1. 自給的な暮らしをベースにした学びと交流事業

    更新日:2018/12/19

    自給的な暮らしをベースにした学びと交流事業

    特定非営利活動法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト
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    基本情報

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    持続可能な暮らしと社会をテーマにした「学びと交流」事業を担う人材を募集しています。食べ物や住まいなどを手作りする自給的な暮らしをベースに、多様な人たちとの出会いがあります。

    活動テーマ
    • 地球温暖化
    勤務場所
    • 北海道 登町1863
    待遇
    • 月給30,000〜50,000円

    業務内容や活動時間、家賃などの条件を協議の上、決定します

    勤務日程
    • 2019/04/15~10/15
    勤務頻度

    週4〜5回

    注目ポイント
    • 自給的な暮らしを実践し、スキルを身に着けるチャンスです
    • 多様な体験と出会いを経て新しい生き方、働き方に触れられます
    • 共同生活やさまざまな人と協働・交流を楽しめる人向き
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    2名

    関連スキル
    • パンフレット作成
    • 会計

    募集詳細

    昨今の地球環境問題の高まりや、毎年のように発生する大規模災害をきっかけに、多くの人が今の私たちの暮らしが持続可能でないことに気づき始めました。


    環境問題だけではありません。過疎化の進む地方の高齢者、孤独を極める都市住民、海外からの移住者増加に伴う異文化や格差の問題…人びとの不安も深刻です。今、私たちが享受している便利さが有限の資源の上に成り立っている以上、それがこのまま永遠に続かないのは明らかです。


    さあ、問題は何となく理解できたような気がします。でも、自分はどうしたらいいか、社会はどこからどう変わっていくのかわからないという人は多いでしょう。この文章を読んでくださるあなたもその一人かもしれません。

    私たちは「持続可能な暮らしと社会」というゴールに向かって、少しずつトランジション(移行)していこうという活動をしています。2014年「持続可能な暮らしや地域づくり」を抽象的な概念や座学の知識だけではなく、現場で学んだり体験できる場としてエコカレッジを設立しました。

    「馴染んだ便利さを捨てるのは難しい」「グローバルな仕組みの中で自分ひとりの力は小さ過ぎるのでは」そんな迷いを抱えながらスタートするには、一緒に取り組む仲間、練習できる場所、様々なセクターが一緒になって行う実験、そして見本となるわかりやすいモデルが必要です。


    エコカレッジは「行動したい」と目覚めた人びとがアイデアや情報を共有しながら実践に結び付けていくことを目指しています。地域の資源を再発見したり、課題を解決しながら主体的に「気づく力」「考える力」「協働する力」を養う場、地域の生産現場が都市住民の学びになったり、都市住民の気づきが地域住民の喜びになったりすることで、互いに学び合い、支え合う関係を創ろうとしています。

    カレッジのプログラムは、子ども向けの農村体験から大学・企業との人材研修まで多岐にわたっています。たとえば有機農業やエコ建築などの理科系科目では、農薬や化学肥料を使わずに野菜や果物を育てたり、太陽光パネルやコンポストトイレなど環境に負荷の少ない住まいの装置を学ぶことができます。環境面だけでなく、経済的にも人間的にもサスティナブルであるためには、お金や組織の問題も大切です。カレッジでは、ソーシャルビジネスやコミュニケーション、循環型経済の仕組みなど文化系科目も学びます。


    このたび、カレッジをより実り多いものにするために、2019年のスタッフを募集します。


    講座の裏方を通じて学ぶ機会も多く、農作業や森林の手入れなどを通じて自給的な暮らしのスキルを身につけることができます。自然と共生するライフスタイル、多様な専門家や魅力的な生き方を実践している人との出会いは、あなたの人生にとって貴重な財産になるでしょう。

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      ハーブの定植

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      JICA専門家研修

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      夏のエディブルガーデン

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      子どもたちの遠足

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      フットパスツアー

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      天然素材を使ったお料理教室

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      大勢で囲む食卓

    体験談・雰囲気

    このインターンの雰囲気

    地域の農家や子どもたち、学生、異分野の専門家や外国人など、いろいろな人の集う場所です。


    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 資格・スキルを活かせる
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
    • 外国人もいる
    関連大学
    • 日本工業
    • 北海道
    • 北海道科学
    • 北海道教育
    • 酪農学園
    男女比

    男性:40%、女性:60%

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      ワインぶどうの収穫

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      春の畑作業

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      デザインワークショップ

    法人情報

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    特定非営利活動法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト

    代表者

    坂本純科

    設立年

    2009年

    法人格

    NPO法人

    北海道エコビレッジ推進プロジェクトの法人活動理念

    (1)自給的な生活スキルや環境荷の少ないライフスタイルの実践研究を通じて、持続可能な暮らしと社会について学ぶ機会を広く提供する。

    (2)農業体験や協働作業を通して子どもや青少年、障がい者などさまざまな人が社会参加を図り、都市と農村が互いに支え合う関係を構築する。

    (3)北海道内にエコビレッジを建設するための情報収集や準備活動を行う。

    北海道エコビレッジ推進プロジェクトの法人活動内容

    ・エコカレッジ開講(家畜飼育、森づくり、ワインづくり、エディブルガーデン製作、タイニーハウス建設など)

    ・教育・研究機関と連携した教育プログラム

    (北海道大学、北海道科学大学、日本工業大学、国立環境研究所など)

    ・農業体験や農村資源を活かした研修プログラム

    (関東関西の修学旅行8校、地域のまちづくり団体、SDGs企業研修、JICA専門家研修など)

    ・交流事業や地域活性

    (国際ワークキャンプ、子ども農村体験、地域の食イベント)

    北海道エコビレッジ推進プロジェクトのボランティア募集

    北海道エコビレッジ推進プロジェクトの職員・バイト募集