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  1. 【11/11.19.30説明会開催@高円寺】【実践型教育インターン】

    更新日:2017/02/01

    【11/11.19.30説明会開催@高円寺】【実践型教育インターン】

    認定NPO法人カタリバ
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    基本内容

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    【震災関連】【地方の教育課題にとことん向き合う1年間】

    活動テーマ
    • 少子化
    • 教育格差
    • 不登校
    勤務場所
    • 岩手
    • 熊本

    宮城県女川町、岩手県大槌町、福島県、島根県雲南市、熊本県益城町

    待遇

    無料

    ・活動支援金: 年間120万円(毎月10万円)を合格した方全員に支給
    ・活動日: 週5日(原則土日祝日休み、夏季、年末年始休業あり)
    ・活動期間: 1年
    ・住居(シェアハウス)あり。
    ※個別の部屋を用意しています。家賃・水道光熱費の自己負担はありません
    ※多少変更になる可能性あり。

    勤務頻度

    週4〜5回

    募集対象

    「地方は、都市部と比べて教育機会が少ないと思う」
    「多様な人との出会いが、今の教育には必要だと思う」
    「普通の学校や塾にはない教育プログラムを作ってみたい」
    「被災地の為に何かしたかったけどできなかった」
    「NPOに興味がある。就職も考えている」
    「大学を休学して、自分の経験や、今まで学んできたこと(教育・心理・福祉に関わらず)を活かしたい」
    「来年度、教採を受ける。空いた時期を有効活用するためにも、学校外で経験を積んでから教員になりたい!」

    注目ポイント
    • 地方に住んで、一年間とことん教育課題に向き合う!
    •  同じ志を持った仲間と、切磋琢磨できる!
    • 一対一で上長がつき、日々の業務を手厚くサポート!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生

    募集詳細

    2020年の教育改革を見据えて、地域と共にとことん向き合う1年間はココでしか味わえない!NPOカタリバ『実践型教育インターン』 説明会を実施中!
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    説明会のお申込みはこちら!
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    NPOカタリバでは、2017年度4月から共に活動する『実践型教育インターン』を10名募集します。 『実践型教育インターン』とは、地方地域の教育課題に実際に取り組みながら、日々の経験を現地の仲間と共有し、個人個人の"学び"に変えていくインターンシップです。 それぞれの地域の二ーズに合わせ、地域、企業、行政、様々なステークホルダーと連携、協働しながら「新しい教育の形」を模索しています。
    ◆活動場所
    ・熊本県益城町
    ・宮城県女川町
    ・岩手県大槌町
    ・島根県雲南市
    ・福島県(詳細は11月頃決定)

    ◆インターンシップの対象

    ・大学生・専門学校生~第二新卒まで

    ◆こんな方におススメです

    ・被災地の為に何かしたかったけどできなかった

    ・人生で一番学びのある一年を過ごしたい

    ・アクティブラーニング等、新たな学びの形に興味がある

    ・地方は、都市部と比べて教育機会が少ないと思う

    ・普通の学校や塾にはない教育プログラムを作ってみたい

    ・NPOに興味がある。就職も考えている

    ・休学に様々なことに挑戦したい

    ・学校外で経験を積んでから教員になりたい



    体験談・雰囲気

    特徴
    • 資格・スキルを活かせる
    • 平日中心
    雰囲気
    • テンション高め
    • 成長意欲が高い
    • 3,4回生が多い
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    法人情報

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    認定NPO法人カタリバ

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    今村 久美

    設立年

    2001年

    法人格

    認定NPO法人

    カタリバの法人活動理念

    NPOカタリバのが目指す社会

    2人に1人が「自分には人並みの能力はない」

    5人に3人が「自分が参加しても社会は変わらない」と思っている。

    (出典:2014年 国立青少年教育振興機構 高校生の生活と意識に関する調査報告書)

    日本の高校生は自己肯定感の低さに特徴付けられます。

    親や先生の言うことは素直に受け止めにくい。

    友達の間でも空気を読んでしまって、将来の夢や悩みをなかなか相談できない…。

    自立心と未熟さの間で葛藤し、悩みを一人で抱え込みやすいのが思春期世代の特性です。

    さらに、家庭の経済状況によって、また都市と地方といった地域間でも、受けられる教育や触れられる機会には大きな格差があります。

    そんな中、NPOカタリバが目指すのは「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会

    」です。

    日本の子ども・若者たちを「ナナメの関係」による「本音の対話」で動機付け、予測不可能な未来を生き抜く力となる「意欲」と「創造性」を育む活動を行っています。

    教育を学校や親に丸投げせず、地域、行政や志をともにする様々な団体・企業などと連携しながら、教育活動に取り組んでいます。


    【ビジョン】

    どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会


    【ミッション】

    意欲と創造性をすべての10代へ



    インターンスタッフによる「ナナメの関係」を大切にした事業運営

    10代は日頃、親や学校の先生というタテの関係と、同級生や近所の友だちというヨコの関係の中で生きています。

    ナナメの関係は、それとは違った角度から社会の実相に触れさせてくれる、新たな関係のことを示しています。

    タテとヨコの関係が人としての基盤を築く関係性とすれば、ナナメの関係は内発性溢れる意欲に火を灯す存在。

    親や学校の先生でも、友だちでもない少し年上の「先輩」との本音の対話を通し、子どもたちは「自分もこんな風になりたい」と抱いた憧れを動機として、主体的に人生を歩むきっかけを得ます。

    カタリバの全ての取り組みは、ナナメの関係と本音の対話を届けることがベースに考えられています。

    カタリバのボランティア募集

    カタリバの職員・バイト募集