1. 【喜び・感動!カンボジア学校支援】スマイルサポートツアーのご案内

    更新日:2019/07/23

    【喜び・感動!カンボジア学校支援】スマイルサポートツアーのご案内

    国際協力非営利活動法人Cheerful Smile(チアフルスマイル)
    メインビジュアル背景画像

    3泊4日でカンボジアのスバイリエン州の小学校を直接訪問し、100冊の本を寄贈する支援活動(宿泊費用・移動費用・プノンペン観光案内込み)

    国際支援活動の一部始終を、自分自身の目で見届けてみませんか。

    ただいま、2019年11月初旬~12月31日までのスマイルサポートツアー第2期学校支援訪問への参加者を募集中です。


    お一人様でも、グループ様でも大歓迎です。


    第2期のお申し込みは、10月30日締め切り。(なお、支援先の拡充により、7月14日現在、第1期の8月9日~8月20日の参加枠にまだ空きがります。詳しくはお問い合わせください。)


    *学校訪問先にコンポントム州とコンポンチャム州が加わりました。コンポントム州は、プノンペンとシェムリアップの中間にあり、アンコール遺跡の観光にはアクセスのいい場所です。学校訪問の帰りに、世界遺産「サンボー・プレイ・クック遺跡群」とアツ小中学校の見学が併せて可能です。


    *地図中の赤線アンダーラインが現在、支援要請リストにある州です。


    日程の概要(コンポントム州の支援訪問例)

    到着日

    プノンペン国際空港にてお迎え

    ホテルへチェックイン

    食事、打ち合わせ

    ナイトマーケット見学

    プノンペンのホテルに宿泊


    1日目

    ホテルにて朝食

    プノンペン観光&史跡訪問

    (王宮・シルバーパゴダ、セントラルマーケット見学&昼食、トゥールスレン博物館、キリングフィールド)

    夕食

    プノンペンのホテルに宿泊


    2日目

    ホテルにて朝食

    学校訪問する地域(コンポントム州)へ移動

    昼食

    当地市内見学

    通訳を招いての食事会&打ち合わせ

    移動先のホテルに宿泊


    3日目

    ホテルにて朝食

    午前中 学校支援訪問

    昼食

    午後 世界遺産「プラサットサンボ―プレイクック」見学

    アツ小学校を訪問

    プノンペンに向けて移動

    プノンペンのホテルに宿泊


    4日目

    終日フリー行動

    (古都ウドン観光、オルセーマーケットにて買い物、イオンモール等)

    プノンペン国際空港から帰国


    *延長のご滞在で、4日目以降にアンコール遺跡見学も可能です。観光への予約の手配、各種サポートいたします。また、活動日程は滞在期間や移動先をもとに、個別に作成させていただいております。


    学校訪問の主目的

    支援者

    カンボジアの貧しい地区にある小学校を自分の足で訪問し、図書を寄贈すると共に、子どもたちとの交流を深めます。


    被支援者

    学校の読書教育の充実を図ることで、子どもたちの言語能力の向上を目指します。



    ごあいさつ

    皆さま、初めまして。


    カンボジアへの教育支援を行う国際協力非営利活動法人チアフルスマイル代表の松田です。


    このたびは、数ある案件の中から当団体が推進する活動にご関心をお寄せいただき感謝申し上げます。


    一期一会、この出会いを大切にしたいと思っています。


    当団体は、これまで延べ1010冊の図書をカンボジアの小学校に寄贈し、3152名の子どもたちに笑顔を与えてまいりました。

    支援活動で出会う子どもたちは、礼儀正しく、私たちにいつも朗らかな笑顔を見せてくれます。これが、当団体をチアフルスマイルと名付けた理由です。


    教員養成に関わる中で見えてきたカンボジアの真実の姿

    私は、昨年までカンボジアの州立教員養成大学に勤務していました。

    私の任務は、学生たちを一人前の教師に育てることでした。

    この学生たちは、昨年、それぞれが新任教師として州の学校に着任し、現在子どもたちを指導しています。

    この教員養成大学にいる間に、教育実習指導のために、たくさん現地の学校を訪問しました。

    支援活動の良き理解者・協力者であるシータ学長。

    どの学校に行っても教材が不足していましたが、カンボジアの子どもたちは礼儀正しく、活力がありました。

    そして、彼らの瞳は輝いていました。

    恵まれない教育環境の中でもひたむきに学ぶ子供たちの姿を見て、何ができるのかを自分自身に問いかけ続けた結果、わたしは、図書支援と読書指導を推進する当団体を起ち上げるに至りました。


    活動紹介ビデオ

    下のビデオをご覧いただき、まずはチアフルスマイルの活動の概要をご理解ください。



    決して忘れてはならない戦争が起こす悲劇

    さて、カンボジア支援の大前提となることについて触れさせていただきます。


    私は、まず皆さんの心に問いかけます。


    あなたは戦争について、どのくらいのことを語れますか。


    日本が終戦を迎えたのが1945年。


    すでに73年が過ぎています。


    もはや、日本において戦争を語る人も数少なくなりました。


    人々の心から、戦争の記憶も薄れつつありますが、ここカンボジアでは、その傷跡が様々な形で残っており、一部の人々は今もなお苦しい生活を強いられています。


    スマイルサポートツアーでは、まずはプノンペン観光を通して、戦争というものの真実にきちんと向き合っていただきます。


    プノンペン市内にあるトゥールスレン虐殺博物館。


    その時に、戦争が引き起こした真実と向き合う勇気が必要ですが、それによりあなたの支援活動は必ず意味のあるものになります。

    S21(トゥールスレン刑務所)から生きて救出されたのは、たったの8名でした。


    そのうちのお一人、ボウ・メン氏が刑務所内での様子をご自身の言葉で語っています。


    カンボジアの歴史的な背景を知った上で、あなたはこの国への支援者となって学校を訪問し、恵まれない環境の中で夢と希望を持って生きる子どもたちと出会い、心の交流をしていただきます。


    単なる疑似ボランティア体験ではなく、正しい歴史認識を得た上で、あなたのお名前で確かな足跡を残す正真証明の支援活動です。


    あなたは、国際協力の現場に立つ一人となり、その与える影響力を実感することでしょう。


    日本では決してできない体験であり、あなたの今後の人生に大きな影響を与えることになります。



    そして、このツアーを通しての活動は、あなたに戦争の是非と真の国際支援の在り方を強く問いかけます。


    戦争・・・それは力によって解決を図ること。


    戦争を決して美化してはいけません。


    戦争は悲劇しか生み出しません。


    皆さん、カンボジアのことを正しく理解して、戦争は決して起こしてはならないとの思いを強くしてください。


    そして、教育がいかに大切であるかをわかってください。


    帰国後には、平和への願い・教育の大切さを、一人でも多くの人に伝えてください。


    戦争の起こす悲惨な出来事とその結果としての現実、希望を持って生きる子どもの姿、そして人々の温かさ、すべてあなたの口で多くの人々に語っていただきたいのです。



    国際協力についても同様です。


    日本のODA(政府開発援助)が、現地の人々に大きな喜びを与えているのを知っていますか。


    2015年に、日本の無償支援で完成したつばさ橋です。


    この橋ができるまで、人々をはじめ、すべての車両もフェリーでメコン川を行き来していました。


    橋を渡るのに数時間待つこともありましたが、今では5分で渡ることができます。


    その感謝のしるしに、カンボジア政府は500リエル札に橋のデザインを印刷しています。

    お札に日本の国旗が印刷されているって、すごいことですよね。


    多くの人々が心から日本の支援に感謝の気持ちを持っており、人々が親日的であるのも、このODAのはたらきが大きい

    と言えます。


    スバイリエンに行く途中、あなたの目でこのつばさ橋を見て、感じていただければと思います。


    我々は、このような大きなことはできませんが、現場で必要とされることに手を差し伸べることはできます。


    そして、心の通い合う交流は、個人の支援活動でこそ可能であるとも言えましょう。


    愛を持って行動すれば、国籍や言葉は、障害にはなりません。

    おかげさまで、学生さんから、ご高齢者の方まで、幅広くご支援、ツアーへのお申し込みをいただいております。


    以下、最後までお読みいただいて、ご参加への決意を固めていただけたら幸いです。



    内戦によって民衆に残された負の遺産

    カンボジアの60歳以上の成人の識字率・・・45パーセント


    皆さん、この事実をどう考えますか。


    ツアーを通して具体的に学習していきますが、カンボジアの歴史について少しだけ書かせていただきます。


    1975年4月16日、内戦が続くカンボジアでは、ポルポト軍がプノンペンを制圧しました。


    米軍の保護を受けていたロンノル軍兵士や政府関係者、そして反革命分子の疑いをかけられた人々は捕えられ、処刑されました。


    そして、一般市民は、再教育という名のもとに強制的に地方の農村部に移住させられ、4年にわたり強制労働を強いられました。


    わずか3日で、首都プノンペンはゴーストタウンになったと言われています。



    「革命に学びは不要」との理念のもと、多くの知識人が捕えられ、抹殺されました。


    学校の教師も、その9割以上が命を奪われたと言われています。


    手がきれいなだけで捕えられた人、眼鏡をかけているだけで処刑された人、総計すると、その数は二百万人~三百万人。これは、当時のカンボジアの全人口の三分の一に当たります。



    公共施設をはじめ、学校、寺院、建物は破壊され、それらは、兵士たちの住居や武器庫、留置所になりました。


    カンボジアは、自ら教育のはたらきを放棄してしまったのです。

    その惨状は、映画「キリングフィールド」でも、全世界の人々に伝えられました。


    クメールルージュ時代を語る人々のビデオです。


    ポルポト政権は3年と数カ月で倒れましたが、その後長らく内戦状態が続き、1998年にようやく内戦の終結が宣言されました。


    多くの日本人が戦争について考えさせられた事件もありました。


    下の写真は、1993年、国連選挙管理ボランティアとして活動中に、内戦に巻き込まれて亡くなった中田厚仁さんです。

    その彼の思いを受けて建設されたアツ小中学校。(コンポントム州)

    こういう過去の事実を、一人でも多くの方々に真摯に受け止めてただきたいのです。


    長きにわたる争いの中で、罪のない人々が受けた傷の深さは、測り知れません。


    国内に埋められた地雷の数は、600万個以上もあり、完全に除去するためには100年以上かかると言われています。



    今でも、どれほどの人が辛い思いをし、涙を流していることでしょうか。


    その心を思うと、胸をつぶされる思いになります。



    学校がなく、教える人がいない国。


    何百万個もの地雷が眠っている国。


    職を奪われ、家族を殺され、家を焼かれ、今だ貧困を強いられている人々。



    この現状の中で、子どもたちも十分な教育を受けることなく大人になっていきます。


    学びを否定してきた代償は、その後40年が経過しようとしている今も受け続けているのです。

    皆さん、想像してみてください。


    学びのない子どもたちが作り出す未来の社会を。


    ごみを集めてお金に換える暮らし。


    ものを売るしか生きていく術がない人生。


    悪事に手を染めて生きる男たち。


    自らを売り物にして生きる女たち。


    これが、これまでのカンボジアの最も大きな社会問題でした。


    貧困の連鎖、これを断ち切らなけばなりません。


    そのためには、子どもたちの学びを取り戻すことです。

    心の中の色眼鏡を外してみましょう

    日本でカンボジアについての印象を聞くと必ず返ってくる答えがあります。


    危ない。


    汚い。


    貧しい。


    どれも報道情報から生みだされている偏見です。


    カンボジアの人びとの心の中には、現在の私たちが持っていない素晴らしいものがあります。


    それは、もしかしたら今の日本人が見失っているものかもしれません。


    ここでは敢えて触れませんが、その答えをあなた自身で見つけることも、ツアーの価値だと思います。


    当然、ここに来れば不自由さを感じることもありますが、日本の習慣を持ち込まないで、受け入れる心を持っていれば、あなたの活動はより豊かなものになります。


    3泊4日のスマイルサポートツアー

    CheerfulSmile は、日本からの支援者をカンボジアにご招待して、3泊4日の旅程で我々がサポートしながら、支援を必要とする子どもたちがいる地方の学校を訪問し、あなたに直接支援していただくスマイルサポートツアーを強く推進しています。


    先日のツアーでの学校訪問の様子をビデオにまとめました。ご覧ください。


    日本でも公立学校の内部を見学することは、保護者でもない限り許されません。


    通常、カンボジアでも一般の方が公立学校を訪問することはできませんが、チアフルスマイルの活動は、カンボジア教育省や教員養成大学の後援を受けていますので、ご安心ください。


    公教育の現場ゆえに、一部の私的教育施設を訪問するのとは違い、広く行われている生の教育に直接触れ、学校や子どもたちの本当の姿を見届けていただくことができます。


    そして、あなたの確かな支援の足跡を残すことができます。



    日本から来たあなたが見れば、きっと驚くことと思います。


    学校には、教材はほとんどありません。


    教科書を持っていない子供たちもいます。


    電気や水道のインフラも整っていません。


    図書室がない学校もたくさんあります。


    各国からの支援も入っていますが、まだまだ光が当たらない学校がたくさんあります。


    学校側も子どもたちも、あなたの心からの支援を待ちわびています。


    当団体が切り開いたこの図書支援活動への道は、まだまだ細い道です。


    その道を多くの皆様にも歩んでいただくことで、より開かれた道になっていきます。



    前回、ツアーにご参加いただいたI様より、メッセージを頂きました。

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    松田先生!

    お礼が遅くなってしまいました。カンボジアでの貴重な三日間ありがとうございます!!!

    すごく心が満たされて、ほっこりと豊かな感情を感じることができました。

    アドラーの心理学を読んだのですが!!まさに松田先生が言ってくれた言葉がスーと腑に落ちました。

    また、カンボジアに行きます!

    松田先生は、我々の活動は海に小石を投げてるようものだ、とおっしゃっていましたが、小石を投げ続けてくれてるおかけで私は松田先生と会えて、カンボジアの歴史、カンボジアの学校、教育の意味を少しでも知ることができました。戦争の歴史に向き合ってみると心が苦しくなるほどでしたが、一人でいたらそんな思いや、歴史も知る事はなかったと思います。松田先生には本当に感謝しています!!

    松田先生の活動を少しでも広げられるよう、周りの人たちにお話ししていきます!

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    事前説明会を下記の日程で行いますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。直接の質問にもお答えいたします。


    下のお問い合わせからお申し込みください。

    実施日時間場所
    第1回事前説明会(終了)5月10日(金)21:00-22:00Zoom online meetings上
    第2回事前説明会(終了)5月17日(金)21:00-22:00Zoom online meetings上
    第3回事前説明会(終了)5月24日(金)21:00-22:00 Zoom online meetings上

    *現在、LINEをご登録していただいて、個別に対応させていただいております。


    役立つ支援とそうでない支援があります

    実は、昨年、訪問した学校の職員室の隅に、埃まみれの段ボール箱が数段積み重ねられていました。


    箱の中に何が入っていたと思いますか。


    それは、日本から送られてきた使い古しの鍵盤ハーモニカだったんです。


    ケースを開けてみると、名前のシールが貼られたままで、鍵盤の表面にはカビが生えていました。


    心は伝わりますが、悲しさを感じます。


    使いようのないものはいくら与えても、何もならないということです。


    そして、心を込めて寄贈しなければ、相手にも伝わりようがないということです。


    わたしたちの行う支援は、お金をあげることでもなく、要らなくなったものを郵便で送ることでもありません。


    直接学校を訪問して、真心のこもった図書を手渡しすることです。


    そして、必要な教材を、一つでも多く子どもたちのために使ってもらうことです。


    とりわけ、図書室は、学校側が最も充実させたいところです。


    読書の大切さは、多くのカンボジアの先生方も認識していることなのです。


    支援する図書は、一校につき100~150冊です。


    こちらで購入すれば、最低でも100$の金額が必要です。

    私たちが選定した「WORLD STORY SERIES」は 、クメール民話をはじめ、世界のお話がきれいな挿絵と共にクメール語と英語で書かれています。


    本の表紙には、Books are the source of knowledge. (本は知識の泉である。)と書かれています。


    現地プノンペンでも人気のあるシリーズの本で、多くの人に読まれています。


    もちろん、田舎には書店はありませんから、子どもたちには手に入れようがありません。


    学齢に合わせて読むことができる秀逸な本がそろっています。


    その金額を本当に役に立つ図書に変え、直接学校を訪問して図書を手渡していただき、カンボジアの子どもたちや先生方に心から喜んでいただき、支援者に喜びや感動が返ってくるのがスマイルサポートツアーでの学校支援です。


    自己満足に過ぎない海外ボランティア体験、お金を渡して後は団体任せの支援とは異なり、


    自分の足で行う支援

    自分の手で渡す支援

    自分の耳で子どもたちの喜びの声を聴く支援

    自分の目で活動のすべてを見届ける支援

    真に喜んでもらえる支援

    自分に大きな喜びが返ってくる支援

    そして自らの口で語っていただく活動


    だということもご理解いただけたと思います。


    支援したい気持ちはあるけどどうしていいかわからない方

    ボランティアを体験してみたい方

    カンボジアの子どもたちと直接触れ合いたい方

    本当のカンボジアを見て見たい方

    カンボジアのことをもっと知りたい方


    の願いに応えられるツアー内容になっています。


    あるいは、単なる旅行ではなく、何らかの価値を見い出したい方にもお勧めできます。


    図書を支援することは、学校を作るような大きな支援ではありませんが、子どもたちの心に直接響く素晴らしい支援だとわたしたちは信じています。



    具体的な活動スケジュール

    【3泊4日のプラン】


    1 ご相談のうえで、渡航日と学校訪問日を決定します。

    2 スバイリエン州やコンポントム州の支援校リストから、支援の必要度の高い学校を選び、カンボジア教育省、教員養成大学、学校長、在籍する学生に、訪問予定日を連絡します。

    3 お振込みいただいた支援金から100$分の図書を購入します。(100~150冊ほどの図書)

    4 全図書に、ご支援者のお名前、日付、メッセージの入ったシールタグを張ります。

    5 飛行機でプノンペンにお越しいただきます。ビザは、プノンペン国際空港で簡単に取得できます。

    6 スタッフが到着日時に空港にお迎えに参ります。そして、プノンペンのホテルまでお送りします。食事をとっていただき、事前学習・打ち合わせをして、その晩はゆっくり一泊していただきます。

    7 1日目、プノンペン観光にご案内します。王宮、シルバーパゴダ、歴史博物館、セントラルマーケット、トゥールスレン博物館、キリングフィールド等を見て回ります。(内容は、ご希望に応じます。)

    8 2日目、朝、スバイリエンに向けて、バスで移動します。午後は、町の中やマーケットを見学していただきます。夜は、スバイリエンのホテルに宿泊します。

    9 3日目、学校に向けて出発します。到着後、学校長・職員と図書館教育・読書指導についての対話、施設見学、生徒たちへの贈呈式への参加、記念撮影、授業見学、子どもたちとの交流活動をします。最後に、支援者への感謝状の贈呈、生徒からの感謝の手紙の贈呈があります。

    10 ご希望があれば、スバイリエン州にある藤原紀香さんの寄付で作られた「NORIKA SMILE SCHOOL」を訪問し、様子を見学します。その後、プノンペンに戻ります。

    この後は、フリープランです。ぜひ、シェムリアップで世界遺産のパワースポット、「アンコール遺跡群」を観光してください。素晴らしい一生の思い出になることでしょう。ご希望あれば、航空券やホテルの予約、ドライバー、観光ガイド等の手配をいたします。

    早朝のアンコールワット

    古代寺院「バイヨン」

    映画「トゥームレイダー」の撮影場所でも有名なタプローム


    学校訪問の一日

    1. 1 学校長、先生方に自己紹介をします。
    2. 2 学校長に図書の贈呈の目的を伝え、活用方法について協議します。
    3. 3 校庭で生徒たちへの贈呈式を行います。(一言ご挨拶をお願いします。)
    4. 4 生徒たちと記念撮影をします。
    5. 5 校内の施設見学をします。
    6. 6 授業参観をさせていただきます。
    7. 7 子どもたちと一緒に活動します。(アクティビティは、教室で行う日本の文化紹介をはじめ、読み聞かせ・マジック・読み聞かせ・ゲーム等、あなたの思いで行ってください。)
    8. *学校に訪問する日は、土曜日と指定を受けています。

    *写真はご自由に撮影していただけます。

    *訪問当日の昼食にご招待されることがあります。

    *日本から先生方や生徒たちへの贈り物があると大変喜ばれます。


    費用について

    ご支援金

    30,000円~60,000円

    *金額により各学校に必要な追加の教材の支援を行います。


    ご支援金に含まれるもの

    ご支援金は、本来金額を定める性質のものではありませんが、当団体で行っている「1校に付き100ドルの支援を」という目的に鑑み、お一人様最低30,000円のご支援をお願いしております。


    これには、本の購入費用、支援者様が学校を直接訪問するまでに必要となる宿泊費3泊分、プノンペン観光案内費用、プノンペン~スバイリエン~学校までの往復の移動費(バス、トゥクトゥク)、印刷費用、通訳費用、その他の諸手続きにかかる費用を含んでいます。


    ご自分で負担するもの


    1 航空券

    価格は、シーズンによって違います。GW、お盆、正月以外の時期でしたら、一回乗り換えありの往復航空券は50,000円ほどで購入できます。また、エアアジアなどのLCCなら30,000円台から、中華系の航空機でしたら40,000円台で購入できます。2018年現在、ANAが成田空港からプノンペン行きの直行便を運航しておりますので、これをご利用の場合には60,000円~80,000円の費用を見ておいてください。


    2 食事・飲み物

    食にはそれぞれお好みがありますので、ご自分でのお支払いにさせていただいております。


    3 王宮・博物館等の入場料

    各所5$~10$を見ておいてください。



    安心のサポート体制

    見知らぬ地に足を運ぶことには、誰にでも不安があることでしょう。


    でも、大丈夫です。お任せください。


    現地在住のスタッフが、帰国時まであなたの活動をきめ細やかにサポートします。


    そして、あなたの安全・安心を保障いたします。


    学校訪問の他、施設見学や平和学習、現地観光を含めた充実のツアーです。


    • ・プノンペン空港にてスタッフがお出迎えをし、ホテルまで送迎いたします。
    • ・初日の夕食には、プノンペンでは有名な「BophaTitanic」というクメール料理のレストランにご案内いたします。カンボジアの伝統舞踊アプサラダンスが楽しめます。

    • ・安全で快適なホテルをご用意いたします。(プノンペン2泊、移動先1泊)
    •  
    • プノンペンのホテル(朝食付きです)
    • テレビ、エアコン、シャワー、トイレ、アメニティ等そろっています。
    • お好みで選べる朝食です。

    • 移動先(スバイリエン)のホテル


    ゲストハウスと呼ばれるタイプのホテルです。

    おしゃれなバルコニーに立つと・・・・・

    情緒あふれる美しい夕日を鑑賞できます。

    • 移動先(コンポントム)のホテル
    • 市内のアクセスのよい場所にある設備の整ったきれいなゲストハウスです。


    4階のテラスからは、コンポントム州の大平原がパノラマ風景で見渡せます。

    追加料金でホテルのグレードアップも可能です。(Glorious Hotel & Spa)

    ホテルで空いた時間にくつろぎたいという方にお勧めです。

    マッサージやサウナ、スポーツジムなどもあります。


    ・学校訪問に関しては、我々が、カンボジア教育省、教員養成校、各学校と連携を取り、支援者の方々を温かく受け入れていただけるように万全の準備をいたします。また、車での訪問をご希望される方には、レンタカーをご用意できますのでご相談ください。

    • ・行程には、現地に詳しいスタッフが随行します。
    • ・あなたのお話を日本語通訳が同時通訳いたします。
    • ・プノンペン市内観光には、スタッフが同行して説明いたしますので、効率よく確実に回って学習していただけます。
    • ・ツアー期間中は、現地スタッフがお電話やメッセージに24時間対応いたします。
    • ・安心できる食事場所やお土産ショップの情報を提供します。
    • ・旅行雑誌に掲載されていない現地情報や観光スポット等もお伝えできます。

    ・その他、ご病気等の緊急対応の場合にも遠慮なくご相談ください。(日本語の通じるクリニックがあります。)

    • ・アンコール遺跡のあるシェムリアップ観光をご希望の場合には、航空券の購入、ホテル、ドライバーや観光ガイドの手配も致します。(オプション)


    自分の目で見て初めてわかる活動に取り組む理由

    私たちは、教材の不足しているカンボジア最貧地区スバイリエン州の学校に図書を支援する活動を通して、子どもたちの言語能力を向上させ、知恵や知識の獲得を促進し、豊かな情操教育の向上を目指しています。


    スバイリエンの景色

    なぜ、スバイリエン州の学校へ支援するのでしょうか。


    この地区は、ベトナムとの国境沿いにあり、かつて20世紀後半、日本が高度成長の真っただ中にいたころ、米ソの南北戦争に直接的に巻き込まれた地域であり、その後の国内の政情不安から内戦が繰り広げられていた地域でもあります。


    その結果、家屋、倉庫、田畑は焼かれ、荒らされ、人々は避難生活を余儀なくされました。


    現在、スバイリエン州は、カンボジアで最も世帯収入が低い州になっています。


    工場労働者は、トラックの荷台に詰め込まれて毎朝仕事に行きます。


    詳しくは、「そうだカンボジアに支援しよう」というキャッチフレーズの国際協力非営利活動法人チアフルスマイルのホームページをお読みください。



    下の写真は、ベトナム国境沿いの村にあるスロモー小学校の図書室です。

    これが、800名が在籍する学校の図書室の現状です。

    屋根の隙間から、光が差し込む教室。

    当番の子が、井戸水を手動で汲み出します。

    それを、毎日、教室に運んでいます。

    薄暗い教室で真剣に学ぶ子供たち。

    電気の供給がなく、ソーラーパネル一枚で自家発電する職員室。車載用のバッテリーに充電しています。

    でも、子どもの心は世界共通です。休み時間には、にこやかな笑顔を見せてくれます。

    カンボジアの地方の村では、このような、国の支援の届かない環境で、学びが行われています。


    学校訪問をすると・・・

    図書を前にして、歓声を上げて大喜びする子どもたちに出会えます。

    こちらが、ご支援いただいたご支援金で購入させていただいた図書です。


    100冊の本を1000人の子どもたちが読んだら、100,0000の知恵・勇気・希望を与えることになります。


    すごいことですよね。


    先生方も、読書の価値をよく理解しており、とても喜んでいただけます。

    図書室に貼られるあなたの支援を残す、「寄贈の証」。

    子どもたちとの心の触れ合いが生まれます。


    わたしたちが貫きたいことがあります

    ・学校を直接訪問して、図書を手渡す支援として行うこと。

    ・ものを与えるだけではなく、教育の質の向上を目指すこと。

    ・営利を求めず、支援はすべて子どもたちのために遣われること。

    ・活動を紹介することで、内外から広く支援者を募ること。


    下の写真は、先生方との図書の活用方法について協議している様子です。

    図書をどのように活用するのかを学校の実態に合わせて取り決めをします。


    図書を寄贈した上で、活用方法まで指導する。


    100冊の本が子どもたちのために最大限生かされるように働きかけます。


    「すべては子どもたちのために」を貫いていきます。



    本を読むことの価値

    下の写真をご覧ください。この姿を見るだけでも、幸せな気持ちに成れます。

    読書は、人とのコミュニケーションをするために必要な言語能力を高めます。


    そして、知恵を育み、考える力を養い、夢を与えます。


    実際に、本を読む子供たちの表情をご覧ください。


    この生徒は、代表で音読してくれました。お話しをすらすらと読み上げていました。

    読書が自然な形で言語能力を向上させることが、この子たちの読書活動を見ていてよくわかります。

    美しい挿絵が想像の世界を広げてくれます。

    本当にいい表情で読んでいるのが、おわかりいただけると思います。

    どこの国の子どもも純朴でかわいらしいです。人類愛に、国境はありませんね。

    ストーリーは、英語とクメール語で書かれています。

    新しい本を手にして、日の丸とご支援者名の入った表紙のタグシールに見入っています。

    あなたのお名前が善意の心と共に子どもたちの記憶に残ることになります。

    音読しながら読んでいます。すっかりお話しの中に入りこんでいますね。

    子どもたちは、いつでも本をたくさん読みたいと思っています。ただ、その読む本が学校にないだけなのです。


    学ぼうとする心、向上しようとする意欲はとても強い子たちです。


    国際交流活動

    子どもたちは日本のことを知りたがっています。あなたのアイディアで、ぜひ日本の文化を紹介してください。

    外遊びも立派な交流活動です。

    しっぽ取りおにごっこです。異文化に触れる経験がほぼない子どもたちです。皆さんとの心の触れ合いが、とても貴重な国際交流の場になります。


    これまで訪問させていただいた学校です

    Churon Popel Primary School


    Sankae Primary School


    Phum Kruch Primary School


    Toul Sala Primary School


    Chantrea Primary School


    Kdoeang Reay Primary School


    Hunsen Mukda Primary School



    学校側からいただくお礼の感謝状です。あなたの支援が、カンボジアの教育を支えた証しになります。


    学校訪問の様子をビデオでご覧ください。子どもたちの生の姿をご覧いただけます。



    カンボジアの子どもたちの本当の姿


    学校を訪問すると、子どもたちはこんな笑顔を見せてくれます。


    でも、この笑顔の裏にはこんな現実があります。


    ・自分の教科書を持てずに、授業を受けています。

    ・教室には教材がほとんどありません。

    ・教室数が足りないため、半日しか学校にいられません。

    ・多くの家庭が、一日2ドル以下のお金で生活しています。

    ・農繁期は作業を手伝うために学校を休まなければなりません。

    ・子どもたちは毎朝夕、家畜の餌やりや糞のかたづけをしています。

    ・家に帰ると、幼い妹を背負いながら宿題をやっています。



    こんな子どもたちから、不平不満は出てきません。


    なぜなら、彼らにとっては、学校に通えることそのものが幸せなのです。



    この女の子の目の先にあるものは何だと思いますか。


    実は、カンボジアの学校の多くが2部制をとっています。


    教室数が足りないために、午前と午後に分けて授業を行うのです。


    この子は、午前の生徒で、午後は授業が受けられません。


    もっと学びたいという一心で授業を見つめているのでしょう。

    彼女は一冊の本を大事そうに抱えています。


    本はこの子たちにとっては、とても大切な教材なのです。


    彼らは本を読みなら、心の中に未来への夢と希望を描いています。


    そんな心の子供たちに、少しでも光を与えてあげたいと心から思っています。


    そして、心から未来の世界平和を築く人材に育って欲しいと願っています。



    子どもたちから寄せられた声

    子どもたちからの日本の皆さんに向けられた感謝の言葉をまとめたビデオです。


    子どもたちはあなたを待っています

    私は、図書を届けに学校訪問をするたびに思うことがあります。


    帰りは重い本を持っていないはずなのに、行く時よりも心が満たされているのです。


    なぜなら、子どもたちから喜びをたくさんもらって帰ってくるからです。


    「行ってよかった。もっと、やってみたい。」


    と心から思えること。


    これが、ボランティア活動の真の価値です。

    目を閉じて想像してみてください。


    本を渡すときの子どもの表情を。


    その時に受け取るご自身の感情を。


    先生方に喜ばれているときのあなたの達成感を。



    カンボジアの子どもたちは、あなたの訪問を待ちわびています。


    ぜひ、プノンペンにまで足をお運びいただき、本当のカンボジアをあなたの目で見てください。


    そして、我々と一緒に子どもたちに真心こもった本を届けに行きましょう。



    刺繍タペストリーのフェアトレード事業

    子どもたちへの図書支援を促進するために、私たちは、現地のワーカーさんたちに依頼して、カンボジアならではのハンドメイドの刺繍作品を製作しています。それをご購入いただくことによって、現地の人々の収入の補完になる社会支援活動です。

    フレームに入れるととても映えて見えます。(表面、装飾加工済みです。)

    アンコールワットやアプサラをモチーフとした作品で、ハンドメイドの刺繍独特の温かさが味わえます。

    一人のワーカーがおよそ3カ月間かけて、一針一針丁寧に縫い上げた作品です。

    これは、低所得の労働者たちにとっては家計収入の補助になる大切な仕事になっています。


    もちろん、売り上げによる収益分は、すべて支援活動に回させていただくものです。


    大サイズ100cm×60cmは、 1枚60$で販売しています。


    内訳(ワーカー作業代金30$、材料費10$、図書支援/教材支援20$)


    金縁ガラスフレーム付きは100$です。(当地では200$で販売されている高級品です。)

    いかがですか、100%ハンドメイドのカンボジアの縫製技術が産み出した刺繍タペストリー。


    これは、お土産売り場では絶対に見つけることはできません。


    お気に入りの作品がありましたら、ぜひカンボジアでの活動の証として、ご購入いただければと思います。


    作品はビデオにたくさん収められていますのでこちらをご覧ください。

    基本情報

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    【あなたが支援者に】カンボジア最貧州スバイリエンの小学校を訪問し、図書を届け、子どもたちと交流する喜びと感動あふれる真の支援活動です。本の一冊一冊に、ご支援者のお名前が入ります。(教育省後援です。)

    活動テーマ
    • 国際交流
    • フェアトレード
    • チャイルド・プア
    • 子育て/育児
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • カンボジア スバイリエン (地図)

    プノンペン市内戦争の痕跡をめぐるツアー、カンボジアスバイリエン州の学校

    プノンペンにお越しいただきます。スタッフが空港にお迎えに上がり、ホテルまで無料で送迎いたします。翌日、市内観光をします。プノンペンにもう一泊後、朝スバイリエン州まで移動し、そこで、もう一泊した翌日に学校を訪問します。そして、あなたの手で図書を手渡していただきます。帰国時まで、現地スタッフが丁寧にサポートしますので、初めての方でも安心です。パートナーの方やグループでのご参加も受け付けています。

    必要経費
    • 30,000〜60,000円

    ご支援金は、最低30,000円~60,000円の間で受け付けています。

    この最低30,000円のご支援金には、100冊分の図書の購入費用、3泊分の宿泊費、プノンペンの観光案内、学校訪問までの往復交通費等が含まれます。

    また、ご支援金の額により、教材や教科書などを追加で支援させていただきます。
    *支援物資は、学校の実情に合わせて決定します。
    追加支援例)
    ・教科書
    ・掛け地図
    ・地球儀
    ・三角定規
    ・書架
    ・時計
    ・各種学習資料
    ・スポーツ用具

    往復航空券、食事代、王宮等の入館料、シェムリアップ観光費用はご自身の負担となります。

    成田空港から、一日一便ANAのプノンペン行き直行便が運航されています。乗り継ぎのある中華系の便なら、往復で5万円以下で購入できます。(機内サービスも良)

    活動日程

    随時活動(活動期間:1週間以内)

    全部で3泊4日のツアーです。その後、フリーでアンコールワットにも行っていただけます。

    戦争の痕跡を巡る一日ツアー

    王宮
    シルバーパゴダ
    (お昼はセントラルマーケットで食事)
    トゥールスレン博物館
    キリングフィールド
    (夜はクメールレストランで食事)
    ナイトマーケット見学

    学校訪問で行うこと

    1 学校長、先生方に自己紹介をします。
    2 学校長に図書の贈呈の目的を伝え、活用方法について協議します。
    3 校庭で生徒たちへの図書の贈呈式を行います。(一言ご挨拶をお願いします。)
    4 生徒たちと記念撮影をします。
    5 校内の施設見学をします。
    6 授業参観をします。
    7 自己紹介、生徒たちとの交流活動(日本の文化紹介、読み聞かせ、室内遊び、ゲーム)

    学校訪問は、基本土曜日となります。前日が移動日、当日(土曜日)が訪問日です。学校訪問に要するのは2日間です。後は、シェムリアップでの世界遺産アンコール遺跡群の観光などを、オプションで付け加えることができます。旅程について、詳しくは、チアフルスマイルのHPをご覧ください。

    現在、土曜日以外でも訪問を受け付けていただける学校もございますので、日程についてはご相談ください。

    *なお、カンボジアの学校は9月~10月下旬まで年度末休業に入ります。そのために、この間のツアーは行っていませんので、ご承知おきください。

    募集対象

    子どもたちへの支援に関心のある方なら、年齢・職種を問わず大歓迎です。

    注目ポイント
    • 学校訪問、子どもたちとの触れ合い、直接支援、感謝状の授与
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • シニア
    募集人数

    100名

    関連スキル
    • Web・アプリ制作
    • 写真撮影/画像編集
    • マーケティング/SNS運用

    募集詳細

    チアフルスマイルでは活動ボランティアを募集しています

    我々と一緒に、学校訪問のお手伝いをしてくださる方を募集します。

    カンボジアに関心がある方、海外でボランティア経験を積んでみたい方、歓迎します。

    7月~8月は学校訪問の予定がたくさん入っておりますので、夏休みボランティアとして活動をご希望される方。


    活動内容

    ・図書の購入

    ・支援図書へのタグシール張り

    ・学校訪問への随伴

    ・子どもたちとの交流活動や授業の補助

    ・学校訪問時の写真撮影

    ・WEBページの更新作業


    生活の本拠

    カンボジア、プノンペン


    採用条件

    年齢 20才以上

    子どもが大好きな方で、ボランティア精神にあふれる方。

    スマホで写真や動画の撮影ができる方。

    ノートPCをお持ちの方。

    ホームページやブログへの記事が書ける方。

    性別は問いません。


    その他

    ・短期、長期用の住居紹介します。

    ・ビザ延長をサポートします。

    ・必要物資購入等、生活へのサポートいたします。

    ・SIMフリーのスマホをお持ちであれば、こちらですぐに使用できます。

    ・カンボジアは、日本で思われているよりも安全な国です。ご安心ください。


    生活費の参考(月額)

    生活費金額
    住居費30$
    光熱費30$
    食費60$
    交通費30$

    *住居は、プノンペンでの割安のワンルームアパート(シャワー、トイレ付き)の場合です。別途、水道代、電気代がかかります。

    *こちらは、日本よりも電気代が高めです。

    *食費は、ローカルなお店での食事、自炊の場合。

    *バスでの移動は、市内一率1500リエルです。


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      スバイリエン州「Hunsen Mukda School」

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      寄贈する本(世界の民話シリーズ)

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      夢中で読書をする子どもたち

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      皆、読書が大好きです

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      真剣に学ぶ子供たち

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      先生方と図書の活用について協議

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      全校生徒への図書の贈呈式

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      図書の寄贈に歓声をあげて喜ぶ子どもたち

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      100$で購入した本

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      礼儀正しい子どもたち

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      日本の遊び「しっぽ取りゲーム」

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      先生方も大歓迎をしてくれます

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      この姿に癒されます

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      学校への道は舗装されていません

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      プレイベン州「Kdoeang Reay School」

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      図書にはご支援者のタグが貼られます

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      学校長からの感謝状

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      100$の本の領収書です

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      司書の先生が図書リストを作成してくれています

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      瞳が輝いています

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      校長先生に100$分の本をお渡ししました。

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      本には、ご支援者様のお名前の入ったタグを貼ります。

    プノンペン・シェムリアップ観光もできます

    プノンペン観光案内はツアーに含まれています

    プノンペン王宮

    シルバーパゴダ

    移動はパスアップで。スマホで呼べます。

    独立記念塔。

    雄大な景色が望めるメコン川リバーサイド。

    セントラルマーケット周辺。

    当時留置場として、大勢の人が拷問を受けたトゥールスレン博物館。

    チュンエク村にあるキリングフィールド。ここで当時多くの人々が処刑されました。


    旅行雑誌では、アンコールワットの紹介一色ですが、実はプノンペンにも見どころがたくさん在ります。現地スタッフが随伴してご案内いたします。



    世界遺産アンコールワットは必見です(オプション)

    シェムリアップまでは、バスで6時間、飛行機で45分です。


    最も人気のある世界遺産アンコールワット。強いパワースポットです。


    朝日のアンコールワットは、分刻みで違った表情を見せていきます。必見です。


    アンコールトム。バイヨンは、クメールの微笑みで有名です。


    タ・プローム。映画「トゥームレイダー」が撮影された場所です。


    現地の移動は、信頼できる専属のドライバー、チュンさんにお任せください。相場の料金で安心できるサービスが自慢です。

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    ご支援者からの声


    わたしの支援が、本という形になって、子どもたちの手に届くことが最も感動することでした。本に日本の国旗と名前を入れていただき、そのことを考えると支援したという実感が湧き上がってきます。子どもたちが本を手にする度に、日本人、そして私の名前を目にしてもらえるんだと思うと、反対にこちら側がとてもありがたいという気持ちになります。また、訪問の様子をビデオで送っていただきましてありがとうございました。子どもたちの活動の様子が見られて、とてもよかったです。カンボジアの子どもたちは、瞳が輝いていて、とてもかわいらしかったです。(N.N)


    初め本の写真を送っていただいたときに、「きゃー、名前が入っている。」という少し恥ずかしい気持ちになりました。でも、支援者としては、こんなにうれしいことはありません。お金を出しても使い道がわからない支援に比べ、はっきりと使途を示して、返してくださるチアフルスマイルの支援の仕方はすごいと思います。私も、今回の支援を通して、カンボジアの子どもたちの未来が幸せであることをより強く願うようになりました。まだまだ、自分にもできることがあると思っています。(M.K)


    突然訪問させていただいて、快く応対していただきましたことに感謝いたします。私たちのためにボランティアの在り方について、熱心に説明してくださり、とても参考になりました。プノンペンのトゥールスレンとキリングフィールドは、強烈な印象でしたが、本当のカンボジアを知るために必要なことでした。知ると実際に見るとでは大違いでした。もし、これらを訪れなかったら、本当のカンボジアを知らないままで終えた旅になっていました。観光案内をいていただき、ありがとうございました。また、日本で物資を集めて、そちらに贈らせていただきます。(T.E)



    生徒たちからのお礼の手紙


    「日本の皆さん、私たちに本を贈っていただき、感謝しております。すべての本は、私たちに考えることを教えてくれ、よりよく生きるためにとても役に立ちます。」ナウ・タヴィン



    「このたびは、たくさんの本を下さり、本当にありがとうございました。私は、これらの本を読んで、たくさんの知識を身につけたいと思いました。これから、たくさん本を読めるのでとても楽しみです。」チョク・シダウン

    この海外プログラムの雰囲気

    学校訪問を終えての感想


    ・本をあげて子どもたちから喜びをもらえる、そんな不思議な感じがしました。

    ・こういう形の支援の仕方があるんだと新しい発見になりました。

    ・カンボジアの子どもたちは、日本の子どもたちとは違ったいい目をしていると感じました。

    ・子どもたちはとても素直で、人懐っこかったです。

    ・現地の学校の様子を自分の目で見られて、本当に勉強になりました。

    ・先生方に大歓迎をされ、食事をふるまっていただき、感謝しています。

    ・村の生活を見ることができて、とても新鮮な体験でした。

    ・つばさ橋を見て、日本の支援が素晴らしいと感じました。

    ・自分がカンボジアに対して思っていたことは、勝手に作り上げていた偏見だとわかりました。

    ・日本人に対して、とても親切だということがわかりました。

    ・先生方に歓迎をされ、食事までごちそうになりました。クメール料理もおいしかったです。

    ・遠い国の遠いところにまで来ただけの価値がありました。

    ・日本にいたら、決して味わうことのできない活動だったと思います。

    ・いろんなところを案内してくれて、安心して参加できました。

    ・カンボジアは、私が思っていたほど危険なことはなくて、人々もとても親切でした。見方が変わりました。


    特徴
    • 初心者歓迎
    • 短時間でも可
    雰囲気
    • テンション高め
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

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      学校からいただく感謝状

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      スマイルサポートツアーの一日

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      学校の現状

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      右のくちばしのような形がスバイリエン州

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      ご支援者と校長先生

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      はつらつと音読する男の子

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      お話に入り込む女の子

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      真剣な表情で読んでいます

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      セントラルマーケットでお買い物

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      お別れが名残惜しい子どもたち

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      お昼をごちそうになりました

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      体育の授業のためにボールを寄贈

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      アプサラダンスを鑑賞

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      支援により充実した図書室

    団体情報

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    国際協力非営利活動法人Cheerful Smile(チアフルスマイル)

    代表者

    松田辰弘

    設立年

    2018年

    法人格

    任意団体

    国際協力非営利活動法人Cheerful Smile(チアフルスマイル)の団体活動理念

    本活動は、カンボジア最貧地区スバイリエン州の学校の子どもたちの言語能力を向上させ、知恵や知識力の獲得を促し、豊かな情操教育の向上に寄与する読書指導の充実と、地域一体型の教育を推進するための拠点として機能する学校図書館機能の充実を目指しています。

    国際協力非営利活動法人Cheerful Smile(チアフルスマイル)の団体活動内容

    私たちの活動は、現地教育省、教員養成大学の後援を頂いております。ですから、安心して学校訪問をしていただけます。あなたは、日本からの大使となって、子どもたちに本を届ける役目を担います。

    カンボジアでは最貧地区といわれるスバイリエン州は、多くが農業従事者であるため、日常的に労働のために時間を費やされ、教育への関心も高くはありません。州には、百数十校の公立学校がありますが、図書室には、十数冊のボロボロの汚れた本が置いてあるだけであったりします。本は、知恵や知識力を向上させ、言語活動を活発にし、より良い方法を考える子供を育てます。そして、豊かな心を育む栄養にもなります。私たちは、子どもたちが未来を担う人材として育つためには、読書環境の充実が欠かせないものと考えています。具体的には、学校を直接訪問し、図書を寄贈した上で、学校図書の活用方法について学校側と協議をします。そして、図書の管理方法、貸し出しリストの作成、読み聞かせへの活用、道徳の副読本への活用、貸し出し図書の設置、学級文庫としての活用、地域図書館としての有効利用など、より幅の広い図書の活用を促進しています。

    国際協力非営利活動法人Cheerful Smile(チアフルスマイル)のボランティア募集

    国際協力非営利活動法人Cheerful Smile(チアフルスマイル)の寄付募集

    国際協力非営利活動法人Cheerful Smile(チアフルスマイル)の職員・バイト募集