    ・映画「トゥームレイダー」の撮影場所でも有名なタプローム

    ・クーレンⅡレストランでのビュッフェ付きディナーショー


    学校訪問の一日

    1. 1 学校長、先生方に自己紹介をします。
    2. 2 学校長に図書の贈呈の目的を伝え、活用方法について協議します。
    3. 3 校庭で生徒たちへの贈呈式を行います。(一言ご挨拶をお願いします。)
    4. 4 生徒たちと記念撮影をします。
    5. 5 校内の施設見学をします。
    6. 6 授業参観をさせていただきます。
    7. 7 子どもたちと一緒に活動します。(アクティビティは、教室で行う日本の文化紹介をはじめ、読み聞かせ・マジック・読み聞かせ・ゲーム等、あなたの思いで行ってください。)
    8. *学校に訪問する日は、土曜日と指定を受けています。

    *写真はご自由に撮影していただけます。

    *訪問当日の昼食にご招待されることがあります。

    *日本から先生方や生徒たちへの贈り物があると大変喜ばれます。


    費用について

    参加費用

    49,800円

    *追加のご支援により、各学校に必要な教材支援を上乗せして行います。


    ご費用に含まれるもの

    参加費用は、当団体で行っている「1校に付き100ドルの支援を」という目的に鑑み、設定されています。

    これには、図書購入費用、事前訪問費用、支援者様が学校を訪問するまでに必要となる宿泊費4泊分と学校支援訪問までの食事代、プノンペン観光案内費用、市内移動費用、プノンペン~スバイリエン~学校までの往復の移動費(バス、トゥクトゥク)、印刷費用、通訳費用、学校訪問時のドライバー費用、その他の諸手続きにかかる費用を含んでいます。


    ご自分で負担するもの


    1 往復航空券

    価格は、シーズンによって違います。GW、お盆、正月以外の時期でしたら、一回乗り換えありの往復航空券は40,000円から購入できます。また、エアアジアなどのLCCや中華系の航空機なら30,000円台から購入できます。中でも、クアラルンプール乗り換えのマレーシア航空は、年中往復チケットが3万円台で購入できますのでお勧めです。

    直行便をご希望の場合には、ANAの成田空港からプノンペン行き往復(60,000円~80,000円)をご利用ください。快適なサービスが受けられます。


    2 シェムリアップ滞在費用・アンコール遺跡入場料(オプション)

    学校訪問後、シェムリアップに移動してアンコール遺跡を観光する場合には、そのご費用は自己負担となります。


    滞在費用例(ホテル10~30$、食費30$~60$、ドライバー費用30$~60$)

    アンコール遺跡1日入場券 37$

    アンコール遺跡3日入場券 62$

    アンコール遺跡7日入場券 72$


    3 お土産代


    安心のサポート体制

    見知らぬ地に足を運ぶことには、誰にでも不安があることでしょう。


    でも、大丈夫です。お任せください。


    現地在住のスタッフが、帰国時まであなたの活動をきめ細かにサポートします。



    • ・プノンペン空港にてスタッフがお出迎えをし、ホテルまで送迎いたします。
    • ・初日の夕食には、プノンペンでは有名な「BophaTitanic」というクメール料理のレストランにご案内いたします。カンボジアの伝統舞踊アプサラダンスが楽しめます。

    • ・安全で快適なホテルをご用意いたします。
    •  
    • プノンペンのホテル(例)
    • セントラルマーケットまで徒歩8分の好ロケーションです。
    • クリーンで清潔な部屋です。
    • 朝食の場所は15階のスカイラウンジにあります。
    • プノンペンの朝焼けがきれいに見えます。
    • 移動先(スバイリエン)のホテル


    ゲストハウスと呼ばれるタイプのホテルです。

    受付のサンボ―さんは、英語が堪能なインテリジェンスな女性です。

    おしゃれなバルコニーに立つと・・・・・

    情緒あふれる美しい夕日を鑑賞できます。


    • 移動先(コンポントム)のホテル
    • 市内のアクセスのよい場所にある設備の整ったきれいなゲストハウスです。

    受付のチャントゥーさんは、チアフルスマイルの活動にいつも協力してくれます。

    清潔で居心地の良い部屋です。

    4階のテラスからは、コンポントム州の大平原がパノラマ風景で見渡せます。


    シェムリアップのホテル

    アットホームで居心地のいいホテルです。

    オーナーは、カンボジア人のサムさんと日本人のかなこさんです。日本語でお話しください。

    コンチネンタルの朝食が食べられます。

    チアフルスマイルの宿泊のお客様だけにペッパーをプレゼントしています。

    屋上には星見台があります。カンボジアの乾季の夜空は星空観察に最適です。

    20~50$の追加料金でホテルのグレードアップも可能です。(Glorious Hotel & Spa)

    ホテルで空いた時間にくつろぎたいという方にお勧めです。

    マッサージやサウナ、スポーツジムなどもあります。


    ・学校訪問に関しては、我々が、カンボジア教育省、教員養成校、各学校と連携を取り、支援者の方々を温かく受け入れていただけるように万全の準備をいたします。また、車での移動をご希望される方には、追加料金にてご用意できますのでご相談ください。

    • ・行程には、現地に詳しいスタッフが随行します。
    • ・あなたのお話を日本語通訳が同時通訳いたします。
    • ・プノンペン平和学習には、スタッフが同行しますので、効率よく確実に回って学習していただけます。
    • ・ツアー期間中は、現地スタッフがお電話やメッセージに24時間対応いたします。
    • ・安心できる食事場所やお土産ショップの情報を提供します。
    • ・旅行雑誌に掲載されていない現地情報や観光スポット等もお伝えします。

    ・その他、ご病気等の緊急対応の場合にも遠慮なくご相談ください。(日本語の通じるクリニックがあります。)

    • ・アンコール遺跡のあるシェムリアップ観光をご希望の場合には、航空券の購入、ホテル、専属ドライバーの手配も致します。(オプション)


    学校訪問の様子をビデオでご覧ください。子どもたちの生の姿をご覧いただけます。


    カンボジアの子どもたちの本当の姿


    学校を訪問すると、子どもたちはこんな笑顔を見せてくれます。


    でも、この笑顔の裏にはこんな現実があります。


    ・自分の教科書を持てずに、授業を受けています。

    ・教室には教材がほとんどありません。

    ・教室数が足りないため、半日しか学校にいられません。

    ・多くの家庭が、一日2ドル以下のお金で生活しています。

    ・農繁期は作業を手伝うために学校を休まなければなりません。

    ・子どもたちは毎朝夕、家畜の餌やりや糞のかたづけをしています。

    ・家に帰ると、幼い妹を背負いながら宿題をやっています。

    そんな子どもたちからは、不平不満は出てきません。

    なぜなら、彼らにとっては、学校に通えることそのものが幸せなのです。


    この女の子の目の先にあるものは何だと思いますか。

    実は、カンボジアの学校の多くが2部制をとっています。

    教室数が足りないために、午前と午後に分けて授業を行うのです。

    この子は、午前の生徒で、午後は授業が受けられません。

    もっと学びたいという一心で授業を見つめているのでしょう。

    彼女は一冊の本を大事そうに抱えています。


    本はこの子たちにとっては、とても大切な教材なのです。

    彼らは本を読みなら、心の中に未来への夢と希望を描いています。

    そんな心の子供たちに、少しでも光を与えてあげたいと心から思っています。

    そして、心から未来の世界平和を築く人材に育って欲しいと願っています。


    子どもたちから寄せられた声

    子どもたちからの日本の皆さんに向けられた感謝の言葉をまとめたビデオです。


    子どもたちはあなたを待っています

    私は、図書を届けに学校訪問をするたびに思うことがあります。


    重い100冊の本を子どもたちに届けた後、心がたっぷり満たされているのを感じるのです。


    なぜなら、子どもたちから喜びをもらって帰ってくるからです。


    「行ってよかった。もっと、やってみたい。」


    と心から思えること。


    これが、ボランティア活動の真の価値だと思います。

    目を閉じて想像してみてください。


    本を渡すときの子どもの表情を。


    その時に受け取るご自身の感情を。


    先生方に喜ばれたときのあなたの達成感を。


    そして、学校支援後の充実感を。


    カンボジアの学校は、あなたの訪問を待ちわびています。


    ぜひ、プノンペンにまで足をお運びいただき、本当のカンボジアの姿をあなたの目で見てください。


    そして、我々と一緒に子どもたちに真心こもった本を届けに行きましょう。


    刺繍タペストリーのフェアトレード事業

    低収入の方たちの副収入のためにワーカーさんたちを募り、カンボジアならではのハンドメイドの刺繍作品を製作しています。それをご購入いただくことによって、現地の人々の収入の補完になる社会支援活動です。

    フレームに入れるととても映えて見えます。(表面、装飾加工済みです。)

    アンコールワットやアプサラをモチーフとした作品で、ハンドメイドの刺繍独特の温かさが味わえます。

    一人のワーカーがおよそ3カ月~6カ月間かけて、一針一針丁寧に縫い上げた作品です。

    これは、低所得の労働者たちにとって、家計収入の補助になる大切な仕事になります。


    大サイズ100cm×60cmは、 1枚50$~でお買い上げただいております。(表面加工付は70$~)


    内訳(ワーカー作業約束代金40$、材料費10$)


    上記の金縁ガラスフレーム付きは100$です。(当地では200$で販売されている高級品です。)

    いかがですか、100%ハンドメイドのカンボジアの縫製技術が産み出した味わいのある刺繍タペストリー。


    これは、お土産売り場では見つけることはできません。


    1 アンコールワット全景(表面加工済み)

    2 アンコールワットとアプサラ娘(表面加工済み)

    3 アンコールワットと馬

    お気に入りの作品がありましたら、ぜひカンボジアでの活動の証として、ご購入いただければと思います。

    刺繍作品購入者への特典

    SIMフリーの携帯電話をお持ちの方には、現地SIMカード(電話番号付き)と1週間分のチャージカードをプレゼントしますので、Wifiルーターのご準備は不要です。SIMフリーをお持ちでない方には、現地携帯電話を貸与しますので、24時間現地スタッフと連絡が取れます。

    ビデオでたくさんの作品例がご覧いただけます。

    基本内容

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    【あなた自身が支援者】カンボジアの貧困州の小学校を訪問し、図書を届け、子どもたちと交流する喜びと感動あふれる支援活動です。本の一冊一冊に、ご支援者のお名前が入ります。感謝状も頂きます。(教育省後援)

    活動テーマ
    • 国際交流
    • フェアトレード
    • チャイルド・プア
    • 子育て/育児
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • カンボジア スバイリエン (地図)

    プノンペン市内戦争の痕跡をめぐるツアー、カンボジア貧困州への学校支援訪問

    プノンペン国際空港にお越しいただきます。スタッフが空港にお迎えに上がり、ホテルまで無料で送迎いたします。翌日、平和学習をします。プノンペンにもう一泊後、支援先の州へ移動します。そこで、もう一泊し、翌日に学校を訪問します。そして、あなたの手で図書を手渡していただきます。帰国時まで、現地スタッフが丁寧にサポートしますので、初めてカンボジアに来られる方でも安心です。パートナーの方とのご一緒の参加やグループでのご参加も受け付けています。

    必要経費
    • 49,800円

    この49,800円の参加費用には、100冊分の図書の購入費用、4泊分の宿泊費・食事代、プノンペンの平和学習費用、市内交通費、学校訪問までの往復交通費、通訳費用、ドライバー費用等が含まれます。

    また、追加のご支援金の額により、教材や教科書などを図書と併せて支援させていただきます。
    *支援物資は、学校の実情に合わせて決定します。
    追加支援例)
    ・教科書
    ・掛け地図
    ・地球儀
    ・三角定規
    ・書架
    ・時計
    ・各種学習資料
    ・スポーツ用具

    往復航空券、シェムリアップ観光費用、お土産代はご自身の負担となります。

    成田空港から、一日一便ANAのプノンペン行き直行便が運航されています。乗り継ぎ便なら、往復でも4万円台で購入できます。(機内サービスも良)

    活動日程

    随時活動(活動期間:1週間以内)

    全部で4泊5日のツアーです。アンコール遺跡群観光を希望する場合には、6泊7日をお勧めします。

    戦争の痕跡を巡る平和学習

    王宮
    シルバーパゴダ
    (お昼はセントラルマーケットで食事)
    トゥールスレン博物館
    キリングフィールド
    (夜はクメールレストランで食事)
    ナイトマーケット見学

    学校訪問で行うこと

    1 学校長、先生方に自己紹介をします。
    2 学校長に図書の贈呈の目的を伝え、活用方法について協議します。
    3 校庭で生徒たちへの図書の贈呈式を行います。(一言ご挨拶をお願いします。)
    4 生徒たちと記念撮影をします。
    5 校内の施設見学をします。
    6 授業参観をします。
    7 自己紹介、生徒たちとの交流活動(日本の文化紹介、読み聞かせ、室内遊び、ゲーム)

    学校支援訪問後は、シェムリアップでの世界遺産アンコール遺跡群の観光などを、オプションで付け加えることができます。旅程について、詳しくは、チアフルスマイルのHPをご覧ください。

    *なお、カンボジアの学校は9月~10月下旬まで年度末休業に入ります。そのために、この間のツアーは行っていませんので、ご承知おきください。

    募集対象

    カンボジアの子どもたちへの支援マインドのある方なら、年齢・職種を問わず大歓迎です。

    注目ポイント
    • 学校訪問、子どもたちとの交流、直接支援、感謝状の授与
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • シニア
    募集人数

    100名

    関連スキル
    • Web・アプリ制作
    • 写真撮影/画像編集
    • マーケティング/SNS運用

    募集詳細

    チアフルスマイルでは活動ボランティアを募集しています

    我々と一緒に、学校訪問のお手伝いをしてくださる方を募集します。

    カンボジアに関心がある方、海外でボランティア経験を積んでみたい方、歓迎します。

    今後も学校支援訪問の予定がたくさん入っておりますので、短期~中期ボランティアとして活動していただけます。


    活動内容

    ・来訪者のお迎え

    ・支援図書の購入、運搬

    ・支援図書へのタグシール張り

    ・学校訪問への随伴

    ・子どもたちとの交流活動の補助

    ・学校訪問時の写真撮影

    ・WEBページの更新作業

    ・カンボジアの生活についてのエッセイの執筆


    生活の本拠

    カンボジア、プノンペン


    採用条件

    年齢 20才以上

    性別不問。

    現地の生活に溶け込める方。

    子どもが大好きな方で、ボランティア精神にあふれる方。

    スマホで写真や動画の撮影ができる方。

    ノートPCをお持ちの方。

    ホームページやブログへの記事が書ける方。


    その他

    ・短期、長期用の住居を紹介します。

    ・ビザ延長をサポートします。

    ・必要物資購入等、生活へのサポートいたします。

    ・SIMフリーのスマホをお持ちであれば、こちらですぐに使用できます。

    ・現在のカンボジアは、日本で思われているよりも安全な国です。ご安心ください。


    生活費の参考(月額)

    生活費金額
    住居費30~100$
    光熱費30$
    食費60~150$
    交通費30~100$

    *住居は、プノンペンでの最低価格のワンルームアパート(シャワー、トイレ付き)の場合です。別途、水道代、電気代がかかります。

    *こちらは、日本よりも電気代が高めです。

    *食費は、ローカルなお店での食事、自炊の場合。

    *バスでの移動は、市内一率1500リエルです。

    *移動の足(バイク)もレンタル及び購入できます。


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      スバイリエン州「Hunsen Mukda School」

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      寄贈する本(世界の民話シリーズ)

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      夢中で読書をする子どもたち

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      皆、読書が大好きです

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      真剣に学ぶ子供たち

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      先生方と図書の活用について協議

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      全校生徒への図書の贈呈式

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      図書の寄贈に歓声をあげて喜ぶ子どもたち

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      100$で購入した本

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      礼儀正しい子どもたち

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      日本の遊び「しっぽ取りゲーム」

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      先生方も大歓迎をしてくれます

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      この姿に癒されます

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      学校への道は舗装されていません

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      プレイベン州「Kdoeang Reay School」

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      図書にはご支援者のタグが貼られます

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      学校長からの感謝状

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      100$の本の領収書です

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      司書の先生が図書リストを作成してくれています

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      瞳が輝いています

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      校長先生に100$分の本をお渡ししました。

    プノンペン・シェムリアップ観光もできます

    プノンペン観光は平和学習として行います

    プノンペン王宮

    シルバーパゴダ

    移動はパスアップで。スマホで呼べます。

    独立記念塔。

    雄大な景色が望めるメコン川リバーサイド。

    セントラルマーケット周辺。

    当時留置場として、大勢の人が拷問を受けたトゥールスレン博物館。

    歴史の生き証人ボウ・メン氏が当時の状況を涙ながらに訴えます。

    チュンエク村にあるキリングフィールド。ここで当時多くの人々が処刑されました。


    旅行雑誌では、アンコールワットの紹介一色ですが、実はプノンペンにも見どころがたくさん在ります。現地スタッフが随伴してご案内いたします。



    世界遺産アンコールワットは必見です(オプション)

    シェムリアップまでは、バスで6時間、飛行機で45分です。

    最も人気のある世界遺産アンコールワット。強いパワースポットです。

    朝日のアンコールワットは、分刻みで違った表情を見せていきます。必見です。

    アンコールトム。バイヨンは、クメールの微笑みで有名です。

    タ・プローム。映画「トゥームレイダー」が撮影された場所です。

    現地の移動は、信頼できる専属のドライバー、チュンさんにお任せください。低料金で安心できるサービスが自慢です。

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    ご支援者からの声


    わたしの支援が、本という形になって、子どもたちの手に届くことが最も感動することでした。本に日本の国旗と名前を入れていただき、そのことを考えると支援したという実感が湧き上がってきます。子どもたちが本を手にする度に、日本人、そして私の名前を目にしてもらえるんだと思うと、反対にこちら側がとてもありがたいという気持ちになります。また、訪問の様子をビデオで送っていただきましてありがとうございました。子どもたちの活動の様子が見られて、とてもよかったです。カンボジアの子どもたちは、瞳が輝いていて、とてもかわいらしかったです。(N.N)


    初め本の写真を送っていただいたときに、「きゃー、名前が入っている。」という少し恥ずかしい気持ちになりました。でも、支援者としては、こんなにうれしいことはありません。お金を出しても使い道がわからない支援に比べ、はっきりと使途を示して、返してくださるチアフルスマイルの支援の仕方はすごいと思います。私も、今回の支援を通して、カンボジアの子どもたちの未来が幸せであることをより強く願うようになりました。まだまだ、自分にもできることがあると思っています。(M.K)


    突然訪問させていただいて、快く応対していただきましたことに感謝いたします。私たちのためにボランティアの在り方について、熱心に説明してくださり、とても参考になりました。プノンペンのトゥールスレンとキリングフィールドは、強烈な印象でしたが、本当のカンボジアを知るために必要なことでした。知ると実際に見るとでは大違いでした。もし、これらを訪れなかったら、本当のカンボジアを知らないままで終えた旅になっていました。観光案内をいていただき、ありがとうございました。また、日本で物資を集めて、そちらに贈らせていただきます。(T.E)



    生徒たちからのお礼の手紙

    「日本の皆さん、私たちに本を贈っていただき、感謝しております。すべての本は、私たちに考えることを教えてくれ、よりよく生きるためにとても役に立ちます。」ナウ・タヴィン

    「このたびは、たくさんの本を下さり、本当にありがとうございました。私は、これらの本を読んで、たくさんの知識を身につけたいと思いました。これから、たくさん本を読めるのでとても楽しみです。」チョク・シダウン

    この海外プログラムの雰囲気

    学校訪問を終えての感想


    ・本をあげて子どもたちから喜びをもらえる、そんな不思議な感じがしました。

    ・こういう形の支援の仕方があるんだと新しい発見になりました。

    ・カンボジアの子どもたちは、日本の子どもたちとは違ったいい目をしていると感じました。

    ・子どもたちはとても素直で、人懐っこかったです。

    ・現地の学校の様子を自分の目で見られて、本当に勉強になりました。

    ・先生方に大歓迎をされ、食事をふるまっていただき、感謝しています。

    ・村の生活を見ることができて、とても新鮮な体験でした。

    ・つばさ橋を見て、日本の支援が素晴らしいと感じました。

    ・自分がカンボジアに対して思っていたことは、勝手に作り上げていた偏見だとわかりました。

    ・日本人に対して、とても親切だということがわかりました。

    ・先生方に歓迎をされ、食事までごちそうになりました。クメール料理もおいしかったです。

    ・遠い国の遠いところにまで来ただけの価値がありました。

    ・日本にいたら、決して味わうことのできない活動だったと思います。

    ・いろんなところを案内してくれて、安心して参加できました。

    ・カンボジアは、私が思っていたほど危険なことはなくて、人々もとても親切でした。見方が変わりました。


    特徴
    • 初心者歓迎
    • 短時間でも可
    雰囲気
    • テンション高め
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

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      学校からいただく感謝状

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      スマイルサポートツアーの一日

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      学校の現状

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      右のくちばしのような形がスバイリエン州

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      ご支援者と校長先生

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      はつらつと音読する男の子

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      お話に入り込む女の子

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      真剣な表情で読んでいます

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      セントラルマーケットでお買い物

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      お別れが名残惜しい子どもたち

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      お昼をごちそうになりました

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      体育の授業のためにボールを寄贈

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      アプサラダンスを鑑賞

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      支援により充実した図書室

    団体情報

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    カンボジア支援「チアフルスマイル」

    “そうだ、カンボジアに支援しよう!”
    代表者

    松田辰弘

    設立年

    2018年

    法人格

    任意団体

    団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

    カンボジア支援「チアフルスマイル」の団体活動理念

    当団体は、カンボジア貧困州の学校の子どもたちの言語能力を向上させ、知恵や知識力の獲得を促し、豊かな情操教育の向上に寄与する読書指導の充実と、地域一体型の教育を推進するための拠点として機能する学校図書館機能の充実を目指しています。

    カンボジア支援「チアフルスマイル」の団体活動内容

    私たちの活動は、現地教育省、教員養成大学の後援を頂いております。ですから、安心して学校訪問をしていただけます。あなたは、日本からの大使となって、子どもたちに本を届ける役目を担います。

    カンボジアでは最貧地区といわれるスバイリエン州は、多くが農業従事者であるため、日常的に労働のために時間を費やされ、教育への関心も高くはありません。州には、百数十校の公立学校がありますが、図書室には、十数冊のボロボロの汚れた本が置いてあるだけであったりします。本は、知恵や知識力を向上させ、言語活動を活発にし、より良い方法を考える子供を育てます。そして、豊かな心を育む栄養にもなります。私たちは、子どもたちが未来を担う人材として育つためには、読書環境の充実が欠かせないものと考えています。具体的には、学校を直接訪問し、図書を寄贈した上で、学校図書の活用方法について学校側と協議をします。そして、図書の管理方法、貸し出しリストの作成、読み聞かせへの活用、道徳の副読本への活用、貸し出し図書の設置、学級文庫としての活用、地域図書館としての有効利用など、より幅の広い図書の活用を促進しています。

    活動実績

    2018年
    支援実績

    2018年10月17日

    支援日  州   支援学校   支援内容

    2018年12月22日 スバイリエン Hunsen Mukda Primary School 75冊

    2019年 3月11日 プレイベン Kdoeang Reay Primary School 125冊

    2019年 3月31日 スバイリエン Chantrea Primary School 125冊

    2019年 4月29日 スバイリエン Toulsarla Primary School 125冊、ボール類

    2019年 5月 1日 スバイリエン Sang Kae Primary School 125冊

    2019年 5月 1日 スバイリエン Phnoum Kroch Primary School 125冊

    2019年 5月 1日 スバイリエン Tror Peang Veng Primary School 125冊

    2019年 5月 1日 スバイリエン Chhrong Por Pel Primary School 125冊

    2019年 5月 1日 スバイリエン Hunsen Mukda Primary School 60冊(教科書)

    2019年 6月14日 コンポンチャム Kohea Primary School 125冊、ボール、ネット

    2019年 8月3日 コンポントム Ngon Primary School 100冊、教科書48冊、ノートブック、文房具、ボール、ネット

    2019年 8月3日 コンポントム O Thnot Primary School 100冊、ボール、ネット

    2019年 8月3日 コンポントム Veal Prinh Ler Primary School 100冊、ボール、ネット

    2019年 8月5日 コンポンチャム Oun Longrey Primary School 90冊、ボール、ネット

    2019年 8月5日 コンポンチャム Stung Chhreng Primary School 90冊、ボール、ネット

    2019年 8月6日 プノンペン Ratanak Primary School 扇風機4

    2019年 8月8日 コンポントム Phom Kmer Primary School 100冊、ボール、ネット

    2019年 8月8日 コンポントム Krang Deam Primary School 100冊、ボール、ネット

    2019年 8月8日 コンポントム Tang Krosao Primary School 100冊、ボール、ネット

    2019年 8月13日 コンポントム Veal Prinh Primary School 125冊、ボール、ネット

    2019年 8月19日 コンポントム Toul Veang Primary School 125冊、ボール、ネット

    2019年 11月5日 コンポントム Konpong Taben Primary School 100冊、ボール2個

    2019年 11月5日 コンポントム Som Reth Primary School 100冊、ボール2個

    2019年 11月5日 コンポントム Chher Teal Primary School 100冊、ボール2個

    2019年 11月14日 コンポントム Sra Sramr Primary School 100冊、ボール2個、ノート・鉛筆・ボールペン各360

    2019年 11月23日 スバイリエン Moeng Samphan Primary School 100冊、ボール、顕微鏡、温度計、方位磁針、壁紙教材、他

    2019年 11月23日 スバイリエン Prey Chher Teal Primary School 100冊、ボール、顕微鏡、温度計、方位磁針、壁紙教材、他

    2019年 11月23日 スバイリエン Prey Romdoul Primary School 100冊、ボール、顕微鏡、温度計、方位磁針、壁紙教材、他

    2019年 11月30日 コンポントム Chhouk Rumduol-Choam Thnanh Primary School 100冊、ボール2、方位磁針他

    2019年 12月9日 コンポントム Tbeng Sangkroh Primary School 100冊、ボール他

    2019年 12月9日 コンポントム Kbal Bai Primary School クメールテキストブック45冊、ボール

    2019年 12月14日 スバイリエン Pitch Montrey Primary School 100冊、ボール他

    2019年 12月14日 スバイリエン Saray Primary School 100冊他

    2019年 12月21日 コンポントム Rka Chour Primary School 100冊、ボール他

    2019年 12月28日 コンポントム Pong Krapeu Primary School 100冊、ボール、文具類他

    2019年 12月28日 コンポントム Prei Chr Primary School 100冊、ボール、三角定規他

    2019年 12月28日 コンポントム Kampot Chhouk Primary School 100冊、ボール2個、工作用厚紙、文具類他


    2019年12月28日現在

    カンボジア支援「チアフルスマイル」のボランティア募集

    カンボジア支援「チアフルスマイル」の寄付募集

    カンボジア支援「チアフルスマイル」の職員・バイト募集