1. 本気で遊ぶからわかる子どものこと!子どもの感覚を体感する!学生ボランティア募集

    更新日:2019/03/11

    本気で遊ぶからわかる子どものこと!子どもの感覚を体感する!学生ボランティア募集

    NPO法人あそびっこネットワーク
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    基本情報

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    子どものあそびに関わる専門職「プレーリーダー」を体験してみませんか?
    大学生の今、子どもが「やりたい!」に熱中している姿を見てほしい。
    子どもの意欲、主体性、豊かな感性を、リアルに体験できます

    活動テーマ
    活動場所
    • 東京

    ・練馬区立こどもの森
      最寄駅:有楽町線氷川台駅 

    必要経費

    無料

    活動日程
    • 2019/03/25~31

    【現場ボランティア実施日】
    以下①×1日、②×2日、③×1日、計4日間です。

    ①事前研修
    3/25(月)
    ②現場実践
    3/26(火)~3/31(日)の間の2日間 10:00~18:00頃
    ③事後研修
    3/31(日) 18:30~21:30

    【ボランティア説明会実施日】
    ●3/4(月) 19:00~20:30 
    ●3/8(金) 19:00~20:30
    ●3/14(木) 19:00~20:30

    募集対象

    ・子どもが好き、子どもと遊ぶのが好き
    ・教育関係の仕事に興味がある
    ・学校教育とは違う子どもに関わってみたい
    ・子どもたちの主体性・創造力・感性に触れてみたい
    ・いろんな人に会いたい、視野を広げたい、成長したい
    ・何か決められたものよりも、自由に考えて、やれる方が好き

    学部、学年、学校は問いません。どなたでも歓迎です。
    なんか大学生活物足りないな。もっと違う教育の在り方があるのでは?
    なんて学生も大歓迎です!
    遊ぶ!子どもたちに出会って、色々体感していってください。

    ===============
    上記4日間終了後、希望者はインターン登録ができます。
    登録インターンさんの活動場所は、
    練馬区内のプレーパーク、練馬区立こどもの森、学童保育などです。
    有償のインターン(=アルバイト)がご希望の場合は、個別にご相談ください。
    今後は現場でのインターンだけでなく、学生ボランティア研修会などの設計・運営などもおこなっていけるようにする予定です。

    ・インターンの継続をして、卒論を書きたい
    ・定期的にアルバイトをしながら、子どもをもっと深く理解したい
    ・学生ボランティア向けの研修会の運営などをしていきたい

    という方も、大歓迎です!

    注目ポイント
    • 子どもと上下関係ではなく、対等な関係を築くってどういうこと?学生のうちにそれを知れます!
    • 異なる年齢・学校の子たちがいつの間にか交わって遊ぶ!遊んでいると、色んな凸凹が強みになる。遊びの中での子どもの多様性を受け入れる力を感じられます。
    • あえてのノンプログラムな遊び場。プログラムがないからこそ、育まれる子どもの主体性・創造力などを体感できます。
    対象身分/年齢
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    10名

    募集詳細

    子どものことをもっと知りたい!将来子どもに関わる仕事がしたい!
    そんな人に、ぜひ参加してほしい4日間のインターンです。

    「将来、教師や保育士や学童指導員になりたから、もっと子どものことが知りたい」

    「塾講師はしてみたけれど、勉強を教えるだけじゃ物足りない」

    「自分は子ども時代、外で遊ぶのが楽しかった。ゲームばっかしている今ドキの子って?」
    「子どもの主体性、創造力を伸ばすには、もっと何か違う教育が必要なんじゃない?」


    などなど、動機はなんでもOKです。
    自然豊かな屋外で、子どもたちと思い切り遊ぶ!インターンに参加してみませんか?

    NPO法人あそびっこネットワークは、練馬区内にある屋外の遊び場施設7ケ所と
    「学童保育所」「子育てひろば」を運営している団体です。



    プレーリーダー&冒険遊び場とは?

    あそびっこネットワークが運営する冒険遊び場は、今年5月5日、12日に、NHK Eテレで放映されたーくう ねる あそぶ応援宣言特集番組ー『ちゃんと遊べている?』で取り上げられました。「たべる」「ねる」と同様に、「あそぶ」は、子どもが育つために必要不可欠なことだと、今やっと、日本中が気づき始めています。


    「冒険遊び場」は乳幼児から小学生、中高生、また保護者や地域在住の人たちなど、誰でも無料で利用できる、屋外型の活動や施設で、大人の決めたプログラムはありません。子どもたちは、バケツ、ロープ、スコップなどの道具類や、木、坂、水、落ち葉、木ノ実、火、風などの自然素材を駆使して、穴掘り・木登り・たき火、秘密基地づくりと、自由に「やりたい!」ことをして遊んでいます。


    「プレーリーダー」は、プレーパークなど「冒険遊び場」と呼ばれる施設で働いている専門職です。プレーリーダーは子どもの生きる力を育むために、あそび場で子どもの『〇〇したい!』という思いを大事にしながら、その子1人1人の成長に関わる人です。本団体のプレーリーダーは1つの職業のプロとして、子どもの遊び場にたっています。



    プログラムの内容

    【事前研修】


    ▲事前研修中の風景

     子どもの遊びに関わる1番大事な考え方や目線を学んでいく。

    ワーク中心でわかりやすい!




    【現場実践の様子】


    ▲とにかく、子どもと思いっきり遊んでみる。そこから見える1人1人の子ども達。

     事前研修で得た『遊びのレンズ』をかけて、さぁ子どもの世界に入ってみよう!



    【現場後の振り返り】

    ▲現役のプレーリーダーと一緒に振り返り。

     色んな視点から子どもを見る。

     あ~、そう見るのか~!なんて驚きもいっぱい。






    得られる経験

    その1)

    勉強を教えてもらっている、何かを指導されている時には見せない、

    子どもの本音、子どもの本質に出会える!経験


    学生時代に子どもと関わることができるのは、家庭教師のように勉強を教える場面や、スポーツクラブ・学童保育などのアルバイトで、何かを指導する場面が多いと思います。教えてもらっている、指導されている、つまり、自分の力を評価したり伸ばそうとする大人と一緒にいる時と自由に遊んでいる時とでは、子どもは見せる顔が違います。
    遊びを通して子どもと関わる大人は、子どもの本音や本質に一番近いところにいるのです。


    その2)

    とにかく子どもと一緒に楽しく遊び、大人としてではなく、
    子どもの一仲間として、子どもの感覚を感じる経験


    子どもに寄り添うってなに?教育や保育に興味のある人なら、これはよく聞く言葉ではないでしょうか?

    もうすでに大人になってきている私たち。子どもの時の感覚をいつの間にか忘れてきています。

    本当に子どもに寄り添うには、子どもの仲間になり、同じ時に喜び、楽しみ、怒り、悲しみをしてみることが近道です。頭で理解するのではなく、全身で子どもの感覚を感じることを遊び場で経験してみてください。


    その3)

    「振り返り」をすることで、より子どものことが理解できるようになり、子どもに対する見え方が変わる!経験


    現場実践の後には「振り返り」をします。同じ現場で同じ場面に居た人同士が、それぞれ感じたことや考えたことを出し合うので、自分だけでは気づけない幅広い視点や考え方に触れる事ができます。特にプレーリーダーの、子どもへの真剣で温かい眼差しに触れることは、学校の授業では体験できない、リアルな現場だからこそ!




    ボランティア説明会の日程

    【ボランティア説明会実施日】

    第1回:3/4(月) 19:00~20:30 練馬区立こどもの森

    第2回:3/8(金) 19:00~20:30 練馬区立こどもの森

    第3回:3/14(木) 19:00~20:30 練馬区立こどもの森

    ※有楽町線 氷川台駅より徒歩10分程度


    弊団体について・プログラムの内容・プログラム後の関わりなど、文面でだけでは届けられないことをお伝えします!

    気になることや不安なことがあれば、この日に話せますよ~。

    ボランティアするか悩んでいる方、是非説明会にお越しください!



    応募の流れ

    応募は下部activoの応募フォームより、ご応募ください。

    ご応募いただいたのち、あそびっこネットワークよりメールでご連絡いたします。

    gmailから送信しますので、迷惑メールフォルダに入らないようよろしくお願い致します。

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      かられた草で何しよう!

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      泥投げ戦争勃発!?

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      塗って笑うと、子どももやる!

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      異年齢同士がいつの間にか集まる。

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      男子の鉄板。チャンバラ。

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      なにやら思いついたみたい♪

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      さぁ、何がはじまるやら...

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      地域の保護者と話す機会もある!

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談


    ニックネーム:ふじもん

    武蔵大学3年生/現在もアルバイトとして活動中


    大学に入りたてのころ、教職の授業も受けはじめ、教育分野に漠然と興味を持っていました。
    何か子どもと関わる機会はないか!?と探していた時に、このボランティアを見つけ、子ども達のキラキラした笑顔の写真を見て、おもしろそう!!と思って参加しました。

    この活動の参加前、正直子どものことはよくわからず、学校にいて、大人の下で教育を受けている。そんなイメージでした…笑

    2年間、現場で子どもと関わって、プレーリーダーの方々と振り返りをして行く中で、子どもの見え方は変わってきました。


    1)子どもが「やりたい!」と思うことを自分の手で実現している(遊んでいる)姿は生き生きとして見える。
    自分も子どもと一緒に思いっきり遊んで、やりたいことをやっているときにはワクワクします!
    やりたい!ことをやれるって大事なんだと気づきました。


    2)子どもの持っている力の強さ
    以前は遊びの中で子どもが何かできないでいると、簡単に手を貸したり、ケンカの時にも大人として何かしなきゃ!と思っていました。毎回の現場でヒヤヒヤしながら、子どもと関わっていた記憶があります…(:_;)
    でも、子どもは遊びの中で何かできなくても、自分で次のアイディアを思いついて、あれやこれやと試しては、形を変えて遊び続けていました。
    子ども同士のケンカも、その時はケンカしていても、後になったらいつの間にか仲良く遊んでいるし…笑
    子どもって案外自分たちで問題解決をするし、思うようにいかなくて、何度も何度も失敗を繰り返しても、そこから色々学んでいるんだな~と。
    もちろん、その子1人1人に合わせて、大人として手を貸すことも必要ではありますが、もっと子どもの力を信じてもいいんだと思えるようになりました。


    今は、その子の持つ力を信頼したうえで、子どもの持っているたくさんの「やりたい!」という気持ちを、その子自身の手で実現できるように、陰からサポートできる人になりたいと思っています!

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 土日中心
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    関連大学
    • 青山学院
    • 大妻女子
    • 関西学院
    • 埼玉学園
    • 東京医療保健
    • 日本女子
    • 武蔵
    • 早稲田
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    法人情報

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    NPO法人あそびっこネットワーク

    代表者

    中川奈緒美

    設立年

    2011年

    法人格

    NPO法人

    あそびっこネットワークの法人活動理念

    団体の立ち上げは平成15年、法人化したのは平成23年。活動拠点の練馬区では、地域、行政、学校、幼稚園・保育園その他施設、保護者の方々と連携しながら、活動の基盤を固めてきました。そして昨年より、若手メンバーが中心になって、ミッション・ビジョンの見直しと3ケ年・5ケ年の事業計画作成に取り組むなど、「第二の創設期」を迎えてます。


    ●目指すこと

    遊んで育つ子どもが増えることで、誰もが、社会と自分の未来に希望を抱き、

    意欲的かつ主体的に、自分の人生を楽しめるようになることを目指します。

    そのためには、子どもの生育環境として、衣食住を同様に「遊ぶ」が保証
    されることが当たり前の社会をつくります。


    ●やること


    1)まずは練馬区を、子どもがあそぶ!「まち」にします。
    本団体が現在運営している「あそび場」は、「プレーパーク」「練馬区立こどもの森」「屋内・屋外の子育てひろば」「学童保育」で、練馬区内に14ケ所ありますが、今後は、「まち」中のどこでも、子どもたち主体的に遊ぶことができる「あそび場」になることが理想です。そこで、園庭、校庭、道路などが、あそび場化することにも取り組んでいこうと考えています。


    2)「あそび場」から、様々な方法で発信します。

    SNSで活動の様子を伝えたり、「あそび場」周辺地域の小学校、幼稚園・保育園等の保護者や子ども対象に、「通信」を配布したりすることも、発信です。保護者を対象とした「講座」の開催、将来子どもに関わる仕事をしたい大学生を対象にした「ボランティア講座」の開催、子どもに関わる仕事をしている人を対象にした「プレイワーク勉強会」の開催も、発信です。最近は、他の地域の行政や団体からの依頼での講座や職員研修、あそび場づくりのコンサルティングも増えてきました。今後、遊ぶ!写真集などの出版計画もあります。



    *ノンプログラムで遊ぶ!にこだわるワケ
    ==================================

    初めて遊びに来た小学生に「何でもやりたいことが自由にできるよ!」と伝えると、「やりたいことは特にない」「自由って言われてもわからない」と言われることがあります。今、小学生の放課後や休日は、習い事、塾、様々な体験教室など、大人が子どもに体験させたいプログラムが充実しています。少子化や交通量や犯罪の危険もあり、親・祖父母世代に比べて、子どもが自由に遊ぶために必要な「時間・場所・仲間」が減っています。その結果、落とし穴、木登り、虫捕り、秘密基地、焚き火、ドロケイ、陣取り合戦など、子どもなら誰でも夢中になる遊びを、一度もしたことがない子が増えている「遊び体験の貧困化」が生じているのです。

    遊ぶ体験が乏しいと、例えば目の前に、スコップと土、バッタが潜む草むら、廃材と工具、水とバケツがあったとしても、ワクワクしません。「○○で△△をしたら!」と、ヒラメクこともありません。そして、「何をして遊んだらいいですか?」「遊び方を教えてください」「これでいいですか?」と、大人に指導や許可を求めて、自分からは遊びだすことができません。


    「やりたい!」ことを夢中している時、脳はフロー状態です。次からつぎへとヒラメキが飛び出して、多少難しいことにも果敢に挑戦しながら、考えたり試行錯誤すること自体を楽しんでいます。また「遊ぶ」ことは本来、やりたい!から始まる主体的な行為なので、全てを子どもが考えて子どもが決めていいものです。だから子どもは遊びながら、主体的な脳の使い方も、繰り返し練習しています。そして、夢中に遊びきった時には、誰からも評価されることのない、自分自身の達成感や充足感に満たされます。「ねえ、みて!これ僕がつくったんだよ」と、何だかわからない作品を掲げて誇らしげに笑む子の顔には、自己肯定感が溢れています。自己肯定感は、自分自身にOKをだす力、自分の人生を肯定する力です。さらに、子ども集まれば起きる、気持ちのすれ違いやケンカ。でも、遊び続けるためには、どうする? を擦り合わせて、みんながOKになるラインにおさめることが必要す。そんな中で子どもたちは、お互いに認められたり受け入れたりする体験を繰り返し、自分も人も大切という感覚を培っていくのでしょう。


    グローバル化IT化など、社会が仕組みから変わろうとしている21世紀には、今までにない様々な「生きる力」が必要になるとも言われいます。しかし、子どもの時に遊びながら育む力は、全ての生きる力の根っこです。太く柔軟に地中に張り巡らされた根は、どんな暴風雨にあっても折れない幹と、個性豊か実がなるために必要な栄養を送り続けるこができます。私たちが、何をして遊ぶ?から子どもが決める、ノンプログラムにこだわるのは、根っこを育てるためです。

    あそびっこネットワークの法人活動内容

    1) 「あそび場」づくり: 冒険あそび場

    ==========================
    練馬区で開催している「あそび場」では、子どもが遊ぶ体験ができることと、保護者や地域の大人が子どもが遊んで
    育つ必要性を理解し協力的になることを、両輪に目指しています。「あそび場」の運営は全て、練馬区の委託や補助金事業です。


    ◯【光が丘プレーパーク】
    (会場)都立光が丘公園(日程)毎週土・日曜日(時間)10:00〜17:00 (対象)赤ちゃん〜小学生
    *毎週第二土曜日は、地域のパパサークルと協働開催の「ちびっこプレーパーク」企画実施

    以下は区内の地団体をサポートしながら共催 
    【どんぐり山プレーパーク】
    (会場)区立立野公園(日程)毎月第1・第3水曜日(時間)14:00〜17:00 (対象)幼児・小学生
    【大泉プレーパーク】
    (会場)都立大泉中央公園(日程)毎月第1・第3土曜日(時間)14:00〜17:00 (対象)幼児・小学生
    【北新井プレーパーク】
    (会場)区立北新井公園(日程)毎週水曜日 (時間)14:00〜17:00 (対象)幼児・小学生


    ◯【練区立こどもの森】
    (会場)練馬区立こどもの森(日程)毎日(12月29日〜1月3日は閉園)

    (時間)3-9月 9:00〜17:00/10-2月 9:00〜16:30 (対象)赤ちゃん〜小学生



    2)「あそび場」づくり:学童保育
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    子どもが遊んで育つ!学童保育のモデルとなることを目指している、民設の学童保育です。来年は、立ち上げ3年目、冒険遊び場で遊ぶことが日課の運営スキームは整ったので、新しい挑戦に取り組みます。


    ○『学童保育あそびーむ』
    (対象)放課後の保育に欠ける小学生1〜6年

    3)あそび場づくり:屋外・屋内子育てひろば
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    0歳〜3歳の親子を対象にした子育てひろばです。通常の「子育てひろば」は、屋内の部屋で実施されますが、練馬区は、屋外の公共の公園を会場にした、屋外の【おひさまぴよぴよ】を実施していること、発達が気なる子こどもが気軽に相談できる子育てひろばが、室内・屋外ひろばに併設させていることは、他に類のない特長です。

    ◯『屋外子育てひろば』

    【おひさまぴよぴよ】練馬区内6ケ所
    (会場)下記、練馬区内6ケ所の公園(日程)火曜日〜土曜日 (時間)9:30〜13:30 (対象)0〜3歳の子どもと保護者

    ◯『室内の子育てひろば』

    (日程)毎週月〜金曜日(時間)9:00〜14:00 (対象)0〜3歳の子どもと保護者
    【光が丘プレパひろば】1ケ所 【中村橋プレパひろば】ケ所

    乳幼児親子を対象に、子どもの発達課題や親の子育てストレス課題に対応する、新業態の子育てひろば事業。心理士や理学療法士と連携しています。

    ○『相談ひろば』2ケ所
    (会場)あそびっこはうす・学童保育あそびーむ

    (日程)隔週月曜日、水曜日(時間)9:30〜13:30 (対象)0歳〜未就学児の子どもと保護者


    4)講座・イベント開催事業
    =================
    【講座】
    保護者が体験的に学び、価値観や日々の子育てを変えることを目的とした、体験的な講座プログラムをを揃えた『親のための講座』
    【イベント】
    2017年、練馬区との協働事業として『こそもがあそぶまち・練馬』を実施中。来年度以降も継続予定。

    5)外遊び子育て支援・プレイワーク研修事業
    ============================
    助成を取りながら、様々な分野の専門家の方々にサポートいただきながらプログラム化してきた研修を、徐々にオープンな事業へと展開しています。
    ◯プレイワーク基礎研修・スキルアップ研修(集合型)
    ○プレイワークOJT研修
    ◯プレイワーク子育て支援研修
    ○発達課題・親の子育てストレスに対応する支援者研修
    → ※2017 年福祉医療機構WAM助成金事業

    あそびっこネットワークのボランティア募集

    あそびっこネットワークの職員・バイト募集